地方はきっと、もっと面白い。

地方はきっと、もっと面白い。

イノベーターが楽しんでいる世界を見つけ、その面白さを世界に広げて行けば毎日が刺激的で面白くなるはずだ。

まだ見ぬ最高の価値を探しに出かけよう。

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岐阜という地域でイベント主催をしたり、様々な役職で様々な活動をする中で、地方が抱える根本的な問題とは何だろう?

と、何度も考える。

もし地方を都市圏と同じ価値基準で論じてしまうと、地方は間違いなく衰退している。
都市圏というよりは、「今までの日本や世界の価値基準」という言葉の方が正しいかもしれない。

今までの価値基準とは、人口が増えて行き、経済的にモノが増えて、モノに満たされ、物理的に楽になっていく。
今僕らが当たり前のように持っている価値基準です。

人口が増えて行けば、極端な競争をしなくとも、経済的な潜在的な成長余地は十分にある。

そういう風に日本はこれまで成長してきた。

でもその転換点はとうの昔に来ていて、長くその転換点の問題から目をそらし続けてきた。

その長年のひずみが、最近になって急激すぎるほどにみんなに実感を持てる形で変わり始めてきた。

分かり易い例が経済成長前提で作られていた社会保障制度や、年功序列制度。

このひずみの問題点は説明しなくても誰もが理解している所です。

放っておかなくてもこのひずみは加速度的に広がっていくはずだ。



人口増加が無くなり、減少傾向になっていけば、人口はゼロサムゲームで、地方から都市圏へ人は移動していく。

都市圏だけを切り取れば、今までの価値基準でも恐らく生き残っていけるかもしれない。

でも、今は平等の名のもとに日本をトータルで考え、地方と都市圏の価値基準を一緒にしているから、ゼロサムの世界なのにどちらも人口を増やし、経済発展をさせようという矛盾を引き起こしてしまう。


地方には地方の生き方、魅力の出し方というのは多彩にあり、その同じ価値基準を追い求めるべき時期はとっくの昔に来ている。

その一つの答えを見つけることに寄与してくれたイベントが2015年、2016年と開催した地域イベントの「ぷらっとほうむ」

その「ぷらっとほうむ」は一つの答えの形だと思う。

地元の商店や、地元の職人さんたちが集まって、職業体験をする場を子どもたちに届ける。

とても魅力的な施設「キッザニア」の地方バージョンと捉えて貰えれば分かり易いかも。

工務店協力の下でクレーン車を運転出来るようにしたり、建築屋協力で大工の職業体験
水道屋、薬屋、お菓子屋、測量士、弁護士、マッサージ師、クラフトショップなどなど

30以上の企業が子どもたちに向けて働く体験を届ける。

それぞれのブースで働く体験をした子どもたちは報酬「イベント通貨」を貰うために、目を輝かせて受付に戻ってくる

その子どもたちから口々に聞かれるのがこんな言葉

「オレ、将来大工になる。」

その子はきっと大工体験のブースに行って、大人の大工さんのかっこよさを間近で感じたのだろう。

カッコイイ大人の姿を間近で見て、そして体験をして、記憶に残す。

大人たちは地元の子どもたちに働く楽しさを教えていく。

子どもの頃の体験とは忘れやすいものではあるが、そこで感じた思いというのは、大人になった時にふとした時にフラッシュバックするものだと思う。

その経験の積み重ねを作る機会を作る。

そういった多くの体験を積み重ねて、イベントが小さな町を形どり、

その小さな町の姿を地元の人が作り、地元の子どもたちが一緒になって楽しむ。

そういう、昭和以前には出来ていた当たり前のような仕組みをもう一度作るべき時期に来ている。

そんな場所を本気で作れば、流れが変わる気がしている。

とはいえ、イベントを主催することは到底簡単な事ではなく、課題も多い。

2017年に開催しなかったのもその課題があるからではあります。

でも、みんなが楽しいと感じるような仕組みづくりを進めていけば、いつか本当の答えが見つかるような気はする。

一年の振り返りってすごく大事!

 

みんなもやろう。

 

ってことで、自分の一年の振り返り

 

今年の一年の最初に掲げた自分のテーマは「熱中」でした。

 

自分にとって一年の最初に掲げるテーマは、基本的にその時の自分に無いものを掲げます。

 

そんなわけで今年やったものを振り返ってみると

 

夏までは会社経理も販売も、地域のことも、EXPOのことも、全部のことに必死になり。

 

夏が過ぎたら、会社の復帰作業や、システム各種整備、地域活動、各種勉強会の開催などにかなりの時間を費やしながらも、色んな人に会いに行きました。

 

そんな中でも声をかけてもらった学生に向けた講師のようなことはどれだけ時間が足りなくても、積極的にしてきました。

 

自分の目指す先に一番近いところにあることのような気がするので。

 

そんな、色んなものが積み重なって、この一年は文字通り「家に寝に帰る。」というぐらい、深夜0時過ぎから7時しか家にいませんでした。

 

例年も似たようなものですが、少し違うのは、スポーツや趣味の時間が少なくなったというか、ほぼなくなっていること。

 

