「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


最近、

とても気になることが

あります・・・



私の家の近くで、
高層マンションが

どんどん

建設されて行くのです。


不動産不況なのに

なぜ?


というのもありますが、
そもそも

日本は

少子化に向かっているはずです。


何故?


こんなに

家を造る必要が

あるのでしょうか・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今現在、

ホームレスの人を除くと、
全員、

どこかに

住んでいるということになります。

つまり、

家の総数は

足りているということです。


さらに、

誰も住んでいない空き家も

数多くあり、
その数を合わせると

既に

供給過多だと思うのです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ところが、です。



完成した高層マンションには
次から次へと

人が移り住んでくるのです。

いったい

今まで彼らは

どこにいたのでしょうか・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


どこかから

移ってきたのだとすれば、

前の家は

空き家になるはず。


仮に

その家にも

誰かが

移り住んだとしても・・・


その家に移り住んだ人の

前の家が空き家になるはず。


つまり、

家をひとつ建てれば、
必ず、

空き家が

ひとつ増えるはずなのです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


核家族が

増えているのでは・・・


とも考えましたが・・・


そもそも、日本は

最早60%以上が

すでに核家族であり、
これ以上、

核家族化が

進んでいくとも考え難い状況です。



???

一人暮らしの人が

大量に増えているのでしょうか・・・

???



とにかく、

私が一番気になっているのは・・・


家の総数が
増えているのか・・・


それとも

減っているのか・・・

ということです。


一軒、建てるごとに、

一軒、壊していっているのでしょうか・・・

今、日本全国において、

どこで

何件くらい

家が建てられて、
何件くらいの家が

取り壊されようとしているのか・・・


そこのところを、

お上が

把握してなくて

大丈夫なのでしょうか・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


そんな大事なことは
国家が把握しているに

決まっているじゃないかと、
私も以前は・・・

何の疑問もなく信じていたものです。


本当に大事なことは、
どこかの偉い人たちが

きちんと管理しているのだと・・・






でもね・・・


どうやら、

そうでもない・・・


らしいのです。



誰も、何も考えていないまま

進行している重要なこと・・・


というのが、

実は

たくさんあるのです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


教育だって

そうじゃないですか。


学力低下だとか

叫ばれてますけど・・・


そもそも

どんな人物を育てるための

教育なんでしょうかね。


どんな人材が

これからの世の中には必要なのか・・・???



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


そこのところを

誰も把握しないままに、
今日も

子供たちは

せっせと

学校に通っているわけです・・・



ああ恐ろしい。



本当に大事なことは、

きっと誰も考えていないのです・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


【情熱企業】株式会社プラウドです。

~あらゆる現場の「困った!」を解決します!~
http://www.be-proud.jp/





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今年度、

私の社長暦は11年目に突入した。


創業をしたのが

38歳のときであるから、
社長として10年。


概ね人間で言えば、

小学校4年生ぐらいだろうか・・・


社会人になって25年ほどだから、

半分弱を経営者として

過ごしていることになる。


創業から3年・・・


塁損に追われ・・・


そこまでの私は、
肩書きこそ、

代表取締役社長ではあったものの、
実際にやっていた仕事は

営業がほとんど。


そもそも経営とは、

どのようなものかが解らなかった。


経営とは何か??



