グラン・トリノ
めちゃめちゃ好きって言えるほどではないけど、
なぜか気になるし、
観にいくと、いつも何か心に残るものがある。
そんな作品を作る人、クリント・イーストウッド。
自分の親父にそっくりで(自分談)、
スクリーンで見ていても、どこか親父とだぶる。
怒らしたら怖いところもよく似ているけど、
最近親父は穏やかになったな・・・
さて、「グラン・トリノ」。
自分は、最後クリント・イーストウッドに泣きましたよ。
最後、ことが起こる数秒前に、一瞬で全部を理解して、
そのかっこよく、潔い姿を見ながら涙がポロポロと流れました。
エピソードのひとつひとつが丁寧で、
クスリと笑えるものから、いっしょになって怒りを覚えるものまで。
そういったものが積み重ねられていって、
最後クリント・イーストウッドの姿に僕は涙しました。
あとで思い返しても、どんなんだったけと
何も出てこないない映画もありますが、
これは必ず目に浮かんでくると思います。
やっぱり心に残るものがありました。
最近あったこと
もともと病院にあんまり行かん人です。
大阪で生活していたときも、
7年間で病院に行ったのは、一回だけ。
最後右手を怪我して15針縫ったときだけです。
(しかもそれで1ヶ月引っ越し伸びたから、ほんとに痛かった)
この前の熱、あまりに治る気配がなかったので、
観念して病院に入ってみたら、
「インフルエンザじゃないの?」(医者)
「症状言ってみて」と言われて、
「熱、頭痛、咳、悪寒、食欲なし・・・」
とならべていったら、そりゃ全部インフルの症状だよというわけです。
鼻に棒?みたいなのを突っ込まれて、ツンツンと、菌を検査。
見事、B型インフルエンザでした。
まさか、この時期にインフルエンザにかかるとは…。
そのときはフラフラでしたが、やっぱり原因がわかると体は安心したようです。
半日で食欲が回復し、1日後には熱が引き。
2日後には、「奇跡の復活(店長談)」を果たしました。
そっから1週間ぐらいは体力がないので、
ハアハア息切れしながら店頭に立ち、
カアプの新球場も開幕したので地元は盛り上がり、
ほんで今日は髪の毛にパーマをあてて、
小ボンバーヘア、みたいにしてきました。
そんな1週間、いや2週間でした。
淡々と書いているとおり、テンションは低めです。
仕事にがっかりしている、興味をなくしている、そんな状態です。
髪の毛が変わってテンションが変わったらよいですね。
自分で今の仕事選んでやってきたわけですから。


↓
