葦の髄から天井を覗く -44ページ目

葦の髄から天井を覗く

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不意打ちの窪田正孝くん、びっくりするからー!(朝のZIP)




永遠のぼくら






朝ドラで見たことある役者さんばかりでびっくりした。




ドラマに映画にお忙しそうです。なによりです。姿があちこちで見られるのはうれしいです。




まだアルジャーノン4話は観てなくて、王様のブランチは途中まで見た。




いじられる方だと思ってたのに、いじってる方のまさくんが新鮮だったー!




工藤あすかくんってまだ23なんだ・・・若っ



をちこちさんとわたし/小島 水青
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気難しがり屋の男と記憶を持たない女の、ちぐはぐで、へんてこで、それでいて穏やかな日々。しかし、やがて明らかになる「ほんとうのこと」は、かげろうのように見え隠れする平凡な幸せを、容赦なく遠ざける。やさしい嘘つきたちの、淋しさをめぐる物語。

(Amazonより)


登場人物の口調が、明治時代っぽい。夏目漱石とかそんな感じ。


だけど、ドラム式自動洗濯機だったり、スマホだったりで、「ああ、現代という設定なのね」と思う。


面白く読み進めたけれど、菊の正体は誰なのかという確信に迫ってくるあたりから、なんだかわからくなった。


読み終わっても、何も残らない。



嗤う淑女/中山 七里
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お初の作家さん。


面白かったー!


どうなるのどうなるの、って気になって、一気に読んじゃった。


実際、そんなになんでもかんでもうまくいくのかな?って疑問に思うこともあるけれど、小説だからまぁいいや。


もし映像化するのであれば、主人公は中谷美紀さんがいいなぁ~。



ニュースでもたまに、他人を手玉にとって、罪を犯させるっていうのがあったり、事件じゃなくても、口がうまくて、他人をいいように操る人っているみたいだけど、すごいなぁぁぁ。

岩窟姫 (文芸書)/近藤史恵
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ほうほう。ミステリー!


忘れたけど、近藤さん、「サクリファイス」の方なんだもんね。


芸能界ってそういう世界なのかなー。男性芸能人はどうやって仕事を取っていくんだろう。


最後、沙霧のお兄さんがあの人だった、ということが、ちょっと都合よすぎる気がしたけれども。


面白かった。