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


組織を束ねることか・・・


新しい商品を生み出すことか・・・


あるいは

資金繰りをすることか・・・


そんなことを

考えるようになったのは
創業から7年を過ぎ、

売上10億を超えてからのことで・・・


7年目に

経営に目覚めたとは言っても、
経営の定義を

考えることすらなかった。


ただ、

経営者らしき頭の使い方を

するようになったのが
その頃だということだ。


初めて

まともなダイレクトメールを発送し、
初めて

人件費以外の営業経費を使った。


きっかけは

売上が頭打ちになって

会社が傾きかけたこと・・・


人間、追い詰められると

何とかしようと思うものだ・・・


創業からの7年間を

「経営の定義」を

考えなかった時代だとすると、

ここ3年は
「経営の定義」ばかりを

考えているのかも知れない。


良いか、悪いか、は、

ともかくとして・・・


今の私は、

本物の経営者になりたいと

思っている。


なんとなく流されて・・・


社員の手前・・・


株主の手前・・・


代表取締役社長に

なったけれども・・・


経営の定義を考え始めてから

私はひとつの結論に辿り着いた。


経営とは、

「人」と「お金」という

2つの資源を動かす、

設計図を描くこと。


これが、

私が出した結論。


しかし、

世の中は進化し続け、

中小企業の経営者に求められる資質は

大きく変化してしまった。


人とお金という、

限られた資源を最大化する戦略、
それを考えるだけでは、

中小企業は生き残っていけない・・・


何のために会社を経営するのか・・・


フィロソフィーの無い監督に率いられたチームは、

プレイする事の目的を指し示すことができず、

選手は方向を見失い、サポーターの心は離れていく・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


同様に・・・


人生に哲学を持っていない経営者は
経営の目的を指し示すことができず、
社員は方向を見失い、顧客の心は離れていく・・・


では、

社長が示すべき方向とは

どうあるべきなのか。

そこに

ひとつの答えはない。


エコや地域貢献をしていれば

いいというものでもはないはず・・・


誰に、

どのような価値を

提供するのか・・・


それは

何のためなのか・・・


一社一社が、

つまり

一人ひとりの社長が
そこをきちんと

定義する必要がある。


定義された使命は

顧客に支持されることは勿論・・・


それ以上に

社員がやる気になり、
実行可能なものでなくてはならない。


そう考えると、

今社長に求められている、

もっとも大事な資質は
自社の歴史と文化を

知っていることではないだろうか・・・


何を

やってきた会社なのか・・・


何が強みで

何を大事にしてきたのか・・・


社員は

どんな性格で

何が得意か・・・


お客さんは

何を評価してくれているのか・・・


同地域、同業種の会社であっても、
社員の性格や企業の風土は

同じではない。


その違いを

解っているものだけが、
会社にベクトルを与えることができる。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今、経営は

オーダーメイドの時代になった。


自分の会社の経営は

できるが・・・


他の会社の経営は

簡単にできない。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


中小企業の経営は

己の全人格と人生を賭けて・・・


哲学を具現化する事なのだろうと思う。




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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


歴史を振り返ってみると、
そこには

常に激動の時代と

安定の時代が存在し・・・


二つの波は

どこかの誰かが指揮しているかのように ・・・


いつも

綺麗に繰り返されている。


激動の後には・・・

安定の時代が訪れる。


長い安定期の最後には

必ず

動乱の世の中が始まる。

歴史上の誰かが

創った波のようにも見えるが・・・


やはりそれは

人類の力を超えた、

必然のような気がする。


ドラッカーは

その著書で、
変化に巻き込まれない唯一の方法は・・・


「自ら変化を起こすこと」 だと、述べている。


だがそれは

ビジネスの世界の話であって・・・


やはり

時代の大きな波というものには

身を委ねざるを得ないのではないだろうか・・・

これは

人間には、抗いようのない事実では

ないだろうか・・・


どのような革命家であろうとも、
本当の安定期に

世の中を変えることなど出来ない・・・


激動の時代に
一人だけ安定した人生を送ることも

叶わないだろう・・・


そして、
残念ながら

我々には
時代を選んで

生まれてくることは出来ない・・・


出来るのは唯一、

時代を見極めることだけだ。


波の種類を見極め、

波に抗わず、

その波の力を利用する。


それが

我々に出来得る、

唯一の賢い生き方だろう・・・


時代は選べない。


だが、もしも、
自分の意思で選べるとしたら・・・


あなたは

どちらを選ぶだろうか・・・

激動の時代か・・・


それとも

安定した世の中か・・・


私ならば、

迷わず激動期を選ぶだろう。


それは

良し悪しの問題ではなく、

性格の問題だ。


激動期にも

安定期に適した人材は、存在するし・・・


安定期にも

革命家は存在するだろう・・・


大事なのは、

自分の生まれ持った資質が、
時代の波に

マッチしているか否か・・・


私は

安定した時代には

たぶん・・・

とことん向いていない。


先のことが

見えれば見えるほど

やる気がなくなり・・・


反対に見えなくなると

俄然、

エネルギーが沸いてくる・・・


私のようなタイプは

今の時代に

適合しているのだろうか・・・


今、世界は

百年に一度の大不況といわれる中で
大きく揺れ動いている。


要するに

激動の時代の始まりだと

診ている人が多い。


だが、

本当にそうなのだろうか?


