PRYCE16写真日記(~2017) -12ページ目

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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代々木駅から程誓いこんなライブハウスへとやって来た。





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本日の演目。大雨が降るとか降らないといった状況だった為、キャストボード(?)がサランラップ(?)で巻かれていて、写真が非常に撮りにくい。





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御存知三上画伯によるフライヤー(?)。今回は普通にかわいい系?




本日の曲目は以下の通り(MC位置は失念)
 ・不透明なワルツ
 ・ヒトリ遊ビ
 ・禁猟区
 ・旅に出ようよ
 ・夜のくちづけ
 ・胸騒ぎのタンゴ
 ・星屑とうさぎ


本日はグランドピアノでの演奏という事で非常に楽しみにしていたのだが、ちょっと問題もあった。それまで座っていたやや上手寄り中央のテーブル席からでは、謎の地方公務員さんの指がまったく見えないのだ。という事で、ナミナゾ物販前付近で起立するという極めて不自然な位置から拝聴した。昨年の今頃に始めて見たナミナゾのライブで、おそらく1曲目からボクを虜にしたと思われる「不透明なワルツ」は、CD購入後耳コピを試み、AメロBメロはそれとなく弾けるようになった(イントロ=サビは無理!笑)ものの、こうして「目コピ」してみると、やはりもう少し音数が多いようだった。

気になるグランドピアノの音はというと、それはそれは綺麗なものだったが、あまりにも自然だったもので、逆に極めて普通に聴いてしまった。その点、YAMAHA CPシリーズの低音部の味付けは、故意なのかやむなくなのかは不明だが、かなりエグい事になっている。CPの音を少し懐かしく思った。また意外にも、ものすごく弱く弾く音がよく出ているように思えた。この辺は電子ピアノの打鍵センサーや、音出しとは関係のない偽ハンマーの限界か?

「ヒトリ遊び」では、本来の狐のお面と鞠(笑)。そういえばフライヤーにも狐が鞠で遊んでいる姿が描かれている。禁猟区も狐の話?この曲も左右の指が忙しく動いていて見ていてもさっぱり判らないのだが、それ以前に音源が欲しい。音源あっての耳コピで躓いた時の目コピだ。

旅に出ようよは、「旅」とだけ覚えておいて、あとで全曲リスト(wikipediaに載ってる奴)を見た所そんな曲はなくて焦り、三上さんのライブレポブログを見て判明したのだが、それをさも判っていたかのように前述している(笑)。初聴きCD非収録曲なので、どんな曲だったかはまったく覚えていないが、ゆっくり覚えよう。夜のくちづけのイントロ?曲間の繋ぎ?ああいうのは絶対に弾けないので、初めから手を出さない(笑)。そして「吐息」は、1年前には聴いていたらしいが、今月の3連戦では初聴き。胸騒ぎのタンゴもCD未収録曲だが、これで3回連続なので、そろそろ覚え始められそうだ。Youtube動画から音声トラックを抽出してウォークマンに入れてもいいかなと思う。そして恒例のフィニッシュ曲である星屑とうさぎ。サビの高音は、その後更に転調するという恐ろしい構成だが、それを三上さんは難なくこなす。





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新しいヒトやグループへの通い始めの頃というのは、右も左も判らず、何もかもが新鮮で、毎回のライブが本当にワクワクドキドキの連続だ。この初々しい時代にセトリをきちんととっておく事は非常に重要であるとボクは思っている。定番曲のようなものが判るのと、初聴き曲と以前聴いた事のある曲との違いが判るからだ。今回のナミナゾの場合は、1年前に一度聴いているという更に特殊なケースである。1年前に夜のくちづけの吐息を聴いているもののまったく覚えていない…かも知れないが、覚えていようがいまいが一度は聴いているのである。そんな色々な事がわかるこの分類法は、2014年秋にprediaに通い始めた時に独自に編み出したものだ。





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本日の頂き物その1。欠品となってしまっていたと思ったら見つけたので…という事で頂いた。





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これは8/3のSSTER LOUNGEの時に戴いたもの。載せ忘れていた。どれももったいなくて使えない…





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恒例のナミクジ。確か1年前も引かせてもらった(が引き換えなかった)。今回は共に3等!(笑)





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3等の景品は、ビールのおつまみになりそうなチーズおかき!





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どなたかがメンバーの2ショットを撮っておられたので、どうしたらとれるのか訊いてもらってみた所、「どうぞどうぞ」との事。しかもTwitterに拡散してくれとの事(だがブログに載せてもいいとは言っていなかったが…)。結局今日はTシャツを買おうにもサイズが合わず、iPhoneケースを買おうにもサイズ(?)が合わず、戴くものばかり戴いてしまって何も購入せずに終わってしまい、ちょっと申し訳ない事になってしまった。


XX.X XX.X
 
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先日、まさかの騒音規制にひっかかり、車検不通過となったVFR400R(NC30)。当日の合格をすっぱり諦め、約2週間に渡り今後の方針を検討吟味し、先週土曜日には各種試験走行も行った結果、自分なりの方針を組み立て再車検に臨んだ。




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「騒音対策」を施した結果、アイドリング時にはカムギヤの音しかしなくて結構不気味だ(笑)。当然そんな不自然な状態なもので、検査官は即刻LEDライトを取り出して排気管の中を覗き込む。「終わった!」と思ったものの、そのまま音量測定を始める。水平方向で10cm程もずれた場所に測定器を置き、回転も6000rpm程。規制値99dBに対して前回は101dBだったものが、今回は脅威の(笑)10dBダウンに成功した。これは音のエネルギーが「1割減」になったのではなく「1割」になった事を意味する。





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本日持参した騒音対策用の七つ道具。ラジペンはマフラースプリング脱着とグラスウールの取り出し用。その下の12.7mm角のハンドルは、下に写っているバッフル取り外し用のもの。コレの柄の部分を装着中のバッフルに突っ込んで優しくぐりぐりすると、だんだんと抜けてくる。温暖差等で取り外しにくい時に使用する。六角はバッフル固定用ネジに使用。はさみは持参したグラスウール切断用。12mmめがねはマフラー脱着時に使用。バッフルはバッフル。プライヤーはクラッチ調整用の常備品。SDカード変換も何故かタンクバッグに常備している。





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再車検はあっという間に終り、午後からの出社に充分間に合った。そして定時で上がり、近くの橋の上で盛大に祝杯をあげた。





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帰りの電車内で、凸凹凸凹美咲嬢のツイキャスを(缶ビール片手に)見る。通勤、宴会、ツイキャスという3つの事が一度に出来て非常に効率が良い。「何してるヒト?」という一般視聴者からの問いに対して、「え~なんだろ~。バンドマン?」と答えていて超格好良かったので、「バンドマンって、格好イイ!」とコメントしたら拾ってもらえた。





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本日の功労者達。ここら辺のノウハウ(や車検制度のうんぬんに関して)を詳細にレポートする事こそが、当ブログの使命のような気もするのだが、自分の首を占める行為となりかねないので、多くは語らない事にする。おおまかな情報をネットで得るのは大いに結構な事だが、やはり最終的にはある程度自分で試行錯誤したり悩んだりした方が良いのではないか?。結果、再車検料1300円がかかったが、それ以上のものを得る事が出来た。


過去の壮絶な車検記事はコチラ!(笑)


