地方はきっと、もっと面白い。 -3ページ目

地方はきっと、もっと面白い。

イノベーターが楽しんでいる世界を見つけ、その面白さを世界に広げて行けば毎日が刺激的で面白くなるはずだ。

まだ見ぬ最高の価値を探しに出かけよう。

最近思った事があります。
 
自分の熱中するような意義の見つけ方と、自分の大事な価値観の見つけ方とは。
私は思うのです。
 
自分の大事にしたい価値観を本気で見つけたい時は、今の心地よい場所を離れ、自分の価値観を思い切り否定され、削られ、奪われるような場所に行った方がいいのだと思う。
 
自分の価値観を表にさらけ出してしまった方がいい。
 
否定されるために行っているとはいえ、そんな場所は誰しも最初は慣れないし、辛いし、逃げ出したくもなるし、怒りも感じるはず。
 
もし、そこであっという間に失ってしまうような価値観なら、多分それは自分にとって大事ではなく、いつか近いうちに奪われてしまっていた価値観かもしれない。
 
そんな中でも最後まで必死に守り抜き、熱くなってでも反論もしたくなることもあるだろうと思う。
 
「なぜこの人はこんなにも理解してくれないのだろう。。。」と。
 
「こんなにも大事な事なのに、なぜ理解できないのだろう。。。」と。
 

それこそが自分にとって本当に守るべき大切な事なのかもしれない…
と、考えるキッカケにはなるはずです。
 
どれだけ言っても自分の価値観が伝わらないとわかれば、その否定する人達と距離を取る方法もあるかもしれないが
その人達にどのようにしたらわかってもらえるだろうかと、必死に考えるようになる。
 
分からせるためには行動し、その価値の良さを見せるしかない事に気づく。
 
そこでようやく行動というものがカタチ取られる。
 
人は不便なもので、言葉で聞いていても、実際にそれが自分の身になってみないとわからないものです。
 
自分の身になっても、分からない人だっているし、それが世の大多数を占めるのも確かです。
 
自分が率先して試して、行動し、結果を出し、相手に理解させる。
 
そんな行動が沸き起こるような環境に身を置くことが大事だと考えています。
 
…とはいえ、恐らくそのゴールは“相手に理解させる”ではなく、“相手が自身で理解している”にはなるだろうなーとは思います。
 
そんな環境が出来た時、そこはまた心地よい環境になっていて、また新たな旅が必要だと気づくかもしれませんね(笑)
 

 


ブームになったチーズはどこへ消えた?

今の日本に必要な本だと思います。

先週末はMOVE CAMPに参加してきました。
 
HPを見ると、こう書いてあります。
 
 
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自分の目的を「文化」するプログラム

「なるほど、わからない。」

それがごく自然な反応だと私は思います。
 
私も2日間の研修を受けて、このMOVE CAMPがどういった物かという事を語る事が残念ながらできません。
 
それぐらいに、2日間では自分も明確に出来ていないのです。
 
ですが、これまでに私自身が投稿してきた、「熱中するものを見つける。」
 
それに近しい部分は数多くみられるのは確かです。
 
それゆえこの回答に向かっている時は、なぜかわくわくするし
 
周りの人たちとの交流によって引き出されるものが感じられる。
 
ここで自分にとって最高の解が見つけられた時
 
多分、それがスイッチが入った瞬間だと言えるのかもしれません。
 
 
頂上にある幸せをイメージできるか。
 
その頂上の幸せのために、毎日をしっかりと歩めるか。
 
毎日の歩みに何を見出すか
 
そのあたりがいつか近いうちに見つけるといいなーという心を抱えながらかえってきました。
 
このMOVE CAMPで学んだことのフィードバックは自分にとってしっくりとくるときがあれば投稿させてもらいます。
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こんにちは、イマムーです。
 