今起こっていることは

先の見えない変化ではなく・・・


先が見えている変化、

私には

そう思えてならない。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

 

確かに、今現在・・・


世の中は

混乱しているように見える。


今までの常識が
通用しなくなり・・・


新しい常識が

生まれようとしている。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

だが、これは

激動の時代の始まりではないだろう・・・



そう、これは

これから始まる、

長い長い安定期の始まりだと思うのだ。


毎日が

目まぐるしく変化していく環境にあっては、
変化は日常だ。


爪や髪の毛が伸びていくように、
毎日変化していることが

当たり前の世の中だった・・・


私たちは、この数十年で、
人類史上、

どれほど大きな変化を

経験してきたのだろう・・・


知らず知らずのうちに、
人類史上最大の激動期を

過ごしていたのかもしれない。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


あまりにも早い、

時の流れの中で・・・


一生懸命に

何かに、しがみつきながら、
私たちは

そのことに気づかずに生きてきた・・・


そう考えると・・・


現在は、

激動期の始まりではなく、
激動期の終わりの始まり・・・


そう

考えるべきなのではないか。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

変化し続ける世の中から、

変化しない世の中への移行期。


スピードや効率を

最優先にしてきた人類が・・・


まったく違うものに

価値を感じる時代へ・・・


次の安定期は

とてもとても長いものになるような

気がする・・・


  


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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 ♪♪ 加平PAにスマドラ現る!? ♪♪        
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 「帰る」がゴール。

スマートなドライブを!



7月下旬から加平PAに出現した、
東京スマートドライバーのロゴマークとメッセージ。

仮囲いを利用して、
安全運転・スマートドライブを呼び掛けるという
新たな企画が実現しました!!

この大きなピンクチェックは、
きっと

皆さんの目にも入ってくるはずです。

このメッセージを見つけたら、
切り替えのスイッチにして

安全運転の意識を持ちましょう。

それだけで、

きっと事故は減っていきます!

 →写真はこちらから
http://www.smartdriver.jp/topics/483   



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♪♪ スマドラ 第4弾 公式パンフレット完成! ♪♪      
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第4弾となる

スマドラ公式パンフレットが遂に完成しました!

第1弾から続いてきたパンフレットシリーズは、

これで完結となります!!

公式パンフレットは、

第1弾から第4弾までを合わせると
1枚の航空写真が出来上がります。


すべての種類をお持ちの方は、

ぜひ確認してみてください。

気になる今回のパンフレットの内容は…


なんと

「東京スマートドライバー検定試験」です!

このパンフレットが、

スマドラや安全運転の知識を高めることが出来る
特別テストになっています。

選択問題や長文問題など、

さまざまな問題をご用意しました。

空欄に回答を書いて、

ぜひチャレンジしてみてください。

 ☆★☆ ☆★☆ ☆★☆ 

 今回の第4弾パンフレット(検定試験)は、
 切手を貼った返信用封筒を同封し、

答案用紙を事務局までお送り頂いた方に限り、

東京スマートドライバー事務局で

採点したものを返送いたします。

 答案用紙をお送り頂いた方には、
 ライセンスカードを

発行させていただきます。

 検定試験は、

東京スマートドライバーの公式WEBサイトの内容が
 ヒントになっています。

 ☆★☆ ☆★☆ ☆★☆

何点取ることが出来るのか、
スマドラ通の方も、

スマドラと出会ったばかりの皆さんも、
ぜひトライしてみましょう!

 →第4弾 公式パンフレットの写真はこちらから(トピックス)
http://www.smartdriver.jp/topics/482  

  

 →パンフレットの応募はこちらからどうぞ!
http://www.smartdriver.jp/topics/482  


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♪♪ スマドラ・ムック本「地上30mの東京散歩」遂に完成! ♪♪   
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スマドラムック本がついに完成しました!!

事故多発マップや

スマートドライブのポイントなど
首都高を安全・快適に走るための

トピックが満載です!

絶景、グルメ、面白スポット、

音楽、歴史、裏技、東京遺産…
などなど、

知らなかった首都高、

誰かに伝えたくなる楽しみ方が
たくさん詰まっています!



 「地上30mの東京散歩 ~SHUTOKO NAVI MAP~」

  価格:¥980(税込)
  判型:A5変型/上製
  初版日:2010/06/30

コンパクトなA5サイズなので、

車内に1冊置いておくのにも便利ですが…


開けば、なんとA3サイズのページが出てくる

特殊な形になっているので、
ドライブコースも

分かりやすい仕様になっています!

