「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

サッカーに限らず、

スポーツにおいて、

ユニフォームの意味合いは重要だ。


連日、

熱戦を繰り広げている高校野球など

悲喜交々があり、

たくさんのドラマがある。


物流業界においても、

ユニフォームは

必要不可欠なツールである。


そのユニフォームを

よく見ると、

会社の特徴や体質が診えてくる。

例えば、

着替え用や、

モデルの切り替えにより、
複数のユニフォームが

存在する会社がある。


これ自体に問題はないが、

実際に着用するスタッフや

その管理職がユニフォームを統一させず、

個人の判断で

好きな方を選ばせている会社がある。


ユニフォームとは

そもそもチームを表わし、
全体の連携を図るという意味合いを

持つものだ。


外部の人から見て

識別や、判別が、

できるようになっている。


単なる

作業衣ではないのである。


最近の物流現場においては

元請け会社、

運営会社、

派遣会社、
そして

荷主企業と、

様々なところに籍を置くスタッフが、
ひとつの現場で

同じ目標や

到達点に向かって

日々業務を行っている。


そこに

仕入先が手配した物流会社が

入庫し、

受領印をもらう場合、

「誰にサインをもらうのか」、


「誰から指示をもらうのか」、

また
「誰に報告・相談をすれば良いか」を


まずは

ユニフォームで判断しているのだ。


また、

ある物流会社の社員は、

常に皆と同じユニフォームを

着用することを嫌がり、
上司の指導を受けながらも

常に別スタイルのユニフォームを着用していた。
その社員は

優秀であったが、

入社して2年と持たなかった・・・


皆と同じユニフォームの着用を

嫌がること自体、
彼が

いかに協調性や和というものを

軽んじていたかがわかる。


チームプレイヤーではなく、

個人プレイヤーだったのである。


もうひとつ大切なことに

「身だしなみ」がある。

統一のユニフォームを着ていても、

中のシャツが出ていたり、
汚れていると

荷主の評価は下がる。

それから

ネームバッジも忘れてはいけない。


統一したユニフォームは、

その会社の規律の強弱、
管理職の指導力、

そして組織のチームワークを表すものである。



ドライバーは、

外に出たら糸の切れた凧・・・


これでは、いけない。


信頼の絆を深める、

継続的な努力が必要だ。


やっぱり、

管理職の熱意かなあ・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
http://www.smartdriver.jp/

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これで完結となります!!

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 ■先月を下回りましたが、

  昨年6月と比べると3件少ない結果でした。

6月のポイント
 
 ■路線によって事故が起きやすい速度は違う

 6月に限ったことではありませんが、

 首都高では事故が起きやすい時間や速度は、

 路線や方向で違いがあります。


 大きく分けると、

 朝から正午頃と夕方は

 放射線(上り)や都心環状線のジャンクション周辺で

 比較的低い速度での事故が起きやすく、
 深夜は

 全線にわたって速度超過が原因と思われる事故が

 起きやすいです。

 事故が多い路線を調べてみると、

 3号渋谷線(上り)、

 5号池袋線(上り)、
 湾岸線(東行き)では、

 6割以上が40km/h以下の事故なのに対し、
 5号池袋線(下り)、都心環状線(内回り)では

 60km/h以上の事故が半数近くです。

 施設接触事故は、

 規制速度を意識していれば防げますが、
 追突事故などは、

 周囲の流れに合わせることも

 (=路線の速度に合わせて走る)
 事故に遭わないためには重要です。


6月のナレッジ

 渋 滞 の モ ト に は な ら な い
 オ ト ナ な 余 裕

 →「6月の事故分析レポート」はこちらから  

スマドラTwitter公式アカウントの存在を

知っていましたか?

フォローすれば、

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Twitterをしたことが無い人も、

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本音のつぶやきをすることも…?

