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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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昨年度の終りから今年度の初めにかけて何度か訪れたこの場所に、半年振りに戻ってきた。





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本日の演目及び出演者はこんな感じだ。DearKissは初見だが、元〇〇といった経歴をもった方々が集まっている。有南ちゃんっぽい子がいるなと思っていたら後で本当にそんな話題になったようだ。フラップガールズスクールはココで2マンをしている。まいにゃ似の子が好きだったのだが卒業してしまった。だが今日は落胆する事はない。次の桃色革命は、ソロ活動を終えたまいにゃが結成したユニットなのだから。いや~それにしても相変わらず超かわいい。本当にだらしない顔をしているのが自分で判りながら、目は終始まいにゃの姿を追っていた。密かに美咲嬢推しだそうだが、これもシュークリームの一件でか?。花びらと煙草は、有南ちゃんの学友達が結成したバンドで、これに有南ちゃんが本日のみ参加する。ステージ上の有南ちゃんはアイドルらしさのかけらもなく、凛とした姿で演奏していた。Awakeと凸凹凸凹の接点は不明だが、比較的昔からつながりがあるような雰囲気だった。イケメンバンドにしては異例な程に爽やかで好感が持てた。





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本日21歳を迎えた有南ちゃんへの贈花。誕生日当日に生誕イベントが行われるのは結構珍しい。

本日の曲目は以下の通り。
SE
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・恋のスパイダー(バンド、short ver)

後ろを向いた状態から始まるハイヒールキックのダンスバージョン。サイリウムを折る格好の機会だ。生誕委員の絶妙な指示タイミングにより、客席が見事にピンク色に染まる。恋のスパイダーはショートバージョンだったが、やはり間奏部のぎゅわぎゅわがかなり生っぽい。その後のじゃーじゃじゃーじゃじゃじゃと言う部分(←判る?笑)も当然異なる筈なのだが、何だか記憶になかった。


MC
 ・涙の先に(バンド、新曲)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)

MCでは久しぶりにでせお?でせおの話はなく(それはココがデセオだから!笑)、メンバーが有南ちゃんに対して一言づつ(逆だっけ?)。そしてまさかの新曲は有南ちゃんの作詞作曲によるもの。タイトルからして意味深いが内容も…幸いにも終演後にデモ音源が販売されるようなので、詳細はそれに頼る(笑)。「何だこの曲は?」という聞いた事もないイントロが始まったのでBeautiful Starsである事が判った。これも近いうちにデモCD(又はライブ動画のup)が欲しい所だ。いつの間にか覚えていたsunny rideとてそれは曲に関してであり、飛躍的に理解が進んだのはやはりCD入手(=歌詞カード入手)後だった。

EC
 ・恋愛レボリューション21(ダンス)

長い長いアンコールの後、突如始まったのがコレだ。確か以前にもこんな事があった…が、それはLOVEマシーンだったが、それにしても何故突然モー娘。?と前回同様頭の中は???印が飛び回っていた。サビの部分では、本日のライブタイトルにかけて「有南レボリューション21」と歌われており、やっと意味が判った。初めからココへ持っていくつもりだったのだろう。この曲を聴くとどうしても「ホイ泥棒」という有名なシーンをつい思い出してしまう(笑)。後半では本日の出演者が勢ぞろいし、有南ちゃんのMCにより一同を紹介する。若干のグダグダ感がかなり良い味付けとなっている。曲が終わった所で「じゃあ次が本当に最後の曲です!」と雛難の口から飛び出し、今までイイ感じだった有南ちゃんが「えっ!」という顔になった所が本日1番の見所だったかもしれない。バースデーソングを一同で歌い、ケーキが登場。ろうそくの火を消そうとしたが、初めからついていなかった?。その後花束やらアルバムやメッセージカードに加えて、通信簿が手渡されていた。演奏が4とかなり辛辣である一方、ダンスの方も4がつけられていた。他にももっと色々読み上げたそうな有南ちゃんだったが、だが既に予定されていた終演時刻を大幅に超えていた為、ドS…というか意外としっかりものの美咲嬢により強引に打ち切られた。通信簿の詳細は我々も是非見てみたい所だが、他人の通信簿を見る事は当時御法度だった筈だ(笑)。





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終演後、間髪入れずに物販に並び、梅ちゃんの分と共にGET。最初この盤面を見ててっきり有南ちゃんのものだと思ったもので、作詞作曲者のサインが欲しいなと、もう1枚の雛難のサインの入ったCDを梅ちゃんに渡した。だが後でよく見たらこれは渚奈子嬢のサインではないか。渚奈子嬢推しの梅ちゃん(最下手の2~3列目位から見ていたようだが、この付近だとドラムを叩く様子が良く見えるそうだ)にこちらを渡せば良かった。曲は凸凹凸凹にしては珍しくスローテンポ(92BPM)。詞はかなりハラハラする内容だが、今までのルリロリとはちょっと違う路線の素敵なレパートリーが加わったと言えるだろう。





