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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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ここの所よく登場するこの光景。過去2回は下の電子ピアノFP-8の修理記事だったが、今回はその上に載っているPROPHET-5の修理だ。いかに我が家にはろくでもない機材しかないかがうかがい知れる(笑)。左右に見えるYAMAHAの大きなスピーカーも数年前にツィーターが飛んだまま放置している。





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まず布団の上にこのように置き、底面の大量の木ネジ(!しかもマイナス!!)と背面のネジを外して…





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このように開く。10年振り位の開腹だった為、大量の埃が寝具に落ちたのが計算外だった(笑)。





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電源コード部のがっちがちに嵌ったグロメット(?)を力ずくで抜く。今にも切れそうなコードが痛々しい。本日はこの電源コードの交換を行う。





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交換用の電源ケーブルの在庫は多くが7mm強の直径だったので、6mm径のものを探すのに苦労した。それをコネクター部を切り落とし、外皮を剥き…





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白、黒、緑の3本の線を繋ぎ変える。トランスを外さなくてならないかと心配したが、幸いにもこのままで加工する事が出来た。グロメットはとても入りそうになかったので、かなり削った。なので無理に引っ張らないように!(笑)





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せっかく開腹したので、内部の様子をじっくり観察。ココは当機の心臓部である音源ユニット。最上D段の半分しか写っていなくてベトベトで固められているのがSSM2030というVCOチップだ。これが5音分ずらりと並んでいる。2段目は標準CMOSの4個いりアナログスイッチ14016。3段目(と5段目)のSSM2020はVCA(2個入り)。この2つのICは至る所で使用されている。4列目のSSM2040はVCF。それと汎用オペアンプTL82が並んでいる。




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音源ボードにマジックで記されたシリアルナンバー?。MODEL1000というのはPROPHET-5の正式名称だ。車やバイクをNC30とかSG9といった形式名で呼ぶヒトは少なくないが、PROPHET-5をMODEL1000と呼んだりポリムーグを203Aと呼ぶヒトは流石にいないと思われる…か?





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コンピューター基板には別の数字が。そして筐体に記されたシリアルナンバーは、似てはいるが、やはり異なる値。まだまだ手作りされていた頃のゴタゴタ故なのか。それともニコイチサンコイチされているのか…。YMOマニアが泣いて喜ぶPROPHET-5REV2の高年式機であるこの個体、あちこに残るシール跡から、第2次ワールドツアーで細野氏が使用していたものなのではないのかと密かに睨んでいる。





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組み立てて火入れ。無事に動作した。まあ電源ケーブルを変えただけなのだから動いて当然なのだが(笑)。今後予定している全バラし修理では、その修理内容もさる事ながらそれ以前に、ただバラして組んだだけでも動かなくなりそうで怖い。何しろ40年近く前の、楽器というよりはZ80搭載のマイクロコンピューターのような代物なので、シロウト修理の際は絶命も視野に入れ覚悟しなければならない。





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完成!(写真は使いまわし、笑)。せっかくなのでちょっと弾いた後…





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三軒茶屋にあるこんなライブハウスへとやって来た。





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本日の演目と、その出演者達。この通りの出演順。Lizards get tailは本日唯一のバンド形式で、パワフルな演奏。聴いているとまったく判らないのだが、見ると驚く。カエルバナシは曲の事を「物語」と呼ぶ。結構重たい話を、ギターの演奏に合わせて淡々と、しかしソウルフルに歌う女性ボーカルのヒトにちょっと心魅かれる。MCはギターの男性が行い、このまままったく喋らないのかと思ったら後半は普通に明るく(?)喋っていた。ユッコ&ぱんそには、女性ピアノデュオ?とでも言うのか、ピタリと息の合った連弾が見せ所だ。しかも高音側と低音側をそれぞれが弾くというだけではなく、時には手をクロスさせ、まるでフォルクスワーゲンのマークを逆さにしたような姿となる。こうする事によってどのような事が出来るようになるのかはもはやまったく判らないが、ビジュアル的には最強だ。百色シネマもまた女性ボーカルとギターという取り合わせだが、伴奏者のMCが面白いというのも共通している。そして女性ボーカルがパワフルというのも共通しているのだが、声質は大きく異なる。何だか今日の対バン相手はどの方々も凄い。





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そしてトリで、本日の主催であるナミ謎。そう言えばココも、パワフルで独特な女性ボーカルとMCが面白い伴奏者の組み合わせな(時もある)人達だった!(笑)本日はそこにバイオリンが加わる。フライヤーには「謎の運び屋」さんの姿も記されているが、「本日は居ないのに書いちゃった!」といったやりとりを事前にTwitterで既に見て知っていた。


本日の曲目は以下の通り(MCの位置は怪しい)
 ・少女Q事件簿
 ・赤い情熱
MC
 ・北風のポルカ~赫のトモシビ~
 ・夜のくちづけ
 ・胸騒ぎのタンゴ
MC
 ・星屑とうさぎ
EC
 ・お役所仕事