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   ♪♪ スマドラ最新トピックス ♪♪         
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第14回スマドラミーティング レポート
http://www.smartdriver.jp/topics/481

スマートドライバー×JOY耐
http://www.smartdriver.jp/topics/478

スマドラメンバーからの声(Vol.29)
http://www.smartdriver.jp/topics/476

ピンクチェックの芝桜!?
http://www.smartdriver.jp/topics/475

SHARE SMILEな人達(VOL20)
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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皆さんは、
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6月の事故分析がまとまりました。以下が主な特徴です。

 ■1日あたりの事故件数は28件
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


先日、ある懇親会で・・・


起業家を目指す東大の学生と

知り合いました。



「就職活動もしながら、

 起業への道を模索していますが、
 就職して経験をつんでから、

 起業したほうがいいのでしょうか・・・」


「それとも就職せずに起業したほうが

 いいのでしょうか・・・」


と・・・・


聞けば、

起業サークルを主催し、

ビジネスモデルの研究をしているが、
軍資金がない状態なので

低コストで始められるものをと

考えているそうな・・・


そりゃそうだ・・・


また、

今なら法律的なことも

教授陣に相談できるのが

メリットだと考えています・・・


おーいいね~・・・


サークルのメンバーの内、

10人は起業するなら、ついていきたい!


と言ってくれていますが・・・


それぞれ

将来があるので・・・


ついていくなら・・・


今のタイミング以外では

難しいと・・・



彼のプロミストランドは・・・


何処に・・・


答えは、

やってみなければ、解らない!


世の中には、
就職せずに起業して、

成功した社長も

失敗した社長も・・・


長く企業に勤めたあとで起業し、

成功した人も

失敗した人も・・・


ほんの数年勤めて、

起業した人も・・・います。


就職してから起業したから、

成功したと言われる人もいれば・・・


就職したから

失敗したんだと言われる人もいる。


つまり、

どの道を選べば成功する、

という法則はないのです。


決して、

就職が、成功を決定付けるモノでは

無いという事です。


確かに、

働いた経験がなければ

できないことがありますが・・・


働いた経験があるから、

できないこともあるのだと思います。


どちらが良いかという正解が

ないのだから・・・


何をするかを考えていて・・・


起業サークルでの勉強もしていて・・・


ついてきてくれる人がいるのであれば・・・


今、やってみるべきです!!


今、起業して、

たとえ2年後に失敗したとしても、
もう一度奮起し、

再出発するパワーがあるでしょう。

そして、もし、

そのタイミングで就職することになったとしても・・・


起業したという経験は、

決してマイナス要因には、

ならないはずです。



彼は、どんな決断をするのでしょうか?