XX.X XX.X
 
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昨夜は居間で寝落ちした事もあって、今朝は6時頃に床(ゆか)の上で目覚めた。そのまま起きて活動しようとしたものの、やはり日頃の疲れが溜まっていたせいか、日中再び寝落ちしたりといったダラダラした生活を送っていた。そして夕刻になり、行こうかどうか迷っていた東中野にあるこんなライブハウス(?)へとやって来た。だが店の前の道路に立った段階で既に中の音が漏れてきており、何かイヤな予感がした。それでもせっかくやって来たのだからと勇気を振り絞って(?)店の扉を開ける…とそこはまるでカラオケバーのような所で、お客さんがポツポツいる程度。「来る場所を間違えた!」感に激しく襲われたものの、再び勇気を振り絞ってそのまま中に入った。文字通り新しい世界の扉を開けるのには途方もない勇気を必要とする。初めてライブハウスに出向いた時も、初めてアイドルさんのライブを見にライブハウスを訪れた時もそうだった。だがこの緊張感は嫌いではない。





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本日のお目当てはこんな方々だ。1年程前に凸凹凸凹と対バンした時にちょっと興味を持ったものの、気がついたらあっという間に1年が経っていた。先週STAR LOUNGEで再会した時には、最前で見させてもらった事もあってかかなり打ちのめされ、そのままCDを購入。かなり気に入り何度も何度も聴き返したし、ピアノをちょっと弾いてみたりもした。先日のTIFでナミナゾのファンでもあるルリロリストさんからワンマン後活動休止するらしいという話をきき、それで大慌てですっ飛んできたという次第だ。いやそれにしてもこのフライヤーの絵は凄い。渚奈子画伯とはまた別なセンスだが、共通項もありそうだ(笑)。


本日の曲目は以下の通り
 ・妖怪エレジー
 ・ヒトリ遊ビ
MC
 ・赤い情熱
 ・お役所仕事
 ・地獄耳にイヤリング
 ・クラゲ少女
 ・胸騒ぎのタンゴ
MC
 ・星屑とうさぎ
EC
 ・禁猟区

地獄耳~タンゴ付近の順番とMCの位置がちょっと怪しい。


妖怪エレジーは、人間と友達になれなかった妖怪の切ない曲だ。「♪鞠つき~羽子板~コマ遊びましょうよ~」の部分のコード進行がゾクゾクする。その後、一つ目お化けのような絵が記された紙皿と風鈴を取り出した上で歌い始めたが、ナミナゾステージの名物である演目の記された紙をめくらなかったので、CDにには収録されていない続きがあるのかと思ったが、単にめくり忘れただけとの事。また本当は狐のお面と鞠を使用するようなのだが、持ってくるのを忘れたらしい。狐のお面の曲って、以前に見た事があるような気がするが…。それはFo'x Tailsというバンドの人達だったか…

Aメロ入り直前の軽快なピアノと「♪真っ赤な真っ赤な真っ赤な〇〇~」が妙に耳に残る赤い情熱。公務員あるあるがこれでもかという位続き、ついニヤニヤしてしまう「お役所仕事」もまた、サビが耳に残り、いつまで経っても脳内ジュークで繰り返し繰り返し再生されてしまう(笑)。前回聴いた時には、転調するように見せかけていつまでたってもしないという印象だった。確かにそれもあるのだが、その後2度も転調していた。

矢野顕子さんのような軽快なピアノの「地獄耳にイヤリング」もイイ。歌い方も何となく似ているか?(←矢野さん独特のクセを全てとったら)。クラゲ少女はCDにはない曲だが、このドラクエの戦闘シーンのような曲には聴き覚えがある…ような気がする。しかし先週はLED照明を持って歌うというような演出はなかったので、1年前か?

胸騒ぎのタンゴは、本日唯一特定に難儀した。曲名を忘れてしまったので、CD収録曲から消去法でいくと、夜のくちづけか少女Q事件簿が候補だが、そのどちらも違う気がする。という訳で全曲リストとyoutube動画を照合して1曲づつ確認し、「♪1234321」という特徴あるフレーズによりこの曲だと判った。新しいアーティストさんと接する際は、まずはライブで生曲を聴いてから動画なりCDを聴きたい派だ。そうする事によってライブ中に「あっ、知らない曲!」という事が判るのと、そうやって沢山ある楽曲を少しずつゆっくり覚えて行く事が出来るからだ。ナミナゾの場合は既にCDを熟聴してしまったものの、それ故にCD未収録曲はじわじわと小出しにしたかったのだが、さわり部分とはいえかなり聴いてしまった。まあ仕方がない。曲の最後に放たれるいつもの蜘蛛の糸に変わって今回は手製の「紙吹雪」。これも準備し損じたようだ。まあまあ綺麗に舞ったものの「店のマスターの顔が怖くて見れない」等と、お笑い要素たっぷりのMCもナミナゾの密かな魅力の1つだ。

ライブでは最後に必ず歌うという「星屑とうさぎ」。先週も確かそうだった。という事は昨年もか?。サビの「ら~せる~」「や~ける~」という恐ろしいまでの高音部は聴いている方がついハラハラしてしまうが、何回か聴いているうちに「このヒトは大丈夫」と安心して聴けるようになった。


予定外(?)のアンコールに曲の予定がなく、その場で議論を始める2人。「禁猟区」という曲をやるというので、Hiromi.Go!のカバーをやるのかと思ったが違った。そして始まったこの森の中の疾走感あふれるようなこの曲にも聴き覚えがある。新しい曲だというので、先週聴いたのだろう。そういえば今日は演目紙の用意がなかったが(=本当に予定外?)、先週はこの3文字を見たような気がするようなしないような…(笑)





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終演後に物販でまたちょろっとお話しさせてもらった。だが「曲が良く、三上さんの声もよく、容姿も美しく、3拍子揃ってしまった!」とか「対バン相手にちょっかいを出す事は普段ほとんどない」とか、言わんとしている事が今ひとつ判りにくい事を口走っていた。果たして正しく伝わったか?。それにしても他の対バンさんには絶対にきかせられない危険な言動だ。





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本日の入手品、ワンマンライブのチケット。凸凹凸凹ワンマンよりは遅い番号だったものの、まあまあ前の方で見れそうな雰囲気だ。チビなもので、スタンディングライブの入場番号の良し悪しは死活問題だ。





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恒例の「例の表」も早速作ってみた。8/3のセトリも、順番は不明だが、大体こんな感じではなかったか?





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何の事はない。三上さんのブログにかなり詳細なライブレポがあがっており、おびただしいステージ写真に加えてセトリも掲載されていた。しかも1年前のライブにまで遡れた為、まさかのこの表を埋める事が出来たし、忘却の彼方に消え去りかけていたライブの思い出もかなり戻ってきた。ここまで詳細でなくとも、凸凹凸凹もライブ記録用のブログを作るべきだ。


2015年8月23日の
 ・三上さんのブログ
 ・ボクのブログ

2016年8月3日の
 ・三上さんのブログ
 ・ボクのブログ

本日の
 ・三上さんのブログ
 ・ボクのブログ(笑)


XX.X XX.X
 
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11:14、本日の目的地へ到着。本当は10時に訪れる予定だったのだが、昨夜の深酒がたたり、少々遅くなった。





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11:18、物販ブースを訪れると、残り数枚だったが無事にGETする事が出来た。見事なピンボケだが、片手でiPhoneのシャッターを押すのにも難儀するというのに、ピントを合わさせるのは無理だ。大抵のモノはスマホで充分綺麗に撮れるが、こういう特殊な事をさせると途端にシロウト以下の事をしでかす。いやしかしそれにしても、この構図でどうして背景にピントが合うのか、本当に不思議だ(笑)。





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それから本日の演奏が行われるスマイルガーデンへ(写真がないが、ないと写真日記にならないので、代わりに(?)テレコムセンターの写真を掲載。ボクの水分摂取場所でもある、笑)。だが昨年までと異なり、優先エリア(本当は有銭の意味?)と無銭エリアを仕切る柵が昨年よりも10m程後退していた。丁度カメラやPAの真横付近となり、よって最前列は左右に分断されている。これでは無銭エリア最前から見るようなフリをしてTVにちゃっかり写るといった事が出来ないではないか!