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今日も例によって超お疲れモードだったのだが、それに追い討ちをかけるように、更に過酷なスケジュールが今朝「急遽」入ってしまった。翌日の昼までに神戸(の山奥)に行かなければならなくなったのだ。本来ならライブを諦めるべきだったのだが、そこは強行。なので体力温存の為にコールやヲタ芸等は一切やらず、最前がギリギリ取れていたたのだがそれも辞退し、後ろの方で大人しくしていた。チェキも諦め、電車内飲酒も僅か1本に押さえ(←飲んだのか?)、帰宅後バタリとベットに倒れた。





   オマケ
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4:41、梅ちゃんと別れた渋谷駅前のタコ足歩道橋の頭上を走る首都高速の上を丁度6時間後に走っていた。





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8:29、先日の大阪バスツアー時に「何あれ?超楽しそう!」とメンバーが(というか雛難が)はしゃいでいたナガシマスパーランドの横を通り…





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10:06、バスツアーの時には誰も気付いていなかった太陽の塔の横を通り、何とか無事に間に合いそうだったのだが、中国道と山陽道の分岐を間違えて30分程ロスした。が、やはり何とか間に合った。


XX.X XX.X
 
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今日はこんな所で上演された…





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こんな芝居を見てきた。いつも通り超楽しかった。(←超手抜き記事?笑)





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劇場の近くにある領空侵犯されたこの小さな飲み屋に昔入った事がある。





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中野駅から東西線に乗り込むや、あと10分程で有南ちゃんのツイキャスが始まるというので、慌てて機材をセッティングする。何とか間に合ったものの、本日は多忙につき、10分程しかやらないという。大手町駅での長い乗換通路を歩いているうちに終了した(笑)。


XX.X XX.X
 
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いつものライブハウス。開演ギリギリに訪れた所、いつもの凸凹凸凹ファンがまったくおらず、ヒヤヒヤした。


本日の曲目は以下の通り。
SE
 ・初恋サイダー(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
MC(でせお?でせお)
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・恋のスパイダー(バンド、short ver)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習&MCアリ)


いきなり始まった初恋サイダーにまずは大喜びだ。元々イイ曲で、Buono!のMVを観始めたら止まらなくなり、永遠に再生を繰り返す位好きなのだが、凸凹凸凹版ではBメロの渚奈子嬢がソロで歌う所が見所だ。練習ナシのサニーライドでは、客席の様子が注目所だが、今日は女性客が多い割にはまあまあ出席率(?)が高かった。

今やすっかり恒例となってしまった「渋谷DESEL?で」「いや、DESEOね」という美咲情と有南ちゃんのやりとりも、もはや慣れすぎてしまい、空気のように何も感じない(笑)。ハイヒールキックの転換は今日も早くてハラハラだ。以前「わずか7小節だ!」なんて言って違ったという事があったが、確かに渚奈子嬢は早目にダンスを切り上げるものの、他のメンバーはギリギリまで踊っているので速いように見えるようだ。恋のスパイダーはどうやら同期ナシか?渚奈子嬢はイヤホンをしていないし、そういえばセッティング時には同期機材が置かれている付近で何やらかなりてこずっていたようだった。多くの部分は同期があろうがなかろうが違いが判らないのだが、ギターソロ部分は明らかに違う。今日はやや上手側最前列だった(普段後方から見ている方に譲ろうとしたのだが拒否られた!笑)ので指使いが目の前だ。以前からの度重なる観察により、ギュワンギュワンした所は「弾いていない」という結論を得ていたのだが、今日はいつもとややフレーズが異なるし、指使いと一致していうように見える。当曲はCD化されていないので、基準となる演奏はないが、しいて言えば同期トラックがそれに相当する。それを全くそのまま生弾きするのではなく、少し変えてきたという点が特筆すべき点だ。今後毎回異なるギターソロを聴ける可能性がある。やはりこれこそが生演奏の醍醐味であり、ボクが同期嫌いな理由でもある。Everybody Go!!!は久々の練習アリバージョン。雛難の軽快なMCも交えたやや長めな「前説」の間、渚奈子嬢のバスドラが鳴り続ける。練習は一発目から完璧で、もはややる必要もなさそうだったが、予定通りの回数をこなす。もし「完璧なんで、もうさっさといっちゃいましょう~!」とやってしまうと、何だかシラっとしてしまいそうだ(笑)。そして有南ちゃんのチョーキングなんちゃらも久々に炸裂!これも僅か50cm程というものすごい至近距離で観る事が出来た。




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ここの所しばらく「お疲れモード」が続いており、物販にも寄らずに帰っていたのだが、今日は更に体調が良くなく、最後まで観ずに抜けてきてしまった。無理して観にいって中途半端に帰ってくるのと、回数を減らして完璧にこなすのと、どちらが良いのだろう…





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XX.X XX.X
 
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職場の最寄駅から、珍しく京浜東北線の南行電車に乗り…





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ハマの野球場の横を通り…





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こんなライブハウスにやって来た。





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本日の演目及び出演者の方々。出演順との相関はまるでない。目当ての出演者は19:50からという事は判っていたのだが、やはりどうしても最初から見たい。ただ最近は、開場前に店の前で並ぶというのはやめ、開演ギリギリに滑り込むようになった。




