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A PASSAGE TO ....

今年も始まった。

Tour De France2013自転車

今年はコルシカ島スタート。


そもそも自転車レースに興味があったわけではなく、
もっと言うと今でも自転車レースに特別な思い入れがあるんでもない私。

自転車も持ってないし。。
(でもいつかはミニトライアスロンには出てみたい。)


ただこの「Tour De France」だけに関しては、私が愛してやまないテクノの神様'KraftWerk'が、2003年にTour De France100周年を記念して制作したアルバム「Tour De France」を発表したお陰で、チェックだけはするようになった次第。

(優勝者だけが着用を許される「マイヨジヨーヌ(Maillot Jaune)」という言葉も、このアルバムで知った。)


全長3000キロ、高低差2000メートルという中を1ヶ月近くも走り抜けるという、なんとも過酷なレース。

なのに、ザ・ど根性グー
みたいなスポ根な感じはなく、最終日は選手がシャンペンを持って走るような、このザ・おフランス感。

素敵ドキドキ

なんともミーハーな見方だが、レースの動画等を見るとめちゃめちゃカッコいいし、ちょっと感動でウルウルすることもビックリマーク
特に山岳地帯を走るトコなんかは、もう危険と隣り合わせ!みたいな感じで鳥肌もの恋の矢


(偶然にも今年のTour de Franceの特番を制作しているのが知り合いだと分かり、今日からそちらもチェックしようと思う。)

さて、今年マイヨジヨーヌを着るのは誰だろう!?

KraftWerk Tour De France

大器晩成ではない。

大木晩成。


去年の春先に、種から育て始めたミニトマトがようやく実を付けた。


冬の間に枯れちゃうかなぁ、と心配していたが、室内の暖かい場所で過保護にしていたら、なんとか越冬。

私のお腹に納まるまであと少し。

ヒヒヒ。

CATCH&EATならず、GROW&EAT。



こちらは今年の春、お誕生日の時に頂いたガジュマル。


頂いた時は3センチ位の小さな苗だったが、アッという間に植え替えが必要になる程の育ちっぷり。

ガジュマルの育て方は知らない。

以前3センチ位の苗だったパキラが100センチになり、ジャングル化を推進中だが、それと同じにおいがする。


大木の潜在能力ははかり知れず。

大器の人の潜在能力はいわんやおや。



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早くも今年の流行語大賞の呼び声が高い、
「じぇじぇじぇ」
で話題の、NHKの朝ドラ「あまちゃん」。

ある時、ウチのHDに莫大な量の「あまちゃん」が録画されていることが発覚。
(おそらく高校生の次男の仕業である。)

生まれてこの方、朝ドラを見たことは一度も無かったが、使われている音楽が話題になっていることもあり、試しに一話だけ見ることにした。

そしたら「おもしろい!」

毎回いろんな仕掛けがしてあって、それを見つけるのも楽しく、そこからすっかり朝ドラのワナにはまっている毎日。


80年代のアイドルをリアルに見て育った私達の世代には、単なる作り物の世界を超え懐かしく感じるし、今のアイドルで育っている世代には、80年代のアイドルの様子が新鮮(?)に映るかも知れない。

(昔のアイドルは標準語を喋ることを求められたが、今はむしろお国の言葉を話すことがオリジナリティとして好ましく受け入れられていて、その当たりの違いもまたおもしろい。)

で、めんこい女子達が喋る東北弁にすっかり魅せられているのだが、ひとつ大好きな東北弁がある。

「かちゃくちゃね。」


「なんだかむしゃくしゃする、イライラする」みたいな意味らしいが、この言葉を知ったのがまさに80年代。

(坂本龍一さんの「左うでの夢」というアルバムに「かちゃくちゃね」という曲が収録されていた。)


例えばむしゃくしゃいらいらした時、我慢せずに表現したいところだが、「あームカつく!」と言ってしまうと、ますます怒りが増してきてしまう。

そこで「なんぼ、かちゃくちゃね!」と言うと、語気が静まって、何やら気持ちがスーっと納まっていくよう。

言葉、語感、感情はリンクしているので、刺すような言葉で自分を傷つけるよりも、柔らかい言葉で気持ちを沈静化したほうが、健康的であろう。

イラっ、ときたら「かちゃくちゃね。」


最近はそう言うことにしている。

変なおクスリよりも効き目がありそうだしね。



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