少女Q事件簿は以前聴いているようだが、その時はバンド編成で(といっても勿論全く覚えていないが…)CD収録もバンドで、しかもピアノはホンキートンクなので、あまりにも異なる演奏形態だ。「あの子を殺したな!許せない!」という穏やかでない歌詞につい不安になるが、実際に起こった事件を擬人化している事や、「少女Q」という謎の用語の真相を知ると本当に驚愕する。赤い情熱も(全く覚えていない1年前を除くと)実はまだ2度目。もっともっと沢山聴いているような気がするが、それはCDを熟聴していたという事だろうか。現にピアノとバイオリンだけの演奏がまったく思い出せないので、やはりそういう事なのだろう。

最初はしっとりとした空気だったMCも、謎の地方公務員さんがひとたび口を開くや、いつものような夫婦漫才でも見ているような大爆笑ムードになってしまう。曲にピアノに歌声に歌っているヒトの容姿と、何もかもが大変魅力的なナミナゾだが、実は笑いという第5の魅力要素があるのではないかと最近思うようになって来た。

北風のポルカは初聴き。夏場はやらないらしい(笑)。そして「サビでタオル回して~」との前説があったものの全然そんな雰囲気ではないが、しかしそれは最初だけだった。かつて禁猟区の事を「疾走感漂う」と形容した事があったが、今思うと適切ではなかった。「透明感あふれる新緑の中を狐が小走りしているような…」と変えようかと思う(それも適切かどうかは疑問だが…笑)。そしてこの疾走感漂うというのをこの曲に割り当てようと思う。しかもかなりの全力疾走だ。この超格好イイピアノもいつか挑戦してみたい曲だ。夜のくちづけのバイオリン入りは初だったのだが、よく覚えていない為、次回の課題に。

胸騒ぎ(?)のピアノソロでは何やらとちったようだったが、「バンド編成ならバレない」と、前に出たグループが言っていた事を早速引用してみたり、自分の書いた曲なので「今日はこんなアレンジですと言える」と言ったり、本当に面白い。更にはラストの定番曲である星屑とうさぎの出だしで「あ、間違っちゃった。もう1回やっていい?」とイイ所で止め(何を間違えたのかまったく判らなかった)、次は1音目から明らかに間違えてみたりと、もう本当に音楽漫談でも見ているかのようだった。

アンコールはやはり特に用意していなかったようなのだが、今回は禁猟区とお役所仕事とで決を取る事になり、それに先立ちイントロ部分がさらりと披露される。疾走感…ではなく透明感にあふれた禁猟区の出だしの後のお役所仕事のあのあまりの落差のあるコミカルなイントロに、つい客席から笑い声がこぼれる。拍手の数はお役所仕事が多かったが、ここしばらくやっていなかったからというのもあったのだろう。この冗談のような曲に(実際冗談みたいなのは一部の歌詞だけで、本当はものすごく格好イイし、ナミナゾの曲らしく悲壮感の漂うものだ。サビなんか全然笑えない。)、まさかのバイオリンが加わる。本当にこのカンパニーは何が飛び出てくるか判らず、いつ観てもわくわくする。





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何でも当たる…ではなく何かが当たるナミナゾクジ。今回は(も)3等だった為、くじを見せる事なく「きなこ餅チロルチョコ?」をいただいた。





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今回は手持ちの現金が非常に低空飛行だった為、缶バッジのみ。あまりの複雑さ(と泥酔さ)故に、どちらが上かよく判らず、ほぼ逆さまの状態で写真を撮っていた。





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調子に乗って遅くまで物販に残っていて、店を出て時計を見たらかなりヤバイ時刻で焦る。走ってホームまで行ったものの、列車本数が少なくて終電を逃した。しかも(乗換駅まで)約1時間の長旅だというのに飲み物も買いそびれ、地獄のような時を過ごした。乗換時間は数分しかなかったが、コンビニまで走って往復。いつもと違う経路で帰った事により、通常3500円程かかるタクシー代が、電車代込みで1800円程で済んだ。また良からぬ技を習得してしまった。写真は振替乗車で年に1~2度訪れる駅の看板。1年位前にボクが書いた落書きがまだ残っていた。

XX.X XX.X
 
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あびーろーど(川越市川越市脇田町)






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23:25の上り川越線に乗る為、会計もそこそこに退散したものの、その後ふと気付くと何故か戸田駅にいた。反射的に電車を降り、反対方向の埼京線に飛び乗ったものの、次に気付いた時は大宮駅西口駅前のアルシェ広場で寝ていた。枕元には未開封の缶ビールとつまみ。それを飲み、気付いたら雨が降って来た為か歩道橋の下のベンチに寝ていた。この間おまわりさんに2度注意されたが無視したようだった。明け方起きてみると、開封してあるものほとんど残ったビールとスナック菓子が枕元に。それを摂取しながら早朝の電車で帰宅。昼過ぎまで寝たものの、夕刻まで調子が悪かった。