↓本日のお目当ての出演者、及び本日の曲目は以下の通り(笑)
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公演中のステージ写真を撮っても良い事は前回確認済みだったのだが、それをブログに乗せて良いかは不明だった為、とりあえずナミナゾ名物の曲目が書かれた立て看板部のみ使用してみた。こうして並べるだけでも、照明が目まぐるしく変わっている事が確認出来る。

本日は「謎のお嬢様」と呼ばれるバイオリン奏者の方との3人編成となっていた。1年前に見た時はボーカル、ピアノ、ベース、ドラムの4人だったので、謎のお嬢様を見るのは初だが、CDにはバイオリンの音が存分に入っているので、むしろ2人編成よりも聴き慣れているかも知れない。他の方々が仮面で素顔を隠しているのに対して、お嬢様は素顔だ。そして自ら(←か?)お嬢様と名乗るだけあって大変美しいのだが、正面から120度位右側を向いて演奏しているので、せっかくの素顔がよく見えないのが難点だ。

「ヒトリ遊び」では左手には謎の地方公務員さんの何種類かある仮面の1つを持ち、右手にはキーホルダーのような鞠。またもや忘れたらしい(笑)。「禁猟区」のBメロ?ではピアノを演奏する謎の地方公務員さんの左手が右に動くのに音は低くなるという不思議な現象(という程でもないが)が起きていた。クラゲ少女は先日教則ビデオが公開されていたが、まずは普通の音源を確保して熟聴したい所だ。ヒトリ~タンゴとCD未収録曲が続いたが、まあまあ回数を聞いたのでそろそろウォークマンに入れようか。





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本日のフライヤー。横浜→中華街→チャイナドレスという流れなのか、いつものユルい自画像(?)もチャイナ風だ。今回はキモ画要素はない…と思ったら一つ目猫(?)やヘビがちらりと描かれている。そして謎の地方公務員さんに加えて謎のお嬢様も描かれている。告知の書かれた紙でありながら、本日の公演の記録的な要素もあるようだ。スターラウンジの時は3人目というとてつもなく早い入場だった為にフライヤーが挟まれておらず(MC中にその事に触れていたが)、もらいそびれたのが何だか急に惜しくなった。





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本日から販売開始となった新缶バッジ。ちょっとした公演の記念に購入するのには丁度ヨイ。かつてオズに通い始めた頃も毎回1コづつ購入していた(そしてメンバーよりも先に物販の子に顔を覚えられた、笑)。全部で7~8種類あったが、とりあえず今日はコレ。





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更にはまさかの2チェキまで!。ほんの1年程前までは「かわいい子とニヤニヤ顔の中年の写真なんか見たって面白くもない!絶対いらねぇ!」…と、某デコボコな現場では1年以上に渡って頑なに拒絶していたのだが、時はヒト変えるものだ。更にはこの写真を帰りの電車の中でにやにやしながら見ていたら、ひと駅乗り過ごしてしまった。終電に対して多少余裕を持たせてライブハウスを早目に出ていて助かった。





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例の表。緑文字はバンド編成。オレンジ文字はストリング編成だ。ナミナゾHPの「歴史コーナー」と同じ色使いにしてある。当然だが白文字(2人編成)は無理なので黒色で代用している。凸凹凸凹メンバーはこの表の見方や威力があまり判っていないようだが、謎の地方公務員さんからは終演後に物販ブースを訪れた時に真っ先に指摘された。この表が演者側にとって厄介なものである事が良く判っておられるようだ(笑)。


XX.X XX.X
 
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いつものこの季節がやって来た。だが今回は、夏休みをいつ取るかという事に気をとられていて、結局休みも決められないでいるうちに、ボスから電話がかかってきて「明日からだけど、いつ来れる?」と訊かれて冷や汗が出た。というのも今週末は予定がびっしりだったからだ。今まで地震直後の公演で全敗したのと、急遽出張が入って7日公演中の最後2日しか見れなかった事があったが、それ以外はこの12年間でほぼパーフェクトで見ていたというのに、まったく何たる堕落っぷり。


本日は1公演のみ。久々のオーディションものだ。1話がやはり何故か泣ける。上演中かなりヤバかった。「あれ?一輪車?」というような方が出ていた。それと土屋さん役をやった方が凛としていたりおもしろ演技も抜群で、注目処だ。





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終演後、出演者達が出てくる。ココで誰かが出てくるのを待っているようなフリをして、今舞台を終えたばかりの出演者を近くからコッソリチラ見するのが密かな楽しみなのだが、なんか今回はやりにくい雰囲気だったのでやめた。





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いつもの五差路と廃薬局でヒトリ反省会。でも今や別に歩きながらでも飲めるようになってしまったので、写真だけ撮ってさっさと帰路へ向かった。時間の節約だ!(笑)


XX.X XX.X
 
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今日はインターナショナルな街にあるこんなお茶漬け専門店を訪れた…のではなく





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やはりインターナショナルなペットショップを訪れたのでもなく…この店、このアングルは当ブログでも何度か採用した。いつだったか、この位置で列に並んでいたら、目の前を小鳩さんと彩姫さんが私服で普通に通り過ぎていった事もあった。