例年だと色んなところに走りに行ったり、ウルトラマラソン出たり、日本中旅したりしているんですが、それが本当に少ない一年でしたね。

 

わき目もふらずに目の前のことをやっていたら、気づくと年末でした。

 

これを熱中と言っていいのかが正直全然わからないけれど、年初に思っていた熱中のイメージよりも随分泥臭くて、あまりキラキラして無いなってこと。

 

例えていうなら?富士山。

 

富士山って遠くから見ていると雄大で象徴的。みんなが写真に撮りたくなっちゃう。

 

でも、足で登ってみると岩肌がゴツゴツしていて、雨に打たれたり、強風に煽られたり、砂にまみれたり、酸素薄くてフラフラしたり。

(もちろん、富士山は結構整備されているので、比較的歩きやすい山だとは思いますが、それでも山に慣れていない人にはちょっと大変です。)

 

例えが微妙かな?w

 

どっちにしても、今年は宿題を大量に抱えて、そのまま年を越そうとしてしまっていて、この人生の中でもここまで宿題を抱えて年を越すのは正直初めてですw

 

この宿題をしっかりと結実させていくようにするのが2018年のテーマになりそうなのかな。と今のところは感じてます。

 

そんなわけで、一年の振り返りでした。

 

みなさま良いお年を。

「わくわくはどこに消えた。」

 

かつて百貨店には、欧米始め世界各地から並べられた未知のモノであふれていた。

 

屋上で家族みんなで食べるごはん、外にあるメニューサンプルを見るだけでワクワクしたものだ。

 

ワクワクという気持ちは、時代を変遷するとともに移り変わっていく。

 

そのお買い物のわくわく感はいつしか百貨店から、楽天を始めとするネットに移っていた。

 

ネットモールのランキングで日本各地に眠っている魅力の品を見つけて、まだ自分をわくわくさせてくれる存在がある事を楽しんだ。

 

毎週入れ替わるランキング上位のものには身近では決して手に入らない魅力的なもので溢れていて、いつか買ってみたいリストは途切れなかった。

 

でも、いつしかそのネットモールのランキングが様変わりしていく。

 

ランキングは変わらず便利で魅力的だが、それでも気持ちをわくわくさせるものではなくなった。

 

生活に密着したともいえるからかもしれない。

 

百貨店に面白いものを探しに行かなくなったように、ネットショッピングモールに面白いものを探しに行かなくなった。

 

あの、自分をわくわくさせてくれていたまだ見ぬ場所は、一体どこに消えたんだろう。

 

自分をワクワクさせてくれそうな、まだ見ぬ場所は一体どこにあるんだろう。

 

わくわくさせるものは時代とともに変遷をしていきます。

 

モノを買うという行為を切り取るならば、

 

遠方から来る商人だった時代(地域)もあれば、長崎の出島だった時代もあれば、楽市楽座のような場所だった時代もある。

 

日用的になくてもいいけれど、それがあると、心がちょっと踊るようなものに出会えそうな場所。

 

さて、今はどこに行っただろうか。

ここ数週間で急に話の話題が増えてきたビットコイン・仮想通貨の話について

 

自分も仮想通貨についてはほぼ素人なのですが、それゆえに素人目線で色々書けるかなと思いまして。

 

仮想通貨の話をする前に、商売の話について

 

世界に1つしか無いものを3人がどうしても欲しいとなれば、その中で一番価値を提示できる人が持つことができる。

 

資本主義においては、わかりやすくお金という対価です。

 

欲しいと言っている人が友人3人なのか、経営者3人なのか、投資家3人なのかによって、金額はピンからキリまで変わります。

 

美術品などは対象が経営者や投資家であることが多くなります。

 

1つの美術品に対して、著名な経営者3人集まれば資本主義上の価値は当然高騰するし、1つの美術品に対して誰も価値を見出さなければ、価値は0に等しい。

 

それに対して今の大量生産時代においておきていることは、100個のものを10000人が欲しいといえば、10000個を作り、その全てを資金に変えていくことができますし、多くの場合はそのさらに何十倍の数も作り、100万人の人に売れるようにしていくということが起きています。

 

もちろん、大量生産ができないために価値が高騰しやすくなる会社ももちろんあります。

 

価値の交換というのは、今の時代は資本であることが多いのですが、人の価値もやはりありますが、今回は大きく話題が外れるので、機会があれば別の時に書きます。

 

さて、ビットコインを始めとする仮想通貨の話。

 

仮想通貨には予め流通量が決まっているため欲しいと思える人が増えても、追加生産ができない(またはルールに則って制限されている)ので自然と価値が上がっていくことになります。

 

ここ最近でビットコインが100万突破や200万突破などニュースで次々と話題になり、本屋に行けばビットコインの本がずらりと並ぶ。

 

それをみてみんながこの投資を初めていく。この数週間は仮想通貨に異常なほどにお金の集まりやすい環境がありました。

 

今後上がるか下がるかは私は正直そんなにこれに対して頭が良く無いので全く想像もつきませんが、今の状況は異常なほどの急激な値上がり(値下がりのある値動き)であるのは間違いありません。

 