無責任な私の話を聞いても・・・


彼の人生は、彼のものです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

http://www.be-proud.jp/



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


先日、W杯で

サッカーの試合を見ているときに、
解説者の人が

こんなことを言っていた・・・


「強いチームが

 弱くなるのは一瞬だが、

 弱いチームが

 強くなるには時間がかかる」と・・・


なるほど、その通りだ。


フランス、イタリアは、

一瞬で弱くなったが、

日本や韓国が強くなるには

何年もかかっている。

ジダンのいたフランス・・・


バッジョのいたイタリア・・・


そもそも、

強いチームと弱いチームとでは

何が違うのだろうか・・・


まず初めに、戦力が違う。


悲しいことではあるが、
あまりにも大きな戦力の差を、

努力だけで埋めることはできない。

それなら

頑張るだけ無駄じゃないかと、

やる気までなくしてしまいそうだが、
それが事実である。


努力というのは

戦力補強の段階から

すでに始まっているのだ。


それは

当たり前の真理なのだ。


戦力が劣るチームは

勝てない。

とは言うものの、

戦力が充実しているチームが

必ずしも勝つとは限らない。

そこが

スポーツの面白いところなのだ。


戦力が、

すべてであるとすれば、

一瞬で弱くなることはあっても、
強くなるのに

時間はかからないはずだ。


エースや中心選手が

抜けることによって、

一瞬で弱くなってしまうのと反対に、
その戦力を獲得したチームは

一瞬で強くなるはずである。


ところが

現実を見ても、そうはなっていない。


強いといわれるチームには、

戦力以外の何かがあるのだ。


そして、その何かは

時間をかけなければ

手に入れることができない。


だからこそ、

弱いチームが強くなるには

時間がかかるのだろう・・・


では

その何かの正体とは・・・



それは

「自信」と「勝ち方」だと思う。


自信は

勝ち続けることによって芽生える

心の強さだ。


必ず勝てるはずだという

心の支えが、
どのような状況でも

決して諦めない

粘り強いプレーを生み出す。


では

勝ち方とは何か・・・


勝ち方とは

無言の役割分担だと思う。

今、どのような状況で、

誰が、何を、

やらなくてはならないのか。


それを、

あらゆる場面で

共有しているということ・・・


一見、簡単なようでもあるし、

プロならば、

当然やっていそうなことでもある。


だが、実際に試合の場面で

これを徹底するのは、

とてつもなく難しいだろう・・・


まず、試合の内容が

一戦一戦異なる。


つまり、

まったく同じ状況は二度とない。


しかも、判断には

とてつもないスピードが要求される。

さらに、勝ち方は

チームによってぜんぜん違う。


要するに、

まったく同じ状況においても、
チームによって

取るべき優先順位が

違うということだ。


今、この瞬間に

やるべき事をチーム全員が共有し、
その中で

自分がどのような役割をこなすべきか

正確に理解している。

そして

そのやるべき事を

超スピードの中で実行する。


そのようなチームを

創り上げるのに、

時間がかかるのは当然だ。


戦力アップは大切だが、

チームの勝ち方や

選手の性格を無視した補強は、
時に、

チームの強さの根源を

奪ってしまうことになる・・・


よくある光景ですが・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


暑いですね・・・


梅雨明け10日って奴ですね。



グループウェアのサーバ移動で

バタバタでした。


毎日更新は難しい・・・



さて・・・


時は金なり・・・


効率最優先!という


高度成長モデルにおいて・・・


その象徴とも言えるファーストフードは、


ある意味、定着し、

とはいえ、

その魅力は

便利の域を出ない。


食べる事にまで

効率を求めるのではなく、

食べることを楽しもう!


食べる文化を

大切にしよう!という

スローフードの考え方は、
イタリア発だ。


ラテン系は素敵!!


だが、

元々

食文化が発達している日本では

ごく自然に
あっという間に広まった。


スローフードだけではない。


最近では

スローライフという言葉も定着し、
生活習慣そのものが

見直されようとしている。


この流れは

どこまで日本を、

そして

世界を変えて行くのだろうか・・・


私はすでに、

スローという概念が

経営にまで及びはじめていることを
肌で感じている。


未公開の中小にとって、

ゆっくり、しっかり、急いで・・・


ビジネスを営む人達が

増えている。

 

ビジネスという言葉は、

そのイメージからして
もっとも

スローと対極のようだが、
果たして本当なのだろうか?


確かに

利害や効率を

まったく無視してしまったのでは、
経営は立ち行かないだろう・・・


だが、

もともと経営というのは、
スピードだけを

重視して成り立つものでもないはずだ。


企業文化の醸成・・・


技術の修練・・・


利益の最大化・・・


もちろん

スピードは大切だ。


どこよりも

早く情報を収集することによって、

競合他社を出し抜ける。


戦略を実行に移すのも、

投資を回収するのも早いに

越したことはない。


それは事実だ!!


だが・・・


スピードを重視しすぎるあまりに
経営が行き詰っている会社というのが、
実は

たくさん存在していることも

事実なのだ。


私は今までに

たくさんの会社を目にしてきた。


優秀な経営者、

あまり優秀ではない経営者、
お金のある会社、

ない会社、
世の中には

実に様々な

会社というものがある。


その

経営の仕方も

千差万別、

同じ会社など

二つと存在しない。


そんな多様な会社を

何らかの基準で計るのは難しいが、
ひとつだけ

確信をもって言えることが

私にはある。


それは、

最後に勝つ会社は

必ず長期で

経営しているということだ。


 

