おはようございます![]()
Prifessional Steretch
店長伊藤です![]()
昨日は凄い風でたが
皆さんお変わりないですか?![]()
僕達は今日も元気に、
徹底した感染対策のもと
元気に営業中です!![]()
で、今日は今更ながら
当店の屋号にも入っている
「ストレッチ」について
書かせていただきます![]()
今では色んなところから
「ストレッチ」という単語は
耳にしたことがあると思います![]()
ですが、意外とちゃんとした
やり方だったり、
効果をご存知ない方も
多いと思います
なので、
一専門家として
なるべく分かりやすく
下記のことについて
書かせていただこうと
思います![]()
もくじ
①ストレッチってなに?
②体が硬いと何が悪いの?
③ストレッチって何が効くの?
④ストレッチの注意点は?
①ストレッチってなに?
ストレッチとは、
筋肉を伸ばすことですね![]()
はしょりすぎました(笑)
ちゃんと言うと、
意図的に筋や関節を伸ばし、
筋肉の柔軟性を高め
怪我の予防やリハビリ、
疲労回復のために行う運動
のことを指します![]()
ストレッチは体の柔軟性を
高めるために効果的であり、
準備運動や整理運動の一要素
としても活用されています
![]()
最近では美しい姿勢の保持や
リラクゼーションの効果が
明らかとなってきました![]()
リラクゼーションに関しては、
厚生労働省からも30分以上
ストレッチを行うことで、
脳波や自律神経活動に作用し、
体を休めるよう
脳が司令を出して、
体をしっかり休めるよう
指示を出してくれることも
分かってきました![]()
なので、しっかり正しい方法で
ストレッチをすると
きちんと裏付けされた効果が
得られるんですね![]()
②体が硬いと何が悪いの?
・心臓と筋肉の関連性
まず、全身に血液を
送るのは心臓ですが、
送り出された血液は
筋肉が伸び縮みすることで
ポンプのように働き、
心臓に返されます![]()
しかし、
筋肉が硬くなってしまうと
伸び縮みができなくな理、
ポンプの力も弱くなってしまうため、
全身の血流も悪くなえい、
浮腫みやすく
老廃物も溜ま理やすく
なってしまいます![]()
そうなってしまうと、
全身の疲れも溜まりやすく、
代謝の悪い体=痩せにくい体
にもなってしまいます![]()
・痛みや怪我をしやすくなる
硬くなった筋肉は
柔らかい筋肉と比べ
伸び縮みが小さくなり、
大きな運動や急激な運動
をすることで必要以上の
力を要し、筋肉の損傷などを
引き起こしやすくなります![]()
また、引き延ばされ続けている
筋肉は伸びきったゴムと一緒で
張力が低下するため、
充分な力を発揮できず、
結果的に他の筋肉を使う
必要が出てくるため、
かばった筋肉に
問題を引き起こし、
様々な部位に
痛みや張りが出現します![]()
また、筋肉は硬くなると
炎症を引き起こしやすく、
炎症が起きると神経を
圧迫することもあるため、
痛みだけでなく
しびれや自律神経の乱れ 等
様々な症状を引き起こします![]()
・二次障害の発生
筋肉は骨と骨についていますが、
一定期間筋肉が緊張すると
筋肉は短く(短縮)なるため、
繋がっている部位の骨と骨が近づき、
距離が近くなってしまいます![]()
そうなると写真のように
姿勢が悪くなってしまいます![]()
特徴として、
・重い頭と腕が前に出ているため、
・前に倒れないように
・首、ふくらはぎの筋肉(後ろ側の筋肉)で
・ひっぱりって、倒れないように
しているます![]()
※赤い線は短くなっている筋肉です![]()
また、本来であれば
・青い点を結ぶと青い点が
一直線になることが理想的
ですが、写真のように
ずれていると、本来使わなくて
良い筋肉も使って
立つ必要があります![]()
こうなると使える筋肉にも
ばらつきが見られ、
場合によっては
一部の筋肉に負担がかかり、
肩こりや腰痛、
怪我をしやすくなる
などの悪影響を
来たしてしまいます![]()
こんなの嫌ですよね![]()
僕は嫌です![]()
なので、明日また続きを上げようと
思いますので、次回をお楽しに![]()
待ちきれない、
気になって仕方ない方は
下記URLからHPへどうぞ![]()
https://peraichi.com/landing_pages/view/professionalstretch
最後までご覧頂き、
誠にありがとうございました![]()