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本日の目的地。ココでも、出番の遅い出演者が普通にメシを食いに行く姿に遭遇した事が多々ある。





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本日の演目、及び出演者達。お目当ての凸凹凸凹は何とどセンター。そしてトリだ。出演時間も判っているので、そのせいぜい1時間前に訪れれば良いのだが、やはりどうしても全部観たい派なのだ。それはBAND-MAIDもナミ謎も、更には凸凹凸凹までもが全て対バンで知った方々だったからだ。本当にどんな宝石が隠されているか判らない。現に本日のトップバッターだったTiraMissは名前は聞き覚えがあったのだが、ボーカルとドラムの2人編成で、ギターとベースがサポートというびっくりな編成で、そして前回見た時にベースの方の演奏に非常に良かったというのを思い出したのだった。一組目位はサボっちゃおうかなと思っていただけに、非常に危なかった。



今日はTシャツを持参しておらず、現地で二刀流Tシャツを入手しようと思ったもののチャンスを逃してしまい、1年3ヶ月振り位に無地の黒Tで、しかも最前。流石に色々とかなり居心地が悪い。よくこんな状態で10回以上も見続けていたものだ。


本日の曲目は以下の通り。
SE
 ・リンダリンダ(バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・恋のスパイダー(バンド、ショートver)
MC(デセオ?デセオ)
 ・51%プラトニック(バンド)
 ・ハイヒールキック(バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)
EC(だよね、の宣伝、笑)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)

昨日に続いて本日も凸凹凸凹はトリ。1曲目は超久々のリンダリンダ。LOOPでのアコースティックライブ以来だというのに、何故か久々感がない。1ヶ月振り5度目のBeautiful Starsは、以前「ホ短調」のようだと書いた事があった。何故そう思ったかというと、うる覚えのサビのメロディーに、ファソラなベースラインだったと記憶していたのだが、それをCDEと(勝手に)振ったからなのだが、本日久々に演奏を聴いてみると指使いがFGAとなっている。これだとイ短調(黒鍵ナシ)だ。そして本日覚えたサビに合わせてCDEと弾くとまるで合わない。という事は当時は何か全然違うメロディーラインを勝手に作曲していたという事になる。一体どんなのだったのだろう。動画で撮っておけば良かった(笑)。それと、曲間でドラムが鳴らない間奏があるが、この時渚奈子嬢がひそかにイヤホンをセットしていた。次の恋のスパイダーに向けての同期の準備か。そのスパイダーを含む3曲を続けた後にやっとMC。またもや「でせお?」か「でせお」かで揉めていて、なんだかデジャブを感じるが、これは有南ちゃんが本当は正しい。51%は転換かと思ったら普通(?)にバンドバージョンだ。よくみたらこの後のハイヒールキックもクロブチも、かつてダンスバージョンが絶滅しかけた頃、かろうじて転換バージョンとしてなんとか存続していた3曲ではないか!

本当かどうか定かではないが、アンコールは当初やる予定ではなかったようなのだが、やってもいいですか?と彼女らがライブハウスのヒトに問うと、「ボクも聴きたいです」という粋な返事が帰ってきたとの事だ。この子らはmorph tokyoに随分とかわいがられているなと、ちょっと感動した。





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何と梅ちゃんは本日も凸凹凸凹を観に来ていた。TIF以来ボクと同じ出撃回数だ。だが事前に「これで最後だ」なんて不穏な事を言っていたので、まああまり期待せずだったのだが、終演後、しばらく躊躇した後、ワンマンのチケットを購入しに物販へと向かっていった。メンバーから驚きの黄色い声が上がる。その後例の「奇術」を見せると、メンバーは喜んでいたものの、一部ルリロリストが騒然としていた為、ボクは別な意味でヒヤヒヤだった。その後お目当ての渚奈子嬢とかなり長時間話していたようだ。どんな会話があったのかは不明だが、ボクの事を指差したので手を振っておいた。だが流石にチェキにはいかないというので、混雑を避ける為に外に出る。そして向かったのは先程告知していた創作お茶漬け専門店「だよね。」。ボクはあまりハラ減ってないのだが、まあ食えなくはないだろう。





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ひとしきり注文した後、壁面にあるお目当てのモノを、御主人の許可を得て撮影させてもらった。ルリロリストさんはよく来るとの事なので、「今日はライブのMC中にココの宣伝をしていた」と報告。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582763/05/63653905/img_0_m?1472008280
ボクの注文した鮭とイクラの海鮮茶漬け。酒好きだが、鮭も好きだったりするもので…。




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梅ちゃんのは和牛の炙り茶漬け。MC中に渚奈子嬢は「開店1周年記念で対象商品は半額セール中」と言っていたが、正しくは500円引きか。お互いシェアし合ったので、どちらの味も堪能する事が出来た。後半、チェキ会を終えた某重鎮ルリロリストさん(笑)が合流。新旧ファンによる凸凹凸凹談義に花が咲いた。終電がヤバかったので途中で退散させてもらったが、ライブと同じ位楽しいひと時だった。





創作お茶漬け専門店「だよね」(六本木)
https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582763/05/63653905/img_2_m?1472008280






