思い立ったが吉日っていうのはよく奨励されるよね。
というわけで
「超立体恐竜ペーパークラフト2」を発掘!
いやぁ~懐かしいな。アロサウルスとイグアノドンだけ作って、でっけえカミナリ竜とスピノサウルスは手を付けてなかったんだよね。
ではさっそく、気合を入れて作ってみよーう。
さて、今回は難易度の一番高いスピノサウルスを作ってみるよ。
スピノサウルスといやあ、ジュラシックパーク3でティラノよりもデカくて凶暴なあのワニのデカブツですな。実際は魚とか食ってたらしいけど、ティラノだって腐肉食説が最近は有力らしいし、まぁ細かいことはいいやw
ちなみにケントロサウルス、アンキロサウルスとならんでオレの好きな恐竜の筆頭。いやぁ背びれがかっこいい!
お~、細い指先からか・・・いきなり細かいとこ来たな。最高難易度というだけあって、背びれとかも複雑そう。
これは苦戦するぞ・・・w
まぁとにかく作ろうじゃないか。
まずはページを切り取る。結構中央ギリギリまでパーツがあるから、はさみよりカッターのがいいね。オレはデザインナイフを使いました。今回大活躍。
いきなり細かく切り始めちゃだめよ。手が滑って隣のパーツを分断しようものなら翌日丸一日を泣いて過ごす羽目になりかねないw大雑把に、しかし手元をガン見しながら集中して切り分けませう。
まだ切り抜くのが先になりそうなパーツはクリアファイルかなんかにいれとこーね。
定規とナイフを駆使してきれいに切り抜くよ。
あんまり力を入れて切るとずれた瞬間にこれまたパーツを分断しちまうので、ていねいにいこう。ていねいに。
ペーパークラフトには高い集中力と忍耐力を要求されると知るべし。
表面が特殊なコーティングをされてる紙だから、セメダインのようなパリッと乾くタイプじゃなくて乾くとゴムみたいに固まる接着剤を使ってます。
手につくと取れなくて触ったパーツを汚しかねないので、接着剤は爪楊枝で塗ります。
こういう折らずに丸めるパーツは、ペン先やらを使ってうまいこと立体にします。のりしろを谷折りする指示があったんだけど、形がゆがむから無視。
小さいパーツは紙の弾力で接着がはがれやすいので、ピンセットで抑えて輪ゴムを巻き乾くまで放置。
その間にほかのパーツを切るべし。
そんなこんなで、今日は左手の指パーツ切り出しと、うち一本の組立にとどまりました。
いやホント細かい。まだ右手もあるよw
というわけで、ちょいちょい組み立てていくよ。
では。




