10月4日 | 広島ではたらく店員の日記

10月4日

ベルギーの肌着メーカーPYJYAMAのカットソーに

20歳の頃にジャーナルで買った色落ちしまくったTシャツを重ね着して、

先輩からもらって直した軍パンを穿いて、

足元にコンバースのオールスターHi。


ちなみに、昔彼女にもらったメガネをかけて、

サイフは別の先輩から譲り受けたものを使ってる。


そんな今日の格好。

お店に立つときの格好よりも、

肩に力が入らなくて好きです。


服屋は好きな服を着ているようで、

お店のスタイルだったり、今シーズンのテーマだったり、

人の格好に一言言う先輩の存在だったりで、

自由に選べてなかったりする。


自分のしたい格好とのバランス。


時間がそれを解決してくれるのは間違いないようで、

気がついたら、たぶんそれも気にしなくなってるだろう、と思う。


10月で、服屋2年目に入ります。


広島カープが、今日終戦し、

柏レイソルの村上が、デビュー戦でハットトリックをしたという今日。


希望はしているのは一つ、

気持ちが高ぶるような舞台で仕事をして、

ハットトリックのような結果もビジネスとして出すことです。