仕事をする上で、「楽しい」ってことは大事です。
 
でも、365日、24時間ずっと楽しくする事って結構難しいし、あまり現実的ではありません。
 
私もマラソンをしますが、ハードな練習している間はやっぱり辛いし
 
マラソン大会の最中でも、途中体力的に辛いと思える時はやはりあります。
 
365日、24時間想像していたくなるぐらいの事を頭の中に掲げる事はやはり大事だと自分は思います。
 
ひとつたとえ話。
 
山登りの初心者に、山登りの先輩がそれぞれ別々に声を掛けた。
 

A「この坂道を3時間登り続けよう。」
 
B「3時間ぐらい山に登るんだけど、その途中にある景色とか、高山植物とか見てるとすぐだよ。」
 
C「山の頂上で食べるカップラーメンは最高に美味しいんだ。3時間後のお昼はみんなで頂上で喜びを分かち合おう。」

どの言葉を掛けてもらうと初心者にとって嬉しいか。
 
Cが一般的には良いとされる気もしますが、もちろん人によってAだという人もいるとは思います。
 
大事なのは、その山を登る人がどんな想像をしていると、山の頂上を目指す気持ちを奮い立たせられるか。
 
淡々と登り続ける辛さを、頭の中で楽しさに置き換えられるぐらい。
 
 
・・・
 
いかがでしょうか。
楽しみの見出し方。
模範解答というのはやはりありません。
 
自分なりの気持ちを奮い起こさせられる事を、ぜひ想像し、見つけることが今後の人生において大事になってくるはずです。
前回書かせてもらった熱中するスイッチ
その幸せのイメージをどのように作るか。という所ですが、それを見つける大きなヒントは自分自身の人生にあると思います。
人生といっても本当に長い。これまでの人生のどこを切り取れば良いのかわからないですよね。
これだという断言はできませんが、傾向を書くならば
・子どもの頃熱中したものの本質
・これまでの人生で辛かった経験
・今になっても後悔する選択肢
・これまでの人生で最高に楽しかった事、実現したくて仕方がないイメージ
このあたりでしょうか。
もちろん、人によってどれなのかは違ってきます。

・子どもの頃熱中したものの本質
親や親せきにどんな子だったのかを聞いてみるといいと思います。
それがなぜハマっていたんだろう。と考えてみる。
その本質の部分を大人になってから体現しようとしているはずです。
・これまでの人生で辛かった経験
その辛い事をどのようにしたら解決できるだろうという思いが生まれてきます。
仮に自分が解決していたとしても、同じような体験をしているであろう人を
助けるために、希望は湧いてくるはずです。

・今になっても後悔する選択肢
これは方向が自分向きなので、解決した後もその熱量が続くかはわかりませんが、
それでも、自分自身に熱中のスイッチを与えてくれると思います。

・これまでの人生で最高に楽しかった事、実現したくて仕方がないイメージ
明確にこのようなイメージがあれば、いつまでも心に火は灯せるでしょう。
前者であれば自分自身に薪をくべるように、いつまでも熱くさせるし
後者であれば、共感が生まれた場合は周りを巻き込んでいくかもしれません。

ここまで書いて、まだまだ自分の頭の中がまとめ切れていないのだと自覚しました(笑)
とにかく熱中する時間を作るために、時間があるときに振り返って考えてみてはいかがでしょうか。

昨日は鈴鹿サーキットで開催されるマラソン大会に出場してきました。

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国際レースも開催されるコース上を足で走る事ができる。
 
サーキットファンならずともテンションの上がるレースです。
 
このマラソン大会にいって感じたのが、手際の良さ。
 
19回を数える大会だからなのか、それとも普段サーキット上として人が沢山来る事に慣れているのか。
 
・続ける事の大事さ
 
・負荷に慣れているという事の強さ
 
この二つは会社経営においても学ぶ事が多くあります。
 
さて、レース開始
 
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ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・ピィーー
 
F1と同じスタート号砲
 
その後はF1のテーマミュージックが流れ出す。
 
このテンションの上がり方は半端じゃない。
 
意外と狭いコースで最初の頃は結構ゆっくりペースだったけれど、それでも足がどんどん前に出ます。
 
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気持ちのコントロールって大事。
 
テレビで見るとなかなかわからないですが、なかなかに起伏の多いコースです。
 
気分はF1です。
 
イン勝負!!
 
・・・といきたいところですが、混雑しているうちはそんなことをしたら危ないので、最初のうちはおとなしくしています。
 
後半、人もまばらになってくると、コースを必死に読み始めます(笑)
 
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そんなことを繰り返していると10キロはすぐです。
 
なかなかに楽しいレースでした。
 
 
さて、マラソン大会はこういった違った景色を楽しむことができます。
 
水泳の大会でいろんな大会に出て行きたくなるような楽しみを自分も創出できないものかと、いつも考えます。
 
もちろん、水泳の大会にすでに出場されている方はそんな必要もないぐらいにすでに楽しんでいると思うのですが、新しく「水泳大会に出場してみたい。」
 
という人が増えないと、水泳大会をすでに楽しんでいる人の出場できる大会の数自体が減っていってしまう。
 
それが寂しいのです。
 
最近いろんなスイマーさんとお会いする機会が増えてきました。
 
私もこの業界を盛り上げるべく、模索が続きます。