家からベルーナドームに行く際、大宮~池袋経由で行くのも、高田馬場~小平~多摩湖経由で行くのも値段が同じと気づいた。なので思い出の地、高田馬場で途中下車して街歩き。
思い出の洋食店へ立ち寄った(写真数削減の為詳細はコチラに)。
今日も新型L00系に乗る事が出来た。いずれコレしか見られなくのだが、今はまだ珍しい。
運転席の様子。現代車両らしくモニターが2つあるだけ。先代車両のメカメカしさが懐かしい。
いつもの目的地、ベルーナドームに到着。今のところ雨はやんでいる。
今日は一日雨だという事でLステージもやらないと思い、小型望遠ズームも持って来なかった。だがおかげでスマホでしか撮影出来ないベンチエリアに座る事が出来た。本日のbluelegendsメンバーは(写真数削減の為)コチラに。
L-train101内の展示をのんびり見ていたらスタジアムMC YuumiによるLステーションが始まったので生で見る。これはちょっとステージまでが遠いので、生なのにすぐ横の大型ビジョンばかり見ていた。
↓Lステージツィッターより引用
明日が最終日なのだが、明日は雨かもしれないというので集合写真を撮った。PRYCE16を探せ!
本日の席は、もうすっかりお馴染みとなった1塁側ブルペン前のこんな席。打席まではやや遠いのだが見えない事はなく、イニング間にbluelegendsがすぐ傍までやって来るのが魅力だ。
但しbluelegendが三塁側にしかやって来ないイベントが多数ある。
本日の先発は隅田知一郎。背番号16番が輝かしい。手前はネビンさん。
18:06、1回表。だが小深田の打った球が左腕を直撃。僅か12球で緊急降板。グローブをベンチに投げつける。ノーアウトランナー1,3塁。
急遽山田が緊急登板。小深田と川名コーチが丁度イイ位置に写ってしまう。今までこんな事はあまりなかったなと思ったら、イニング中のピッチャー交代というのがそれ程多くない為だと気づいた。おそらく心身共に何の準備も出来ていなかったのだろう。この後「やっぱり牛タン安田」と辰巳に打たれていきなり0-2。25分にも及ぶ長い攻撃を受け続ける1回表となった。
18:44、2回表。1アウト1,2塁から宗山のファーストゴロ。1塁ランナーをフォースアウトにした後の滝澤の送球がそれ、その間に2塁ランナーが返ってしまい、0-3に。
18:49、3回表。渡部聖弥のレフトへのホームランで1点を返す。1-3。
18:51、続く石井のショートヒット。バットと球の距離が近い。
18:54、フィールドビューシートにて何やらを撮影するヒト。今年から一脚の使用は解禁になった(というか今まで使ってはいけなかったのだが知らなかった)のだが、これでは後ろのヒトは見えなくはないもののうっとおしく感じるだろう。トラブルにならないと良いが…
18:59、3回表。やっぱり牛タン安田が初球をホームランに。初級をいきなり打った安田も凄いが、それを絶妙のタイミングで撮ったボクもなかなか凄い。やや後ピンなのが残念。1-4。
20:04、6回表。ピッチャーラミレスに交代。手が切れたのでRAWから救済…すれば良かった。
20:12、フォアボールで出塁した堀内が盗塁を決め、ノーアウト2塁に。
20:14、小郷がレフトヒットを放ち、ノーアウト1,3塁に。たまらず豊田コーチが出て来る。
すかさずビジター席から「レッツゴーわっしょい」が始まる。その瞬間を確認する事が出来た。短調で不協和音という他に類を見ない独創的なこのチャンステーマが大嫌いである。この曲が出来た2023年は、何故か対楽天戦を見る事が多く、またことごとく負け、しかも逆転負けが多かったので本当に沢山聴かされたのだ。なのでこの曲を聴くと条件反射のように悲しくなってくる。「来たよ…」と思わず声を漏らし、つい涙目に。曲が成長したのか今日の奏者の独自アレンジなのか、「ウォーウォー」と言っている箇所でトランペットが止まり、最後2小節でクレッシェンドで入って来る。これは本当に怖い。
