Prifessional Steretch 店長の伊藤です。
今日は全国的に悪天候のようで
何だか気分も滅入りそうですね
コロナ騒動で外出自粛要請に伴い、
自宅でのテレワークや運動不足から
何だか最近肩こりがあるのよね〜
なんて声が最近多く聞かれています。
肩こりを解消したくても、
外出自粛のせいで運動できない、
出かけるのも気がひけるし・・・安心してください。
自宅でも何とかなりますよ‼️
今回は対策の前に、
自分の状態を把握して対処できる様、
肩こりの原因をまずは理解していきましょう。
目次
①肩こりの原因の前に
②何で肩がこるの?
①肩こりの原因の前に
「肩こり」
厚生労働省の調べでは、
現在国民病とも言われ、
女性では1位、 男性では2位の
症状として挙げられているんですね。
※男性の1位は腰痛
→詳しくは後日機会があれば
まず、「肩こり」日常でもよく使うと思いますが、
実は海外では肩こりがない、
なんて情報を耳にしたことがありませんか?
実はそんなことないんですね。
海外の人はただ表現の方法が「首が凝った、痛い」と
表現するんですね。
思い返してみると、確かに「肩こったな〜」
と思いながら首の方が痛かったり、
何なら首の付け根が痛いなんてことありますよね?
なので、結果としては世界共通で人類は皆肩がこるんです。
※欧米人に比べて筋量が少ないことから
肩こりが起きやすい傾向にはあります
じゃぁそれは何故か、
それは現代の必需品
「スマホ」「PC」「タブレット」にあります!
みなさん、こんな格好していませんか?
①デスクワーク編
・顎が前に出ているため、重心は前方へ
→支えるために頚〜肩の筋肉を過剰使用
・猫背+巻き肩で胸の筋肉が短くなり、背中側は伸び切って
→うまく筋肉を使えず、普段より普段が強くなる
②お家で読書編(ソファでの姿勢も含め)
・骨盤を後傾させ、寄りかかり腹筋背筋を使わない
→肩の筋肉で頭を支持。負担↑↑
※腹筋背筋のバランスも悪くなり、腹筋はヘニャヘニャ
→腰痛の原因
③立位でスマホ編
・①同様ですが、頭の高さが高くなるため、より負担は↑
→しかも、今度はふくらはぎで重心を操作しようとするため、
体全体のバランスも崩れていく
この3つの姿勢のうち、1つでも該当すれば
肩こりの原因になっている可能性が高いと言えます。
自分の姿勢を確認してみましょう。
②何で肩がこるの?
成人の頭の重さは約5〜7kgと言われており、
これを支えるために、首から肩周りの筋肉を常に使っています。
さらに、これらの土台となっている部位は
「肩甲骨」で、肩甲骨に付着している筋肉は
何と、17個もあるんです!
しかも、肩を構成する鎖骨や頚椎を入れると
さらにその数は多くなります。
この緊張状態が続くと、
徐々に筋肉が疲労し、硬くなっていきます。
硬くなった筋肉は血管を圧迫して血流を低下させ、
筋肉が酸欠、栄養不足状態となり、
自律神経(交感神経・副交感神経)に作用し、
肩こりが酷い人では頭痛を引き起こします。
また、この状態が続くと
神経(末梢神経)をも圧迫し、
しびれを生じさせることもあります。
これらを助長させる原因として、
・悪い姿勢でのデスクワーク
・長時間同じ姿勢でいる
・運動不足
・カバンを持つときはいつも同じ側
・足を組むことが多い
・精神的疲労(緊張)
いかがですか?
結構該当している方多いと思います。
明日はこれらに対しての改善方法を
書かせていただくのでお楽しみに。
待てない!
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