パッキンつれづれ | 広島ではたらく店員の日記

パッキンつれづれ

実は、今髪の毛がほとんどパッキン(金髪)

みたいになってます。



髪を切ってもらっている人のアイディアで、

この前の染め方が、いったん金髪→やや暗い色重ねる、の2段階方式でした。

たぶん後から染めた色が落ちてきてるんだと思います。



で、この前海に行ったので、かなり日焼けしてます。

金髪+日焼け、

外見は派手です。

金髪、上に立ててます。

完全にチャラ男みたいです。



ほんで、その自分の外見を踏まえたうえで、今やってることは、


・金髪とケンカする柄物を着ない

・めちゃくちゃ丁寧に接客する



特に、2番目。

外見で、「うわっ派手な兄ちゃんやなー」と思ったお客さんが、

いざ接客を受けてみると、常識を踏まえてて、礼儀正しくて、めちゃ丁寧だったら、

「この兄ちゃん外見派手なのに、見かけによらず接客すげーや!」と、

喜んでもらえるんじゃないかな、と思ってます。


ギャップといえばそうなんですが、

接客を通して、感動してもらうのが目標なので。

演出というか、自分の外見を踏まえた接客も大事ですね。



もともと、これまで働いてきて、

丁寧な言葉遣いと立ち振る舞いから、

比較的年配のお客様から反応が良い感じでした。


それが堅い、とロープレでは散々言われましたが。


なので、今回、外見と中身(?)がうまく中和されて、

「一見不良っぽく、中身はまじめに」

っていうスタイルになったのかな、と思っとります。



ちょっとまじめな話を添えると、

外見の印象だけで、一言も話したことがないのに

(お客様のかんちがいで)クレームが発生する世界です。


自分がしたい格好をするのも大事ですけど、

外見がどう見えてるか、っていうのも意識して

立ち振る舞いに気をつけなきゃいけんのです。


時々仕事の中身よりも、外見の印象だけで評価されることが

あるので、それがちょっとイヤなんですよ。