XX.X XX.X
 
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2007年3月に購入したSG9型フォレスター。通常のターボモデルに対して+50万、NAモデルからは+100万という途方もない価格設定の車両だ。その価格差だけで結構イイ中古車が買える程だ。で、何が違うかというと、(ターボモデルに対して)エンジンがボアアップされ、ミッションが6速化され、ブレーキキャリパーが金色の住友製になり、前後デフがLSD化された程度だ。流石にこれで+50万というのはメーカー側も気がひけたのか、ボディーやシートやハンドルにSTIの文字を入れたり、コンソールパネルをプロテイン塗装するといった僅かな差別化を計ったようだ。だが僅か1万台程しか製造されなかったこの特殊グレード車に対してこれら専用内装パーツを製作するというのは、それだけで法外なコストアップとなりそうだ。

 

 

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だが9年の時を経て、すべすべだった自慢のプロテイン塗装は見事にネチャネチャになってしまっていた。本当にこのプロテイン塗装というのは罪深い。車の内装に使用するというのは、買い替えを促進する効果が絶大なのではないか?。しかもこのマニアックなこの特殊変態グレードを購入するのは、放っておけば何十年も乗り続けるような救いようのないスバルヲタである事は目に見えているので、あえてこの一見上質で、あとでとんでもない事になる塗装をわざわざ採用したのではないだろうか…(笑)

 

 

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本当は紙やすりでガリガリ削って、再塗装でもしようかと思っていたのだが、ネットで色々調べてみると専用の剥離材があるようだ。2000円という額は安いのか高いのか不明だが、7000円とかでないのでまあいいかと、密林でぽちっと発注。幸いにも送料が割引で0円になっていた。

 

 

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水溶性の溶剤?というか洗剤なので、水に漬けられる位までバラされたパーツの場合はこんな風にジャブジャブ洗い流せる。

 

 

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触っただけで指紋の跡がついてしまう(そして指にはその分の汚れが付着する)エアコンのセンターグリル部。これも幸いネチャネチャ部分のみがうまく外れたので…

 

 

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溶液をジャブジャブつけた中古歯ブラシで磨いて、水でジャブジャブ洗い流して、まるで初めからこんな部品だったのではないかという位にテカテカにする事が出来た。

 

 

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エアコン周りのコントローラ部は、引っ張れば抜けるのかと思ったが、実際にはこのように」バラす必要があった。更にプラ部品だけになったこのツマミ部は、(泥酔した状況では)これ以上バラすのが困難だった。まあこの状態で水にジャブジャブ漬けても問題はないだろうが、グリスが流れてしまったり、乾かすのが面倒だったりという事もある。

 

 

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なのでこの状態で溶液を指で塗りこみ、水でジャバジャバ流すのでなく、クッキングペーパーでぬぐい取った。だがこの時力いっぱいやってしまったせいか、小傷が大量についてしまった。

 

 

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こうしてインパネ付近のプロテイン塗装を無事に剥がす事が出来た…がしかし(最初に挑戦した為に写真を撮り損じた)メインパネルと灰皿蓋は元の樹脂の色である灰色になってしまった。しかも両者で微妙に色の濃度が異なる…

 

 

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これら2点を、ロードスター修復時に購入した黒色スプレーで塗ろうかと思ったのだが、それは次回の課題として、本日はとりあえずこのまま組んでみた所、何だか普通にマッチしてしまった。むしろシフトノブ周りの部品を灰色に塗りたい位だ(笑)。

 

 

 

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毎度お馴染みの、国際都市にあるペットショップの隣にあるこんなライブハウスへとやって来た。





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本日の演目及び出演者達。凸凹凸凹の出演は2組目、19時という近年では恐ろしく早い出番だ。なのでファンの集まり度合いはやや悪かったか?18:30ギリギリに到着したボクでもドサクサに紛れて久々に最前をGET出来た。




本日の曲目は以下の通り
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・51%プラトニック(バンド)
MC(○○がないよ~編)
 ・涙の先に(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)

いきなり始まったハイヒールキックダンスバージョン。久々の最前で、しかもダンスバージョンともなると、ものすごい至近距離からメンバーともガンガン目が合い、恥ずかしさ満開だ!。しかもヲタ芸も久々。「ふっふーふわふわ」部でしゃがもうにも、morph特有の高い手すりにひっかかるのでそこにぶら下がってダラダラしながら「ふわふわ!」とやっていたら有南ちゃんに笑われた(笑)。間奏中の転換のタイミングについて、今まで散々当ブログで取り上げて来た。わずか7小節で終えたように見え驚いた事を話題にしたものの、その後の観察?では何の事はない、14小節近くかけており、他の転換曲と大差ないではないかという残念な(?)結論を得た。だが本日改めてよく見てみると、確かに渚奈子嬢は8小節を終えた付近でダンスをやめ、ドラムセクションへと向かっているものの、その後も残る3人はかなり長い間踊り続けている。そして誰だったか覚えていないのだが一人抜けた後に残った2人がダンスをやめたのはピキピキの始まる直前の15小節目付近。確かに残り7小節チョイだった。ステージの広さやマイクスタンドの避難状態によっても異なるのかも知れないが、7小節というのも見間違いではなかった事が判りホッとした。

続く51%もヲタ芸満載の曲であるが、ボクは「タイガー」は出来ないので傍観。そして「ふっふーふわふわ」で有南ちゃんに笑われたのはテンポが遅く、中腰体制が長く続いて辛いこの曲だったのではないか?

