広島ではたらく店員の日記 -19ページ目

マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪 その2


広島ではたらく店員の日記-ed


ガンバの7番、すばらしかった☆


あんまり感情を表に出さない選手ですが、

PKを決めた瞬間の顔が、

「おれは間違っていなかった」って

見えて、ちょい感動しました。


今日の力強さは、前日本代表の7番に見えました。

チャレンジは忘れたくないですね。

マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪 その1

<今日は普段のブログを無視して、完全にサッカーブログです>


ガンバ大阪のサポーターは、胸を張って帰ったことだろう。

少なくとも、去年ACミランと0対1の試合をした浦和レッズよりは。


サッカーは、「負け方」というのがとても大事なスポーツだと思う。


どんなチームでも、最後まで勝ちっぱなしということはない。

どこかで必ず負ける。

強くないチームならなおさらだ。


ワールドカップでも、どんな大会でも、

最後まで勝ち続けるチームは、実は1チームしかない。

そういう意味で、「負け方」というのが、とても大切なことだと思う。


印象に残る負け方、拍手を送りたくなる負け方。


「試合に負けたけど、○○はすごかった」

チャンピオンズリーグでも、ワールドカップでも、

自分たちの草サッカーでも、

実は印象に残っている選手(チーム)は、

試合に負けているチームにもけっこういないですか?


ウイニングイレブンで対戦してても、

勝ったチームだけが、「すげえ」って言われるわけじゃないでしょう☆


そういう意味で、今回のガンバ大阪はすばらしかったと思う。



たとえ、3点をマンチェスター・ユナイテッドから奪っていなくても、

僕は拍手を送りたい。


幡戸、山崎、ルーカス。

本来はFWの選手を、前線から3人ならべた戦い方(ルーカスは中盤だったけど)。

圧倒的に攻められる強豪相手に、

こんな布陣をしいた「日本代表」がこれまであっただろうか。


しかも、この布陣は無謀な攻めではなく、

現実的に試合の流れを引き寄せていた。


例えば、クリスティアーノ・ロナウドのような、

誰が見ても飛びぬけているアタッカーにどう対応するか。


彼の前にディフェンスを2・3人つけて守る方法もあるかもしれない。

でも、彼のいる右サイド(ガンバから見て左サイド)をガンガン攻めるのもアリだ。


彼のサイドを攻めたとき、守備に回って戻ってくるロナウドは、もはやパロンドール級の選手じゃない。

彼はあくまで、攻めるときに「パロンドール」なのだ。

追いかけてきてくれるだけでも、スタミナを奪うし、

途中でめんどくさくなって(?)守備をしなかったら、そこは数的優位で攻めるチャンスになる。


これはオシムが、対バルセロナという仮想の話しの中で、

対ロナウジーニョとして語った対策と同じ方法だ。


ガンバの左サイドには、日本代表にも選出された安田。

彼は期待にこたえて、ロナウドに裏を取られるのを恐れることなく、ガンガン仕掛けた。


そして彼の前には、本来FWであるルーカスを配置。

足元にためも作れて、テクニックのある経験豊富なブラジル人は、

幾度となく安田と連携して、左サイドを突破する攻撃の基点となった。


ほかにも前線からボールを追いかけ、

裏を取られるのを恐れずに、守備のラインも高くする。


簡単に言うと、相手の世界トップクラスの攻撃に対して、

ガッチリ守りを固めるのではなく、

逆に攻めることで、止めようとしたってことです。


もし、前半に幡戸が一対一を決めていれば、

ギャリー・ネビルのハンドが前半から取られていれば、

前半にセットプレーから失点しなければ。


チャンスはあった。


間違いなく、マンチェスター・ユナイテッドの方が、強かったし、

最終的に、どんなに運があっても、勝てなかったかもしれない。


でも、実力差がある「強者」のチームに対して、

無謀な特攻ではなく、現実的なやり方で、

「弱者」が勝利を引き寄せようとしたことはすばらしいと思う。


それも引いて守るのではなく、攻めることで。


去年引いて守って一点差のゲームをした浦和レッズより、

ガンバ大阪のチャレンジは、輝いていた。キラキラ


こういうサッカーがぼくは好きなんです。にこっ

観ていて、面白いじゃないですか?

負けても、讃えたくなるじゃないですか?ねえ、岡田さん?

サン・カレー


sanc

お昼の時間。

外メシのときはいつもここのカレーを食べてる。


パルコのななめすぐ向かい。

カウンターとテーブルで、30席もないぐらい小さなお店。


食券を買って席に座ったら、すぐ出てくる。

早い、安い、うまい。

でも、うまさは吉牛の比じゃない。


辛いけど辛すぎず。

後味はなぜか少し甘い?

食欲がないときに食べると、

体があったまって元気になる。


ルーが皿に散ってるぐらい、注ぎ方も荒いし、

愛想もないときもあるけど(スミマセン!水を注いでくれるタイミング最高です)、

いつも通っている。

何回食べても飽きない。



地元のテレビ局の企画で、


「広島の料理のプロ50人が選んだカレーの旨いお店第1位」


に選ばれた味は、伊達じゃない。

今まで食べたカレーの中で、一番うまい。


広島に寄った際は、是非一度☆


サン・カレー
住所 広島市中区堀川町6-6
TEL 082-248-0632