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XX.X XX.X
 
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台風が近づく怪しい天気の中、初めて訪れるこんなライブハウスにやって来た。ギリギリに到着した為…というかやや遅れてしまった為、あれこれ写真を撮っているヒマがなかった。


今日の出演者は以下の通り(笑)
 ・みならいモンスター
 ・えびとドッグス
 ・アイラブミー
 ・SACHIKO(FLiP)
 ・凸凹凸凹

一組目のみならいモンスターは、超若い3ピースガールズバンドだ。冒頭を見損じた為に詳細は不明だったのだが、後にステージから下りてきた姿をみたら小学生のようだ。にしては相当にうまい。えびとドッグスは、スーパーマンのようなマントを身に纏った犬が海老をくわえているというシュールなロゴを持つ3ピース。ドラムの子は最近加入したらしい。アイラブミーは、イケイケなボーカルの子と3人の男子楽器隊という、(昔の)オズと同じ編成だ。ギターをキーボードスタンドの上においてスティールギターのように弾いていたが、ストラップがついていたのでそのうち普通に弾くのだろうと予感。ボーカルの子が地鶏棒を構えたまま歌い、時折写す客席にボクの姿もバッチリ写っていた(笑)。

FLiPは…一度だけ見た事がある。あの日出演した3組で「(合同で)武道館に行こう!」と誓ったもののオズは解散。FLiPも活動休止となっている。アコギ1本でしっとりと力強く歌い上げるSACHIKOさんの姿は素敵ではあったが、少々複雑な気分だ。そして凸凹凸凹へ。




↓公式ツィッターより
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2列目どセンターだが、渚奈子嬢まったく見えず…。油断した!(笑)




本日の曲目は以下の通り。
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 ・さよなら青春の日々よ(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
MC(デセオ?デセオ?)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習ナシ)
 ・ボディーロカビリー(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)

1曲目さよなら青春の日々よの歌い出しではなんと雛難が弾きながら歌う。このパターンは少なくともボクは初めてだ。ルリロリマジックでは相変わらず誰の名を呼ぶ事もできないし、ガンガンギュンギュンもわからず、ひたすらタオルを回すだけに。Everybody Go!!!の後半で喉が涸れた。TIFで大きな声を出した時の癖がそのまま残ってしまったか?


今日のレポ(?)がいつもに増して短いのは、台風が気になったの(と、見てからかなり経ってから記事を書いているからなの)もあるが、今日は何と梅ちゃんがTIFに続き凸凹凸凹を見に来たというのも大きかった。前回もまあまあ好評ではあったが、他の予定を蹴散らして握手会に参加するという程でもなかったようだし、近くで見るのは初なので、やはり再びビクビクしながら見ていたからというのがあった(でも本当は括弧内の理由が一番、笑)。結果はやはり微妙なもの。チェキはともかくとして、ワンマンのチケットにも手を出さなかった。これが総合評価なのかなと思った。





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こんなスペシャルメニューが出ていたので、真夏のサバンナを注文しようとした所、ドリンク券は使用不可との事(何故?)なので現金で。その後ドリンク券も消費したので、また飲酒量が増えてしまった。





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台風が近づいているので、終演後、大慌てで帰路につくも、22:45発の列車はまてど暮らせどやって来ない。そのうち「遅れ10分」という表示に変わる。それが遅れ15分、20分と時間の経過と共に単に増えて行く。まったく役に立たない表示機だ。そしてこの間に何のアナウンスもない。さすがに駅員に苦情を言いに行った後、西日暮里から千代田線へ。suicaをかざさなかったので乗り換え改札のゲートは閉じたが、構わず突破した。もしもJR職員の適切な案内があったならば、勿論きちんとタッチしていただろう。





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ずらり25回分のセトリ情報が並ぶ。丁度今年分。随分と通っているようだが、これでもライブ出席率は2/3程度。


XX.X XX.X
 
春日萌花嬢がFMラジオの深夜番組で取り上げて以来、興味の沸いたレトロ自販機。今回は師匠(と一方的に勝手に決めている方)のホームページを頼りに、ドライブインの宝庫、群馬エリアを周ってみる事にした。HPでは14の店舗が紹介されていたが、うち3店は閉店している事が記されていた為、残り11店舗。これを一日で制覇しようというのが今日の狙いだ。地図上に店の位置をプロットし、なるべく最短で移動出来るよう考慮した結果、以下のような訪問順となった。なお、先日の「成田編」同様コンデジの電池が切れ、予備電池も未充電のままという残念な事に。それに気づいたのは家から10km、20分程の所だったのだが、別のカメラや充電器を取りに帰る元気もなく、全写真をiPhone5sのカメラで撮影してみる事にした。果たしてカメラの違いがどう出るか?(笑)


 1.コインスナックジョイフル24	12:15~12:22
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群馬県邑楽郡邑楽町中野甲1320





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うどんそば自販機1台。最も古い部類となる黄色いカップヌードルの自販機もあるが、どちらも非稼動。結局動いているのは飲み物の自販機のみ。





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店内はがらんとしていて、少々…





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何故かココは、道を挟んだ向かいにも同じ規模の店舗がある。片側2車線で中央分離帯があるような場所ではないのだが…





