我が家にスーパーカーがやって来ました | PRYCE16写真日記

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今日は電車に乗ってお出かけ。沿線にすごいカメラを構えているヒトがいたと思ったら途中の駅で8111Fとすれ違った。

 

 

最近高架になった駅で下車。地上駅時代には定期を持っていた事もあるのだが、その頃とは激変。跡形もない…と言いたい所だが、あの頃駅のこちら側には何もなかった。現在も工事中。

 

 

本日の目的地で、新しい車と対面。19年振りの新車という事で、車内に満たされたハイテクアイテムにいちいちビビる。サイドブレーキがスイッチ式で、しかもおろす時にブレーキを踏まなければいけないという余計な機能を筆頭に迷惑機能(?)てんこ盛り。だが「アダプティブクルーズコントロール」と「車線維持支援システム」は大変興味がある。勿論ついていなくて20万安いのならそちらを選ぶが、それが出来たのは数年前まで。ついてしまっているのならば積極的に遊んでみようと思っている。

 

 

どうにか帰宅。しかしMT車のアイドリングストップに難儀。AT車なら止まる直前にニュートラルに入れるとか、そぉ~っと止まると働かないのだが、N-ONE MTは駄目だった。何ならまだ時速1km位出ていてもエンジンが止まってしまう。これだけはどうにかしてキャンセルしたい。

 

 

変な所から生えたシフトノブも、あまり違和感なく扱えた。Hパターン(というか横倒し王パターン?)がやや斜めになっているように感じるが、いずれ慣れるだろう。コラムシフトに比べれば充分日常的だ。

 

 

オーディオ取り付け位置というかナビ取り付け位置ががらんどうだ。確かにわざわざメクラ蓋を用意(してコストアップ)する必要はないが、せめてフィルム1枚貼ってあっても良いのでは?!

 

 

車を買ったらまず最初にやる儀式である「車庫証明シール剥がし」は、近年は貼らなくてよくなったらしく、やらずに済んだ。なのでN-ONEでまず最初にやるのはこのボンネットスイッチ外しではないかと思う。なのでオーディオ取り付けよりも先に行った。

 

 

しかし警告が出た。勿論この警告を無視して走り続ければ良いのだが、逆にそうまでしてアイドリングストップをストップさせる事もない。これは先代のJG1/2でのみ有効な裏技だったようだ。それはともかく、速度計もタコメーターもデジタルになってしまったのが残念。ブースト計だけでもアナログ式のものを是非つけたい。

 

 

さあいよいよ恐怖のオーディオ取り付けだ。現代の車…なのかホンダのNシリーズだけなのかは知らないが、ネジ止めがほとんどなく、隙間にいきなり工具を突っ込んで「バキッ!」と外すのである。一度やればそういうものかというのが掴めるのだが、初めてで、しかも新車ともなるとなかなか勇気がいる。

 

 

どうにかシフトノブ回りのフタがとれた。だがシフトブーツがひっかかって完全には外れない。この後さらにシフトノブを特殊な方法で外すと外れるのだが、このままでも作業出来そうだ。

 

 

次にエアコンスイッチ部を外す。やはりただ引っ張るだけ。とあるYoutube動画では爪を1カ所割っていたので特に慎重に行った。その動画でコネクターを抜かずブラブラさせたまま作業を行っていたが、ココは外すのも難しくないので、傷防止の為にも外すべきだろう。

 

 

外したエアコンスイッチの奥に見えるネジを外すが、これがものすごく硬い。プラスドライバーでは舐めそうだったのでボックスレンチ(激安のやつ)で回した。かつては2か所で止まっていたのだが、現在は1カ所のみ。これもコストダウンか?。このネジを外すとやっとオーディオ取付部が外せるようになる。やはり引っ張って外すのだが、ココはさほど固くなかった。

 

 

フレームと前面パネルが一体となって外れる。それを持って我が家のカーオーディオ(その他)工房へと持ち込む。

 

 

数あるカーオーディオの中からフラッグシップ機(但し20数年前のもの)をチョイスし取り付ける。本体とフレームの間にブラの板を挟むのだが、このクリアランスがまったくない…というかややマイナス気味。プラ部品にドレインワッシャーのような役割を持たせているのだろうか。電気的な結合はネジ部の溝のみとなってしまっている。

 

 

改めてオーディオ(カーナビ)取り付け部の内部。カーナビ用の様々な配線が茶色のテープでひとまとめにされている。アンテナ端子は最手前のコルゲートチューブで、束ねられいない。カーオーディオの取り付けならばテープを外さなくてもそのまま配線出来る。

 

 