「地上30mの東京散歩」は絶賛発売中です!

 →詳しくはこちらから
http://www.smartdriver.jp/topics/479    



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♪♪ スマドラメンバーからの声(Vol.30) ♪♪       
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スマドラメンバーからの声が

今回で30回目を迎えました。


早速ご紹介しましょう。

●先日発売されたムック本購入しました。


 地方に住んでいるため、

 首都高速を利用したり
 自分で運転する機会は少ないですが
 自分で運転するときには合流、分岐地点などでも
 スマートドライブを心掛けています。


 慣れない首都高の運転ですが、
 これからも

 スマートドライブにつとめます。

先日発売された

「地上30mの東京散歩」が

早くも活躍しているようですね!


慣れない道路でも、

スマートドライブの心を忘れなければ、
絶対に安全な運転が出来るはずです。


ぜひ

その調子でスマートな運転を心がけてください!

●女性にも守りたくなるような配慮がなされていて、
 素晴らしいと思います。

男性にも、女性にも、

共感してもらえて、
より多くの人に

スマートドライブを実践してもらいたいという
思いがあるプロジェクトです。

「こんな施策をやったらいいのでは?」という

いろいろな視点からの
ご意見もお待ちしております!


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    ♪♪ 6月の事故分析 ♪♪         
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6月の事故分析がまとまりました。


以下が主な特徴です。

 ■1日あたりの事故件数は28件
 ■先月を下回りましたが、

  昨年6月と比べると3件少ない結果でした。


6月のポイント
 
 ■ 路線によって事故が起きやすい速度は違う

 6月に限ったことではありませんが、

 首都高では、
 事故が起きやすい時間や速度は、

 路線や方向で違いがあります。


 大きく分けると、

 朝から正午頃と夕方は放射線(上り)や

 都心環状線のジャンクション周辺で

 比較的低い速度での事故が起きやすく、
 深夜は

 全線にわたって速度超過が原因と思われる

 事故が起きやすいです。

 事故が多い路線を調べてみると、

 3号渋谷線(上り)、5号池袋線(上り)、湾岸線(東行き)では

 6割以上が40km/h以下の事故なのに対し、
 5号池袋線(下り)、都心環状線(内回り)では

 60km/h以上の事故が半数近くです。

 施設接触事故は

 規制速度を意識していれば防げますが、
 追突事故などは

 周囲の流れに合わせることも

(=路線の速度に合わせて走る)
 事故に遭わないためには重要です。



6月のナレッジ

 渋 滞 の モ ト に は な ら な い
 オ ト ナ な 余 裕

 →「6月の事故分析レポート」はこちらから
 
http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/june_2010

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♪♪ スマドラTwitterをフォローしよう! ♪♪     
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皆さんは、

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   ♪♪ スマドラ最新トピックス ♪♪         
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第14回スマドラミーティング レポート
http://www.smartdriver.jp/topics/481  

スマートドライバー×JOY耐
http://www.smartdriver.jp/topics/478  

ピンクチェックの芝桜!?
http://www.smartdriver.jp/topics/475  

SHARE SMILEな人達(VOL20)
http://www.smartdriver.jp/topics/474  


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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スマドラTwitter公式アカウントの存在を

知っていましたか?

フォローすれば、

スマドラ情報や、

横断幕までにはなりきれなかった交通標語、

交通安全のTIPSなどなど

様々な情報がTWEETされます!

Twitterをしたことが無い人も、

ぜひ一度参加してみてください!


たまに

中の人が本音のつぶやきをすることも…?

ここから

どんな連鎖が生まれるのか想像もつきませんが、
すでにSMART TWEETは大盛り上がりなので、
きっと楽しいことが待っているはず!

 →スマドラ公式アカウント
 
http://twitter.com/_smartdriver  
 




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ある経営者仲間から相談・・・


営業力を期待して採った、

大手からの幹部社員を解雇すべきか?


解雇についての相談です。


社員を解雇したことはありますか?