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1594653/45/63500745/img_12_m?1450016114
昨年の様子。横を向いているのはカメラを意識している…訳ではなく、その頃興味を持ち始めたヲタ芸が近くで盛大に行われていたのでそれをガン見していた為。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1594653/45/63500745/img_10_m?1450016114
一昨年。こちらは右も左も判らないまま訪れた初TIF。なのにやはり何故か横を向いている。


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更には「真横だがすごく近くから見える」という、まるで五反田CATSシアターのジェリクルギャラリーのようなツウ向けの穴場も、テントで厳重に塞がれていた。という訳でだたでさえ狭くて遠くなった無銭エリアはかなり混雑していたので、1時間程前からじわじわと前に進んでゆく作戦に出た。

とそこへ、本当はPARMSに行くつもりだったのに急遽予定を変更してこちらに向かっている梅ちゃんから連絡がある。まもなく始まるコラボステージで「あかねん」が登場するというのだ。これはイイ事をきいた。幸いにも出番が後の方だった為、本当にギリギリだが梅ちゃんもなんとか無事に間に合った。あかねんを見るのは6月のリリイベ以来2ヶ月振り位だ。共演した大阪☆春夏秋冬の方も何やらソウルフルな歌い方をするが、あかねんも相変わらずの凄さだ。知らない曲なのが残念だ。そして遠い。なので今日は双眼鏡を持参して来た。こんなものを持っているのも四季ヲタ時代の名残だ。こうやって双眼鏡でアイドルを眺めていると昔を思い出し、少しホッとする。最前とか直下といった場所は夢のまた夢どころか、そんな存在も知らなかった。


パスポ☆とアイドルルネッサンスのコラボが終わった後の入れ替えで、我々は幸いにも最前列で見させてもらう事が出来た。ステージまでは40m程。昨年の30mという目測も大方合っている事が判った。昨年同様、ヒトがみるみる流出してゆき、空いた場所ではフットサルが出来そうな程だ。優先エリアに残ったのは5~10m程だが、密度はかなり高そうだ。


本日の曲目は以下の通り
 ・Everybody Go!!!(バンド、short ver)
 ・ルリロリマジック(バンド、short ver)
MC
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)

楽器のセッティングを出している所から、SEナシでいきなり始まる。これは時間節約に大いに効果的だ。今後も幕のないライブハウスでは是非とも採用してもらいたい所だ。この曲ではいきなり拳を回して突き上げながら我々も「Everybody Go!!!」と叫ぶシーンから始まる。日頃の小さなライブハウスに比べればココの大きさは桁違いに大きい。またいつものルリロリストは優先エリアと無銭の上手下手と3ヵ所に分散してしまった事もあり、かなりまばらだ。なので普段は多少声を抑えてラクをしているのだが(笑)、今日は130%位の大声を張り上げた。しかし何だか過疎っているのを必死に盛り上げようとしているファンのような声の出し方になってしまった(笑)。間奏部のぐるぐるでは、久々にマイクがボンと鳴る。ブン投げたようだ。

ルリロリマジックは練習アリ(…だったけ?)。やはりメンバー紹介時の掛け声のタイミングがまったく判らず。これもショートバージョンだったようだが、元々の実態を知らないので、どう短くなったかが判らない(がしかしEverybody Go!!!ですらどう短くなったかよく判らなかったので、聴き慣れていないというのは理由にならない)。

「MCの時間もほとんどない」ときいていたのだが、思ったより長かった。というか普段と変わらない。ワンマンの告知だけでなく、この後の無銭握手会や物販のスケジュールも大勢の前で告げる事が出来た。

凸凹凸凹名物である、楽器を置いてのハイヒールキック。前回同様に踊り切るのか…と思った所からの急転換。迫力の大音量に。バンド演奏の魅力を一般のアイドルマニアの方々(?)に最も強力に訴える事が出来るパターンではないだろうか。サニーライドの頃には優先エリアの隙間も残り10m程に。昨年と同じ場所に柵があったら満杯になっていた事だろう。

コラボ(with Party Rockets GT)
 ・初恋ロケット
 ・クロブチメガネとベビードール(超ショートver)

存じない曲なのでノリようがなく、急に大人しくなる。普段やらない曲なので演奏がシンプルで、その分基本的な演奏技術に注目する事が出来る。そしてまさかというか、何となく予想していたクロブチ!。有南ちゃんのスチャスチャの後、「じゃ~じゃじゃじゃ~」という部分が4小節しかなく、思わず「みじかっ!」と声をあげる。サビではあの独特なダンスをパティロケのメンバーが行う。ダンスバージョンとバンドバージョンの魅力を「同時に」堪能出来るコラボ恒例の名シーンだ。そしてそのままタオルを回し続けて終わるという、何と1番しかない超ショートバージョンだった。一作年のココでも2番飛ばしのショートバージョンだったが、それ以上の驚く程の短縮っぷりだ。だが何であれクロブチが最後というのはやはり高揚感が違う。



気になる梅ちゃんの感想はというと、思いの他好印象だった。現在もドラマーとしてライブ活動をつづけており、また以外と辛口なヒトなので、凸凹凸凹の本当の実力が訊きだせる良い機会だ。とはいえ何言われるか内心ヒヤヒヤだったのだが、とりあえずは一安心だ。もう一度ちゃんとライブを見たいとも言ってくれた。また専門家の目から見た渚奈子嬢の評価も大変気になる所だが、それも良かったとの事。何がどう良かったのかは不明だが、その時の笑顔がお台場の青空以上の爽やかさだったので、やはりまあ好印象だったのだろう。


だが握手会にはやはり参加せず、予定通りPARMSへ向かう梅ちゃんと一緒にテレコムセンター駅付近まで行き、ココで水分補給を行う。海風ビル風が結構強い為、日陰にいると普通に涼しい。





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14:46、物販エリアへ。せっかくなのでprediaの握手会でもチラ見(特典券を沢山持っているので場合によっては参加)しようかと思ったのだが、15時を待たずして、正にたった今終わった所のようだった。


15時からの凸凹凸凹握手会。まずは普通の(?)いつものルリロリストが並ぶ。ボクも普通のルリロリスト(?)なので早々に列に加わる。下手側からまずは有南ちゃん。暑いねぇ~長袖暑くない?いやこの方が涼しいんだよ~といった取りとめもない話から新グッズ買った?というような商魂逞しい話へ(笑)。渚奈子嬢には、先程の梅ちゃんが褒めていたよという話をした所、喜んでもらえた。しかし「…で、そのヒトは(何処)?」という問いに対しては言葉に詰まった(笑)。雛難にはボクらは汗ダラダラ流してタオルで拭いてればいいけど、キミらは大変だねというような話と、素晴らしい夏の思い出が出来たと告げた。美咲嬢には珍しく「遠くで米粒のようだったけど、今日も素晴らしい演奏を拝見させて頂きました…」というような世間話よりは一歩上をゆく(が感想というほどではない)話題をすると、今日はワイヤレスが不調で使えなくてあまり動けなかったと悔しがっていた。普段はそういう所結構チェックしてるんだけど、流石に今日は見えなかった…と機材ヲタである点をちょっとだけアピール!(笑)