MC中に「SEがなかった」という事に触れられた。言われてみれば確かに暗闇の中からいきなりハイヒールキックのイントロが流れたような覚えがある。ダンス始まりだとこんな感じかと思いつつも何やら違和感を感じた理由が初めて判った。だがこれはこれで結果的には良い演出だったのではないかと思う。SEの意義や効能は充分判るものの、尺が短かかったり、幕のないハコでは思い切って削ってしまうのも手なのではないかと思う。それで1曲余計に出来る程の短縮にはならないだろうが、その分MCが伸びればそれはそれで楽しいではないか。

一昨日アコースティックバージョンでしんみりと披露された「涙の先に」は再びバンドバージョン。その後の2曲も、練習もなければMCもほとんどないままぶっ通し。ものすごく気迫に満ちた構成で大満足だったものの、一言だけ言わせてもらうならば…「しんどい!(笑)」。





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とはいえ、トリのまみりまでちゃんと残り、サークルイベント(?)にも参加したものの、そこでダウン。今日も終演と共に一目散に退散。あと20秒遅ければメンバーと鉢合わせという状況を運良く逃れ(?)、地下2階から続く階段を足が釣り気味になりながら上り終えた。最近色々理由をつけてチェキ会をバックれているが、大阪遠征と公開リハでメンバーコンプリートしてしまい、満足してしまったというのも理由のひとつかもしれない。でもそろそろ恋しくなって来た!(笑)





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XX.X XX.X
 
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行きつけの代官山LOOP、一度だけ行った事のある渋谷LOOP ANNEXに続き3件目のLOOPが横浜に誕生した。そのオープニングイベントのうちのある日にやって来た。横浜というと何だかとても遠くに感じるが、品川からだと僅か20分程度。渋谷と大差ない。駅から遠い代官山LOOPよりも早く到着出来る!(笑)





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本日の出演者達。目当ては勿論凸凹凸凹なのだが(笑)、他の方々も良かった。一組目のcahoさんは、普段はギターで弾き語りもするというのだが、本日はギターとピアノの3ピース構成。何とKORG SV-1持込みだ。17.5kg(73鍵機)という重量はステージピアノとしては軽い方だが、背負って移動するにはうんざりしそう(笑)。POLYMOOGっぽいプリセットボタンのデザインに、真空管搭載という異端機だが、僅か10万円程という価格は魅力的だ。もしもFP-8が絶命した際には候補の1台となるかもしれない。…いや、YAMAHA CPかな?笑。肝心の演奏の方はというと、ゾクゾクするようなコード進行とそうでないものとが半々位だった。ヒトの好みは難しい。





2組目の大原ゆい子さんは今年の5/12に渋谷O-WESTで観ている。ちはるんが凸凹凸凹とコラボした時だが、大原さんの所にはベースのNODOKAさんが参加していた。その時はベースだけがいない普通のバンド編成だったように思えたが、今日はボーカル、ピアノ、カホンという3人編成だ。カホンのヒトがまるでモデルさんのような(とMCでも触れられていた)美しさだが、それもさる事ながら、やはりピアノのヒトに目が行ってしまう。「どのバンドもやはりどうしてもベースばかり目が行ってしまう」と言っていたベーシストなルリロリストの方がいたが、今日のボクはまさにそんな状態だった。ボクもピアニストのはしくれと言えるのだろうか?笑。なんだかすごく楽しそうに弾く姿が良い。唯一持っているCDに入っていた「片隅」という曲も本日やったが、このCDを何故購入するに至ったかというと、伴奏のピアノが良かったからだ。勿論それはとっかかりなだけであり、今は曲も歌も好きになった。





そしていよいよ凸凹凸凹の番。ココのステージには袖がなく、出演者は客席を縫うよう移動してステージにあがる。ボクは見ていなかったのだが、雛難は極度の緊張の為か涙顔になっていたようだが、それでもステージ上で前回から凸凹凸凹アコースティック編成時の名物となったグロッケンをセッティングする。他の3人は後列にずらりと並ぶ。下手側の美咲嬢は、いつものエレキベースを組んだ膝の上に置いて演奏する。また曲によってはピアノも演奏するらしい。中央は、先日加工されている様子が紹介されていたピックアップ付きのフォークギターを持つ有南ちゃん。上手はカホンの渚奈子嬢。8in程のいかにもなシンバルとチャラララ~(という音がする奴)を装備している。普段見ぬその姿にはアイドルのアの字も見えず、生粋のミュージシャンのようであり、まだセッティングをしている段階だというのに既に超格好良かった。このグループの(コアな?)ファンである事を一人で勝手に誇りに思い、つい涙しそうになった程だ(笑)。