私は、

独立する時、

親会社から来た3人に辞めて貰いました。


そのまま、いて貰っても、売れない・・・


更には、

獲ってきた案件に乗って欲しいと言うと、

私は営業だから乗りたくない・・・


三日三晩悩みました・・・


結局、お互いの為にならないだろうから

給料の払える内にと辞めて貰いました。


重かったですね・・・


先日あるセミナーで


「社長は、社員の肩を2回たたいて一人前」


(つまり、解雇して初めて社長としての自覚が出る)


というお話を伺いました。


解雇の是非はともかく・・・


そうかもしれないなあ、とも・・・



さて、ご相談の件。


もちろん、

中途採用時に見る目がなかった自分の責任、
という見解もあると思います。


自己責任の

他者への押し付けかもしれないのです。


ところが、

勤務態度の悪さ、

生産性の低さ、
他社員への悪影響、

侮辱的態度、
これらが

時を追うごとに悪化しているそうな・・・

実際、

その中途社員の給与も

減ってきています。


悪循環でしょうか・・・



大事なのは、

解雇の判断基準を

どこにおくか!


社員を解雇すれば

社長として一人前だとは思いません。


雇用は、

維持拡大が基本です。


但し、
必要であれば

社長がするべきことでしょう。


私も、

社員を解雇したことがあります。


社員を解雇すること自体が

良いのか悪いのか・・・


解雇できた方が

経営者として良いのか悪いのか・・・


そんな問題ではないのです。


大事なのは、
社長として、

社員を解雇するかどうかの判断基準を、
どこにおいているのかということです。



もし経営者仲間の言う、

勤務態度の悪さ、

生産性の低さ、
他社員への悪影響、

社長への侮辱的態度が本当なら・・・


私は、

もっと早くに解雇しているでしょう。


今すぐにでも、
悪いけど辞めてくれないかと

話をすると思います。

経営者仲間は

悩んでいるとのことですが・・・


解雇するかしないかの判断基準は

どこにあるのでしょうか。


勤務態度が多少悪くても

生産性が高ければ我慢するとか・・・


どんなに生産性が高くても

侮辱的態度は許さないとか・・・


会社の方針として、

社長として、
一緒に働く社員に求める、

最低限の基準を持つべきではないでしょうか。

社長として、社員に求めることが

明確になれば、
解雇自体の良し悪しではなく、
一緒に働くべきか

否かを

考えられるようになるはずです。


ちなみに、私は

人として、どうか?

チームとして、やっていけるか?