(大した話ではないが)一通りメンバーと話が出来たので満足し、他の方々の様子をぼけーっと眺めていると、何だか列の長さがすごい事になっていた。昨年は10m程の長さで(それでも随分長いが)、後半はコアなファンの方々がループしていた(ボクは悪いと思って退散)というような感じだったが、今年はその10m程の列が最大で2往復半程にもなっていた。ボクの時は約30秒で剥がされていたが、その後いつの間にか15秒になっていた。20分目で30秒から15秒に変わったとすると、単純計算で200人が訪れた事になる。今年はライブの後に握手会があり、それをMC中に告知出来たというのがこの盛況の理由の一つだろう。本当に見たことないヒトばかりで、中には畑違いとも思えるようなキャピキャピギャルやイケメンミュージシャンのような方々までいた。握手会は時間切れで打ち切られる事なく、16時丁度に全員無事握手の上で終了した。






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そのまま15m程離れた物販ブースまでメンバーも我々もゾロゾロ移動し、そのままいつものチェキ会が始まる。しばらくそれを傍観していたものの、ボクは水分補給の為に一旦GREETING AREAを後にし、この木陰で至福のひと時を過ごす。大汗をかいたのに加えて楽しかった事もあり、わずか40分で2本を空けてしまった為、ヘタをしたらRRRに抵触する恐れがある。





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しかし別段気分が良くなって騒ぐような事もなかった為、17:00、再びこの場所に戻って来た。いやしかしそれにしても凄い数の入場者だ。





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17:36。流石に2チェキタイムはとっくに終わっていたようなので、デジカメが使用可なフルメンに。撮影者の方の構図があまりにギリギリで、通常チェキのアスペクト比には到底加工不可能だった為、通常のチェキともワイドチェキとも異なる奇妙なものとなった。暗目に撮って後でパソコンで補正するという作戦は今回もうまくいった。だが雛難のこのポーズは「クロブチだよ~」との事だが、せっかくの綺麗な顔が見えず仮面舞踏会風に。渚奈子嬢もせっかくのQueenタオルである事が判らず、単なるほっかむり(?)笑





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17:38、すぐそばを頻繁に通る旅客機にも興味津々。FLIGHTRADARを起動したい所だ。





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特典会は18時をやや過ぎた頃に終わる。その後ルリロリストさんに飲みに連れて行ってもらう予定だったのだが、あっという間に見失なった(笑)。





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18:43、せっかくなので新橋の一駅手前でゆりかもめを降り、雛難がかつてPONの中継(?)を行っていた懐かしのこの場所に立ち寄ってみた。あの頃は雛難を毎週TVで見れた訳で、よく考えたら凄い事だ。だがそんな雛難にいつの間にか顔や名前を覚えられてしまったボクも結構凄くないか?(笑)





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18:44、御一緒したのはこんな方。顔出していいですよ~!と言われたものの、流石に気がひける(笑)。





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18:50、そのまま、潮風ツアーの時に反省会を行った店に向かい…




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18:52、乾杯!いやそれにしてもボク達ペアルック!(笑)




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19:00




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19:04




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21:35、食い物はまだまだ注文したのだが、飲んだり食ったり話に熱が入るうちに、撮り忘れた。いやそれにしても我々は、歳も凸凹凸凹ファン歴も近く、またルリロリストメジャーデビュー(?)もほぼ同期という事で非常に話が弾んだ。誰がかわいいというような話はあまり出なかったが、楽曲の話となると二人ともかなりうるさい。第1回公開リハの時にボクが一言二言お話させてもらったのもこの方だったらしい事が判明した。





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前回同様、反省会は約4時間で終了。終電の数本前という事で安心したせいか、本日の楽しかった思い出に浸りながらスマホに熱中していた所、はたと気づくと見た事もない薄暗い駅。脊髄反射でドアの閉まる直前の電車から飛び降りたものの、上り電車は当然ない。すぐにタクシーを拾えたのは幸いだったが、4人分の2チェキ(通常価格)に近い額を失う事となった。





    オマケ?

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翌日の午後、昨夜同行した方から「まさかのロードスターつながり!」といってこんな写真が送られて来た。

  「…何だっけ?」

と考える事数秒、そうだ確か最後の方にそんな話が出たなという事を、二日酔いで今も猛烈に痛む頭で何とか思い出した(笑)



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なのでボクも返信。旧型客車が17両(うち1両は解体)も集結しているスキー場にて。


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甲府の福吉。この普通の中華料理店でチャーハンと餃子を食うだけの為に訪れた事が何度もある。


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2010年の軽井沢ミーティングかな?一番手前の、雨をまったく弾いていないのがボクの車(笑)。


XX.X XX.X
 
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昨日も通った日本で一番(か2番)に汚いと言われている沼にかかる橋の上を通り…





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昨日も訪れたバイク用品店へ。写真は昨日の使いまわしだが(笑)、流石に休日の日中は、おびただしい数のバイクと客で賑わっていた。ココで昨日無駄に購入したガスケットを返品し、車検対策用の別なアイテムを購入。




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最近何となく気になるハンバーガーショップの名前をカーナビに打ち込んでみた所、既に訪れた事のある2店舗に加えて、3店舗目が出てきた。(流石に唐津店は出て来なかった、笑)





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近くだったので早速訪れてみるものの、カーナビが指す場所にはこのような事になっていた。他の2店舗と雰囲気は似ているようなそうでもないような…





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せっかくなのでこちらの店にも寄ってみた。





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夕食前なので今回も1コだけ!(笑)





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/65/63637365/img_0_m?1470476214
今回はてりやきバーガー。相変わらずハンバーガーを写真に撮るのは難しい。てりやきのたれ(?)の味が濃いせいか、M印のものとあまり差異を感じなかった…事はないかな。やはりベツモノだ。




   オマケ
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本日は家人がいなかった為、帰りにスーパーに立ち寄り、夕食というか、晩酌の友を調達。まずはナポリタン。季節がら「冷し」ではない。コンビニのものよりも価格高目。




https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582763/20/63637520/img_1_m?1470486386
野菜餃子を自分で焼いてみた。結構料理楽しい!(笑)


XX.X XX.X
 
↓諸事情により、写真は一昨年記事の使いまわしです
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/739314/39/62977339/img_0?1408626274
バイクのユーザー車検に行ってきた。これでもう6回目になる、前々回までは光軸と光量にいつも悩まされていたが、ちょっとした技(片目で通す)を使えばまったくもって普通に通る。なので前回は本当にあっけなく通ってしまった。なので今回はすっかり油断していた所…




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まさかの音量測定でひっかかってしまった。確かに6000回転を少し超えた所で随分とイイ音がしていた。社外マフラーは経年変化により、毎年音が大きくなってゆくのは車検を受ける度に痛感していたのだが、オーバーホールを行った前々回が95dB、前回が96dB。この4年間ほとんど乗ってなかったし、6000回転以上回した事もなかった。なのでたいして劣化していないだろうとすっかり油断していただけにショックは大きい。既にバッフルは装着している事もあり、他の手段としては、サイレンサーをオーバーホールに出すか、ノーマル管に戻すかといった位しか思いつかない。だがそのどちらも本日中に行うのは不可能だ。人生初のユーザー車検にヤネナシ号(初代ロードスター)で挑み、強化バネ装着を見破られて泣きながら車検場から逃げ帰った1995年以来、21年振りに敗走を余儀なくされる事となった。





