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A PASSAGE TO ....

2013年の夏は一体どこに?

高温はまだしも、多湿がどうしても体質に合わないので、
ひたすら青空を求めるしかないが、
どうにかならないものかしらねーー、この湿気。

春夏秋冬、音楽が無いと息苦しい私だが、
こう暑いと、暑苦しい音楽は遠ざけたくなってしまう。

暑苦しい音楽、と言うと語弊があることは重々承知だが、
今思う暑苦しい音楽、といのは、ひたすら音数の多い音楽。

そういうのを聴きたい時も、もちろんある。

鳴り物がバンバン鳴っていて、これでもかっ、ていうくらい間を埋めてる音楽。

でも暑い日々、これ以上削りようがない、ってくらい厳選された音で構築された音楽が、
夏の暑さを愉しむべきものに変えてくれる。

ってことで、最近聴きまくっているのがBILL EVANSの
Waltz for Debby。

BILL EVANSの2歳の姪っ子に捧げられたというこの曲、
とにかく愛らしい。

大人の女性に向けたJazzの曲は世の中に数あれど、
小さな子供に捧げられた曲は、そう滅多にない。

名曲ともなればなおの事。

音が跳ねて踊って微笑む。

なんて素敵っ!!

7月も終わりだというのに、まだ梅雨明けず、といった天候の今日この頃。

梅雨明けが随分と早いと思いきや、7月末になって各地で豪雨による被害が拡がっていて、これ以上自然災害が拡大しないことを祈るばかりだ。


さて、7月と言えば学生を終えて数十年経った今でも「ザ 夏休み!!」な気分の私。

7月中旬までは仕事のヤマと発表会が重なり、随分と忙しくなってしまったが(風邪も引いたし...)、月末に思いがけず休みが取れることになり、じゃあこの際身体を労ろうではないか!と、平日2日間を使って都内のホテルに滞在することにした。

場所は紀尾井町のホテルニューオータニ。

プールサイドでノンビリしたくて見つけたプランが、「一泊朝食付き+2日間プール入場自由」の、その名も

「GLAMOROUS SUMMER」


このご時世、お一人様プランも当然設定されていて(多分女性がターゲットだろう)、迷わずwebからポチっと予約。

雨の当日、246を走り抜け、無事到着。

私が滞在したのは、この17階建ての「ザ メイン」


ガーデンタワーの高層階のような眺望は望めないが、地上に近いのはやはり便利。

お庭もすぐ前だし。


一日目は雨模様で気温が低く、プール日和にはほど遠かったため、プールでノンビリを一旦おあずけにして、ホテル内の会員制スポーツクラブに出向いた。

ゴールデンスパ。


(お隣は理髪店だそうだが、最初間違って入ってしまった。)

宿泊者はビジター料金で利用出来る。
(¥5250なり)

トレーニング器具は通っているジムと同じもので、急に親しみを感じてしまった。



で、夜は一度は経験してみたかった「一人でbar」

一人旅も一人食事も出来るが、一人barは敷居が高く未経験だった私。

旅の恥(?)はかきすて、都内が一望出来る素敵なbarに出向いてみた。

広々した店内なのでカウンターではなく、ソファの席。

brutとoliveをオーダーして、本を取りだし、その静かな環境で静かな時間を過ごすことが出来て、あー満足。

空きっ腹でスパークリングを頂いたせいか、思ったより酔っぱらってしまったようだ。

そのせいではないと思うが、テーブル担当のお兄さんが、エレベーターに乗るまでお見送りしてくれて、ありがとう、今さらだけど。

これならまた一人barが出来るぞ、と企む私であった。


明けて明朝。

曇り空だったが気温が高く、絶好のプール日和とは言えなかったが、まずまずのお天気。

日焼けしないだろうとタカをくくっていたが、これが結構焼けてしまった。

朝の時点では、皆さん控えめの水着着用で、私の水着は場違いか、間違ったか、と危ぶまれたが、昼くらいに外人さんたちが入場してきて、やっと場違い感が薄れた。

(私が外人並みなわけはない。彼らが明らかに遥かにルックスやスイムウェアが派手だから、である。)

プール内にうどんやそばがなく(TRADER VIC'Sが入っている)、流れるプールもウォータースライダーも無い代わりに、若者の騒ぐ声もなく静かな時間の流れを楽しむのには、もってこいな場所だろう。
(ハワイアンミュージックは流れてるけど。)

みんなで、ワイワイ盛り上がる水辺も好きだけど、一人静かに過ごす水辺もまた快適。

時間が無い時の過ごし方のひとつを見つけた、貴重な夏の二日間だった。





Android携帯からの投稿
蒸し暑い日々。

なーんもしたくない。
眠いし・・

なんだけども夜になると元気が出てしまうという、この体質。

真夏の夜、夜空の祭典の花火でアウトドアも良いけど、
インドアで踊って盛り上がるのもありだよねー。。

でも日本って大人が入って愉しいクラブが見当たらないような・・・
クラブ文化が若者メイン。

大人が楽しめるクラブが東京にも欲しい。


先日、ステージで踊ったこの曲。
気に入って聞きまくってます。
☆Enzo Siffredi & Jfth feat. The Allstars - Jungle Dancing ☆


この雰囲気、好きだーー!
こういうクラブに行ってみたい。