広島ではたらく店員の日記 -10ページ目

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こんにちは。


ああ、目を閉じれば浮かぶ沖縄・・・


沖縄といえば独特な料理。


まずは、やっぱりソーキそばですよね。


広島ではたらく店員の日記-soki1

地元のローソンのお姉さんが教えてくれたお店。

めちゃめちゃうまかった☆


地元の人がよく行くお店だそうで、

店内は地元の人やアメリカ人でいっぱいでした。


帰りにも同じローソンに寄って、

「めちゃおいしかったよ!」とお礼を言った時のお姉さんの顔がかわいくて、

僕はコーヒーを買いました。

そして言われた一言。

「クレームに戻ってきたのかとドキドキしましたよー」

いやいや、そんなん言いませんて。


同じお店でいっしょに食べた、

「おかず」っていう現地の名前の

野菜炒めはおいしかったし(島豆腐が特にうまい)、


広島ではたらく店員の日記-okazu


ポン酢につけて食べる海ぶどうもおいしいし、


広島ではたらく店員の日記-ubudou

そうそう。デザートといえば、

沖縄のぜんざい。

ぜんざいの上には氷が山盛りでした。


広島ではたらく店員の日記-zenz


オリオンビール片手に乾杯もしたし、


広島ではたらく店員の日記-orion

ダイビングをしたお店のお姉さんがおしえてくれた

地元のハンバーガー「A&Wバーガー」はおいしかったし、


広島ではたらく店員の日記-A&W


画像はないけど、同じくパラセーリングをしたお店のおっちゃんが教えてくれた

地元の人が行く魚料理のお店もおいしかった。



で、その中でもベスト1位だったのは・・・


A&Wバーガーのときと同じお姉さんが、

「一番おいしい」と教えてくれたタコス屋さん。


沖縄で食べたもののなかでぼくは一番おいしかった。

広島ではたらく店員の日記-takos

4個で500円。

ぶっちゃけタコスライスのことが頭に浮かんでいたぼくだったが、

この「タコス」は絶品だった。

地元のひとにとってはたこ焼きみたいなものなのかな?

近所にあったら、しょっちゅう寄っていきます。



・・・間違いなくアホな観光客だったぼくらに、

沖縄のひとはやさしかった。


最初のソーキそばはコンビ二の店員さんに

レジで唐突に聞いたものだったが、

笑顔で教えてくれた。

そして教えてくれたお店はダントツにうまかった。


ダイビングのお姉さんも、パラセーのおっちゃんも、

快く地元の人が行くおいしいお店を教えてくれた。


A&Wの店員さん、忙しいそうなのに、笑顔で写真を撮ってくれました。


そんな沖縄旅行の中でも、

最後に特別なのが待っていました・・・


「さんべ寿司」さん。


広島ではたらく店員の日記-sanpe


時間がないというこちらのぶしつけなお願いに対して・・・

開店時間前なのに店を開けてくれて・・・

急いで3人前の握りを作ってくれて・・・土下座


大阪で修行していたという大将、ありがとう。

沖縄に行くことがあったらまた寄ります。


この旅でいつも感じた沖縄の人のおおらかさを、

出発前の最後の食事で感じました。

もちろん味も最高でした。


「なんくるなるさ~」おんぷ

まさかのインフル?

沖縄から帰ってきたとき、なんとなく体調が変だなと感じてました。

病気の予兆のような、体のけだるい感じ。

疲れ?、と思いましたが、

昔ほど体力がなくなっているので、それも大アリだと思っていました。


2日勤務をこなして、少しずつ悪くなっていって。

とうとう体は悲鳴をあげてしまいました。


寒気、寒気、寒気。

長袖を2枚着ても、首にストールを巻いても体が寒い。

店頭に立っているのに(おしゃれな店なのに・・・)、鼻水がとまらない。

(その日、接客した方ぶさいくですみません)


