乾癬という皮膚疾患は
紫外線が効果的治療法の一つです。
なので、光線治療は効果覿面らしいです。
オテズラ錠を始める前の私。
治療はステロイドの入った塗り薬だけでした。
軟膏ではなく、クリームでもなく
乳液状のもの。
頭皮に塗るのに一番適した状態のものを
一番最初に診断が出た病院で貰って以降、
指定して処方してもらうようにしていたのですが
主治医が変わると
当たり前のように毎回薬が変更になる謎…![]()
(田舎の病院に派遣されてくる先生たちは
短いと3か月で交代になるので
え?今までの先生は?ってことがよくあります。)
主治医が変わって、2~3度目で
勇気を振り絞って薬を戻してもらうってのを繰り返してました。
最初に書いた光線治療。
受けられれば良かったのだけれど
病院に機材がない
という根本的な部分で受けられられませんでした。
転院するにも、光線治療が受かられるほかの皮膚科は
車で1時間近くかかるところまでに行かないといけないので
それはいろいろと無理なので断念。
紫外線の強い季節は
乾癬の症状はほんの少しだけ軽くなります。
軽くするために夏場は帽子をかぶりません。
乾癬以外にも、毛孔性苔癬という皮膚疾患を持っているのだけれども
こちらも紫外線の強い季節には症状が軽くなります。
問題の晩秋~冬。
案の定、症状が酷くなりました![]()
そして12月。
私の元に悲しい知らせが。
「診察医変更のお知らせ」
と張られた1枚の用紙。
キターーーー!!![]()
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「神」先生いなくなっちゃう。
どうする、私!?
いや、どうなる私。