おはこんばんにちは。

 

 

最近自転車を漕いでいる影響か

日焼けを先取りしている店長です。

 

 

今日は昨日脱線した所から戻って、

 

「免疫を上げる筋トレ〜下半身編〜」

 

について書いていきま〜す。

 

 

まず上半身編に続き、

下半身も大きな筋肉を

適度に鍛える必要があります。

下半身は上半身に比べ

全体的に筋肉が大きいのですが、

普段から立つ、歩く時に

大きく役立つ筋肉を鍛えることで、

より代謝、血流が良くなることで

免疫が向上し、

姿勢も改善することで

筋肉も硬くなりにくくなるため、

下半身の筋肉を鍛えることで

免疫、二次障害予防にも

役立たせることが可能となります!

 

 

 

 

①大臀筋

②大腿四頭筋

③ハムストリングス 

③下腿三頭筋

 

 

 

筋肉の概要については

以前も説明したので割愛しまして

※知りたい場合は下記URLを

 

 

https://ameblo.jp/ps-move/entry-12593086036.html

 

 

 

①大腿四頭筋・大臀筋

・スクワット:クォーター、ハーフ、フル

 

○開始肢位

 

 

・胸の前で腕を組み、足は肩幅に開きます

 

 

○クォーター

 

 

 

 

 

 

 

 

○ハーフ

 

 

 

○フル

 

 

いずれもスクワットする際には

・膝がつま先より前に出ないこと

・膝が内側に入らないように(ニーイン)

・背中は真っ直ぐに

 

を注意して行いましょう。

目安は少し疲れる程度の回数で

→大まかでは12〜15回×2set

 

 

 

②大臀筋

・ブリッジ

 

 

○開始肢位

 

 

 

 

○運動肢位

 

 

・お尻をあげる時は、

 お尻の穴を閉めるように

 意識するとより効果的です。

 

○応用編開始肢位

 

 

 

・バランスボールを使うことで

 体幹のインナーマッスルも同時に

 鍛えることが可能となります。

 難しい方は、椅子などに足をおいても

 効果的です。

○応用編運動肢位

 

 

・バランスボールを使ってやる時は、

 足が左右にぶれないように

 注意しましょう。

 

 

 

③ハムストリングス 

 

・ランジ(フロント)

この運動は大腿四頭筋、大臀筋にも

作用する運動です。

 

 

 

○開始肢位

 

 

 

○運動肢位

 

 

 

・この時、前足の膝が内側に

 入らないように気をつけましょう。

・体が前かがみになると効果が低くなるので、

 真っ直ぐ入れることを意識しましょう。

 

 

 

 

④下腿三頭筋

・背伸び

 

 

 

○開始肢位

 

 

 

 

○運動肢位

 

 

 

○応用編

 

 

 

・この写真はストレッチポール(ハーフ)

 を使用していますが、

 階段や段差などで応用は可能です。

 

 

 

 

ってな訳で本日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

もっと詳しい話が聞きたい。

自分の体の悩み解消したい!

 

 

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