広島ではたらく店員の日記 -13ページ目

つれづれ

東京か。大阪か。


どっちも選ぶことができたけど、

今回は東京にしました。


会社の研修を、希望すれば出張扱いにできる。

交通費、宿泊費も出してくれるので、

ずいぶんその辺はめぐまれていると思う。

(この経済情勢でいつまで続くかはわかりませんが)


で、以前はそれを使って大阪に行ってましたが、

今回は東京へ。

本社へ、行ってきます。


モンモンとした状態を、

燃えきらない状態を、

何か変えるきっかけにしたいなと。


東京の空気吸ってきます。

大阪のみなさん、今回はすみません。


研修のことはほとんど考えてなくて、もうどこ行こうか、って感じです。

ただ、できるだけいろんな人としゃべって、

気持ちを広げてこようと思っています。


いろんなもの見て、うまいもの食って、

東京の様子ちょっと見てきますわ。

どっかおすすめのところがあれば、

ぜひ教えてください。


今日、昔お世話になった人が、

結婚して、新しくお店を持つことになったと知らせがあった。

めでたい。


変わればかわるなあと、昔を懐かしみながら、

月夜に乾杯。

6月頭は東京へ。

GOEMONやっぱりアカンかった

GOEMON観て来ました。


何観ようかなー、と考えて、

単純(?)な映画でスカッとしたいと思って、

GOEMONにしましたけど、残念でした。


CASSERNもだめだったけど、

やっぱりアカンでした。



広島ではたらく店員の日記-goemon

しょっぱなから、

「これはファイ・ファン(ファイナル・ファンタジー)か?」

と突っ込みたくなります。


CG満載でも別によいのですが、

五右衛門なり他の登場人物なりが、

必死で、感情前面に出しながらやってるなかで、

あのCGの映像が、めちゃ浮いて見えるんです。

これはゲームですか??


例えば、ホタルが出てくるシーンで、

合成でもいいから本物のホタルの光を入れていたら?


それだったらCGとリアリティーを上手に組み合わせていて

すごいなーと思います。

本物に到底およばないCGのホタルの光を見ながら、

「きれい」と言われても、

なんか遠い目で眺めてしまいました。


前回観たグラン・トリノと比べると、

やっぱり映画に入り込めませんでした。


映像がどんなに迫力があっても、

感情が入るような表現がなかったら、その映像も退屈で退屈で。

結局、ずーと遠くから眺めてるような映画でした。


蛭子さんが出てくるところで、一笑い。


あと、信長役の人(中村橋之介さん)が、笑い飯の西田に似すぎやろ・・・

(演技自体はすごく存在感があって、かっこいい信長でした)


などと、突っ込みを入れるところはたくさんありましたが、

もう一回観たいとは思わないですね。


「だからなんだ」

売り上げに汚いな、って最近思った。

なんでそんなに異常にこだわるんだろーって。


ぼくが接客して、あるお客さんがパーカーを買うのが決まった。

レジでお預かりしましょうか?というのを断ってそのままお客さんが持っていたら、

別の店員がレジに行く途中で声掛けて、そのまま自分の売り上げにしてた。


人に同じことやられたら、めっちゃ腹立たせるくせに。


あるとき別の販売員は、

レジに並んでいる人の服を取って、

自分の売り上げにしていた。


確かに少し前に声を掛けたのかもしれんが、

かっこわるすぎだろう・・・店員として。


そういうことはしょっちゅうある。

そういうことがあると、気分は下がる。

意外とこう見えて(?)、周りの状況に影響を受けるタイプのようだ。


販売員は仕事をしていると、自分の売り上げに異常にこだわるようになる、

ということが最近わかってきた。

こだわりが弱い方が、少数派。

そういうのを積み重ねて売り上げを伸ばすのが出世する?


だからどうしたということはなくて、

そんな職場だろうと自分がしっかりして、勉強して、

乗り越えていって、動じないくらい強ければ問題ない。

けど、今、そうなれていない。


グチをいおうとするブログではなくて、

自分は今全然勉強してなくて、

周囲の環境に不満を言っているだけになっているじゃないか、

と自分に喝を入れるためのブログでした。かつ