広島ではたらく店員の日記 -26ページ目

幻影の裏はすてきなラブストーリー

もっとも好きな俳優は?と聞かれたら、

たぶんエドワード・ノートンを上げる。


E_Norton


映画デビュー作でいきなりアカデミー賞にノミネートされ、

卓越した演技力で、クセのある役をやらせたら間違いなく№1。

この人が出ているなら、

必ず観に行きたいと思わせる俳優さんです。


彼の主演作を観に行ってきました。



今日行った映画館は、サロンシネマ


S_C


近くの電停を下りて、

「どこかで見たことある風景だなー」と思ったら、

高校時代に学校をサボって

『プライベートライアン』を観に行った映画館でした。


ゆったりとした座席とすてきなラインナップで、

映画好きが集まる広島市内のミニシアターです。


この映画館のおもしろいところは、2階席があるところ。

なかなか眺めがよくて爽快だったので、

2階席の一番前に座りました。

観た映画は『幻影師アイゼンハイム』

T_I



<奇術好きの少年・エドゥアルドは公爵令嬢・ソフィと駆け落ちするが失敗、ふたりは引き離される。十数年後、彼は天才奇術師アイゼンハイムとしてウィーンに現れ、ソフィと再会するが、彼女は皇太子と婚約中だった…。>



舞台は19世紀のウィーン。

稀代の奇術師アイゼンハイムが見せるマジックは

時間や空間だけでなく次元の壁までも超越し、

観るものをとりこにしていきます。


そんな天才奇術師の前で、

愛するソフィは不業の死を遂げてしまいます。

そのあと彼がとった行動とは?

彼がとった行動はどこに行き着くのか?


スケールのでっかいマジックに目が行きがちですが、

そのうらには愛する人への思いがあふれていたという、

実は素敵なラブストーリーの映画でした。ほのぼの


ちなみに、最後はあっと思わせる結末です。

まったく予想していなかったので、

一人で座席で「うわ~~~」と、

オーバーなリアクションをしてしまいました。

2階席の後ろにもう一人お客さんがいたので、

その人は驚いたかもしれません。叫び


爽快な結末です。

見る機会があったら、楽しみにしてみてください星 





エドワード・ノートンを好きになったのは、

間違いなくこのサイトがあったからです。


「あら的映画論」

http://homepage1.nifty.com/tarayashiki/cinemain.htm


たまたま見つけて以来、昔は一日に何度も見ることもありました。


いつの間にか完全に更新が止まってしまいましたが、

今も残るたくさんの映画のレビューは

すてきなものばかりです。


いつか更新が復活することを期待しながら、

未だにお気に入りに入れています。

よかったら映画好きの皆さんも眺めてみてください。よろこび

茶坊主


E_Norton


染めました。

今お店に来れば、もれなく茶坊主に会えます。


20歳の頃、赤とか茶色とか、色んな色に染めていた。

けど、初めて坊主頭にしたときに、

「髪の色は関係ないなー」と思って、

以来ずっと黒髪だった。


なんとなく気分を変えたくて、

久しぶりにやってみました。

ちなみに眉毛も染まってます。

9連勤の明けに

9連勤終わりましてん。

意外と何とかなるもんです。*カオ



9勤の最終日にこういうことがありました。


セールの期間中は、基本的にポジションが決められています。

あるスペースが任されて、そこの中で接客をしていくと。


で、僕はきのう、フィッティングルーム(FR)担当でした。


通称、『フィッター』。


バンバン来る試着の波を、

仮設を含めて4つのFRに案内しながら、

接客する仕事です。


もちろん、万引きを防ぐ役目も…。


で、セールの期間は、やっぱり時間をかけた接客なんてできません。

昨日だけでも、1万人以上の人が来客されるんですから。

試着の数も半端ないんです。


だから、その短い時間の中で、いかに効率よく接客していくか。

その力が求められます。


ある一人のお客様、

年はぼくと同じかちょっと上ぐらいのメガネの方に、

試着のあと、面と向かってこう言われました。


「店員さんの接客のおかげで

このパンツ買う気になりました。

お名前〇〇さん、ですね。

ありがとうございます。」


顔を見ながら、

大人の人にここまでハッキリ言われることは

なかなかないっす。

しかもセール中に。


うれしかった。


・サイズ感がどうか

・どんなコーディネートを合わしたらいいか

・違う季節でも合わせられるか


接客の中でお話ししたのは、この基本的なことだけ。

ただし、クイックレスポンスしました。


基本的なことなんですが、

こういうことを的確に、即座に答えられるかどうかが、

お客様の心情に大切なんだなあ、と改めて思いました。


もちろん、色んなお客様がいて、

自分の接客がすべて合うわけではありません。

昨日も、ぼくに対して不快な思いをした人が

いるかもしれません。

ブログには書きませんが、いいことばかりではありません。


でも、こういう経験があると、

またしばらくやる気がでるというものです。

あの人がまた来たときに

接客できるのを楽しみにしてます☆




9勤には、最後オチがついてました。


携帯電話を電車に忘れちゃいました・・・。

疲れ果てて寝たあげく、イスの上にそのまま・・・。


もうカシオのケータイを変えろー、いうことかなあうっ・・