今日は

 

 

「骨盤の歪み」

 

 

どこかしらで聞いたことがある方も

多いと思いますし、

整体に行って歪んでると言われた、

それが原因で腰痛や肩こりが生じている

なんて方もいるんじゃないでしょうか。

 

 

今日はそんな骨盤の歪みについて

書いていこうと思います。

 

 

目次

①骨盤の歪み・・・とは

②骨盤の歪み・・・何でなるの?

 

 

 

 

①骨盤の歪み・・・とは

 

まずこの「骨盤のゆがみ」

についてですが、

実は医療・整体業界では

結構議論されています。

内容は

 

「骨盤は歪む!VS骨盤は歪まない」

 

場合によっては、

骨盤の歪みは万病の元で

全ての原因は骨盤の歪みにある!!

なんて方もいるようです。

 

医業を生業にする一専門家としては

諸説あると思いますが、

歪まないと思っています。

 

 

 

歪むっていうのは多分こう。

 

 

 

 

 

 

ちょっと分かりにくいですが

写真の様にグネッと歪んでいます。

簡単に言えば変形している様な状況と言えます。

 

実際、この様になる場面としては

事故などで骨折し、変形を伴いながら骨融合した

または、

生まれた時から骨が変形(奇形)している。

 

などであれば写真のような形になる事が考えられます。

 

 

ですので、医学的に言うのであれば、

「アライメント(各関節や骨の並び)が

 崩れる・ずれている」

という表現が正しいと僕は思っています。

 

 

でも出産後は骨盤が歪む、

なんて方もいるかもしれませんが、

それは歪むのではなく、

 

骨の配置が悪くなる

ことで、

関節がずれて

様々な症状を生み出します。

 

 

②骨盤の歪み・・・何でなるの?

 

 

骨盤は

 

 

 

 

・寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)

・仙骨

・尾骨

 

 

の3つの骨で構成されています。

これらは骨同士の接合に加え、

屈強な靱帯と筋肉で連結されていますが、

 

・様々な姿勢

 →足を組む、右足重心、片方に重いものを持つ、等

・生活習慣

 →テニスや野球、サッカーなどの運動、同じ姿勢が多い、等

・出産

 →出産時には産道を開くために

  骨盤の各種靱帯を緩めて坐骨を開き、

  産道を広げるため。

 

によって骨盤に付着する筋肉が硬くなり、

硬くなった筋肉は骨盤を構成する骨を

引っ張り、骨の配置ずらしてしまいます。

 

 

そのため、これらを改善するには

 

①骨盤に付着している硬い筋肉を柔らかくする。

②骨盤を正しい位置に配置する筋肉を鍛える。

③正しい姿勢を学習する(脳に学習させる)

 

 

が必要となりますが、今日はここまで!

明日は骨盤の歪みに対するストレッチ方法について

書いていこうと思います。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

もっと詳しい話が聞きたい。

肩こりや腰痛、骨盤の歪み

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