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一旦帰宅の後、シャワーを浴びた上で車に乗り換えて、こんなバイク用品専門店へとやって来た。ゴトウ日だった為か道は猛烈に混んでいたが、店内は恐ろしい程客がいなく、静まりかえっていた。まあそりゃそうだろう。





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購入したのはこんなガスケット類。輪っか状の方は1コ250円だが、筒状のものは1コ1000円もした。コレで何をしようかというと…





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我が家の布団部屋(?)に積まれた布団の山に押し込まれるようにして10年間姿を隠していたNC30のノーマルマフラー。ノーマルなのにステンレス製で、V4配置特有の極めて複雑な形状を有している。コレを使って…



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何と10年振りにノーマルマフラーに戻そうというのだ。まずは無駄にジャッキアップし…





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(写真のタイムスタンプによると)わずか10分程でこんな無残な(?)姿となり…





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その数分後には問題のマフラーも外された。ココまでは簡単な作業だが、この先のややこしくて後戻りの出来ない作業にを前に…





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未知のエンジン下の接続部のガスケットの確認を行ってみた所、内径も外形も共に1mm近くサイズが異なり、とてもじゃないが入らなそうだった。パッケージにはRVF400(NC35)の適合記載しかなく、現地でiPhone5の小さな画面と格闘してNC30も適合する事を確認した筈だったのだが、やはり違っていたのだろうか…。という訳で急遽作業を断念。元とおりにする。無駄な時間を費やした。





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本日頂戴した限定車検証。とりあえず期限が2週間延長された。この間に再び受けに来た場合は、引っかかった項目のみの再検査で済むというもの。といっても何十項目の厳しい検査を命からがらに潜り抜けて来たという訳でもないので、別にもう一回ブレーキやヘッドライトの試験を受けた所で手間は大して変わらないが…





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2枚目もある。いやしかし、このバイクに乗って12年(製造されて27年)の全てをユーザー車検で行って来たが、振り返ると毎回かなり苦労していたようだ(過去の壮絶な車検記事はコチラ)。だが記事を見る限り、その日に通そうというものすごい執念がうかがい知れ、我ながら大したものだと感服する。しかし本日はもうはなからあきらめモードだ。さて2週間以内に再び受験するか、2ヶ月程寝かして(その間にサイレンサーをオーバーホールに出して)、もうすこし涼しくなってから受けるか…


XX.X XX.X
 
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いつものライブハウスビルにやって来た。今回の目的地はまだ一度も入った事のない1階のSTARLOUNGEだ。





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思い出の大阪遠征時に発券したチケット。あれから約1ヶ月だが、ものすごく遠くの事のように思える。人生が充実している故か。こちらは何故か凸凹凸凹のHPで発表される前に入手したので、さぞかし若い番号だろうと期待(?)したものの、こんな程度だった。オープニングルリロリスト(?)は7/21の代官山の時と同様のの3人。1番と6番のヒトに続いて3番手に入場。最前列ほぼど真中…だがヒト一人分上手側という理想の位置を確保。





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並び順も含めてチケットに書いてあるのと同じだが、本日の出演者達。tasotokyoガールズとkit catを逆さにしたうえで下の方からの出演順。まずはアルプスの少女ハイジのテーマ乗ってかわいらしく(?)登場するや、いきなりパワフルな歌声を響かせたBiBiさん。アニソンのコピーをしているらしい。tasotokyoガールズは左右にベースとギターの子がいる以外は楽器を持っておらず、その2人すら楽器を置いて踊る事がある。あとは店番も勤めるドラマーの男性がいる。マネージャーのような事も兼ねているのではないか。凸凹凸凹とはガラリと形態が違うとはいえ、ダンスも楽器も出来る…という点ではライバルか?。ココで謎のMCの方がDJブースに登場。スターラウンジ名物との事なのでライブハウスの専属の方なのだろうか。そのメガネっ娘が超カワイイ。そしてMCが楽しい。ゲストの口からはまさかの放送禁止用語が…(笑)

つづいてのKit Catは「シンセポップユニット」を名乗るだけあり、ステージ上にはJUNO-Diが置かれており、頻度は少ないものの時々演奏に使われている。この機材を使っているヒトはかなり多く見うけられる。JUNOという名は青春時代の憧れだったが、それが時を経て、モデリング音源として現代もなお名を残している。我が家の機材は古いものばかりで問題を抱えたものも多いので、現代のマルチな機材を1台調達するか…。三上ナミと謎の地方公務員は、前回見た時にすごく気になる方々だった為、今回すごく楽しみにしていた。なので他にファンの方がいなさそうなのを確認した上で、最前で見させてもらった。幕が開くと本当に目の前でちょっとドキドキだ。三上さんのあまりの歌唱力に、終演後しばらくは呆然として動けなかったものの、程なくして再び始まっためがねっ娘による楽しいMCで少し動けるようになった。そして次はいよいよ凸凹凸凹の出番だ。





本日の曲目は以下の通り
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・恋のスパイダー(バンド、通常ver)
MC
 ・51%プラトニック(バンド)
 ・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
 ・今すぐkiss me(バンド)

凄い…。凸凹凸凹曲が1曲もなく、クロブチもなく、練習もない。こんな回があるのだろうか(7/31が凸凹凸凹曲ばかりだったらしい)。ハイヒールキックの間奏では、いつまで経っても踊り続けているので転換しないのかと思ったら10小節目位から動き始めた。油断してカウントを数えていなかった為、推定値だ。この段階から渚奈子嬢はイヤホン着用。同期曲が立て続けに並んでいた為だろう。スパイダーの同期パートも判らん判らんと思っていたのだが…割と判るようになって来た。それにしても今日の渚奈子嬢は笑顔が一切ない。まるで直前にメンバー間で衝突でもあったのか、或いはボクが最前でガン見しているのが不愉快なのか…。以前にもこんな事があり、妙にドキドキした事があった。MCではTIFとワンマンの宣伝に余念がない。その後は昭和歌謡な2曲が続く。この2曲が同日に演奏される事自体あまり多くはないが、その場合にもは51%が転換曲として使用される事が大多数だ。なので今回のようなケースは非常に珍しい。そしてラストの今すぐkiss meでは渚奈子嬢のイヤホンがなくなっている。そしてものすごい笑顔だ!。同期使用中は笑わないのか、同期を使用する曲がたまたま笑う雰囲気の曲ではないのか。また研究(?)テーマを1つ見つけた!(笑)





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姫carat時代を含めて60回目のライブ。この表の全てを掲載出来なくなくなってしまったのが本当に残念だ。





凸凹凸凹が終わってしまえば、後は気楽だ。ビール片手に3列目位の端の方でまったりと待っていた所、トリのCutie Paiが登場。何と先程のめがねっ娘ではないか!!大慌てでビールを飲み干し、最上手ではあるが、最前に躍り出た。いや~かわいい!しかも着用していいるヘッドセットの繋がったマイクロコルグ(?)をボコーダーとして使用しているようだ。ボクが子供の頃、この面白い声が出る装置は現在の物価に換算すると50万円程もした。流石に面白いというだけで50万は今でも出せないが、マイクロコルグなら数万だ。その位なら…(面白いだけで数万は今でも充分高価な事は、酔った勢いでカードで購入したJP08で充分懲りている筈だが…笑)




