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A PASSAGE TO ....

「き」と「ま」と「い」。

それは「気」と「間」と「胃」のこと。


話していて気が合うな、と思う人は、(自分にとって)間が良くて話のテンポ、間合いがすごく心地良い。

自分が無理して話を繋げなくても、「言葉が踊ってる」のが分かる。

気と間が合わないと、どんなに素敵な人でも、「話題を作らなくちゃ!話を振らなくちゃ!」で、なんだか疲れてしまう。

これはその人が悪いわけではもちろんないし、私の会話能力がすこぶる低いというわけでもない。

これを言うと元も子も無いけど、人との相性って結局は「気」と「間」の合う、合わないの問題な気がする。

気が合えば意見が合わなくても相手を受け入れられる。

だから気持ち合わない人に納得してもらうのって、感情論ではうまくいかなくて、かなり冷静に意見を受け入れて咀嚼して、否定的にならずに自分の考えを編み込んで差し出さないといけない。

人生の持ち時間は限られているし、自分を偽らなくてはいけいような関係からは距離を置くべきだとは思う。

でも自分と気の合う人とばかり付き合うのは、不可能だ。

ますます気と間が合う人は得難い。

胃が合う、については説明は不要論だろう。

気と間と胃。

この三種の神器が揃った関係は最強。

同性なら長きに渡る友情を結べるだろう。

異性なら、相手の顔が、とか収入が、なんてことを気にせずにすぐにでも付き合った方が良い。

心の安定感、安心感はお金や容姿では得られないからね。


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夏まっさかりの7月の三連休、ダンスの発表会が無事に終わった。

今回はダンススクールのものではなく、

フィットネスクラブのダンスクラスからナンバーを出そう、

というコンセプトの発表会で、

そのダンスクラスの先生主催のものである。


私が15年近く通うそのフィットネスクラブの支店(?)からのナンバーは初参加。


JazzやR&Bの基礎がほぼ無い私は、かなり長い間出演することを渋っていたが、

(当初は私が入らないと人数的にナンバーが成立しなかったので)、

発表会に出たい!!というメンバーさん達の気迫に押されて、かなりの覚悟で決断。


いや~~当日までの道のりは長かった。。。今考えても。


振付けの先生は私達のナンバーも含め4ナンバー出していたため、

振付け+立ち位置を付ける以外は、あまり細かく指導するということはなく、

基本的には週末のリハーサルで振りが入ったら、その後は自主練で詰めて行く、

という作業になった。


これが、想像した以上に難航した。


皆が生徒の立場であり、教わる身でありながら、

時に厳しく(いや殆どが厳しく)、お互いがお互いを指摘しつつ、

細かいところを確認したり手直ししたりすることは、

テクニックの面でも心情の面でも、簡単なことではなかった。


正直6月中旬あたりでは心が折れそうだった。


それでも諦めるわけには行かないし、目の前にある課題をひとつひとつ解決するしかなかった。


そして、本番2週間前の全体リハでは、完全に心が折れた。


心の折れる音がした。


友達を発表会に呼んだ事を後悔したくらいだ。



だけどもそこから頑張ったねー、全員。


危機感というのは人を成長させる。


それまでは機械的に自主練をしていたのに、みんなが同じ危機感にさらせれ、

解決してゆく方向に進み始めたのだった。


もうリハの最初の頃とはみんな目つきが違っていた。


とにかく色々と困難や問題が次々と噴出するナンバーだったが、

先生におんぶにだっこ、というのではなく、


自分たちで練習日程を組み、自主練習を設定し、

どうしたらより良く見えるのか、どうしたらもっとうまく踊れるのかを考え続けた、

とても自立したナンバーになった気がする。


私達のナンバーはコミック系(?)の小芝居を盛り込んだため、

スベったらどうしよう、伝わらなかったらどうしよう、と、

本番まで気が気でなかったが、


どうにか笑いと拍手をもらう事が出来てひと安心。


さらに、見に来た友人に「なんだかウルウルしちゃった」と言われ、

こんなコミック系のチームでも感動させられることが出来るのか、ということに、

むしろ私が感動した。


また、見に来てくれたダンススクールの友達が、ナンバーが終わり暗転してはける時に、

「○○○(←私の名前)、お疲れ様ーー」

と叫んでいたのを聞いて、泣きそうになってしまった。


ダンスは上手いに越したことはないが、それだけではない「何か」があるはずだ。


見に来てくれた友人達の感想や、

1歳になったばかりの友人の娘さんが手を叩きながら乗っていた、

というのを聞いて、

今回もその「何か」が少し分かった気がする。


毎回来てくれるヨガ友達、フィットネスクラブから来て下さったお姉さま方、

応援ありがとうございました。


(フィットネスのお姉さま方の

「溝の口、サイコー!!」

って声、すごく良く聞こえました!)


そして、応援(?)に来て下さった、尊敬し敬愛する我が師匠のS先生。

お忙しい中足を運んで下さり、言葉に表せないくらい光栄でございます。

ダンスがこんなに好きになったのは先生のお蔭です。


とにかく皆様たくさんの好意と差し入れ、ありがとうございました!!

(生ものは楽屋で頂きました。)


ナンバー名の「君が好き」は今イチバンみんなに贈りたい言葉である。


ただ未だにチーム名の「お溝の口さん♪」には、納得がいかない私であるが。。。



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関東地方も梅雨明け。


だいたいは夏休み(7/25前後?)に雷がドーーンと鳴って、

その後に青空が果てしなく広がる、という梅雨明けの気がするが、

今年はなんとなーく、ボヤ~ンと明けたような・・・


しかもいきなりの猛暑。


毎日帰宅後のビールが美味しさといったら!!


そのビールのお伴はここのところ毎日録画している、BSNHKの

「まいにちツールドフランス」


良い所取りのダイジェストになっていて、ツールの歴史やレースの解説付きなので、見やすいし初心者でも楽しめる。


さあ今日からは第9ステージ。

上級山岳コースだそうだ。


私が応援しているのは、チームArgos-Shimanoの Marcel Kittelさん。


今回のツールの第1ステージ優勝者。


ツイッターで第9ステージについて、

「愛する第9ステージ、君はビッ○だ。お願いだからあんまり僕を苦しめないでおくれ。」

って呟いてました。


やっぱりどんなに人間離れした身体能力の持ち主でも、

時速60キロ前後(平地)で走り続けるのは過酷なんだろうな。


想像すらできないけども。


今日も熱い視線を送りつつ応援するぞっ!!



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