最初は乾癬について書くことに決定。
なぜって?
過去記事から引っ張ってきやすい内容だったからって理由。
ここからは、2017年8月に書いたブログを少し編集したものになります。
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残念なことに、
私は身体があまり強い方ではないです。
遺伝子レベルで検査してもらうと、出てくる出てくる様々な病気遺伝子。
この先、かかる可能性があるよって程度で捉えておてくださいって。
先生、それビビりな私にとっては
結構な恐ろしさですよ。
さて、今日は乾癬(かんせん)について。
なぜなら、新薬を試すことになったから。
乾癬って、
5月(2017年現在)に道端アンジェリカさんが公表した皮膚疾患。
私も10代半ばからの付き合いで、
20代後半に診てもらった大学病院の先生に
「乾癬ですね。」って言われるまで
湿疹と言われ続けた…。
その後も、診る医者によって、乾癬と湿疹を行ったり来たり。
原因はよくわかってないみたい。
自己免疫の異常から
数日単位で皮膚の新陳代謝が行われているらしい。
(通常なら45日サイクル)
だから、長期サイクルでは垢になるはずの古い皮膚が
フケやかさぶたのようにポロポロと落ちていく(;つД`)
私は、頭皮、耳、肘、おへそ、お尻に症状があって
痒みも伴ってるので、あちこちポリポリしてる。
日本人だと1000人に1人程度が持ってる病気らしいです。
(白人は、もっと発症率が高い。)
難治性の疾患らしく、ずーっと付き合っていかないといけない病気らしい。
「らしい」ばーっかりじゃん。
なんてツッコミなしね。
私の場合は主に頭部に症状が出てます。
まっ、簡単に言いますと、
常にフケやかさぶたみたいなのがつきまとってて、
しかも、それが痒くてたまらん。
お尻とおへその辺りにもあるけれど
そこは症状も軽めなので
さほど気になりません。
現在は地元田舎の総合病院の皮膚科に通院中。
皮膚科は週に2日、都会の大学病院から先生が派遣されてきます。
今までは、ステロイド系の塗り薬を使っていたのだけど、
この春(2017年)から主治医が変わって
今までのカルテを見て、
「なんでこんなに治療(処方薬)がバラバラなの?」
(A.大学病院から派遣される先生は短いサイクルで交代するから。)
ってことで、
病気に関する説明や様々な治療の方法を
初めて丁寧に教えてくれました。
今までの医者って…なんだったの?
この先生、良医です!神です!!
で、前回の受診時に
日本では今年の3月に承認されたばかりの薬があって
自己負担額が月に2万近くなるけど、画期的なものなので、
使ってみませんか?って提案されて。
20年以上ポリポリやってる生活から
解放される時が来るのかも~

ということで、家族と相談の上
今回投薬を決意したのでした。
(財政的にはかなり厳しいけど。)
次回に続く。