↓本日の戦利品
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終演後、例によって終電時間が迫っていた為、またもや退散しようと思ったのだが、逃走経路上にはナミナゾの物販が…。その列には、先程最前ほぼドセンターで一緒に見て、終演後に一緒にタメイキをつき、「良かったけど、これ以上好きなヒト増やしたくないんだよね~」と共に誓った(?)ルリロリストの姿が!。なので何となく列に並ぶ。そして「前回対バンした時にいいな~と思って今回すごく楽しみにしてました!」と二人一度に自己紹介。効率が良い。そして今回の1曲目が入っている事を確認し、CDを購入。まあ入っていなくても買うつもりだったが。





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CDへのサインに名前を入れてくれるようなのだが、つい面倒なので略称である「P」で済ます。握手をしてもらい、一旦はその場を後にしたように見せかけて、その後本日のピアノ演奏を行っていた謎の地方公務員さんをつかまえて、小声で「ピアノ、超格好イイです!」と告げる。スタッカートの効いた演奏が好きです!とか妙な感想をグダグダ述べた後、最後には握手してください!とまで迫っていた。この方が演奏のみならず、多くの楽曲を手がけているらしい。この楽曲と三上さんの歌声の組み合わせは最強だ。どうしよう。推し変…はないと思うが、推しを増やすのもイヤなのだが…。「10人組大人アイドル」の枠を削るか…(笑)。


XX.X XX.X
 
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いつまで経っても進む気配のないこのプロジェクト。本人達にデカイ口を叩いている以上、頓挫させる訳には行かない(←それが狙い)。確かにあまり練習の時間が取れないとはいえ、それにしてもあまりにも上達が遅い。という訳で、いきなり難しい事をするのではなく、リズムを取る練習をする事にした。まずは曲の正確な速さを計測する。16小節で19秒21なので…





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60÷19.21×4×16と電卓を叩くと、199.89BPMという値が出た。200BPMという事で良いだろう。ちなみにこの後、同じ箇所で5回計測した所、全て百分の4秒以内に納まっていた。2007年の鈴鹿8耐で、レース中に実測値と公式発表値を比較した時に、大方百分の5秒位の精度だというのを知っていたのだが、当時と同じ精度を現在も保っているようだ。5回計測し、最大値と最小値を除いた3回の平均値は199.93BPMで、200BPMに更に近づいた。おもしろいので、出だしの有南ちゃんソロの直後の8小節と、「♪もう行くね楽しかったよ、ありがとう」の直後の8小節も計測してみると、それぞれ200.49BPM、197.53BPMという結果が得られた。リズムが変わるDメロを挟んだ後だからなのか、曲の後半でヘタって来たからなのかは不明だが、若干速度が落ちている。とはいえこの精度は素晴らしい。200BPMと197BPMでは、3分27秒程のこの曲が僅か3秒長くなる程度の違いだ。更に興味が芽生えたので、イントロの有南ちゃんソロも計ってみると、202.82BPM。4小節しか計ってないので精度が出にくい傾向ではあるが、それでもやはり3秒短くなる位だ。本来リズムを刻む役割ではないにしてはものすごい高精度と言えるだろう。プロのミュージシャンとはこういうものなのだなと痛感した。





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続いてはiPhoneにメトロノームアプリを入れる。最初にインストールしたものは、派手な画面や、音を色々変えられておもしろかったのだが、リズム感のないボクですらテンポが時折乱れるのが判った。本末転倒だ。しかも使っていると本体がどんどん暖かくなって来て、そして電池が激減りするという実用性皆無なものだった。なのでこんなシンプルなものにした。音は昔ながらの機械式メトロノームのみだが、4小節毎に一度アクセントを入れる事が出来て、これは結構重宝した。





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メトロノームに合わせて、ややこしい歌いは入れず、オクターブでひたすらベースラインを弾く。たったこれだけの事なのにどうも走ってしまい、気付くとメトロノームとまるで合っていない。これじゃあややこしい事が出来る訳がない。という訳で小一時間程こんな練習を延々と続ける。





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流石にイヤになったのと、極めて効果的な練習法である事が判ったので、練習を切り上げて気分転換にプチドライブへ。その直後に虹を発見!





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昨日も訪れたロッキーバーガーの、今日は関宿店へ。実は以前からかなり気になる店舗だなと思いながら目の前を何百回も通っていたのだが、レトロ自販機繋がりで昨日の利根店を知り、色々調べてみると、かなりマニアックな店である事が判った。なので訪れてみたくて仕方がなくなった。或る格好イイガールズバンドのライブをブッチしてでも…?(笑)





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こんな感じ。やはり写真には撮りにくいが、昨日のレタスしか見えない写真よりはマシか?。「フェンダーとギブソンはまったく別の楽器」という話を聴いた事があるが、マックとロッキーバーガーもまた同様に似て非なるものと言えそうだ。勿論どちらもおいしいが、食い慣れぬこのロッキーバーガーには、しばらく通い積める事になりそうだ。




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近くにあるお城のこんな駐車場で食った。いやそれにしても自分で言うのも何だが、このSUBARU FORESTER、通称「森君」、発売から10年以上の時を経て今なおあまりにも格好良くないか?(親バカ的?笑)


54.4 15.5
 
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今日は或る超格好いいガールズバンドのライブが六本木であるものの、特に用事がないにもかかわらず、自己防衛の為にばっくれた。そしてこんな近所の田舎道を走り…

 

 

 

 

 

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まずやってきたのは、一面の田園風景の中にぽつりと一軒建つこんなハンバーガーショップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遅い昼食後というのと、この後の事もあるので、注文したのはハンバーガー1コのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャベツですっかり隠れてしまって中身がよく見えない。回せば良かったと後で気づいた。これが普段の某M印の製品とはまるで別モノ。あれはあれで勿論おいしいが、いささか食い慣れてしまっている。だがこれは何だか本当に普通のジューシーなハンバーグがただただ挟まっている。それが何だかすごく新鮮だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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店内はこんな昭和に満ち溢れたもの。色褪せた商品写真と価格欄が手書きで書き換えられている所が時代を感じさせる。店内には昭和なラジカセによりラジオ放送が流されている。この店の存在を知ったのは、最近凝っている「うどんそば自販機」に事を発したレトロ自販機を全国レベルで回っておられる方のホームページの「B級グルメ」コーナーで知ったものだ。チェーン店らしいのだが、他の店は不明…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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続いては同じくその方の「昭和自販機」コーナーで知ったこんな店…これは店なのか??!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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店内には非稼動の廃自販機が並んでいる。この手のオートスナックによくある「廃業」の文字が頭を過った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何とも見事にボロボロな非稼動の「弁当自販機」…。訪れるのが遅すぎたか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だが硬貨を投入してみると、金額が7SEGLEDで表示される…といっても現代の物とは異なり1つのセグメントに対して点光源の発光部がずらりと並んでいる。、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どれもガムテープで封印されている…。一番右側のやきにくを押してみると見事に無反応。だが自販機には古いので売り切れ表示が出ない旨が記されていた。なので1つ隣のボタンを押すと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何やら出てきた。電子レンジでチンされた激熱ではなく、人肌よりは(かなり)熱いといった程度。おそらく機内がそんな温度設定なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やきにく弁当の中身はこんな感じ。まったくうまく撮れなかったが、ものすごくおいしかった。こんなに白飯を食ったのは久々かも。そういえば弁当購入時の時刻は15時半頃という中途半端な時間帯だったが、そんな時間にも地元?と思われる方々がひっきりなしに訪れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それから醤油と灯台が有名な街の風車が乱立する区画を訪れ…

 

 

 

 

 

 

 

 

