ピイトアオ -16ページ目

ピイトアオ

うつ病母の年子育児、不定期更新中。

不安障害、PTSDなどを経て
只今、反復性うつ病な母と
1歳1か月16日差の男児2人(+α)との日々。
他の疾患も併せて、マイペースに綴ります。

オテズラ錠を飲み始めて

約8か月です。

 

飲み始めのブログ書いてから

経過報告のない奴←

 

私の場合は効きが良かったらしく

最初の診察(2週間後)で

少し改善が見られました。

もちろん、塗り薬も併用。

飲み始めて4週間目の診察では

ほぼ症状が抑えられている状態に。

 

しかし…新薬というのは

認可されて1年間は

1回につき2週間分しか処方できないらしい。

薬をもらうには

2週間に1度通院が必要なのです。

これが私には精神的負担でして…

(外出したくないうつ病患者)

 

しかし、この薬の効果は

10代から続いている乾癬の精神的ダメージも和らげてくれている…

 

私、頑張る!

 

とりあえず、頑張れて通えたのは、

主治医の相性の良さ。

看護師さんも長期で世話になっていて

気軽に話せる少し年上のお姉さん。

皮膚科の受付が仲の良い同級生。

このトリオだったからだと思う。

「予約時間に診察に来れなくても

その日のどこかできたら良いよー。」って

その言葉があったので、かなり助かりました。

(時間通りに出かけるには、精神力の消費が半端ない)

 

しかしながら、なかなか立派なお値段。

8,600円/14日分

ですよ。

それに塗り薬をプラスすると

半月で諭吉さんが1人

薬と引き換えにいなくなるのですよ。

 

生活厳しいっす。

 

前回の続き。

引き続き2017年8月の記事を編集してお送りします。

 

------------------------------

 
今日から投薬を始める薬ってのが
こちら、オテズラ錠。
 
難しいことはわからんけど、
事前に渡されてたパンフの説明文によると
自己免疫の異常を抑制する効果があるようだ。
 
中はこんな感じ。
 
 
今回はスターターパックということで、
副作用を出にくくするために少量ずつ増やして行く形。
一番の副作用は、お腹が緩くなることらしい。
「女性は便秘薬使わなくて良くなったってみなさん喜ばれますよ。」だって。
普段からお腹がすぐ痛くなる私は、
 トイレジャックすることになりそうだ。
 
あらかじめ聞いていた月2万円近くかかるというお値段は
このスターターパックでは8千円だったけれど
次からの値段はどうなるだろう。
(お値段は不安材料。)
 
田舎 + 新薬 = 薬局に在庫がない。
(かかりつけ病院では、2人目の治療者らしい)
ということもあり、予定より1日遅れで今日から飲み始めることに。
 
今のところ、お腹は大丈夫。
最初は乾癬について書くことに決定。
 
なぜって?
過去記事から引っ張ってきやすい内容だったからって理由。
 
ここからは、2017年8月に書いたブログを少し編集したものになります。
 
------------------------------
残念なことに、

私は身体があまり強い方ではないです。

遺伝子レベルで検査してもらうと、出てくる出てくる様々な病気遺伝子。
この先、かかる可能性があるよって程度で捉えておてくださいって。
先生、それビビりな私にとっては
結構な恐ろしさですよ。
 
さて、今日は乾癬(かんせん)について。
なぜなら、新薬を試すことになったから。
 
乾癬って、
5月(2017年現在)に道端アンジェリカさんが公表した皮膚疾患。
私も10代半ばからの付き合いで、
20代後半に診てもらった大学病院の先生に
「乾癬ですね。」って言われるまで
湿疹と言われ続けた…。
その後も、診る医者によって、乾癬と湿疹を行ったり来たり。
 
原因はよくわかってないみたい。
自己免疫の異常から
数日単位で皮膚の新陳代謝が行われているらしい。
(通常なら45日サイクル)
だから、長期サイクルでは垢になるはずの古い皮膚が
フケやかさぶたのようにポロポロと落ちていく(;つД`)
私は、頭皮、耳、肘、おへそ、お尻に症状があって
痒みも伴ってるので、あちこちポリポリしてる。
日本人だと1000人に1人程度が持ってる病気らしいです。
(白人は、もっと発症率が高い。)
難治性の疾患らしく、ずーっと付き合っていかないといけない病気らしい。
 
「らしい」ばーっかりじゃん。
なんてツッコミなしね。
 
私の場合は主に頭部に症状が出てます。
まっ、簡単に言いますと、
常にフケやかさぶたみたいなのがつきまとってて、
しかも、それが痒くてたまらん。
お尻とおへその辺りにもあるけれど
そこは症状も軽めなので
さほど気になりません。
 
 
現在は地元田舎の総合病院の皮膚科に通院中。
皮膚科は週に2日、都会の大学病院から先生が派遣されてきます。
 
今までは、ステロイド系の塗り薬を使っていたのだけど、
この春(2017年)から主治医が変わって
今までのカルテを見て、
「なんでこんなに治療(処方薬)がバラバラなの?」
(A.大学病院から派遣される先生は短いサイクルで交代するから。)
ってことで、
病気に関する説明や様々な治療の方法を
初めて丁寧に教えてくれました。
今までの医者って…なんだったの?
この先生、良医です!神です!!
 
で、前回の受診時に
日本では今年の3月に承認されたばかりの薬があって
自己負担額が月に2万近くなるけど、画期的なものなので、
使ってみませんか?って提案されて。
 
20年以上ポリポリやってる生活から
解放される時が来るのかも~照れ
ということで、家族と相談の上
今回投薬を決意したのでした。
(財政的にはかなり厳しいけど。)
 
次回に続く。