本日の曲目は以下の通り
 ・さよなら青春の日々よ
 ・涙の先に
 ・YELL
 ・むらさきが好きなきみが好き
 ・リンダリンダ



1曲目の「♪さよなら~」はまさにフォークソングなので、アコースティック編成にはうってつけだ。間奏で雛難のグロッケンが使用されるのだが、このサビ(?)と同じパートをギターで弾いていたのは誰だったっけ?。続いては先日披露されたばかりの有南ちゃん作詞作曲による「涙の先に」。CDをかなり聴き込んだとはいえ、ライブでは2度目にしてもうアコースティックバージョンの披露だ。やはりこの曲もバンド編成でしっとりとやる位ならいっそアコースティックの方が似合いそうだ。

3曲目はカバー曲。このカバーというのがボクは基本苦手だ。前回の「M」のように知っていて、かつ悶絶曲ならばヨイのだが、知らない曲だと手も足も出ない。でもまあカラオケイベント的な見方をすればヨイ(演奏者には申し訳ないが…笑)。雛難の詩の内容に合わせて身振り手振りを加えていたのが見ごたえがあった。

曲間に美咲嬢がピアノに移動したので、「もしや!」と期待した所、やはり♪むらさき~。まあ予想はしていたものの、ハイヒールキックもピアノなので確率は1/2な為、最後までハラハラだった。曲振りが行われた瞬間、前に座っていた方が振り返り、ボクに向かってニヤリとした。流石はルリロリスト飲み会の度に「むらさきが好きなきみが好きが好き!」と散々豪語しただけの事はあった(笑)。イントロでは美咲嬢と有南ちゃんのパートが逆転している事は前回述べたが、それ以外では基本、雛難&有南ちゃんが奏でるコード部を有南ちゃんがアコギで演奏し、イントロ、アウトロでの有南ちゃんソロ(?)を美咲嬢の右手が、そして美咲嬢の左手はベースラインをトレースしている。Bメロとか間奏とか、カホンが止まる部分では有南ちゃんも演奏を止め、美咲嬢のピアノの独奏場となる事が多かった。そこら辺を耳コピしようとかなり頑張ったものの結局よく判らず。メロディーとベースラインから普通にコードを割り当てる事になりそうだが、まあそれでも別段間違いではないだろう。コードをどう回転させるかが格好良く弾けるかどうかの鍵となりそうだ。

ラストのリンダリンダ、正直な感想を言えば、アコースティックでの最後の曲としてはイマイチ合っていないように思った。バンドでもアコースティックでも一曲目が似合いそうだ。カバー曲というのは一見誰でも知っている反面、歌のうまいきれいなおねーさんのカラオケイベント的な事にもなりかねない諸刃の剣なので、扱いには注意が必要だ。




アコースティックライブ故に曲間で必ずMCが入る為、どの話をいつしたかは覚えていないが、10/1のワンマン告知と並んで何度かに渡り「アコースティックライブは修行」という言葉が雛難の口からこぼれた。やはりかなりのプレッシャーとなっているようではある。だが本来元々純粋に音楽を聴きたい者としては、アコースティックライブというのは魅惑のシチュエーションだ(勿論ヲタ芸で騒ぐのも楽しい!)。今後は是非ダンス&バンドにアコースティックも加えて三刀流として活躍してもらいたいものだ。





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凸凹凸凹はトリ。アンコールがかかったもののメンバーはしどろもどろし、「物販で!」という結末。いつものアンコールがいかに台本であるかが伺い知れる(笑)。だが場所が場所なので、今日もボクは一目散にライブハウスを後にする。だが時計を見たらまだ21時だった。横浜CATSをやっていた頃、タガー〆を見た後走って乗ったのと同じ列車だった。当然その頃は東京止まりだったが、現在は油断していると宇都宮まで連れて行かれてしまう。





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XX.X XX.X
 
前回、「群馬県内のうどんそば自販機を1日で巡る」という企画を行ったのだが、まだまだこんなに抜けがあった。なので今日はその第2弾だ。



   13:14、ピットイン77太田店
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群馬県太田市 牛沢町332-1





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1台目はうどんラーメン自販機。販売されているのもきつねうどん/ラーメンと表示通りだ。共に330円。





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もう1台は外見はうどん自販機だが、中身は普通に天ぷらうどん/天ぷらそば。やはり330円。





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何と使用硬貨に500円が描かれていない。しかも硬貨に刻まれた年号は昭和48年(と47年)。最も初期の部類になるのだろう。投入金額を示す表示はどうなっているのか見てみたかったが、流石にまだハラが減っていない。