そんなことを大事にしています。


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私は何故か、
お金の絡む怪しいシーンに

巻き込まれることが多い・・・


先日も、

こんなことがありました。



夕方の六時過ぎくらいに
渋谷でタクシーを拾ったときのことです・・・


行き先を告げた私に向かって、

運転手さんが、
ちょっと、おどおどしながら

こんなことを言い始めました・・・


「ちょうど今、上がる時間なので、

 メーターが動かせないんです。」


どういう意味だろうと

考えている私に、
運転手さんはこう続けました。


「いつも、いくらくらいかかりますか?」


私は、

あまりよく覚えていないが

千円台だと思うと答えました。


すると、

こんな風に言うわけです。


「私はいつも通る道なので知っているんですけど、
 1800円くらいです。1500円でどうですか?」


そして、

答えに詰まっている私にお構いなく
車を発進させながら、

「もちろん領収書は発行できます。
 ただし、手書きになってしまいます。」


と、話をまとめてしまったのです。


私は

「じ、じゃあ、お願いします・・・」


と答えてしまいました。


だって、

もう車は動き始めているわけですし、
安くしてくれるのならいいじゃないかと、
自分で自分を納得させていました。



しかし!です。


私の心は

つぶやき続けているのです・・・



「怪しい・・・」と。



目的地に着くまで、

悶々としていましたが、
結局、

私は1500円だけ支払って、
怪しい手書きの領収書を受け取りました。


私も経営者の端くれです。



彼が何をしたのかは

勿論、解りました。


彼は

会社に売上を報告せずに、
1500円をポッポに

ナイナイしたわけです。


何か

虚しい気分になりました。


でも、

会社に告げ口しようという気には

なれませんでした。


なぜだか解りませんが、
私は、
よく、

このようなシーンに巻き込まれます。


学生時代のバイトでは、
店長が

店の売上を誤魔化しているのを

見てしまいました。


社会人になってからも、
横領に近い、

バックマージンを要求されたことがあります。


いずれの出来事も、
悪事を働いていたのは

五十代後半のおじさんたちです。


彼らは

みんな疲れていて、
重い荷物を背負っているように

見えました。


でも、

悪いものは悪い。



勿論そうです。



私は

もっと正義感を持って
立ち向かうべきだったのかもしれません。



しかし、

結果的に

私は

彼らのしたことを見過ごしてきました。



勿論、

私が見過ごしたところで
こんなことが

長く続くとは思えませんし

いずれどこかで ・・・


彼らは

帳尻を合わせねば

ならなくなるでしょう。



そんなことは

解っているんです。


でも、

何もできないんです。



彼らの人生を左右する

「引き金」を引く作業は、
私には重過ぎます・・・



人には

それぞれ、背負わなくてはならない荷物があります。


私にもありますし、

誰にでもあるはずです。


背負わねばならない荷物ならば

背負いましょう。


笑顔で、力強く。


しかし、

見ず知らずのおじさんの人生は、
私には背負えません。



冷たいようですが、

御勘弁頂きたいのです。




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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


資格の取得と

転職のどちらを優先するべきですか?



現在35歳で

大手企業に勤務している・・・


これからの長い人生、

自分の思うように生きられるように・・・



将来、

自分のビジネスを持つことを視野に入れ、
転職を考えているという。


それと同時に、

今までの営業としてのキャリアを

一回たな卸して、
多角的な視野を得るために、
MBAを取得したいと考えているそうな・・・


本人の希望としては

MBA取得を優先させたいのだが、
35歳は、

巷では転職限界説と言われており、
どちらを優先すればよいかと

迷っているという・・・



何が成功に近いのか?



それは

誰にも解りません。



確かに、

35歳は

採用をする側から見れば微妙な年齢です。



前職の経験を

そのまま活かせる仕事ならば・・・


35歳は

十分に許容範囲内でしょうが、
まったく違う仕事に

チャレンジするのなら・・・



ギリギリの年齢でしょう・・・



未経験者を採るのなら

できるだけ若い方がいい。



これは

採用する側の常識といえます。



将来独立することが

大前提なのであれば・・・


MBAを取ってからの転職は

相当厳しいと思います。


独立するために、

どうしても

転職とMBAの

両方が必要だというのであれば・・・



まず転職し、

その後にMBAを取得してから独立する。



その順番しかないでしょう。



独立すると解っている40歳前後の人材を

採用する企業はまずないでしょう・・・



私自身、

MBA取得者ではありませんから、
実際のビジネスに

どの程度役に立つか解りません。



更には、
どんなビジネスで独立するのかによっても

変わるでしょう・・・



いずれにしても、
今は、

過去の成功パターンが

繰り返されない時代です。



どうすれば、

最も成功に近いのか?



そういう観点では、

選ばないほうがいいでしょう。



やりたいことは

何なのか?



やっては

ならないことは

何なのか?



何を捨てるべきか?



そして、

何を守り通すべきなのか?



要は、

自分自身が・・・


どうしたいのか・・・


どうありたいのか・・・


どうなりたいのか・・・


心の中に訊いてみる・・・という事だと思います。



今日は蒸し暑かった・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

日夜、

問題解決に追われまくっているのが

中小企業の管理職における日常・・・


そんな中で

自分なりに問題解決の手法を

まとめてきました。



1.現状の把握


  問題に対する現状を抽出する。
   

  ここで大切なのは

  自分の「意見」や「解釈」を待ちださず、
   

  事実のみを書き出す。



 2.原因の分析


   その現状を生み出している原因について

   よく調べる。



 3.マイナス効果を考える
  
   この問題を解決せず、

   今のままいったら、


   どのようなマイナス効果が

   起こり得るか考える。



 4.目標の設定


   その問題を解決して、

   手に入れたい「あるべき理想の姿」を考える。



 5.具体策の検討


   具体的に、

   どのようなアクションを起こすことにより
   目標達成ができるか検討する。



 6.効果の測定
 
   それを成し遂げた時に

   どのようなプラス効果が考えられるか

   検討する。



どうでしょう?