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やはりうどんそば自販機と黄色いカップヌードルの自販機が並ぶが、やはり非稼動。





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そしてまるで廃屋のようだ。それでも(一応)営業しているだけマシか…





 2.オレンジハット沖の郷	12:27~12:45
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群馬県太田市沖之郷町448-4





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うどんそば自販機とうどんラーメン自販機が並ぶ。ドライブインというよりは、ゲーセンの一角に食事が取れるエリアがあるような感じだ。





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天ぷら蕎麦。330円。容器が発泡スチロールなのがやや残念だ。冷房の効いた店内とはいえ、この季節に熱い蕎麦を食うと、体から汗が吹き出る。



 3.ドライブインセゾン(太田)	13:06~13:15
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群馬県太田市吉沢町3971





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ココも巨大ゲーセンの一角に飲食コーナーがある構造。





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調整中とは如何なる意味か?24丸昇にもこんな札が貼られていたが、ココのは電源が入っている。中身が補充されるまでもうしばらくかかるという事だろうか?(だったらそう書けばいいのでは?)





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本日初見のトースト自販機とハンバーガー自販機。3種の神器が揃っている。流石に先程そばを食べたばかりなので、ココでの飲食はパスする。




 4.丸美屋自販機コーナー	14:04~14:11
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群馬県みどり市東町花輪1973。他の店舗とはやや離れた、足尾や日光へ抜けるR122号の旧東村付近の峠の頂上にぽつりと立っている。






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ひもか川キツネうどん/天ぷらうどん。大当たりだと海老天入り。中当たりだとサツマ芋、カボチャ天他。青とうがらしは入っていないそうだ。共に250円





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天ぷらそば/天ぷらうどん。どちらも激辛青とう入り。当たりのおオマケは1台目と同じ。共に250円





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唐揚げラーメン/ラーメン。当たりは玉子入り。共に300円(←何故?)。流石に3台並んでいると圧巻!





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ツナ・マヨトースト/ハム・チーズトースト。共に200円。





 5.自販機・ゲーム(群馬県)	15:04~15:10
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群馬県前橋市富田町572。あれだけ派手な外観を持っているのだからと適当に走っていたらまったく見つからず、GOOLE MAP様のお世話になる。するとこの目の前にある、道路拡張によりぶった切られた住宅の場所がそうだという。






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ストリートビューによる在りし日の「自販機・ゲーム」。これによると、店の真上に生えている木が、1枚上の写真の木と同じもののようだ。なので本当はもう少しカメラを左に構えなければいけなかった。





 6.オレンジハット 前橋北	15:30~15:39
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群馬県前橋市富士見町時沢100-1。これも予定の場所には何もなく、通り過ぎた所にあったコンビニで、GOOGLE先生のお世話になった所、はす向かいのラーメン店らしき場所がそうだった。






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ストリートビューによる在りし日の「オレンジハット 前橋北」。ココは新潟方面へのスキーに行く時に通っている道なので、この店舗には見覚えがあったし、店が変わった時も何となく覚えている。だがまさか自販機巡りの一環として訪れる事になるとは思わなかった。





 7.GAMEコルソ 高崎	16:04~16:26
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群馬県高崎市棟高町1868-135。ココも、渋川にある系列店の前がスキー場への通り道だったので、名前は知っていた。






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こんな旗が掲げられていた。





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オーソドックスに天ぷらそば/天ぷらうどんの組み合わせ。





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ハムトーストピり辛/ハム&チーズトースト





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人生初トーストに挑戦。1秒周期でぴかぴかと光る「トースト中」の文字が昭和っぽいが、このべたべたと貼られたテプラが今風。何とこの機械、投入金額がLED表示されている。いかにも後付けな位置に強引に取り付けられているが、表示のない頃は一体どうしていたのだろう。つり銭切れランプがあるという事は100円硬貨専用という訳でもなさそうだし。





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こんな感じ。写真では8枚切りのパンを2枚も使っているようなもので、学校給食の食パンが苦手だったボクにはちょっと量が多そうだなと思ったのだが、実際にはパンは薄い薄い。ボクには適量だが、食べ盛りにはあまりにも少量で辛そうだ(笑)。




 8.ドライブイン七輿 (ななこし)	17:12~17:33
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群馬県藤岡市上落合853。やはりココも生粋のドライブインだ。






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うどんそば自販機とそばラーメン自販機が見事にならぶ。隣のカップヌードル自販機は、黄色いものに比べたらやや新しいタイプか。





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チャンポンラーメン/天ぷらうどん。うどんそば自販機なのにラーメンも作れるのか?それとも行灯看板部分のみが異なるのか?





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ラーメン/チャーシューラーメン。特筆すべきは、新旧両方の500円硬貨に対応している点だ。これは初めてみた。





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バーガーとトーストの自販機も並ぶ。ココも三種の神器が揃う店だ。





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人生初のバーガーに挑戦!





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582763/05/63651705/img_0_m?1471835113
バーガーの写真を撮るのは難しい!(笑)





 9.オレンジハット新町(藤岡)	17:46~18:00
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群馬県藤岡市立石616-2






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ラーメン/天ぷらうどんの組み合わせ。共に330円。





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夏辛トースト(のみ?)





