葦の髄から天井を覗く -38ページ目

葦の髄から天井を覗く

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アントキノイノチ/さだ まさし
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さだまさしさんの本、初めて読みました。


色んな本が映画化されてるから(確か)、面白いんだろうな~って軽い期待で。


すごく、すごくよかった。


登場人物が、一人を除いてみんな温かい人。


とてもとても、よかったです。




先日、ドラマやキャストについてお友達と話す機会があったんだけど、ずぶん先輩は松井くんのような役柄をする機会があればいいねぇ、と思った。


映画版では誰が演じたんだろうって思ったら、松坂桃李さんでした。なるほど。

俳優の松尾さんのインスタに、まさくんとふなっしー♡→コチラ


はぁ~~~いいもの見た(*´Д`)=з


YouTubeに公式がないので貼れないけど、日本郵政のCM、ミャンマー編のやつ。日本郵政HP


まさくんがカメラ構えてたら、かわいい女の子がはにかんで、その笑顔にまさくんが動揺してたら、おじさんがその様子を見てて、まさくんが焦るシーン。


ぺったんこお腹+シャツ+ベルト+腰で履くパンツーーー!


キタコレ!


惜しむらくは、着ているシャツが白の半そでのため、高校生に見えなくもないこと(笑)


でも、CM流れる度に「(*´Д`)=з」ってなる。

5人のジュンコ/真梨 幸子
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なぜ私は、あの子と同じ名前になってしまったのだろう。

篠田淳子は、中学時代の同級生、佐竹純子が伊豆連続不審死事件の容疑者となっていることをニュースで知る。同じ「ジュンコ」という名前の彼女は、淳子の人生を、そして淳子の家族を崩壊させた張本人だった。

親友だった女、被害者の家族、事件を追うジャーナリストのアシスタント……。佐竹純子容疑者と同じ「ジュンコ」という名前だったがゆえに、事件に巻き込まれていく4人の女たちの運命は。


(Amazonより)

ほぉぉぉ~。


面白かった!他の本も借りてみよう。


ところで、「カースト」って昔からあったのかな。


学校で感じたことなかったし、学生の時もなかったし、社会人になった時も、そして今も。


成人式に着物を着るのが嫌で、スーツで行ったんだけど、夫に「変わってるよね」なんて言われて(それ以外にも、私には「変わってる」エピソードがあるらしい)、そして話してて・・・


「そっか!もしかして、『着物買ってもらえないんだ』って思われてたのかな?」ってその時初めて思ったんだけど(成人式から、20年近く経ってるっちゅーのに)、私はそういうのに疎いのかもしれない。

昨日、録画した「アルジャーノンに花束を」を観ていて、唐突に思った!


手塚は、工藤阿須加(←やっと漢字を覚えたw)くんだっ!!!


絶対、工藤くんが合うと思うっ!


ってか、檜山くんが手塚にしか見えない、くらいまで、そう思いこんだw



映画の図書館戦争を観ていないので、当然、ずぶん先輩の手塚っぷりも知らないまま、勝手に言ってますぺこりパンダ


あとね~小牧教官もイメージが違うんだなぁ。。。



そして、録画したはずの「三匹のおっさん」が録画リストから消えていて、私は悲しい。まだ観ていないぞ。



おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)/中山 七里
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「さよならドビュッシー」の続編。


冒頭、前作の主人公だった少女が、背景に出てくるところ。ちゃんと罪を償って、音楽を聴きにくるくらいだから、幸せに暮らしてるんだろうな~と勝手に想像。


主人公の男性が、付き合ってる(んだか微妙だけど)女性、自分に好意を寄せてる女性から誘われるのに、さらりとかわしてて、ここはなんかありそう、と思ったら、うん、伏線になってた。


主人公が、チンピラに襲われた後、なんやかんやと皆で長くしゃべってて、「いやそれよりも、早く傷の手当して~!」って気になりながら読んでた(笑)


またしても、主人公が犯人だった、ってやつ~?それじゃ前作と一緒じゃないかーと最後思いながら読んでたけれど、そこからまた一転二転として、面白かった。


殺される人がいなくて、よかった。