こんにちは★

そして初めまして!!

本日より開店しました

Professional Stretch

の店長、伊藤です!

開店を記念して、

当院ではどのようなことを行うのか、

少しでもイメージしやすいように

ブログを書き始めていこうと思います。

 

 

 

まずは手始めに自分の奥さんを対象に

治療内容を書かせて頂きます♪

 

 

 

 

どんな方でどんな症状か

慢性的な肩こりからくる

頭痛のひどいNさん

10代の頃から肩こりがあり、

ひどい時には頭痛もありました。

「肩こりで仕事や家事がままならない」

という方への参考になれば幸いです。

 

 

 

 

「特徴」

 

・慢性的に肩こりがあり

 酷い時には頭痛と吐き気が現れる

・猫背で丸くなっている

 

 

 

 

 

 

「悩みは?」

 

Nさんは慢性的な肩こりから、

デスクワークが長くなると

肩こりから頭痛に変化し、

時には吐いてしまうこともあり、

薬を飲みながら騙し騙し仕事を

行なっていたそうです。

しかも薬を飲むと副作用の影響で

頭がボーッとして、

仕事もはかどらないため、

仕事も溜まり疲労に繋がるという

悪循環に陥っていました。

 

 

 

 

「原因」

原因は姿勢が猫背になっていたことです。

・写真のように、顎が前に出て背中が

 丸まっている状態

 

 

こうなってしまうと頭の重みが

前に傾くので、それを支える

肩周りの筋肉である僧帽筋や大胸筋、

頭部を支える胸鎖乳突筋

などへの負担が増え、

筋肉が硬く(緊張している)

なってしまいます。

※人の頭の重さ:

 体重の10%=50kgの人で5kg

 →500mlのペットボトル10本程度や

 5kgの米袋に例えると重いですね

 

また、この筋肉は上半身の筋肉の中では

最も大きい筋肉であり、

筋肉は全身へ血液を送り出すポンプの

役目を果たしているため、

筋肉が硬くなると

ポンプ自体の働きも弱くなり、

脳への血流も低下するため

頭痛が現れるようになってしまいます。

 

以下の項目に当てはまる方は、

一度自分の姿勢を鏡でチェック

してみましょう。

・肩が丸まっている

・顎が前に出ている

・姿勢を正すと背中が反って、

顎が前に出てしまう

 

 

 

 

 

「どんな施術をしたのか」

猫背になると、首の形も歪みます。

すると、僧帽筋や大胸筋、胸鎖乳突筋という

3つの筋肉が硬くなりがちです。

この3つの筋肉はどれも肩甲骨に

くっついている筋肉で、

実は、肩甲骨が首・頭を支えていると

言っても過言ではありません。

そのため、3つの筋肉を柔らかくしつつ、

しっかり肩甲骨を動かし、

正しい位置に改善させる事が必要です。

 

ここで当院で行なっている施術方法を

一部ご紹介します。

 

○動画

 

 

・大胸筋へ筋膜リリースをかけて

 本来の柔らかさを取り戻します。

・首〜肩周りの筋肉は肩甲骨へ

 付いている事が多いため、

 肩甲骨を様々な方向へ動かすことで、

 肩甲骨を正しい位置に戻し、

 正しい首・頭の位置に導きます

 

 

 

 

 

「セルフで指導したこと」

せっかく肩甲骨周りの筋肉を柔らかくしても、

普段の姿勢が悪い状態であれば

また繰り返してしまいます。

以下の運動と普段の姿勢で気をつける

ポイントを指導させて頂きました。

その場しのぎでなく、健康で快適な生活が

ご自身の管理だけでも行えるよう、

何度でもご指導させて頂きました。

 

 

 

 

★自宅でできる運動方法

①肩甲骨と肩甲骨の間を広げる

・背骨を軸にして肩甲骨を近づける⇔離すを

 ゆっくり5回程度行います

 

②肩が軽くなる肩甲骨回し

・肘で体の左右に円を描くような

 イメージで、3〜5回程度回したら

 反対回しも同様に行いましょう。

 

③脇の筋肉をマッサージ

・脇は多くの筋肉が集まっています。

 その脇の筋肉を前側と後側、

 両方をマッサージすることで血行を促し、

 リンパの流れも整えます。

・前側:親指は胸側、その他の指は脇の下に

    差し込み、しっかり掴むようにして

    10秒程度軽く圧迫しながら

    揉み解します。

・後ろ側:親指は脇側に差し込み、

     その他の指は背中側に密着させ

     10秒程度同様に揉み解します。

 

 

 

 

 

★普段の姿勢

・座っている時:椅子に深く座り、

        背もたれに背中をつけても良いので、

        腰とおへその下に力を入れて

        骨盤を立てる

・立っている時:軽く胸を張ったら

        お腹を気持ちひっこめて、

        顎を少し引く

 

治療期間:

 最初は週2回を1ヵ月間です。

 その後は週1回を1ヵ月の

 計2ヵ月間施術し、

 自宅でも自分で管理ができるよう

 運動方法を指導致しました。

 

 

こんな人にオススメしたい

Nさんより

「その場しのぎでまた繰り返すだろう」

と思っていましたが、

一発で症状が改善し、

その後も効果が持続したことに驚きました。

自分でも管理できるよう

何度でも自宅でできる

運動方法も教えてくれたので、

自分でも続けやすかったです!

 

肩こり以外には骨盤の歪みや腰痛、

体の疲れなどでお困りの方も

施術しておりますので、

ご来店お待ちしております!