 10.自販機食堂	18:30~19:15
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群馬県伊勢崎市富塚町293-3。本日訪れた全ての他の店が太古の昔に開店し、現代まで生き残っているのが奇跡というような状態なのに対して、この店は2014年にオープン。レトロ自販機の動態保存テーマパーク的な要素が強いが、勿論単に最も新しくオープンしたオートスナックでも間違いはないだろう。





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2台あるうどんそば自販機のうちの1台。




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残念ながら非稼動。だがこれはこの店の生い立ちと、師匠の過去の記事から推察するに、おそらくはどこぞの廃業した店より譲り受けた最新鋭機材なのだろう。





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こちらは稼動中。行灯に照明が入っていると、ただの機械なのに本当に生き生きする。





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ラーメン/天ぷらうどんの組み合わせ。「新500円対応」という事は旧500円にも対応しているという事だろうか。我が家にあるウン万円分の旧500円コレクションを少し切り崩して各所の自販機で試してみたいところだ。





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天ぷらうどんを発注。相変わらずこのニキシー管のカウントダウンにはいつもわくわくするが、電球で灯された「調理中」の文字にも心ときめく。





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やはり容器は使い捨ての発泡スチロール製。お汁は薄味…のようだったが、混ぜずに食った為のようで、後半辛くなった。まあ両方の味を一度に味わえたという事で!(笑)。背後にあるうどんラーメン自販機のようなものは、箸立て。




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うどんそば自販機のメーカーパンフレットが掲示されていた。これによるとこのうどんそば自販機の正式名称はVFN840という。また中華麺が作れるものは仕様が異なるらしい事も判った。





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トースト自販機も稼動中。ハム&ちぇだーチーズ/伊たりあんとろけるチーズにトマトソースと●●●●●●(写真に撮ったものの、判読不能)。





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バーガー自販機。三種の神器達成!(笑)





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店内の落書き帳…しかもイラスト専用のものがある…の中に描かれていた鉄道マニアの方の描いたイラスト。国鉄塗装色の115系の幕式行き先表示機には「自販機」の文字。そして115系の貫通扉にサボ受けがあったかは不明だが(東武8000系にはあった)、そこにうどんそば自販機の行灯看板が描かれており、思わず噴出した。





 11.オアシス21(オレンジハット茂呂店)	19:25~19:33
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群馬県伊勢崎市北千木町1423-2。前日の深酒がたたって出発が遅かった(10:30)事もあり、既に真っ暗に。





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先程のメーカーパンフで見たラーメンのみの記載された行灯表示。現物を見るのは初か?右のモデルは木目でもない微妙な色合いだ。左のものがラーメン(320円)/チャーシューメン(400円)、右のが(色は特殊だが)極めてオーソドックスな天ぷらそば/天ぷらうどんの組み合わせだった(共に320円)。どちらも500円硬貨の扱いに関しては何も記載されていなかったので、どちらも対応しているという事か?





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ピリカラガーリックマヨネーズ/ハムチーズ。共に220円。500円玉非対応。投入金額表示ナシ。




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本日の訪問店をプロットした地図。拡大可。いやしかしよくもこれだけ周ったものだ。だがおかげで、全ての食品を食う事が出来なかったばかりか、自販機の詳細レポすら出来なかった。今日は下見のようなものとし、今後はスキーの行き帰りの際にちょくちょく立ち寄ってみようと思う。

これで埼玉千葉群馬合計で14店舗を訪れ、23台のうどんそば自販機を確認(うち4台は非稼動)した。関東での稼動機が19台なので、何処で得た情報だったか忘れてしまったが、全国で70台程というのもあながち間違ってはいなさそうだ。



XX.X XX.X
 
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最近ピアノに興味が出て来た為、25年前に購入したデジタルピアノをひっぱり出して来た(といってもカバーをとっただけだが…)

 

 

 

 

 