一年で

最大の利益を上げようとしている会社と、
三年で

最大の利益を上げようとしている会社。

この二社が戦えば、

最後には

必ず後者が勝利を手にすると思うのだ。


同様に、

三年で

最大の利益を上げようとしている会社は、
十年で

最大の利益を上げようとしている会社には

勝てないだろう。


今月の

売り上げを伸ばすには

限界があるが、
3年後、10年後の

今月の売り上げならば、
打てる手立てが

いくらでもあるからだ。


今から人材を育てても

今月の売り上げには

結びつかないが、
三年後の売り上げにならば

確実に結びつく。


私は、

利益のことだけを

言っているのではない。


成長のスピードばかりを重視する

経営者には、
決定的な何かが

欠けているような気がするからだ。


確かに、

短期間で大きな成果を上げれば

とても目立つし、
マスコミも

そのような、

成功物語を取り上げたがる・・・



経営者を志す若者が、
そのような成功者を

追いかけたがるのも解る。


だが、

これからの時代、
食事を楽しむように

経営を楽しむスロー経営や、
音楽を楽しむように

仕事を楽しむスローワークが
根ざしていく気がしてならない。


味のある会社、

味のある仕事、

そして味のある人生・・・



考えただけで楽しくなる。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

多くの会社が第一四半期を終え、

新年度の予実対比や、

その分析や、

対策準備に入る会社も

多い事でしょう・・・


新年度の売上予算の作成や、

何らかの課題の改善を行う際、
その担当者は

過去の事柄から、

将来の方向性や答えを出そうとします。


要するに、

過去の実績や

数値データを頼りに、
今、

必要な答えや

将来を見出そうとします。


しかし、

過去のデータの集計や

分析からは、

答えが出ない場合も多いものです。


大半の物流会社の予算策定は、

昨年分に+数%を上乗せしたもので

作成しているようです。


これについては、

課題はあるが

大きな問題は無いと思います。


また

車両事故や

商品事故の原因を調べる際も、

過去のデータを活用します。


これも

概ね問題はありません。


しかし、

3PL売上の目標や予算策定、
新規開拓荷主の売上目標・予算、

営業所の開設による人員計画といった、
「新しく」何かを始めるテーマについては、
当然ながら、

過去のデータは殆ど使えません。


また、

同様に何か打って出るという
「戦略」的なテーマにも

過去のデータは使えないでしょう。


確かに、

来年も同様に同じことを繰り返す、
あるいは

継続されるであろう「受動的」なテーマには

過去のデータが活きてきます。


しかし、

例えば

「売れ方が変わるので、先手を打って

 営業所やセンターを新設しよう!」といった

「能動的」なテーマには、

過去のデータではなく、
「仮説」によるシミュレーションが

必要になります。


市場ニーズの著しい変化による、

商品ラインやメニューの改廃は、
在庫管理の内容変更に

即座に連動します。


また

スクラップ&ビルドの激しい、

スーパーやコンビニ店舗の増減は、
配送ルートの見直しにつながります。


これらのように

物流業界も

「過去」を活かす事が出来るテーマと、
今後の動向や予測などから

「仮説」を立て、
それをシミュレーションして

「戦略」を打ち出すテーマがあります。


この二つを線引きし、

適切に仮説を立て、

しっかりとした根拠を伴った、

詳細なシュミレーションから、

導かれた数字は嘘をつきません。


行動を数字で表し、

財務諸表に反映させながら

現場を見つめていく必要があります。


夏はもうすぐそこ・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


前半開始 初優勝へ、

両チーム絶対に負けらない戦いが

オランダボールでキックオフ!


決勝戦にありがちな、

なるべく失点をしないという

安全第一コンセプトのもとに、

先ず、

ディフェンスの「我慢比べ」なんていう

ゲームじゃなかった・・・


お互いに、

前からボールを奪いにいったし、

しっかりと人数を掛けて

仕掛け続けた・・・


決勝戦に相応しい

ガチンコ勝負になった。


両チームとも、

一体いくつのビッグチャンスを

創り出しただろうか・・・


確かに前半は、

5分ごろの下記の場面ぐらいだったが・・・

右サイドのFK

シャビがクロスを入れ、

S・ラモスがダイビングヘッド! 

GKステケレンブルフが

かろうじてはじき、

こぼれたところを

ピケがトラップしてクロス、

DFが対応して

シュートには持ち込めず・・・


ボールの支配では、

テクニックで上回るスペインに

分がある。


したがって、

ゲーム支配の傾向は

スペインに傾いている。


ただ、オランダにしても、

決して下がって守備を固めるなんていう

受け身の姿勢ではなく、

あくまでも、

中盤から積極的に「ボールを奪いに」いった。


だからこそ、

互いにチャンスメイクの応酬という

展開になった・・・


序盤はスペインが

シャビ、イニエスタを中心とした、

得意のパスワークで試合を支配。


ビジャ、ペドロらが

オランダゴールに迫った。


しかし

徐々にオランダの守備が安定し、

中盤での潰し合いに・・・


両チームともに

初優勝が懸かった、

この一戦への気持ちが強く、

激しいプレーの応酬で、

イエローカード5枚が乱れ飛ぶ。


終盤は

オランダの守備が

スペインのパスワークを封じ込め、

五分の展開のままハーフタイムを迎えた。


お互いに想定通りの

ゲームプランの前半だった。



まあ・・とはいっても、

セットプレー以外の

チャンスメイクの「傾向」には、

やはり違いがある。


スペインが、

しっかりとボールを動かしながら、

あくまでも組み立ての流れの中から、

コンビネーションや

ドリブル勝負などで

決定的スペースを

攻略していこうとするのに対し、

ボールを支配されているオランダは、

一発カウンターというイメージの方が強い。


チャンスメイカーのスナイデルと、

超速のロッベン・・・


後半17分、

スナイデルのスルーパスに、

ロッベンが

フリーでゴール前に抜け出す。


GKを見てシュートするが

カシージャスが

「伸ばしきった右足」で

ファインセーブ!

