This is it
ブログの更新がないと心配だと言われてしましまいた。
がんばってもうちょっと書くようにします
めったに行かないうちの父と母が最近2回映画を観にいきました。
ひとつが、「沈まぬ太陽」で、
もうひとつが、「マイケルジャクソン This is it 」。
前者はまだわかるけど、マイケルジャクソン??
全然音楽を聞いたこともないし、ワイドショーでしか見たことがない、と
のたまっていたのに、なんで?
当然映画館の座席で、ぐっすりと寝たにちがいないと思って聞いてみると、
「いや、まったく寝なかった」
「すごかった。やっぱりプロはちがう」
「もう1回観にいってもいい」
・・・ほー。
うちの父と母にそこまで言わせるとは・・・。
わかりました、観にいってみましょう、
という気持ちで行ってみた。
ロンドンからスタートするはずの、すべてソールドアウトだったツアー。
そのリハーサルや、コンサートを支えるスタッフの映像で構成された内容。
冒頭の、「オレのダンスはマイケルから始まったんだ。彼と踊るために飛行機に飛び乗ってきたよ」
という、オーディションを受けるダンサーたちのコメントで、もうウルッとくる。
ぼくはそこまでMJ好きではないし、リアルタイムで聞いていたわけじゃない。
でも初めてムーンウォークを見た衝撃は忘れられないし、
ダンスやパフォーマンスは、最高だと思う。
そういうMJの洗礼を受けたことがない、あんまり知らない、ワイドショーにぎわしてた変な人?
みたいな印象の人が見たら、けっこう衝撃を受けると思う。
(父と母がそんな感じか)
それぐらいカッコいい。そして、プロフェッショナル。
そんな姿をコンサートでいっしょに楽しんでいるように観ることができる。
今にも生きているような姿で。
また、コンサートはたくさんのスタッフで支えられている。
一人一人のスタッフの思いも熱い。
MJを尊敬し、MJといっしょに仕事がしたくて集まったんだというコメントが多かった。
そんな内容を見て・・・感想はただひとつ。
まだ死ぬべきじゃなかった。
どんな理由か知らないけれど、まだ死んでほしくなかった。
このパフォーマンスや人をひきつける魅力がもう過去のものでしかないのが、とても残念。
そんな気持ちになる映画。
それぐらいカッコいい。そして、唯一無二のスター。MJ。
遭遇
地元で一番おいしいと思うラーメン屋に家族で行きました。
「ねぎみそチャーシュー、トリプル(3玉)で!」
といつも通りオーダーしていたら、
チリンチリンとドアの鈴が鳴ってお客さんが。
「こんちは、こんちは」
と厨房に向かってだけでなく、
見知らぬぼくたちのテーブルにも軽くあいさつをしてくる。
知り合いではないけど?
えらいお腹の出たおっちゃんやなー。
しかもダブルのブラックスーツでカッチリボタンも留めるなんて、
どんな格好やねん。
ん??
「あ、市長だ。」
地元の市長さんでした。
たしかに、どこかで見たことある顔だ。
市長さんも食べにくるラーメン屋。。恐るべし。。。
いっしょに写真とっとけばよかったかな?
ま、いっか





