平日恒例(?)のB級グルメと、平日貨物撮影Ⅱ | PRYCE16写真日記

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このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

今週月曜日に続き、何故か今日も休みだが、決してプータロー生活に戻った訳ではない。今日もまた日曜祝日は非営業なあの店にやって来た。

 

 

特製カレーチャーハン。数年以内にRICOHから発売される予定の「GR3」には何とストロボがないという。なのでストロボを使用しないとどうなるかをやってみた。幸いにも窓際の席で、自然光が豊富だった。

 

 

食事撮影にストロボを使用するというのは御法度とされているが、ボクは多用している。F11まで絞りピントの合う範囲も考慮しているのだが、果たしてどちらがおいしそうに見えるのだろう。

 

 

それから懲りずに、先日訪れた「第3ワシクリ」へとやって来た。撮影出来るのはこの位置からのみ。定員1名。文字通りの針の穴を通すような構図となる。

 

 

厳密な事を言えば、公道上と鉄道敷地内に三脚を立てている事になる。地元の車が通る時は道を開け、会釈をしているので、通報される事はまあないだろう。

 

 

14:14、上り8586石油返空列車。セッティングしたカメラをむやみに動かせないので、こんな事になる。

 

 

14:22、ほとんど練習する間もなく、本日の大本命である下り8586石油列車がやって来た。露出が暗いと思われるかもしれないが、これが見たままの明るさだ。ヘタにパソコンでいぢるといやらしくなる。

 

 

実際にはこの位置でジャスピン(←死語)。元々この位の位置を想定していたのだが、パンタグラフが切れてしまった。やはり300mmだと予想通り微妙に長い。超精密な位置決めが必要となるが、安い雲台は思うように動いてくれない。天体望遠鏡用の微動装置が欲しくなってくる。ここら辺の練習というか構図決めの為にも、現地入り後1時間位は余裕が欲しい所だ。

 

 

14:39、少し遅れている3054列車。

 

 

雨がポツポツとして来たので慌てて「レインジャケット」を装着する。ピントが合わせにくくなった。

 

 

14:50、臨8072列車。1枚前のカットにギリギリ番号が写っていたので判った。やはりコンテナではなく石油返空列車のようだ。

 

 

14:52、4091石油列車を牽く岡山機関区の桃太郎。通勤電車で練習(?)したおかげで前述のEF65より機関車位置とピント的には安定したものの、カメラの向きをもう少し左にふるべきだった。何か面白みがないのは、JR後の機関車だからというのもあるが、微妙な構図の違いもあるのだろう。

 

 

15:07、直後に本降りになって来たので、用意していた傘をさしたものの、そのまま身動きがとれなくなってしまった。車が近くならば三脚を置き去りにすれば良かったのだが、一応はカーボン三脚である。ものすごく苦労して、ヒィヒィ言いながらどうにか無事に退散出来た。

 

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