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F#2とF#3の鍵盤が下がったままとなっている。これはアコースティック版ハイヒールキックの映像を見た後にちょっと弾いてみた時に、勢い余ってブチ折ったものだ。隣のF3も何かに当たって摺れているような感触で、F2もなんとなくおかしい。どれも音は出るのだが、ものすごく弾きにくい。今日はこれの修理に挑戦してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは足元の巨大テレビをどかす所から始めなければならない。2008年にこの場所に設置されて以来、ほとんど観た事がないが、勿論掃除もしていない。その作業にも随分と時間を費やす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以前はよく壊れて修理に出していたPROPHET-5も、最近はもう壊れたまま放置している為、やはり動かすのは久々だ。すると白亜の美しかったFP-8は、まるで何ヶ月も洗車していない白い車(←それはウチの車の事か?)のような悲惨な薄汚れた姿となっていた。せっかくなのでバイク磨き用のケミカルで綺麗にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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作業が大掛かりになりそうなので、PROPHET-5は別の部屋に避難。積み上げられている布団の端からV4バイクのぐねぐねした排気管がさりげなく顔を出している所がポイントだ。先日久々に取り出すまで、10年間ずっとこうしてひっそりと暮らしていた。それにしても、V4車の排気管とPROPHET-5の2ショットを喜んで撮ってブログに上げるような事をしたのは、世界中でボクのみだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FP-8の底面の左右4個づつのネジを外すと、このように本体部がガパッと上に開く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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多くの配線はインシュロックでぎっちり固定されている中、ぐにゃぐにゃと漂う怪しい配線を発見。これは、音を切り換えるスイッチが効かなくなった時に自分で修理した時のものだ。タクトスイッチにいくら洗浄剤をぶっかけても直らず、どうもプリント基板内のどこかでパターンが切れているようなのだが、何処だか不明なので、こうやってえいやっと表と裏を繋いでしまったという訳だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FP-8の心臓部である音源基板にも何やら部品を交換した跡が…。これは片チャンネルの音が出なくなった時に自分で修理したものだ。いやそれにしても、回路図もオペ図もないのによく問題箇所を発見出来たものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鍵盤部をバラす為には鍵盤部をごっそりと外さなければならない。それらしいネジをはずしてもびくともしないが、そこを強引に引き剥がすという作業が必要となる。すごく…微妙な量の埃が溜まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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取り外した鍵盤部。長さのある重量物なので、置き方にも配慮が必要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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F#2とF#3の鍵盤を外して取り出した、ローランドの電子ピアノ名物である首長竜。それの首がもげている所もローランドピアノの名物だ。金属の錘を樹脂で包む構造となっているが、経年変化で樹脂が縮んで割れてしまうのだろう。他のハンマーもほぼ全てが割れていた。その割れ方がたまたま悪かったものを強く弾くと首がもげ、錘がなくなった為に鍵盤があがってこないという事のようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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使用頻度の少ない(というかない)A#0とC#1のハンマーと交換。折れたハンマーは何とセロテープで固定!(笑)。鍵盤が下がったままになるのを防止する為の仮加工なので、A#0とC#1は演奏禁止だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重い鍵盤部をどうにかまた元の位置に戻し、音もちゃんと出た…のだが、ここで左チャンネルの音が出ていない事に気づく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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簡単なブロック図を書いて断線箇所を推察する。ラインインからの音はラインアウトにもスピーカーにも正しく出力されており、ピアノの音はラインアウトにも出ていない事から、音源部が悪そうだ。ただヘッドホンからは音が出ているのが謎であるが、これもどうも左右で同じ音が出ているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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という訳で、音量ボリュームの付近からピンセット片手に配線を追ってみると、右チャンネルと思われる信号線には触っても何も起こらないのに、左チャンネルに触るとハム音が載る。これを頼りにどんどん線を遡っていくと、何の事はない。20年程前に修理した音源部出口のカップリングコンデンサーへと到達した。この左チャンネル用のケミコンの片足にピンセットを当てるとハム音がし、2本の足をピンセットでつまんでショートさせるとピアノの音が出るようになった。ピンセットというのは、電子回路の検討をする際に本当にすばらしい活躍をする。AF領域でもRF領域でもコンピューター周りでも使える上に、ついでに小さな物もつまむ事が出来る(笑)。部品がないので今日はココまでだ。どうせなら左右共に同じ部品にしたいし、せっかくなのでちょっとイイ物を使いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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せっかくなのでPROPHET-5の重量を測ってみた所、14.4kgだった。26kgもあるFP-8(それでも本格電子ピアノとしては軽い方だった)に比べたら軽いものの、よほどの事がない限り動かそうと言う気にはならない。それに対して普段はキャリングケースに入れて立てかけ保管しているKORG DW-8000はどうかというと、こちらは11.0kg。PROPHET-5とあまり変わらない。61鍵機はやはり持ち運びにはギリギリアウトな大きさだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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せっかくなのでDW-8000を置いてみた。これも30年前のモノだが、久々に引っ張り出してきても普通に動作する。デジタルの発振機にアナログのフィルターを組み合わせたイイ所取りのハイブリッド機だ。音作りは多少しにくいが、DX-7程ではない。ただ鍵盤が妙に重く、ストロークも長くて、弾くとゴトゴトとすごい音がする。ベロシティーに加えてアフタータッチまで装備しているものの、アフタータッチを効かせる為には指立て伏せが出来る程の強靭な指がないとならない。という訳で音源ユニットを鳴らす為のキーボードが必要な時には今でもPOLY-800を使用している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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苦節4時間。どうにか元の姿に戻った。後はTVを押し込むだけだが、どうせ観ないので、このまま捨ててしまい、ダンパーペダルの置き場を足元に確保したい。PROPHET-5は楽器としての安定度がなく、面白い音の出る機械として使っていたが、この度の移動で、電源ケーブルがズダズダになっているのを発見。ヒューズの前なのでこれは危険だという事で即刻通電禁止に。これで正真正銘の「置物」となってしまった。という訳で次回の修理課題も無事(?)出来た(笑)。そして音程の安定度が出ない件も、いずれは自分で修理しようと思っている。…が果たしていつになるか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居間の小さいテレビ(笑)が、この数日後にボクの部屋のピアノの下に押し込まれた。