この順番で解決を図れば、


「なぜ、その問題を解決する必要があるのか?」


「解決したら、どんないいことがあるのか?」


よく理解できると思いませんか!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


本来、

会議には様々な目的がある。

「連絡」、

「報告」、

「確認」、

「意見交換」・・・


そして、最も重要である

「決定に向けての協議」。


しかし多くの会社では、

その会議の目的を見失ってしまっている。

プラウドも

モチロン例外ではない。


月1回、週1回と

定期的に開催することで満足してしまい、
会議で「成果」を産み出すという、
本来のあるべき姿を

忘れてしまっているのである。

すなわち、

会議が形骸化しているのである。


効果的で

中身のある会議を行うためには、
まず「準備」が重要となってくる。


その「準備」とは、
「主催者が開催の目的を確認すること」、
「参加メンバーの選定」、
「資料の事前配布」の3つだろう。

「参加メンバーの選定」は

会議のテーマ・内容と、

それに伴う参加メンバーのミスマッチが多い。


テーマが現場側の内容にもかかわらず、
現場を熟知しているメンバーが不在であったり、
経営判断がテーマにも関わらず、
経営幹部が参加していなかったりするケースである。

「主催者が開催の目的を確認すること」とは、
主催者自身が

「こういうものを導いていく」という
目的意識と仮説を持つことである。


例えば、

参加メンバーに

できるだけ多くの意見や考えを聞き出せば、
会議としては

全員参加型になり、
意見を吸い上げるというメリットがある。

しかしその分、

意見をまとめることが困難になってくる。

したがって、

主催者が目的や仮説を持って、
結論を暫定的にでも出さなければ、
その会議は

成果を産み出さないのである。


そうしなければ、

次回へ繰り延ばしされるか、
放置されたままとなってしまう。

会議を効果的に行う上で、

「資料準備」も重要である。


多くの企業は、

会議当日に資料が配られる。

それは資料作成者が

直前まで作業を行っているからである。

しかし、

こういった会議は、時間の大半を
資料説明とその報告に費やしてしまう。

その結果、

最も重要な施策や次善策、
顧客ターゲット、方法、進め方、

ツールと言った解決策にまで
辿りつけない場合が多い。


これら3つの準備の他には、


「会議時間は最大2時間とする」


「進行役または議長の決定」、


「議事録もしくは議事メモの作成とその配布」、


「サブミーティングの開催とその内容報告」


「次回の会議のテーマをあらかじめ決めておく」


などの点が挙げられる。


会議の有効な開催は

難しい・・・



会議は会社の縮図。



会議を見れば、

どのような体質の会社なのか、
儲かっているか、いないか、

人材は優秀か、そうでないか、

すぐに解ってしまうだろう・・・


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


社長には、


社長がやった方がいい仕事と・・・


社長にしかできない仕事と・・・


社長がやるべき仕事が・・・


あると思います。



全部できるのなら、


やったほうがいいのでしょうが、


現実的には不可能です。



いわゆる、

10億の壁って奴だと思います。



そこで、

社長がやるべき仕事に

集中するために・・・



社長がやったほうがいい仕事や、

社長にしかできない仕事を
「やらない」という決断を

しなくてはなりません。



私を含め、

多くの社長は、


できれば社長が

やった方がいい仕事や、


社長にしかできない仕事に

時間を取られすぎて、


本当にやるべき仕事が

何かを、

考える時間さえ

なくなっているのかもしれません・・・



社長の仕事は、

「未来の収益を創ること」であって、
「今の収益を作ること」では

無いと思います。


そのために・・・


社長には、
何も作業をせず、

誰とも話さない時間が

必要だと思います。



遊んでいるように

見えるかもしれないですが、
そんな時間も・・・

必要なんだと思います。


身近な出来る事の処理に

逃げ込まないように・・・


ですが、

社長の仕事は

会社によって違いますし・・・


人によって

何を仕事と考えるかも

違うので・・・


他の社長が

何をしていて忙しいのか・・・


正直、

私には、その理由がわかりません。


散歩をするのも、

社員と食事をするのも、
仕事だと思っていれば

仕事なのでしょうし・・・


暇かと聞かれれば、
暇では無いのだと

答えたい気持ちは

理解できます。


ですが、

暇な時間が一切ない、
という事はありえないと思います。


時間は自分で創るもの・・・


社員とのコミュニケーションは

どの社長にも共通する
重要な仕事だと思います。


しかし、

当社の場合、

各々のチームの一体感を

もっと、持って欲しいと思います。


各取締役を中心に

チームとして

各々10億円を目指して

実現して欲しいと思います。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


私は社長として、

逃げる事無く・・・


未来の利益を創る事に

向き合っていこうと

思っています。