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バーガー自販機には、カレー/コラボ/チーズの3種類。チーズバーガーは220円だが、他は300円。豪華なのかもしれないが、少々高い。





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お馴染みのトースト自販機。投入金額が表示されるタイプだ。





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ハムチーズトーストと辛口ガーリックの2種類がセットされている。共に220円(まあ見れば判ると思うが)。





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投入金額は表示されるが、やはり500円玉は仕えない模様。電球式のトースト中のランプが柔らかく点滅する。





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出てきたトーストはやはり余りに熱くて、つい思わず「あちっ!」と声を上げてしまった。備え付けのトングを使用。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/36/63672236/img_0_m?1473595934
こんな感じ。パンの薄さが小食にはありがたい。が、食べ盛りには…(笑)




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非稼動だがこんな自販機もあった。





   14:08、ビックチェイス坂東店
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伊勢崎市八斗島町1599-12





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だがしかし残念な事に閉店してしまっていた(2014年3月31日)。うどんそば自販機があったそうだ。





   ビックチェイス富岡店
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群馬県富岡市桑原 793-2






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ココも閉店か…と思ったらやっていた(笑)。





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天ぷらそば/天ぷらうどんの組み合わせ。かきあげ、イカ天、ちくわ天、海老天がランダムに入っている。





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ニキシー管によるカウントダウンは何故か15秒位から始まる。そして00秒で表示が止まった後10秒程して品物が出てくる。これは一体どういう壊れ方をしているのだろう。





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どうやらかき揚げだったようだ。麺の量がかなり多く(朗報!)、脱水機のような豪快な湯切りシステムにより麺が良くほぐれるという副次的効果も併せ持つ富士電機製のうどんそば自販機をもってしてもほぐれ方がイマイチ。勿論箸でほぐせば良く、またそれで濃淡にムラのある汁も同時に混ざる。冷房の効いていない店内で熱いソバを食うのは地獄のような光景でもあるが、我慢大会のようで楽しい。PP製の再利容器を使用していうのも少数派だ。衛生的にどうよと思うものの、やはり発泡スチロールの容器ではもの足りない。結果、大満足だった!





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白いトースト自販機。これは後から塗りなおされたのだろうか?ゴーダチーズピザとてりやきピザベーコン。共に230円。





   16:41、オレンジ353
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群馬県前橋市富士見町石井1233






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新潟へのスキーの帰路で時々通る、赤城山の南面をゆくR353号沿いにある。今まで何度も通っているのに、その存在に気づかなかった。興味がないというのは恐ろしいものだ。





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天ぷらそば/天ぷらうどん。共に320円。そばは売り切れ。500円硬貨は使用可能だが得が塗りつぶされていたので、新500円には対応していないのだろう。また、硬貨の絵には製造年が記されていなかった。





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オレンジのトースト自販機。だが残念ながら非稼動。





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ホシザキ製のかき氷自販機。やはり非稼動。かき氷嫌いなボクですら珍しく食欲を誘うデザインなのだが…





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そこからしばらく行った所にこんなわくわくなミュージアムを見つけた。これは以前から存在は知っていた。残念ながら日曜は休館。サンデンの工場敷地の一角にある模様。土曜はやっているのが救いだ。





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次の目的地の直前に廃ドライブインを発見。2015年10月まで営業していたようだ。





   18:02、オレンジハット太田藪塚店
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群馬県太田市藪塚町2463





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無難に天ぷらそば/天ぷらうどんの組み合わせ。共に320円。





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こちらはきつねうどん/ラーメン。共に320円。本日最初に訪れたピットイン77とまったく同じ構成だが、こちらの方が10円安い。そしてこの2件は実は10kmと離れていない。





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ハムトースト/ピリ辛トースト。こちらは両店でまるで異なる。





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バーガー自販機。ピットイン77に設置されているものに対してかなり新しい部類だ。





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入っているものは似たようモノ。恐らく納入業者が同じなのだろう。価格設定も同様。カレーバーガーを注文。





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例によって調理中を示すランプがやんわりと点滅するが、実は機内の電子レンジが故障しており、すぐ隣に設置された電子レンジで過熱する事になっていた。この間1分程無駄に待つのかと思っていたが、商品は受取口にすぐに落ちて来た。そういう設定変更は出来るようだ。だがこの後、調理中ランプはむなしく点滅を続け、この間は硬貨投入も出来ないらしい。がしかし、もしかしたらこのランプ点滅ルーチンは、レトロ自販機マニアの為にわざわざ残してあるのかも知れない。





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手作り感満点なハコ。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/36/63672236/img_2_m?1473595934
ハンバーガーの写真を撮るのはいつも難しい。

56.4 14.0
 
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前回鍵盤の修理を行った際に新たに左チャンネルの音が出ないという故障を発見したものの、部品がなくて断念した電子ピアノの修理の続きを行った。