それは、

誰もがゴールを確信した、

「初めての決定機」だった・・・


そして今度は、

スペインが、

ペドロに代わったセビージャのドリブラー、

ナバス演出による

ビッグチャンスを創りだす・・・


右サイドを切り裂くナバスのドリブル。

そこから、

ゴールラインに平行に

送り込まれた「トラバースパス」を、

ヘイティンガが、上手く処理できず・・・


逆サイドで、フリーになっていた、

ビジャの目の前にコロコロと、

転がっていった・・・


結局、ビジャのシュートは、

ヘイティンガが伸ばした足に当たって、

弾かれてしまったけれど、

これもまた、

誰もがゴールを確信するという、

「強烈な刺激」の瞬間だった・・・


刺激を受けたスペインの

後半32分、左CK。


シャビのクロスに

フリーのS・ラモスがヘディングシュート! 


決定的なチャンスも、ゴール上に外れる・・・


スペインが

ゲームを支配する中、

後半38分、

ファン・ペルシーが

ディフェンスラインの裏に頭で落とし、

ロッベンの「超速」が

プジョルに競り勝って、

ゴール前に抜け出す・・・


しかし、

スペインゴールを飛び出したカシージャスが、

スパッと足元に飛び込み、

ロッベンが支配するボールを

奪い取った!!


素晴らしい・・・

攻撃サッカーのカリスマ、

ヨハン・クライフの影響を受けた2カ国の対決。


後半序盤は

バルセロナの選手を中心としたスペインが、

得意のパスワークでチャンスを作るが、

オランダも激しい守備で対抗し、

互角の展開に・・・


後半終盤に入ると、

スペインが押し込んでゴールに迫るが、

オランダも

超速ドリブラー、

ロッベンのカウンターで応酬・・・


スペインは

セスク、J・ナバスを投入、

オランダは

エリアを投入するが、

お互いに決め切れず・・・


決着は

延長戦に持ち越された。



延長前半4分・・・

イニエスタのスルーパスに、

セスク・ファブレガスがフリーで抜け出す・・・

オランダGKと1対1・・・


またまた、

最後の瞬間、

オランダGKが伸ばした足に、

セスクが放ったシュートが弾かれてしまう・・・


直後の延長前半5分、

今度はオランダ、ロッベンが

右サイドを突破し、

スナイデルとのワンツーから

ゴール前に迫るが、

DFがクリア。


続く右CKから、

マタイセンが

ヘディングシュート!

ゴール上に外れる。

今度はスペインのイニエスタが

フリーで決定的スペースへ抜け出す・・・・


その後は、一進一退。

もちろん、

スペインのゲーム支配傾向が強いけれど、

オランダも、より積極的に

前から勝負するようになってきている。


エキサイティングな鬩ぎ合い・・・


あくまでも、

両チームの持ち味を

とことん表現し尽くすような、

コントロールされた仕掛け合い。


もちろん、

グラウンド上のプレーは、

両チーム各々、

微妙な

ニュアンスの違いがあるけれど・・・


それでも、

延長前半の立ち上がりような

チャンスメイクの応酬という展開ではなく、

互いにフリーキックによる、

チャンスを得た程度で、

ゲーム展開が、

どんどんと緊張した状態に・・・


そして、

誰もが「PK合戦」を意識し始めた・・・・延長後半11分。


キッカケは、またまたナバスのドリブル、

右サイドをドリブルで突破。


一瞬、アタックと

カバーリングの

バランスが崩れ、

ナバスのドリブルに

「行かれて」しまった・・・


イニエスタを経由して、

左に展開し、

トーレスがクロスを送る。


DFのクリアボールを

セスクが

タテへ抜け出すイニエスタに、

ピタリとスルーパスが通した!


イニエスタ、完璧にフリー。


相手ディフェンダーは、

完全に遅れているから

タイミング的な余裕もある・・・


トラップから落ちついてシュート! 


