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ピイトアオ

うつ病母の年子育児、不定期更新中。

不安障害、PTSDなどを経て
只今、反復性うつ病な母と
1歳1か月16日差の男児2人(+α)との日々。
他の疾患も併せて、マイペースに綴ります。

そうそう、

「真面目」先生に変わってから、新しい薬が増えました。

 

「シャンプーの薬って使ったころありますか?」

シャンプーの薬って何⁉

「少し面倒くさい部分もありますが、

 はるきさんの症状なら効果は期待できますよ。」

 

使います!

 

ということで、

入浴時(もちろん入浴時でなくてもOK)な

「シャンプーの薬」というものをGETしました。

 

乾いた頭部に塗布後15分放置。

そのあと、お湯で頭部を濡らして

泡立てて(洗髪)洗い流す。

1日1回。

 

ただそれだけ。

 

ただそれだけで、

晩秋から酷くなっていた

髪の毛が生えている部分の症状が緩和。

(それ以外の部分は、ほかの塗り薬を併用。)

 

使って数日は、これ良いなぁ…

と思っていたのだけれども、問題発生。

使い始めて1週間ほどで気が付いた。

お風呂は好きなんです。

お風呂は好きなんです。

 

でも、毎日となると…やっぱり違う部分でしんどいのです。

 

お風呂は入るよ!

子どもたちを入浴させないといけないから。

お風呂は入るよ!

子どもたちを外に連れて行かないといけないから。

お風呂は入るよ!

来客の多い我が家は対応しないといけないことがあるから。

お風呂は入るよ!

身なりをきちんとできないことに対して

母と夫が極度に不快感を示すから。

 

そう、お風呂は元々好きなのだけど

(学生時代は、テスト勉強も湯船につかってやってたくらい)

自発的というよりは…

現在は、他の仕方ない理由が重なっているから

何とか入浴しているって感じ。

 

その私に

1日1回の洗髪(しかも15分間放置)は

体調によってはものすごく長く感じる時間なのです。

 

だいぶ症状が緩和されたの良いことに

真面目先生の診察で

「先生、この薬って症状が軽いときは毎日でなくても大丈夫ですか?」

と尋ねてみた。

 

「今の状態をキープできるのなら、

 週3回程度まで減らしても大丈夫だと思いますよ。」

との返事をいただいたので、今はできる日だけ。

 

乾癬の治療も大事だけど

今は活動できる時間を増やすためにも

少しでも無理を減らすが第一優先項目です。

さて、年末で「神」先生が移動に。
1月からどうするよ、私。

診察時に、
「先生、替わらないで~。」
と一応は言ってみた(笑)
当然、無駄でした。

「神」先生の最後の処方は
オテズラ錠2週間
乾癬専用の軟膏(初)
(↑頭皮ではない部分の症状がが酷くなったため)
かかとガサガサを軽減するクリーム
でした。


1月からの主治医は、
とっーても真面目で丁寧な方。
それゆえに、
1人にかける診察時間が
ものすごく長い。
イコール、待ち時間が長い…。
頑張って外出して
待ち時間がものすごく長いとなると
どんどん削られていく精神力。

ようやく診察。
ルーペ片手に頭部をあちこちじっくり観察。
「はい、おへそ診せてください。"( ロ_ロ)ゞ」

Σ(´Д`;)←私
(;^∀^)←看護師さん

1月2回目の診察もそんな感じ。
そして、
2月1回目の診察は
オテズラ錠飲み始めて初
診察に行けなかったのでしたぐすん

乾癬という皮膚疾患は

紫外線が効果的治療法の一つです。

なので、光線治療は効果覿面らしいです。

 

オテズラ錠を始める前の私。

治療はステロイドの入った塗り薬だけでした。

軟膏ではなく、クリームでもなく

乳液状のもの。

頭皮に塗るのに一番適した状態のものを

一番最初に診断が出た病院で貰って以降、

指定して処方してもらうようにしていたのですが

主治医が変わると

当たり前のように毎回薬が変更になる謎…ガーン

(田舎の病院に派遣されてくる先生たちは

 短いと3か月で交代になるので

 え?今までの先生は?ってことがよくあります。)

主治医が変わって、2~3度目で

勇気を振り絞って薬を戻してもらうってのを繰り返してました。

 

最初に書いた光線治療。

受けられれば良かったのだけれど

病院に機材がない

という根本的な部分で受けられられませんでした。

転院するにも、光線治療が受かられるほかの皮膚科は

車で1時間近くかかるところまでに行かないといけないので

それはいろいろと無理なので断念。

 

紫外線の強い季節は

乾癬の症状はほんの少しだけ軽くなります。

軽くするために夏場は帽子をかぶりません。

乾癬以外にも、毛孔性苔癬という皮膚疾患を持っているのだけれども

こちらも紫外線の強い季節には症状が軽くなります。

 

問題の晩秋~冬。

案の定、症状が酷くなりましたえーん

 

そして12月。

私の元に悲しい知らせが。

「診察医変更のお知らせ」

と張られた1枚の用紙。

 

キターーーー!!ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

「神」先生いなくなっちゃう。

どうする、私!?

いや、どうなる私。