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濡れせんべいで有名な鉄道の終着駅をふらりと訪れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丁度京王5000系の色違い、かつ600V仕様な電車が発車する所だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは元伊予鉄道100系。昭和6年製。1985年に当線にやって来た段階で既に車齢54歳。定年後の再就職先といった所か。それから2010年まで、79年間に渡って現役使用された。そして戸川駅で無残な姿を晒している…ようだが、内部は展示スペースとして時折公開されている。御年85歳にして未だ第3の人生を歩み続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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せっかくなので犬吠崎灯台にも立ち寄った。光線の都合で目立たないが、「森君(ボクの車)」との2ショットだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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銚子を堪能した後は、いよいよ本日のメインイベントである香取市にあるこんな店へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見よ!この充実したレトロ自販機群を!レトロハンバーガー自販機がないのが残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大小4台の弁当自販機がずらりと並ぶ。だが稼動しているのはそのうちの半分。かつてはうなぎ弁当も販売されていたという事がレトロ自販機の師匠(?)の記事に記されていたのだが、この手の店の経営の難しさなのか、単にうなぎ入手難な為なのか、結果、こんな結構寂しい事になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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弁当自販機のラインナップはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2台目はこんな感じ。カレーを食う為にはライスとルーを別々に購入しなくてはならない。が、合わせても340円。他の弁当よりは安い…が、ライス200円は高くないか?ウソでもいいからルーと価格を入れ替えた方がよくなくないか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしていよいよ本命の(?)この自販機!うどんラーメンタイプだが、だが残念ながら「調整中」の文字が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらの本家うどんそば自販機も行灯の灯が落とされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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近づいてみると更に何やら面倒な張り紙が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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普段はニキシー管表示のカウントダウンばかりに目がいってしまうが、金銭を投入し、商品を選択する前の貴重な映像(?)。この選択可能商品を示すランプがまた極めて昭和。店員がいそうになかったので右の冷したぬきうどんに挑戦してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ラップのかかった状態でこんなモノが出てきた。つまりは単に25秒間無駄に待っただけのようだ。この自販機に果たしてこんな機能が備えられていたのだろうか。冷ししかなければ、お湯を出す為のソレノイドを外しておけば可能そうだが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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普通のおうどんとしておいしく戴いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平坦で渋滞も信号もない道を往復した結果、平均燃費はこんな凄い事に。勿論プリウス乗りのヒトからすれば笑っちゃうような酷い燃費だが、燃費の悪い事で有名なスバルの4WDターボ車でこの数値は驚異的ではないか。ちなみにカタログに記載されていた10.15モードの燃費は、当時6気筒3000ccNA6MTのレガシィと同用の劣悪さである10.0KM/L。普通に運転すればカタログ値よりも良い値が出る事はないが、燃費マニアであるボクにとっては、いかに60km定値燃費に迫れるかが目標だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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古い電波塔がそびえ立つ街にやって来た。だが集合時間を30分間違えたのと、かなり余裕を持って家を出た事により、1時間近くも前に到着してしまった。なので近所をブラブラして過ごす。





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こんな神社の木陰で涼む。この神社、昔会社帰りに田町からフラフラと魚藍坂、古川橋、麻布十番を経由して神谷町まで歩いた時に立ち寄ったのと同じ場所だ…おそらく。飲みながら歩いていたので最後の方の記憶が…





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そして集合場所の都内某所にある音楽スタジオへ。前回と違ってココは普通のヒトでも借りられるようだ。そう、ボクでもだ(笑)。

ココで行われる凸凹凸凹の第2回「公開リハーサル」に参加して来た。先日初披露された「凸凹凸凹マジック」という楽しい曲の振り付けをみんなで考えよう!という企画だった。新しい2曲は未だに全貌が掴めなくて困っていたので、参加すれば何か進展があるのではとは思ったものの、ここの所の凸凹凸凹行事に連続参加を続けていたので、「流石に今回は休もう!振り付けは誰かに教わればいいや」という事で、欠席するつもりだった。だがしかし前日になってやはり行きたくなり、「まだ参加可能でしたらお願いします!」と、まるで大阪バスツアーの時と同じスタンスで申し込んでみた所、幸いにも数分で参加可能という返信が来た。なので、受付時の参加者リストには、ボクの名は最下部に載っていた。


例によって何かの曲のおかず作りにいそしむガチリハ中に乱入する形となる。流れからしてBeautiful Starsではないかと思われるが、第3の新曲だと言われたらもはやそれまでだ。Beautiful Starsはその程度しか把握していない。曲がりなりにも鼻歌が歌えるようになるのは、このペースでライブに通っても数ヶ月先の事だろう。それから機材のセッティングを出す為に一曲(サニーライド…だっけ?)通す。雛難は歌うのをやめて返し用のスピーカーを自ら用意し始め、渚奈子嬢の下手側クラッシュシンバルは締め付けの弱さからまるで天王星の環のように縦を向いてしまったが、こんな状況でも演奏は中止される事無く続く。

その後はいよいよ、「凸凹凸凹マジック」の振り付けタイムだ。我々がやらなければならない事はいくつかあるが、まずはAメロ。

 何気にお嬢~…渚奈子~!
 大事な時だけ寝ぼすけ~…美咲!
 ○○○アルパカ○○~…有南~!
 お前の物は俺のもの!…ひなこ~!

という(ような)歌詞である事を今回初めて知った(今までは「アルパカ」と「ひなこ~」しか聴き取れなかった)。上2人のエピソードは知っているが、下の2人は知らない。Aメロばかり延々ループで練習したので何となく感覚がつかめて来たものの、数日後にいきなり出来るかは不明(笑)。「二刀流が~」の部分がBメロで、ガンガン言う部分がサビである事も(やっと)判った。このサビの部分は色々あった末にタオル回しになった。


前回の公開リハーサルは3時間だったが、要望があったら一部をチェキ会に当てるとなっており、実際30分程が割り当てられた。今回は1時間半で前回より短く、チェキの事は何も記されていなかったので、てっきりやらないのだろうと思っていた。だが後半45分をチェキに当てるという前説を聞き青ざめた。リハを見る時間が45分しかないからではない(それもちょっとはあるが、笑)。チェキ会をやらないと思っていたので、財布の中身があまりないのだ。しかも、例の「秘密の隠し金」を当初から当てにしていた為、それを含めても残りは少なく、イベント名物の「爆買い」をする事が出来ない。とりあえず個別を全員分と、フルメンを2枚購入した所、残りはジュースが1~2本飲める程度に。文字通り全財産を使い果たした(笑)。だがこれで次回のイベントまで持たせるとなると、結構出し惜しみしていかなければならない。楽器を持ったメンバーと撮れるのは貴重だが、前回一通り撮ったし、今日はフルメン1枚で茶を濁すが…と思い、ボケーッと眺めていると、美咲嬢のフェンダーベースを持たせてもらっているヒトがいた。そして更にはストラップを肩にかけさせてもらっているヒトまでおり、ボクの目の色が変わる。そして美咲嬢の元へ一目散に向かう!(笑)





イメージ 8楽器店で何度も見た憧れのFENDER JB62-3TS。楽器店では(怖いので)見るだけにしていたので、ベースギターに触れるのは20ウン年振り。しかも美咲嬢使用機材だ。ついにやにやしていると、「ねぇ何の曲コピーしてるの?」と訊かれる。美咲嬢だけは当ブログを見ていないと思い、好き放題書いていたのでかなり冷や汗モードになりながら、例によって美咲嬢のベースパートを格好よく弾くのが超難しくて苦戦している事を告げた。「♪~~~~(まだ知らないでしょ)」の部分難しくない?と問われ、そこはやってないけど、音が高い部分なので普通のキーボードの速弾きと同じだけど、MS20だとやはりキツイかな~等と色々考えていたら、そうでもないように思われてしまった。コピーをキーボードでやろうとしている事を言い忘れた為、以後会話が微妙にずれてゆく。何か弾いてよ!と言われるものの、20ウン年前に3週間位我が家にベース(ヘッドにFENDERとマジックで書いてあるような奴、笑)があった事があるだけなので、ドレミファソラシドを弾くのが精一杯だ(だがクロブチのイントロならいきなりでも弾けたかも?)。更にはビューティフルスター弾いてよ!といった無茶振りまで!勿論一音たりとも判らない(ややこしすぎて)という事を告げたつもりだったが、果たして伝わったか?