今後に上がるか下がるかの指標について知っておきたいのは先ほどの商売について出した例です。

 

モノに対して欲しい人の方が増えてこれば価値は当然上がる。逆なら当然下がる。

 

ですが、ここでみなければ行けないのは市場を動かしやすい人の存在です。

 

仮想通貨の黎明期に投資を始めた人は他の人の数十分の1で仮想通貨を手に入れており、売るときにも自然に大量に売ることが当然できます。

 

そう言った人たちにとって売る数はやはり大きな基準になります。

 

数が制限されているからこそ、価値が低い時に買った人と、価値が上がってから買った人にとっての交換は意識は対等とは言えません。(数字上は当然等価ですが)

 

この辺りは私は全く詳しく無い上に苦手分野なので、この辺りは頭のいい人のブログなどをみた方がいいとは思いますが、国が安心を担保している通貨に比べると投資(むしろギャンブル)に近いほどに値動きをします。

 

「今年の値上がりで十分に稼いだから仮想通貨投資はもういいや」

 

という人がいるだろうし

 

「今売ると税金が大変だから、もう少しホールドしよう」

 

という人もいるでしょう。

 

ここまでの値動きをするものは前例が無いため、この辺りの動きを考えて、本当に価値があると思うなら投資をすれば良いと思うし、これを怖いと思えば、この世界に入らない方がいいとは思います。

 

人にはやっぱり向き不向きがありますからね。

 

 

以上素人の考え方でした。

たまにはこういった話題も書いてみます。

 

個人的にオススメしておきたい岐阜と名古屋周辺のラーメン屋

 

前職の営業マン時代は名古屋のラーメン屋さんを結構めぐっていて、岐阜に戻ってそれがだいぶ落ち着いたものの、たまに美味しいラーメン屋さんの噂を聞きつけていくことがあります。

 

その個人的な歴代の中でお気に入りラーメンをちょっと紹介。

 

個人的に風味があり、強すぎない味が好きなので、どれも女性のお客さんも多いラーメン店だと思います。

 

あと、個人的な好みで海老補正はかなり、ちょい辛補正もちょっとあります。

 

味に関する言葉のボキャブラリーが少ないのであまり詳しくまで書けませんが、もし興味があったらぜひ。

 

オススメラーメンは完全に個人の趣味で書いていますので、一般的なオススメとは違っている場合があります。


◇昭和呈(常滑)
そこそこ値段は張りますが、常滑までラーメンを食べに行っている時点でそんな事はそんなに気にしません。
まぶし麺などはかなり特徴的で新鮮味と同時に風味が素晴らしい。
行列はかなり並ぶのを覚悟した方がいいかも。
https://ameblo.jp/syouwatei/
オススメラーメン:ずわい蟹の濃厚まぶし潮麺、新まぶし麺海老クリーム、究極海老花麺

 

◇麦の道すぐれ(一宮・春日井)
春日井の方には行った事がありませんが、こちらも優しい味に確かな風味
真鯛の風味も味もしっかりとするのも食べていて楽しい。旨味も風味も味も店内の綺麗さも全てが気持ちいい。
https://www.facebook.com/pages/%E9%BA%A6%E3%81%AE%E9%81%93%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8C/1811950485732355
オススメラーメン:貝柱の旨味鶏そば、炙り真鯛らーめん

 

◇岐阜タンメン屋(岐阜・愛知各地)
ここ数年で各地にどんどんと立ち並び、それでもどのお店も常に行列が並ぶほどの人気店。
にんにくの効いた塩ベース、細めの麺が合う。ホルモン鍋の味付けがちょっとイメージに近いかも。
http://gifu-tanmen.com/
オススメラーメン:岐阜タンメン(好み次第ですが、一般的には1~2辛がオススメ)、替え玉

 

◇銀のくら(名古屋市中村区・東区)
もう10年以上前になるけれど、初めて食べた時は結構衝撃だった。当時のお店の名前じゅんのくら
にんにくの風味と味噌の優しい味、それにバターが絶妙にマッチする。
http://www.ginnokura.jp/
オススメラーメン:辛みそにんにくバターラーメン、純みそにんくバターラーメン


◇萬珍軒(名古屋市中村区)
名古屋の人が足しげく通う常連の多いお店
玉子とじという結構特徴的な見た目と癖になる味。細麺、そして優しいスープです。
http://www.manchinken.com/menu/
オススメラーメン:玉子とじラーメン、玉子とじ担担麺

(写真忘れました。ホームページからどうぞ)


◇中村屋(大垣)
あのニュースが流れた時は不安になったけれど、今もちゃんと運営中。
海老風味はちゃんとあって酸味はないから、ちょい辛ながらも甘みを感じて食べやすい。
https://tabelog.com/gifu/A2101/A210104/21000366/
オススメラーメン:海老辛つけめん


という感じで、個人的なオススメ。
名古屋や岐阜の有名店は多分それなりに行っているつもりですが入っていないお店もやっぱり個人的な好みではずれていたりします。

ラーメンはもちろん、料理は美味しい美味しくないという基準もありますが、好みが合うあわないという基準もありますからね。

もしよかったらいかがでしょう。