イニエスタは、落ち着いて、

一度ボールを弾ませ、

その落ち際を、

必死のスライディングを仕掛けてくる、

オランダディフェンダーが伸ばし切る足を

かいくぐるかのように

シュートを飛ばした・・・


オランダGKの「肩口」を抜けていく

強烈なシュート・・・

延長後半

ロスタイム表示は2分。


スペイン、初優勝へカウントダウン・・・

試合終了

主審の長いホイッスル! 


スペインが初優勝。


8番目の世界王者となった。


どちらが勝っても

初優勝となる対決。


勝利の女神が微笑んだのは、

攻撃サッカーを貫いたスペインだった。


バルセロナの選手を中心としたスペインが、

得意のパスワークでチャンスを作るが、

オランダも激しい守備で対抗し、

スペインが押し込んでゴールに迫るが、

オランダも高速!ロッベンのカウンターで応酬。


ボールポゼッションVS

激しい守備&高速カウンターの様相・・・


どちらが勝ってもおかしくない一戦は、

決定機の数が多かったスペインに軍配。


オランダは3度目の挑戦も実らず、

涙を飲んだ・・・


日本との遥かな距離感を

想いつつ・・・


一ヶ月の間、

お疲れ様でした。


今後とも、

よろしくお願いします。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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  価格:¥980(税込)
  判型:A5変型/上製
  初版日:2010/06/30

コンパクトなA5サイズなので、
車内に1冊置いておくのにも便利ですが…

開けばなんとA3サイズのページが出てくる
特殊な形になっているので、
ドライブコースも
分かりやすい仕様になっています!

「地上30mの東京散歩」は絶賛発売中です!

 →詳しくはこちらから
  
第14回スマドラミーティングが開催されました。
今回は
15名の市民メンバーの方に参加頂きました。

まずスマドラムック本の完成報告から。

昨年より
皆さんと一緒になって作ってきたムック本が
遂に完成しました!!

この本、
首都高の運転注意ポイントはもちろん、
首都高の面白スポット・景色・トリビアなどなど
これ1冊で
首都高の運転が楽しくなる
内容盛りだくさんになっています。

 →詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.president.co.jp/book/item/326/5044-7/

そして、
前回のメルマガでもお伝えした通り
NHKさんからご連絡を頂き、
とても素敵な企画が生まれようとしています。

愛知県の死亡事故死ワースト1位からの脱出を目指す、
その名も
『愛知スマートドライバープロジェクト』

 →詳しい内容はこちら
  
http://www.smartdriver.jp/topics/480

交通事故を減らしたい思いは日本全国同じ。

愛知県にも
スマートドライバーの輪は
必ず広がるはずです。

スマドラ事務局も
応援団として
お手伝いできればと思っています。

この機会に東京在住ではなく、
愛知県近辺から
プロジェクトを応援して頂いていた皆さんとも、
ぜひ一緒に活動できれば嬉しいです。

もちろん今回も、
各地のスマドラメンバーの皆さんにも
報告を頂きました。

そして、最後に恒例の記念写真。

 →当日の様子はこちらから(写真も)
http://www.smartdriver.jp/topics/481  


今回でいったん、
現在の形でのミーティングがは終了致します。

次回は
新しい形で皆さんと意見交換が出きればと思います。

楽しみにしていて下さいね。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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    ♪♪ 6月の事故分析 ♪♪         
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6月の事故分析がまとまりました。

以下が主な特徴です。

 ■ 1日あたりの事故件数は28件

 ■ 先月を下回りましたが、
  昨年6月と比べると3件少ない結果でした。


6月のポイント
 
 ■ 路線によって事故が起きやすい速度は違う

 6月に限ったことではありませんが、
 首都高では、
 事故が起きやすい時間や速度は、
 路線や方向で違いがあります。

 大きく分けると、
 朝から正午頃と
 夕方は放射線(上り)や
 都心環状線のジャンクション周辺で
 比較的低い速度での事故が起きやすく、
 深夜は
 全線にわたって速度超過が原因と思われる事故が
 起きやすいです。

 事故が多い路線を調べてみると、
 3号渋谷線(上り)、
 5号池袋線(上り)、
 湾岸線(東行き)では
 6割以上が40km/h以下の事故なのに対し、
 5号池袋線(下り)、
 都心環状線(内回り)では
 60km/h以上の事故が
 半数近くです。

 施設接触事故は
 規制速度を意識していれば防げますが、
 追突事故などは
 周囲の流れに合わせる
 (=路線の速度に合わせて走る)ことも
 事故に遭わないためには重要です。

6月のナレッジ

 渋 滞 の モ ト に は な ら な い

 オ ト ナ な 余 裕

 →「6月の事故分析レポート」はこちらから




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



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皆さんは、
スマドラTwitter公式アカウントの存在を知っていましたか?