逆順所で組み上げ、前後左右のスピーカーが正しく配線されている事も確認したのだが、AUX配線を忘れていたのでもう一度バラす。AUX配線の先端は適当に下におろせば適当な隙間から取り出せると思っていたのだが、現代の車…なのかNシリーズだけなのかは不明だが床下付近の隙間は皆無。なので事前購入していた配線通しでなんとか通す。

 

しかし再組立てするとFMラジオがまったく受信せずというまさかの事態に。オーディオから生えるグランド線が森君からの取り外しの際に切れてしまったのでグランドはアンテナ線及びシャーシのみとなってしまっていたのだが、シャーシ接続前に+12Vを接続した際にアンテナ線に大電流が流れ、オーディオのアンテナ回路か、車両のアンプ部の回路が壊れたのかと青ざめた。

 

故障個所特定の為一旦オーディオを取り外し、直にアンテナをつないでみると普通に受信する。次にケーブルの不調を疑う。芯線をテスターで当たってみても導通ナシ。先程抜き差しが固くてかなりグリグリした際に切れてしまった模様。アンテナコネクターをニッパーで切り刻んで分解してみた所、芯線が特に力を加える事無く外れた。この心線との導通はあった事から芯線の断絶が原因と断定。オーディオやアンテナの電子回路の破壊でなくてとりあえずは何よりだった。

 

 

再組立ての際、1カ所しかないネジをついポロリと落としてしまった(写真は先程の使い回し)。いつもの車なら足元の隙間からポロリと床に落ちるのだが、例によって隙間がなく、取り出せなくなった。困った…(先程の動画でも注意喚起されていた)。

 

 

とりあえずは完成。何とも高い場所に載るオーディオ。気になる音質はというと、ラジカセを地面に倒して鳴らしたようなひどい音。所々の周波数で内装が共鳴し、ビビりが発生していると思われる。内装とドアの間に詰め物をするだけである程度直りそうだ。スピーカー交換やデッドニングはその後。全部一度にやってしまうと何が要因だったのか判らなくなってしまうので、時間をかけてゆっくりやるつもりだ。

 

 

灼熱中での作業。汗は止まらず、ひと作業毎に顔を洗い、水分を補給しなければならず、疲労困憊した。なので視聴走行に行く元気もなく本日の作業は終了。

 

 

いつもの散歩コースで、丁度8111Fがやって来た。この場所ではあまりカツカツにするとブレてしまう。右端の照明を入れる位が丁度良い。つまりベストなシャッタータイミングだった。

 

 

1時間チョイすると同じ車両が戻って来るのを忘れていて、姿が見えて慌ててカメラを構える。絶対間に合わないと思ったが何とかシャッターを切った。アンテナも切れず、左右にも適度な隙間。しかもあまり見上げず、カメラをほぼ水平で撮れたのでシフトレンズ効果も出て歪が少なくなった。要するにこれもまたベストな構図となった。日頃から鍛錬を積んでいるとはいえ、うまく撮れる割合は比較的少なく。随分手前か、はみ出すかという事も多い。

 

 

広かった庭が再び狭くなった。気が付けばホンダファンの家のようになってしまった。

 

 

本日の発注品その1。愛用のゴリラナビの取り付けが困難なのはうすうす解っていたのだが、やはり絶望的に取り付け場所がなかった。幸いにもこんな長大アームのスタンドが出ていた。

 

 

本日の発注品その2。ヒューズボックス付近にあるオプション品用コネクターからBATT、ACC、IGN、ILUMI電源を取れるケーブル。BATTとACCはオーディオの変換コネクター部からも分岐が出ているのだが、あまり頻繁に脱着したくないのと、ETCやドラレコはIGNから取りたいというのもあった為購入。カーナビはどちらから取るべきか迷う所。

 

 

本日の発注品その3。ドラレコの電源はシガープラグになっている。バラして線を引き出すのも面倒なので購入。1コでよかったのだが、値段が変わらなかったのでコレにした。

 

 

本日の発注品その4。アイドリングストップの秘密兵器!?!その他にアンテナ変換ケーブルも別途発注済。

 

 

◎後日段

ヨドバシカメラに注文したアンテナ変換ケーブル。AMON社の取り付け金具H2568に付属していた品番2067よりも少し安かった。JASOのコネクターは固くも柔らかくもなく丁度良く、いとも簡単に収まった。水色の線はアンテナ電源で、ラジオ使用時にオーディオ側から供給される。てっきりオートアンテナ用のものだと思ってつながなかった所、受信せず、繋いだら普通に受信出来るようになった。アンテナ直下にアンプか何かが入っている模様。

 

 

 57.30 15.4