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PROPHET-5をどかし、FP-8底面のネジを外して上部をばかっと開ける。ココまでは手馴れたものだ。そこに虫眼鏡やら半田ゴテをセットアップしていゆく。





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まずはこの2つのコンデンサーを外すのだが、目が悪くなった上に、コテ先の状態が悪くて(以前空焚きしてしまった)ものすごく作業がしにく、ひと苦労した。





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本来は右の10uF16Vがついていたのだが、以前右チャンネルが壊れた時にこの220uF25V品に交換した。いやそれにしても、デカイ分には問題ないとはいえ、あまりにデタラメだ。






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なので秋葉原のパーツ屋でチョイスしたのは47uF35V。流石に10uFでは物足りないので、この位にしておいた。2コで157円。





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それをやはりかなり苦労しながら取り付けた。面倒なので取り付けの格好良さにはこだわらないことにした。こうして無事に両チャンネルから音が出るようになった。単に音量が上がっただけでなく、低音担当の左チャンネルが復活した為か低音がガンガン出るようになった。ヤマハの電子ピアノはイイ音するなと~思っていたのだが、我が家のFP-8もなかなかどうして、かなりのえぐい低音が出るではないか。






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前回見つけたPROPHET-5の電源ケーブルの痛み。絶対に通電したくないが、代替用のケーブルをもらって来るのを忘れた為、今日は修理出来ない。次回の課題だ。





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せっかくなので、以前からやろうと思っていたパッチケーブルの作成を行う。





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行きつけの激安ケーブル店で部品を調達した為、一本230円程で作る事が出来た。





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早速MS-20に使用してみる。このカクカクした折れ具合は逆に使いやすい。ただやはりケーブルを黒で作ったのは失敗だった。機能的には問題ないのだが、写真に撮るとまったく目立たない!(笑)



55.6 16.5
 
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今から丁度20年前に一度だけ、友達が出演していたので訪れた事のあるこんな小劇場へとやって来た。





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本日の演目はこのようなもの。現在はドルヲタ…いや、ライブハウス通いを熱心に行っているボクだが、2年位前まではかなりコアな四季ヲタだった。更には四季にハマるより前は、こうした小劇場系の舞台を頻繁に観に行っていた(それは友達からDMが来るから…最近はめっきり来なくなった)。なので折りこみに混じるこの怪しさ満点な特徴的なチラシを度々見て月蝕歌劇団の名前は知っていた。今回はそこに三上ナミさんが出演する(というか、彼女がココの劇団員的な感じで度々出演している模様)というので大変興味深かったのだが、残念ながらこの週は夏休みをとって北海道へ行く事になっており、涙を呑んだ。それが先日のドタバタで白紙に戻った為、観る事が可能となったのだ。しかも台風が明日来るという事が判明した為、急遽本日出撃する事にした。ナミナゾサイトに予約を入れたのは17時半。開演の2時間前だ。もし連絡がつかなかった場合は受付で交渉するつもりだったのだが、数十分後に返信メールがあり安心した。受付でのリストでは下から3~4番目位。そして客席はほぼ満席。非常に危なかった。





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いつものライブと同じようなフライヤーが入っていた。だがいつものライブとはまるで異なる演劇という事で、敬遠したファンの方もいるようだが、ボクは手馴れたものだ。寺山修司作の難解な内容は、一度で全てを理解出来るとは到底思えず、はなからあきらめモードだ。ややこしい作品や大作(四季の新作等)は、概ね5回位観ると全貌が把握出来る(=5回位観ないと把握出来ない)というのを経験的に知っている。それでも魑魅魍魎的な役人の存在や、暴力シーン、血、■というアングラならではの怪しげな空気感を堪能。時折登場する鏡売りのヒトが素敵だった。

肝心の三上さんはというと、セーラー服や着物やチャイナドレスを着ながら独特の声で歌い、しかも鞠を手に持ち上下させたり狐のお面があったりと、普段のライブとまるで遜色がない(笑)。しいて言えば、舞台前縁にねそべり、ふてぶてしい表情で饅頭を喰うというシーンが新鮮だった。とはいえ後方から3列目位の距離だった為、かろうじて顔と足が見えたのみだったのだが、隣のヒトは見えなかったらしい(←何故知ってる?!笑)。カテコの自己紹介時には、「たとえ世界が○○○○だろうとも、私は○○○○○○だ!」みたいな格好イイ(が脈絡不明な)台詞の後に「月蝕歌劇団、三上ナミ!」と告げる部分は、かつて聴いた事もないようなものすごい声色で、島本須美さんが時折見せるがなり声のようでもあった。勿論ボクがシビれまくった事は言うまでもない!(笑)





