明日から国立大学の合格発表が行われます。
長い受験生活から解放され遊んではみるものの、結果が気になっていまいちはじけきれない子も多いのではないでしょうか。
見事合格を勝ち取った、残念ながら不合格になってしまったなど、様々なドラマが見られると思います。
特に合格点付近の子は、合格した子とそうでない子に、努力の差はほとんどないものと思われます。
もちろん不合格の子に反省点がなかったわけではないでしょう。
上位になればなるほど、本当に些細なことで、合否が分かれてしまいます。
それを単に努力が足りなかったからだと言ってしまうのはあまりに酷ですね。
もちろん、些細なことも反省し次に活かせる子は、将来有望ではありますが。
それほどシビアな国公立大学受験ではありますが、ただ合格する子にはやはり共通点があるようです。
合格する子の大半は、早いうちに受験勉強を始めているということです。
東進によると、「通塾していた現役合格者のうち、66%が高2以前から塾に通っていた」とあります。
塾に通う=受験勉強を始めるということになりませんが、少なくとも早いうちから対策を打っておくことは、私の経験的にも非常に大事だと考えています。
難関大学に現役合格している子は、遅くとも高2から本格的に勉強を始めていることがほとんどではないでしょうか。
やる気が出てから・・・
もちろんやる気は必要なことではありますが、遅ければ遅いほど不合格の可能性は高くなっていくと考える方がよいのかもしれません。
自分1人ではなかなか思うように進められない場合は、塾や家庭教師を頼り、環境的に追い込んでいくことも1つの手です。
とにかく難関大学を目指すと決めたら、対策はできるだけ早めに行うとよいと思います。
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