こんにちは。
銀座コーチングスクール千葉校代表馬場陽一です。
突然ですが、何か自分の判断で思うようにいかない時、
気分が落ち込んだ体験はありませんか?
特に他の誰かかから「違う!」、とか「ダメ!」と指摘されて気が付いちゃうような場面。
これは自分で気づいた場合でも誰かから言われた場合でも、気落ちの原因は
「一つの視点からみている」状態だからです。
もし、行動して予想通りの結果にならなかった場合は
そもそも物事の見方には複数あて、自分はその一つを
不安の中勇気をもって判断した、または直感で選んだ、またはそうせざる負えなかった。
などなど・・・
「失敗してしまった~」やAさんの「〇〇はこうすればいけなかったんだ(批判)」
は、一点しかみていない狭~い見方。
特に過去に対しては一つのみに絞ると悩み、焦りが生じます。
ですので、凹んだら「何が悪いか?」なんてより、
「たくさんある見方内の一つに今自分は囚われているんだなぁ~」
と思ってしまった方が自分の心が健やかな方向に行き、
周囲にも和やかな影響を与えると思いまうす。
話しは変わりますが、お肉って人の精神に興奮作用を及ぼすらしいです。
良い感情ならいいけど、感情全てに作用するので怒りや憎しみへも同様。
だから肉を控えるイメージで、他人の批判、ダメ出しのはお肉みたいなもので
参考程度にはしっかり受け止め、そしてそれ以上も以下もない。
とあっさり自分の中で決めちゃうと、事態は好転すると思います。
☆彡馬場コーチの本気(マジ)メッセージ
気持ちがへこんだら「単に一つの視点しかみていないからどんよりした気持ちになっている」
と現状を認識し「見方は複数ある」との広い事実に気持ち(視点)向けてみる。
以上、お読み頂きありがとうございました。
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