20:23、宗山がフォアボールで出塁し(て満塁になっ)た際に一時曲がやんだのでホッとすると共に、もう終わりかよと少し残念に思ったのも束の間、小深田の打席で再び鳴り始めてゾクゾクした。うまくレフトフライに打ち取り、チェンジ。満塁のピンチを0点で抑え切る事が出来た上に、「大好きな」レッツゴーわっしょいを生演奏で10分近くも聴けたのだから大満足だった。
20:26、6回裏。ネビンさんのライトへのツーベースヒット。
20:28、渡部聖弥のセンターヒットでネビンさんが返り、1点追加。2-4。
20:47、7回表。ピッチャーは中村祐太。だが3番バッターの辰巳に派手な死球を与える。ロジンの粉がばふっと宙を舞う。
21:08、8回表。ピッチャー佐藤隼輔に交代。
21:13、8回裏。楽天のピッチャーは九谷に交代。
21:13、1人目の小島はライトフライに倒れる。足が切れている。
21:14、2人目のネビンさんの頭部へ死球を与える。
ネビンさんの治療中、不安な時を過ごす九谷。まあ当然だが危険球でわずか2球で退場となった。その後ネビンさんは無事に復帰し、塁に出た。
21:29、9回表。マッカスカーの打球がレフトスタンドに入る。だが幸いにもポールの外であると審判とレフト平沢が確認する
しかし楽天吉井監督からリクエストがかかる。ビジョンに写された映像には打球がまったく写っていなかった。結局判定通り。
21:40、9回表。滝澤のライトヒットが出るものの得点には結びつかず、2-4で負けとなった。
21:46、楽天戦は今日が最後なので、楽天選手が一列に並び、3塁側、そして1塁側に笑顔で挨拶をする。なんか少し前にもこんな事があったような気がする。
1000試合出場を果たした辰巳が本日のヒーローインタビューを受けていた。
盛り上がるビジター応援団。ちょっとうらやましい。
22:05、確か終電が22:18だと思ったので、橋の上での残念会をやめ、激混みだが一番早い電車に飛び乗る。しかしそれは休日の事で、しかも池袋経由の場合だった。平日の秋津経由なら2257、秋津乗り換えでのショッピングをしなければ2309でも間にあった。
ヨ231系の900番台がやって来た。ローレル賞のプレートはこの試作編成のみなのだろうか。
この形式が登場した頃は209系500番台との違いがまったく判らなかった…今も判らないが。当時は209系950番台と言われていたようなので、209系の延長上なのだろう。
今シーズンの西武は見違えるように強くなったが、My(一軍)観戦勝敗は3勝6敗。2023年シーズンに続いて負け越しとなった。勝率0.333なのでボロ負けした2024年のチーム勝率(0.350)よりも更に低い。ちなみに2024年の観戦勝敗は3勝2敗だったので勝率0.6。今年の0.568よりも高かった。成績が良かったせいか、負けてもそれほど残念ではなかった。
チーム別に見てみると、余裕だと思っていたロッテと日ハム(←昨年は対戦ナシ、一昨年2勝0敗だった為そう感じた)にコテンパンにやられたが、良い思い出のない楽天と、おっかないオリックスには1勝づつする事が出来た。なによりも今も昔もおっかないソフトバンク(なのであまり観に行かない)相手に2-6から1イニングで8-6にひっくり返した試合を見られたのはよかった。
なお、二軍戦は1勝1敗だったが、これは一軍とはまったくベツモノだし、勝ってもbluelegendも出て来ないどころかレオのバク転もないので、勝敗はどうでも良い。多数の懐かしい選手(ベテラン、新人含め)を間近で見られるのが魅力だ。来年も何戦か訪れようと思う。
今シーズンは新しい選手がドカッと入って来て、ただでさえ選手がよく判らないのに更に大混乱。なのでシーズン初期にこんなカンペを作成した。今年は文化放送に加えてテレ玉が映るようになったのでほぼ毎試合を視聴し、流石に覚えた。それどころか二軍戦を見に行っても、ほとんど知っている選手ばかりだったのには驚いた。2023年頃は知っている選手が次々と出て行き、選手の名前をほとんど知らなかったというのに(bluelegendsは完璧に把握していた)。
この1年間本当によく熱心に応援した。
XX.X XX.X








































