奈良は人口の割にレベルの高い中高一貫校が多いですが、その1つが帝塚山。
東大寺,西大和につぐ、3番手の進学校の座を守り続けています。
学校は、奈良の学園前駅の目の前にあります。
そもそも帝塚山学園が、学園前駅の名前の由来となっていると思われます。
日本では珍しい、男子校でも、女子校でも、共学でもない,男女併学の学校です。
男子も女子もいますが、基本的には共に授業を受けることはありません(高校の社会などは一緒に受けることもあるようです)。
生徒数がかなり多く、私は奈良県民ということもあり、この学校の生徒が過去最も多く,現在も5名います。
この学校はクラスが色々あり、
男子は、スーパー理系選抜クラス,英数クラスの2つ。
女子は、スーパー選抜クラス,英数クラス,特進クラスの3つ
があります。
3番手と言えど、スーパーの偏差値はかなり高く,西大和にせまるレベルの子達が集まっています。
学校のタイプとしては、自由型と面倒見型の中間と言った感じ。
拘束時間は長くもなく,短くもなく。
夏休みなどは、セミナーという選択自由の授業がありますが強制ではありません。
ただ、いくつかは取るように、それなりにプレッシャーはかけられるようですが。
強制的にやらせる雰囲気はありませんが、補習やフォローもそれなりにあります。
先生のレベルは、上手い人,下手な人など、本当に様々です。
これだけ大きい学校なので、レベルを保つのはほぼ不可能でしょう。
また、スーパーに良い先生がまわるのは必然だと言えます。
クラスによって定期テスト難易度は変わります。
スーパーはなかなかに難しいですが、下になるほど無難な問題が多くなり、特進などは4STEPのB問題以下のみで構成されているイメージです。
帝塚山小学校の子達は一定の条件を満たせば、帝塚山中学校へ上がれる仕組みとなっています。
ただ 上がり組あるあるとしては、入ったはいいが勉強についていけなくなるパターン。
特に国語が得意で、スーパーに上がった子などは要注意。
算数が出来ていなかった場合は、間もなくついていけなくなります。
中学受験を乗り越えてきた子達とは、やはり知識量,勉強体力から全然違います。
上のクラスにいけたとしても、下のクラスから様子を見ていく方が無難です。
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ツグちゃんの鳴いている瞬間。
お目目まんまる、牙が八重歯みたいでかわいいです。
チロくんは、まだ撮れていません。
結構普段から鳴きはするのですが、鳴くタイミングがランダムすぎて、なかなか・・・。
ツグちゃんは、「つぐみ!」と呼ぶとすぐ返事をするので、
撮りやすい。
それはもう、撮りやすい。
これも一応鳴いてます。
チロくんもいずれ撮りたいと思います。
ネタ写真ばかりではなく(^-^;)





