Prifessional Steretch 店長の伊藤です。
今日は昨日の続きで
「肩こりが辛いあなたへVol.2」自宅での運動方法と、
昨日書ききれなかった原因と普段の姿勢の注意点について
書いていこうと思います。
目次
③肩こり解消ストレッチ
④普段の姿勢の注意点
③肩こり解消ストレッチ
まず昨日書かせてもらった
肩こりの原因ですが、
根本原因は人ぞれぞれ異なり、
色んな要因がありますが、
総じて言えるのは
肩甲骨に付着している筋肉達が
緊張状態になってしまい、
動きも悪くなって
硬くなってしまっていることが原因なんです。
であれば、逆に考えると
肩甲骨をよく動かすかせば筋肉もよく動いて
柔らかくなるの構図も成り立ちますね!
ですので、
下記の運動をしっかり行ってみてください。
○脇の筋肉をマッサージ
・脇は主に肩甲骨と上腕骨に付着している筋肉
で構成されており(全部じゃないよ)、
筋肉だけでなく、リンパや神経、筋膜等
様々な器官が集まっています。
その脇の筋肉を刺激することで、
肩甲骨全体のコンディションを
整えることができます。
で、脇は前側と後側に別れているので、
それぞれを分けて行いましょう。
・前側:親指は胸側、その他の指は脇の下に
差し込み、しっかり掴むようにして
10秒程度軽く圧迫しながら
揉み解します。
・後ろ側:親指は脇側に差し込み、
その他の指は背中側に密着させ
10秒程度同様に揉み解します。
○肩甲骨と肩甲骨の間を広げる
・背骨を軸にして肩甲骨を近づける⇔離すを
ゆっくり5回程度行います。
○肩甲骨回し
・上の体操同様、背骨を軸にして、
肩は動かさず肩甲骨のみ動かすように
イメージして、3〜5回程度回しましょう。
反対回しも同様に行います。
○脇の筋肉を伸ばす
・前側:
壁などに脇をつき、
体を捻りながら脇の前側の筋肉を伸ばします
この時、肩の角度・肘の角度はしっかり90度の
位置を保ちましょう。
・後ろ側:
四つ這いになり、
伸ばしたい手を反対側の手の前に
配置します。
このまま後ろを後ろに下げながら、
背中〜脇の後ろ側を伸ばしていきましょう
余裕がある人は少し体を捻りながら行うと
より効果的です!
○普段の姿勢の注意点
・これが意外と大変なんですね。
肩こりがある人は姿勢の崩れが
大きく作用していることが多いんです。
これは長時時間をかけて作られた姿勢なので、
急に直すのは難しく、
常に意識しているのも難しいんです。
なので、
まずは悪い姿勢になっていると気付いた時に
下記の注意点を守って修正してみましょう!
軽く胸を張る
→軽くお腹を引っ込める
→軽く顎を引く
→完成!
※骨盤が立つことで、
肩甲骨も正しい位置に
配置することができるため、
じっとしている時に
余計な筋肉を使わなくて済み、
負担が軽減するため
肩こりを予防しやすくなります。
・カバンを肩にかける:
なるべく左右均等にかける頻度を変える
加えて、体幹を横にそらして
かばいやすいので、
お腹に力を入れて極力まっすぐ
いられるようにしましょう!
いかがでしたか?
先ほども書かせていただいた通り、
急激な改善は難しいので
まずは2週間頑張って続けてみましょう!
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