イメージ 9有南ちゃんの新鋭機材、チロルNeo Classic NST有南スペシャル。ボディーとピックガードの色以外では唯一ピックアップがSSH配列になっている所が標準状態からの変更点(多分)。チェキ券を見せるや否や「どうぞどうぞ!」と背負わせてもらった。そこでボクはカメラに目線を向ける事なく、いきなりギター初心者の壁と言われるFのコードを押さえた…左指をプルプル震わせながら!。普段かなり偉っそうな事を言っているボクの実力がバレてしまった(笑)。撮影後、「ほんと機材大好きだよね~」なんて言われた。確かにツマミの沢山ついたアナログシンセやらミキサーやら、はたまた照明卓とか測定器まで含めたややこしい機械は超大好きだが、ことギターに関してはほんの1年位前まで、弦が6本ある事位しか知らなかった。有南ちゃんの「特徴あるギター」を特定する為ネットやお茶の水の楽器店街を徘徊しているうちにみるみるギターにハマっていく事となった。世の中に飛行機好きというヒトは数多くいるが、その99.9%は操縦が出来ない。そんなようなものだろう。じっくりたぷり見させてもらった後、恐々とスタンドに戻す。最後に「ボディー材はどっち?」と訊くと、標準のアルダーとの事。流石にこれは見ても判らない。弾きくらべてみてこちらの方が良かったからと言うのだが、おそたくボクには聴きわけは出来ないだろう。いやそれにしても有南ちゃんの握手の激しさ(?)にはかなりハラハラドキドキした(笑)。





イメージ 10終演(?)時間かなりギリギリだったが、まだ大丈夫だったようなので渚奈子嬢へも。まずはいきなりどうぞどうぞと席に座らせてもらい、どうぞどうぞとスティックを持たせてもらう。そこから先は何も言われなったのだがつい条件反射で左右のペダルに足を乗せてしまったが、どちらのペダルも恐ろしく遠い。必然的にスネアが目の前となり、フロアタムが真横となる。生ドラムってこんなポジションだったっけ…?。こんな体制では胃捻転を起こしそうだ。本日唯一の私物という上手側の小さなシンバルを叩かせてもらったが、思ったよりも残響が長くてつい手で押さえてしまった。小径というだけの根拠で「これ、スプラッシュシンバル?」と訊いたら幸いにも合っていた。そこでつい「最近この辺が色々変わっているね」と訊くと「いつもは(スプラッシュじゃなくて)14インチのクラッシュで、それほどでもないけどちょっとという時に使うの。クラッシュはこっち(上手)が16インチでこっち(下手)が18インチ。ライドは20インチで、あとは今日は(輸送手段の都合で)ないけど20インチのチャイナで…」と、ボクが知りたかった…けど本人には絶対に訊かずに自力で見極めようと思っていた事を、いともあっさりと教えてもらってしまった。この辺の機材に注目してもらえる事は結構嬉しいようだ。「剥がし」に遭ったので去ろうとしているにもかかわらず、「実はビーターも…」と…見ると現在バスドラにセットされているのは昔ながらの布巻き。そして壁際に無造作に置かれていたものは今風な、片側は樹脂で、もう片側はフェルトというものだった。だがボクがDESEOのロビーで行われていたCDサイン会の最中に、無造作に放置されていた同期演奏用の機材をメンバーそっちのけでガン見していた事を知ったらどん引きされるだろうか?(笑)






イメージ 11終演時刻はとっくに過ぎているのに、一向に終わる気配がないので、最後に雛難にもアタック(?)。まずはいきなり「マンマ・ミーア」の話が雛難から飛び出る。凸凹凸凹メルマガの「DJになったらかけたい曲は?」というような記事でアバの事を書いていたように思ったのだが、選んだ3曲があまりにアバアバしかったので、単なる(?)アバファンとしか思わなかった。これが「手をすり抜けて」とか書いてたら(劇中での好きな曲なので)喰いつき、ちゃんと記事を読んでいた事だろう。だがそれを知らずに当ブログの大阪遠征記事で大阪マンマの事を思いっきり取り上げた所、ルリロリストさんから指摘されてそれで初めて事の重大さに気づいた。まるで雛難の気を引きたいか為のような何ともわざとらしくいやらしい脈絡のない形でとりあげているではないか!。本当に知らなかったのだ。申し訳ない。その証拠(?)に、メルマガ発行前の雛難生誕ライブの時にも、一夜かぎりの復活を遂げたドナ&ザ・ダイナモスのライブシーンの事をかなり長々と綴っているよ…といったかなり言い訳めいた事が一瞬で頭の中を駆け巡ったものの、実際には「あ~、アイドルさん見るようになる前は四季ヲタでしたよ~」とテンション低くボソッと口にしただけだった。四季ヲタ話は今でもそれなりに出来るが、雛難がヲタかどうかは不明だし、今のボクの興味はそれよりも雛難の愛機FERNANDES RT DLX JPC 2011にある。他の機材に比べて触りたがるヒトは少なく、ずっとスタンドにかけられたままだったが、ボクは迷わずねぇねぇ~とおねだりする。そしてまたもやバカの一つ覚えのようにFのコードを指を震わせながら押さえる。ピックが弦に挟まったままなのが何ともお間抜けだが、その後そのピックで本当に弾かせてもらった。アンプがOFFになっているので音は出ないので本当にちゃんと弾けているのは不明。雛難が弦に耳を近づけて聴いてくれたものの、明確な感想が出なかったので、おそらく割れ鐘を叩くような不協和音が出ていたのだろう(笑)。





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40分以上おしてイベントは無事終了。前回の公開リハ同様…いや、気がつけば随分色々参加するようになった音楽以外のイベント同様、本当に楽しいひと時だった。スタジオ界隈にはそれらしい店が無かった為、六本木まで大人数でぞろぞり歩いて、こんな店で「反省会」をする事に。その途中にあったコンビニでは、かなりの人々が現金を引き出していた。皆推定数千円程と思われる飲み代もない程すれすれまで爆買いしたのだろう。勿論ボクもその一人だ(笑)





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恒例の「ウソ乾杯を撮りはぐり、以降も話に花が咲いてしまい、こんな写真位しかない。参加者は14人。他のヒトは他の現場に向かった模様(笑)





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反省会は17時~21時位。いやそれにしてもよく食った。いやしかし写真にはないが、ボクもよく飲んだ!(笑)





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お開きになった後、帰る方面が同じ方と地下鉄に乗る。その途中の乗換駅で5分間時間があったので途中下車して近所のコンビニ(注:ボクの行きつけの店)で飲料を調達し、車内で乾杯…。道中では凸凹凸凹話や、鉄分話でもりあがり、ふと間があいたら先程とったチェキを見てはにやにやするという事を繰り返した。いつもはただ長い憂鬱な通勤経路だが、本当に有意義に過ごさせてもらった。


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