フォローすれば、
スマドラ情報や、
横断幕までにはなりきれなかった交通標語、
交通安全のTIPSなどなど
様々な情報がTWEETされます!

Twitterをしたことが無い人も、
ぜひ一度参加してみてください!

たまに中の人が
本音のつぶやきをすることも…?

ここからどんな連鎖が生まれるのか
想像もつきませんが、
すでに
SMART TWEETは大盛り上がりなので、
きっと楽しいことが待っているはず!

 →スマドラ公式アカウント




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
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  ♪♪ スマドラ最新トピックス ♪♪         
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愛知スマートドライバー・ミーティングのお知らせ
http://www.smartdriver.jp/topics/480

スマートドライバー×JOY耐
http://www.smartdriver.jp/topics/478

ピンクチェックの芝桜!?
http://www.smartdriver.jp/topics/475

SHARE SMILEな人達(VOL20)
http://www.smartdriver.jp/topics/474





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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♪♪ 第14回スマドラミーティング・レポート ♪♪    
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6月30日(水)、
http://www.smartdriver.jp/

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

「仕事は面白いけど、

 給与の低い会社」 と・・・


「仕事の面白さはないけど、

  給与の高い会社」。



極端な例のようだけれども、
現実的には、

良くある、この選択肢を

どう判断すべきか・・・

多分、

何がしかの「挑戦」が

必要だと思います。



仕事の面白さと給料の

どちらを優先するかは、
自分が送りたい人生によって

判断するものでしょう・・・

但し、選択肢は、

この2つだけではありません。


仕事が面白くて、

給料の高い仕事もあれば・・・


仕事がつまらなくて、

給料が安い仕事もあります。

仕事が面白くて、

給料も高い仕事を選ぶには・・・


最も競争の激しい、その枠を
勝ち取るスキルがなければなりません。

スキルを磨き、

そこに挑戦するという選択も、
考えられるのではないでしょうか・・・



また、

給料が上がらない原因が

営業力のなさや、
会社として

請け負う商品単価の低さにあり・・・


他社には無い技術力に対する評価として、
今の単価が低すぎると感じられているのであれば・・・


その技術力を

単価アップに活かす営業や
プロモーションの新たな方法を、
社内プロジェクトなどを

発足するなどして、

考えることも、
給料を上げるための

選択肢になるのではないでしょうか・・・


嘆いていても、

人生は過ぎていきます。



私は!


