こんばんは。
銀座コーチングスクール千葉校代表
馬場陽一です。
好意的に受け入れられない相手を自分の中で
どのように位置付けるべきか?
職場で顔を会わすので、全くの排除はできない。
考えるだけでも嫌だと思いますが、その人そのものを考えるのではなく
自分の「何か」を変えるためにその人が現れたとすると?
との視点で一度、相手を理解してみる試みはきっと
自分の成長に繋がると思います。
嫌いな、苦手な人を理解するのは自分を下にするのでも
負けるのでも、卑下するのでもありません。
自分がさらに勇気ある自分になるために用意されたギフト(贈り物)です。
以前私は「期待してのによ・・・」を切り口に散々、怒られたことが
ありました。
今思えば、自分は期待に応えることで自分の存在を確認していた
ように思います。
期待に応えようは悪いことではありません。良いことです。
ただ、期待に応えられなかったらダメとの方向は、
本当に自分の成長に繋がるのだろうか?
と考えさせられました。
そして大いに何でも「期待」している自分の心に気がつきました。
どうも、期待度が大きくなると動きが鈍くなるような
慎重になってくるような気がします。
人間関係は自分も他人とも、信頼を増してゆきたい
と思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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