広島ではたらく店員の日記 -22ページ目

コング

広島カープの栗原が、こんな立派なブログを書いていたとは知らなくて、

びっくりして紹介しておきます。

しかも、コメントがめちゃ多いし。

書いてることも素晴らしい!!


市民球場に行ったとき、カープのタオルを買おうとしました。

誰のにしようか考えて、そのときは栗原にしたけど、

間違ってなかった。

カープはいい選手が育つわあ☆


『”KONG”栗健 #5』 

http://ameblo.jp/kenta-kurihara/


ちなみに栗健の奥さんは元市民球場のホームランガールです!


KK

服屋ではたらくということ。

先日8点お買い上げいただいたお客様がいました。


アウター、シャツ、カットソー、パンツ、シューズ等。

合わせると一桁違う、金額です。


スーツや某アクセサリーなどの場合は、決して珍しい金額ではありません。

が、僕が働いているのはカジュアルフロア。

一つ一つの単価は、スーツやアクセより低いので、これだけ一度に買われる方は、あまりない。

ごく一般的な若いお客様でしたが、

提案を重ねて、コーディネートでお買い上げいただきました。



9月の末から今月にかけて、

一桁違う金額を計4人の方にお買い上げいただいています。


限定のレザーブルゾンや、イタリアのダッフルコート。

これらは、一点でその金額でしたが、今回はセットで。


4回とも、レジを打つときは、手が震えました。ハズぃ!

その内、慣れてくるんだろうか。


服屋2年目に入って、貴重な体験ができているなあ、と思う今日この頃。

営業マンだったことより、すでに高い売上を上げています。


昔映画館でバイトしてたとき、

「もっとお客さんが自然に礼儀正しくなるような環境で働きたい、大切なお金を払っているんだと敬意を払ってもらえるような環境で働きたい」、と同期に話したことがありました。


それをふと帰り道で思い出して、自然と、そこに向かって歩んできたように思いました。


よく聞かれますが、ノルマはありません。

売上のことで上から言われたこともあんまりありません。


人気店なので、正直立っているだけで、ある程度売れます。

たぶん、ぼくじゃなくても売れます。


そこからさらに上にいけるか、

プラス一点お勧めしたときに、お買い上げいただけるか。

そこが、「違い」を生むと思います。


たぶん、一桁違う金額を買っていただくことは、これからもあると思います。

その方が、また来て、ぼくから買ってもらえるか。

継続して、買ってもらえるか。

そこが、大切なんだと、最近思っています。


上げてきた売上が、顧客様作りにつながっていない。

これが、今のぼくの課題です。

10月4日

ベルギーの肌着メーカーPYJYAMAのカットソーに

20歳の頃にジャーナルで買った色落ちしまくったTシャツを重ね着して、

先輩からもらって直した軍パンを穿いて、

足元にコンバースのオールスターHi。


ちなみに、昔彼女にもらったメガネをかけて、

サイフは別の先輩から譲り受けたものを使ってる。


そんな今日の格好。

お店に立つときの格好よりも、

肩に力が入らなくて好きです。


服屋は好きな服を着ているようで、

お店のスタイルだったり、今シーズンのテーマだったり、

人の格好に一言言う先輩の存在だったりで、

自由に選べてなかったりする。


自分のしたい格好とのバランス。


時間がそれを解決してくれるのは間違いないようで、

気がついたら、たぶんそれも気にしなくなってるだろう、と思う。


10月で、服屋2年目に入ります。


広島カープが、今日終戦し、

柏レイソルの村上が、デビュー戦でハットトリックをしたという今日。


希望はしているのは一つ、

気持ちが高ぶるような舞台で仕事をして、

ハットトリックのような結果もビジネスとして出すことです。