エブリイカスタム
お客さまからのご要望で
ワーゲンバスに乗りたいけど
やはり予算が...との事で
巷で良くみるワーゲンバス仕様の軽自動車に
乗りたいと相談頂きました。
予算があまりないとの事でしたので
出来合いのバス仕様を探すも、なかなかの値段と
問題は車検。
バス仕様はサイズが変わるのでそのままでは
軽自動車で車検は受けれないとの事。
ノーマル部品ありきのバス仕様を買わないとならない、部品を別で集めるくらいならノーマルから
作りましょうと商談。
仲間の業者さんに手頃な安いベースを業販してもらいました。車検も2年着けてスタートです。
うわ、何気にフルキットだけじゃダメじゃん
しかもマニアックなレイトバスが希望。
テール、ライト、ナンバー灯やらなんやら。
着々と予算を食っていくww
色々商談を進めていくと
オーナーさんのイメージはこんな感じ
なるほど!それでレイトバスって訳ね。
で着工

つづく
ハコスカレストア
長かった
待っててもらったお客さんはもっと長かったと
思いますが、ようやく車検に出せる所まできました。
この記事も長い経緯を短縮して(笑)
屋根がボコボコで入ったハコスカ
いっその事FRPルーフを作って張り替えようかと
カットボディを仕入れエアロ屋さんに持ち込み。
今の車のようにプレスラインが無いから歪みが出ちゃうと製品化断念。
そのままカットボディを使ってルーフ交換とも考えましたが、希少なハコスカのピラーを切れる勇気もなく、最後の頼み寄自動車さんに鈑金で依頼。
バッチリ屋根を直して頂きました。
不要になったカットボディの屋根売れるかな?(笑)
ドア下等錆が出てきてたのもあって、鈑金とオールペンまでお願いしました。前の修理がパテ盛りだったり、これも色々苦労かけてしまいましたが
ボディ完成形までお付き合い頂き、本当に感謝です。白ガラスに交換して頂くのも無理言ってやって頂きました(^^;)
鈑金作業の間にエンジンオーバーホールを進め、
キャブもウェットブラストを含めオーバーホール。
足周りをワンオフ車高調を制作。
クラッチは今までもギシッって言う重いクラッチから、ORCのライトクラッチを使い
操作性も向上させました。
クラッチマスター、ブレーキマスターもリプロ品で
新品に。
セルモーターはリビルトを何個か取り直し。
ラジエーターはアルミ製に交換。
タコアシ&マフラーもオールステンレスで各部修正しながら装着。
パナスポーツを新品未使用を探しだし装着。
エンジン始動し、外装部品着けて
大方形になった所で、オーナーさんよりクーラーとパワステが欲しいと依頼。
エアコンは汎用品をブラケットなど制作して装着
パワステは金属加工の山田さんに相談しながら、シャフト制作など軽自動車の電動パワステを加工取り付けしました。キットもあるみたいですが、作ってみたくこれがなかなかハマりましてw
位置だしに散々加工しなおして装着。
配線はハラレーシングさんに教えてもらい
無事パワステ付きエアコン付きの快適なハコスカになりました。
エンジン組んで数年たちますが、とりあえず走れる状態にキャブセットして慣らしをしていただきましょう☆











