2018年5月19日 土曜日 晴れ
今日もいいお天気でした。
少し肌寒かったです。
今の時期は暑かったり寒かったりですね。
【中村文昭さん講演会】
今週16日の水曜日、私の友人が1000人収容できる市民会館で、中村文昭さんの講演会を主催しました。
私もスタッフ兼聴講者として参加させていただきました。
1000人収容の会場に900人以上の来場者、主催者の熱い想いと、ここまで費やした多大な努力が会場の空気から伝わってきました。
講演の備忘録として少しご紹介させていただきます。
◎夢はない方がいいよ◎
18歳で上京し、たまたま焼き鳥屋の隣の席に座った26歳の男性。のちに文昭さんの師匠となり、人生を180度変えられることに。その師匠に言われた言葉が
「夢はない方がいいよ」
「お前18歳だろ?今の知ってる範囲で夢という着地点を決めるな」
「夢にも思わなかったことを引き寄せる人生って楽しそうだろ?」
確かに夢は着地点、志は方向性といいますよね。
若い頃は、
「人を応援するために生きる」
「自分の時間を人の喜びに変える」
といった方向性(志)だけがいいかなぁと思います。自分を磨けば磨くほど着地点(夢)はいっぱい増えていきますね。
◎「また会いたい」と言われる人間力◎
21歳で師匠から「俺から卒業しろ」と言われた文昭さん。「お前は既に『また会いたい』と言われる魅力を身につけた」とのこと。
◎若者の将来を握りつぶす三点セット◎
21歳で伊勢に帰って、母校の先生や周りの大人に独立することを伝えると
「絶対無理」
「お前にできる訳がない」
「世の中をなめるな!」
の三点セットを全員に言われた。
「若者の将来を握りつぶすような先生には、金輪際二度と会いにこない」と伝えたとか。
どうやったら実現できるかを一緒に考える大人になりたいものですね。
◎頼まれごとは試されごと◎
文昭さんの鉄板ルールの一つです。
人はものを頼むときに予測(質、量、スピード)を立てる。頼まれたときに相手の目を見て、予測を全力で上回ることを心に誓う。
文昭さんはこれを家でも実践しているとのことです。我が家は「ありがとう」だらけの家庭だと言われていました。子どもも文昭さんを見ているので、自然と人を喜ばせるのが趣味のような人間に育ったとか。
子は親の言うことは聞かない。
親のやっていることを真似る。
我が家も実践します!
◎できない理由トップ3◎
講演会の帰り道、できない人の言い訳トップ3は、
第3位 文昭さんは特別な能力を持ってるから
第2位 今日の話は息子に聞かせたかった
第1位 今日の話は20年前に聞きたかった
今日からできることを一つする。
家の中に「ありがとう」を一個つくる。
最後にそんなことも伝えてくれました。
以上が講演の内容です。
お話しは終始、大爆笑でしたが、聴いている方々がどんどん引き込まれ、スイッチが入っていく空気が伝わってきました。
貴重な経験と学びを与えてくれた、文昭さんと主催者の皆さんに心より感謝申し上げます。
いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。