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終演後、3階にある劇場からの狭い階段に出演者の方々がずらりと並び、嬉しいやら緊張するやら。「お見送り」のある公演は本当に素敵だ。三上さんは一番出口に近い受付付近におられたが、合うや瞬時に把握してもらえた。凸凹凸凹メンバーには顔を覚えてもらうまでに1年かかり、名前を覚えてもらうまでには更に1年かかったが、ナミナゾの場合はどちらも1週間とう超スピード出世(?)で、しかもハンドルネームに加えて本名まで知られている(笑)。何と素敵な事か。急遽観れる事になった事を告げると、地方公務員さんからメールが来て知り、リストに加えたとの事。あそこの応募フォーム(?)はそういう仕組み(←どういう仕組み?)のようだ。




↓2007年2月1日。四季デビュー1週間前。その時のブログ
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月蝕歌劇団はチラシを見た事があるだけでなく、もっとよく知っていたように思う。友達が出ていた友達がいたのだとてっきり思っていたのだが、実際は何と友達(男)が出ていたのを自ら観に行ったようだ。突然の出演で、チラシに名前が出ていないとボヤいていたというのを思い出した。この舞台も過激だった。現役▲▼女優が客演(?)し、豪快な■ぎっぷりで、しかも「縄師」まで登場するという生粋の芸術だった。



三上さんのブログはコチラ!



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https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1512048/84/62257784/img_6?1370432398
2013年5月26日、廃線から5年後の三木鉄道の石野駅。現役さながらで、ミラーさえ見なければ国鉄時代の風景にまで遡る事も可能そうな程のイイ感じに放置されていた。せっかく近くまで来たし、丁度時間もあいていたので、3年前の楽しかった廃線跡の思い出を再び巡ろうとしたのだが…


 

↓2016年9月4日
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同駅はなんとこんなにも小奇麗に整備されてしまっていてがっかりした。


 

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 ↑2013年5月26日↓2016年9月4日
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駅舎も新築ではないのかもしれないが、当時の面影はまるでない。


 

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 ↑2013年5月26日↓2016年9月4日
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別所駅の駅舎も同様の改築が行われ、駅前にそびえ立つ木々も伐採されてしまった。


 

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 ↑2013年5月26日↓2016年9月4日
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ホームから三木方の光景。光の具合が異なる(早朝/朝)ものの、それを抜きにしてもあまりにもイメージが異なってしまった。


 

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 ↑2013年5月26日↓2016年9月4日
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同駅の厄神方。立ち位置は随分異なるものの、「まったく何をしてくれるんだ…」とついこぼしたくなる程に変わってしまった。だが西這田駅のように何もなくなってしまうよりはまだマシか…





 

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 ↑2013年5月26日↓2016年9月4日
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高木駅。3年経っても驚く程何も変わっていない。これでいいのだ!…と廃線マニアとしては勝手に思ってしまうのだが、毎日この光景を見ている地元の方々からすれば、撤去するなりリニューアルするなり、何か変化があった方が興味深いのではないかというのも確かに解る。


 

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時間はあるので、明石天文台や京都鉄道博物館等に寄る事も考えたのだが、やはりこういう場所は一人で訪れるに限る。では夕方の渋滞を避けるために一体何処で時間を潰すか…という事で、音羽蒲郡で高速を降りてシタミチを走る事にした。赤坂宿をのんびり走り、豊橋名物の路面電車併走区間で、パトカー色に塗られた電車に遭遇。


 

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浜名湖大橋を通らず、汐見坂を下って浜名湖湖畔(?)にある弁天島へ。目指すは勿論…


 

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オートレストラン ウーホー弁天島店(笑)…だったのだが、残念ながらスポーツジムへと変貌を遂げていた。


 

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舞阪付近にも旧東海道の松並木が残っていた。ココを通ったのは初めてだ。その後浜名バイパス、袋井バイパス、掛川バイパスと快調に走り、日坂宿から小夜の中山を訪れたものの、周囲は既に暗くなりかけており、写真も撮れなかったし絶景も堪能出来なかった。藤岡岡部から新東名に乗ったものの、夜の新東名はあまりにつまらなかったので、清水付近でわざわざ東名に戻った。


 


そして富士川SAで待望の桜えびのかきあげ丼。本当はこの辺までシタミチで来たかった。

 

 


こんなのもあった。ボクは食っていないが、一度は挑戦してみたい気もする。


 

その後、秦野中井付近で発生していた渋滞をかわす為に、70km/H位で走行しているトラックをみつけてぴたりとその後についてのんびり走り、無事に渋滞を回避した。首都高3号線も工事渋滞が発生していたようなので、凸凹凸凹バスツアーの時と同様にR246を走るが、あの時のドライバーさんのような豪快な走りはまったく出来ず、都心の道を恐々走った。霞ヶ関から乗り、素晴らしく渋滞を避けられたのも束の間、今度は6号線が工事を行っており、今回の往復中初の渋滞にハマる事となった。

 

高速料金は通常なら9130円かかる所を、今回のような「途中下車」をした所8740円と、ごく僅かだが安くなった。それでこれだけ観光出来て(?)、渋滞にもひっかからなかったのだから、まあまあな観光手段だ。


 

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