なりたい自分に、

なりたいと思います。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

理想像や着地点が見えていない為、

問題が不鮮明・・・


要は、何をすればいいか、

解っていない場合・・・


もちろん、

課題の抽出も出来ない・・・


問題とは、

理想と現状のギャップだとすると・・・


このギャップが

大きければ大問題で、
小さければ小さな問題だと

解釈される。


ですから、

そもそも理想を

イメージ出来ていなければ、
問題自体も認識できない、

ギャップを感じない、

という訳です。

この理想とは、

あらゆるジャンルにあるものです。


あるべき姿と言っても

良いかもしれません。


業績目標、

目標到達スピード、

達成率といったものだけでなく、
行動量の理想、

商談の理想、

関係作りの理想、

報連相の理想、
電話をかける際の理想・・・


枚挙に暇がありません。


全てに理想を持つことは

不可能かも知れませんが・・・


当然、

自分の仕事に必要な理想は、
正確に、鮮明に、

持たなければなりません。

この理想を持てないとすれば、

想像力や勉強不足が原因です。


例えば

名刺交換の際、

下に机やテーブルがある場合は

横に避けて行う、
というマナー(理想の状態)を知らなければ、
平気でテーブル越しに

名刺交換をしてしまいます。


残念ながら、よくありますね・・・先ず、


つまり

自分の問題を

発見出来ない訳です。

しかし、

感性や学習により、

名刺交換の理想を知っていれば、
自分の問題に気づくことができ、
テーブルを回り込んで、

名刺交換をする習慣が

すぐに身につくはずです。

だから

理想像が不鮮明な場合は、

自分の仕事に関わる重要な事柄について、
勉強したり、

上司に相談することで、

理想像(あるべき姿)を形作ることです。


理想(あるべき姿)が認識出来れば、

埋めなければいけないギャップとの
距離感に気づくはず・・・




また、自分は出来ていると、

誤解しているケース場合・・・


先に触れた、

理想と現状のうち、

現状認識が甘いタイプ・・・

たいていの人は、

過去のどこかで成功経験を

持っているものです。


特に

このタイプの人は、

例えそれが、

たった1回のケースにすぎなくても、
たまたま、めぐり合うことができた、

僥倖であったとしても、
全て自分の実力で勝ち取った成功例だと

解釈してしまう・・・


要は、勘違い・・・

なぜ?そう考えるかというと、

「そう思いたいから」としか、

言いようがありません。


人間は、

自分の思いたい結論に、

知らず知らず、

思考を誘導してしまう傾向が

あるそうですが・・・

携わっている仕事について

「常にできるようになる」事を

目指すべきであって、
「たまにできる」状態は、

決して理想に追いついていない・・・


謙虚な方には、ありえない状況。

正しい現状の認識、

客観的な視点・価値観を持つ事が
変わる為の第一歩になる・・・

深く考えずに、

不適切な場当たり的リアクションで

有効な行動につなげられない場合・・・

一番多いタイプ???

毎日忙しいし、

目の前の仕事は山積みです。


立ち止まって、

深く考える時間も

あまりありません。


或いは、
考えても、

どう行動すれば良いか、

スカッと解らない為、
頭を捻り続ける・・・


そんなこんなで、

行動は、いつまでも変わらず、
結局、

昨日と同じ今日を

送ってしまう・・・


ああ、残念・・・


「しっかり考える」事を

習慣づける事が有効。


日報等をやっつけ仕事にせず、

振り返りや検討の時間として

有効に活用する・・・



自分を変えることに

心理的な抵抗を感じる場合・・・

自信が不足・・・いわゆるチキン。

内向的??


自己を悲観的に見るあまり、

更に

自信喪失してしまう人・・・


上司からの関わりには、

注意が必要・・・


そんな人は、

過去の失敗体験を

引きずっている・・・


このタイプを

叱咤することは

逆効果・・・


丁寧に動機付けし、

根気良く、

成功体験に導く事が必要。

自己否定出来ない、

プライドを履き違えている場合・・・


他人に認められることが

最大の価値だと考える人にとっては、
「新しい行動を取ることは

 過去の自己を否定することにつながる」
と考える傾向があるようです。


根本的な
思考のパターンなのです。

人の上に立ちたい、

他人を見返したい、
あいつよりも優秀だと証明したい、

という欲求。

別に悪いことでは、ありませんが・・・

対人関係においても

ストレスを

抱えやすいようです。


外弁慶ですかね・・・

こういう人の場合、

現状の問題点に直面させるために、
複数の他人からの評価という形で

彼の長所を認めてあげる必要があります。


豚もおだてりゃ・・・みたいな。


また、

他人より優れていると思いたい、

という感情が強すぎる場合は、
十分な話し合いが必要かも知れません。


トラブルメーカーになる前に・・・



上司が嫌いな場合・・・

仕事なんだから、おかしな話ですが

結構あります。


特に最近の若い人は、

特に増えたように思います。


若い世代の人たちは、

携帯によるメールや

BBS、SNS等で、
移動中であろうが

食事中であろうが、

頻繁に多くの他人と

コミュニケーションを取ることが

当たり前の環境の中で

育ってきた人たちです。


結果、

他人と常につながっていないと

不安に感じるようになってしまう・・・


良好な対人関係でないと
十分に自分の力を

発揮出来なくなったのかも知れません。



常に「部下の成長ために」という姿勢を持って、

叱ったり、厳しく接するだけでも良いと思います。


要は、しっかり触ってあげる事でしょう・・・


こういう姿勢は、

決して言葉で伝わるものではなく、
普段の言動・態度から

にじみ出て、理解されるものだと思います。

いずれにしても、

物理の慣性の法則のように、

ベクトルを変える際には、
外部からのエネルギーが必要です。


ただし、

物理の法則と違う点は、

「そのエネルギーの種類は

 変わらなければいけない、

 当の本人の特性による」という事です。

このエネルギーの選び方、

すなわち、

育成すべき人への関わり方は
簡単ではないので・・・


ずっと、

続く課題なのだと

思います。


ふ~・・・