「き」と「ま」と「い」。
それは「気」と「間」と「胃」のこと。
話していて気が合うな、と思う人は、(自分にとって)間が良くて話のテンポ、間合いがすごく心地良い。
自分が無理して話を繋げなくても、「言葉が踊ってる」のが分かる。
気と間が合わないと、どんなに素敵な人でも、「話題を作らなくちゃ!話を振らなくちゃ!」で、なんだか疲れてしまう。
これはその人が悪いわけではもちろんないし、私の会話能力がすこぶる低いというわけでもない。
これを言うと元も子も無いけど、人との相性って結局は「気」と「間」の合う、合わないの問題な気がする。
気が合えば意見が合わなくても相手を受け入れられる。
だから気持ち合わない人に納得してもらうのって、感情論ではうまくいかなくて、かなり冷静に意見を受け入れて咀嚼して、否定的にならずに自分の考えを編み込んで差し出さないといけない。
人生の持ち時間は限られているし、自分を偽らなくてはいけいような関係からは距離を置くべきだとは思う。
でも自分と気の合う人とばかり付き合うのは、不可能だ。
ますます気と間が合う人は得難い。
胃が合う、については説明は不要論だろう。
気と間と胃。
この三種の神器が揃った関係は最強。
同性なら長きに渡る友情を結べるだろう。
異性なら、相手の顔が、とか収入が、なんてことを気にせずにすぐにでも付き合った方が良い。
心の安定感、安心感はお金や容姿では得られないからね。
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