まさかのインフルを沖縄でもらってきたのかと思いました。

新型なら出勤停止になるし、お店で接触した方の感染の危険性もある。


最悪の可能性もありえましたが、熱が出なかったので、一安心。

どうもふつうの風邪のようでした。


さて、服屋ではすでに秋・冬がスタートしています。

ダウンジャケットも入ってきたので、一足先にはじまったな、という感じです。


新シーズンの立ち上がり時期は、新しい服・新しいトレンドが入ってきて、

おそらく販売員のモチベーションもグッと上がります。

この時期が一番楽しい、という声もよく聞きます。


が、その分出費も痛い。


去年の服を着るな、という明確なルールはありませんが、

仕事上店頭にない服ばかりを着るのはマズイわけです。


販売員としてマジメに仕事を考えれば考えるほど、

自分の着ている服の、お客さんへの影響の大きさはよくわかります。


新しい服を着ないといけないと言われなくても、

着るのが仕事だと自分から考えないといけないわけです。


手取りにして同世代の平均の3分の2以下の給料で、

その何倍もの服を買うのですから、かなり予算的には厳しい。


「新しい服を買えば買うほど、見えてくるのは足りないものだったりする」

なんて言葉もありますが、ほどほどにしないとほんとド壷にはまります。


ほとんど貯金のできない生活をしてきて、今回沖縄旅行。

見事に財布の予算はマイナスに転じました。


今の仕事をはじめる直前に百貨店に勤めている友達に相談しましたが、

「アパレルを辞める人のほとんどの理由はお金だよ」

と言っていたのを思い出します。


わかっていたけど。覚悟はしていたけど。


この時期販売員のモチベーションは上がりますが、

それと同じくらい進路に悩んでいます。

リフレッシュ休暇2009夏

1週間のリフレッシュ休暇から、広島に帰ってきました。


今年は大阪で友人に会ってから、沖縄へ。


2年前のちょうど9月、大学の同級生といっしょに行くはずでしたが、

今の会社に入る前の不安定な状況のせいで泣く泣く予定をキャンセルしたことがあります。

それ以来、どうしても行きたかった場所です。


今回ようやく沖縄に行くことができました。

とてもすぐには書けそうにないので、

また改めて書きますが、良い旅でした。


今回、初体験が数々。


パラセーリング、ダイビング、さらに○△□×…


パラセーリングで空を飛んだ(?)ときは最高でした。

ダイビングやシュノーケルでは、沖縄の海を堪能しました。


やっぱりやったことがないことをすると、世界が広がります。


ダイビングの免許を取ってみたい、もっときれいな海に行ってみたい。

新しい目標もできました。


まあ、海でおぼれた事件のせいで、正直かなりこわかったんですが。

海に入る前に恐怖に勝つのが大変でした。

でも、なんとか最後までできました。


旅行中、頭の片隅には、

「もう2度といけないかもしれない、もう2度と戻ってこないかもしれない」

そんな思いがなんとなくどこかにありました。



30が少しずつ近づいてきた年齢、周囲の環境。

昔のように、軽々しくは、たぶん行けません。



いっしょに行った友人とタイミングが合うことも、

もしかしたらもうないかもしれない。

同じテンションで行くこともないかもしれない。


だから、貴重な時間を大切に遊びたいな、と。



年をとると、いろんなことを考えてしまいます。

終わってしまって懐かしがっているからなのでしょうが、

今はなかなか感傷的です。


ただ、こういう旅行をしたいから仕事をするんだ、

ということも自分の中で再確認しました。


もともと、生活の中で仕事のしめる割合が多いほうだと思いますが、

そこで一生懸命がんばったあとは、これからも旅行や遊びに行きたいですね。



休暇のラストは、大学のゼミ時代の同級生と大阪で飲み。

なんの偶然か、2年前沖縄旅行にいっしょに行くはずだったメンバーです。


卒業以来、1年に1回か2回。

誰かがなんとなく声を掛けて、実現しています。


みんな同じように30歳手前になって、

ゼミの美人軍団も(?)ちょっと年をとったかな?

まあ、その辺はお互いさまです。


少しずつ人数が少なくなったのは残念なところですが、

そろそろ中心メンバーにも結婚なんてあったら、逆にうれしいですね。


そんなこんなのおしゃべりをしながら、休暇の最後の夜を楽しみました。


1週間はあっというま。

あしたから、仕事に復帰です。