5人のジュンコ/真梨 幸子 | 葦の髄から天井を覗く

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5人のジュンコ/真梨 幸子
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なぜ私は、あの子と同じ名前になってしまったのだろう。

篠田淳子は、中学時代の同級生、佐竹純子が伊豆連続不審死事件の容疑者となっていることをニュースで知る。同じ「ジュンコ」という名前の彼女は、淳子の人生を、そして淳子の家族を崩壊させた張本人だった。

親友だった女、被害者の家族、事件を追うジャーナリストのアシスタント……。佐竹純子容疑者と同じ「ジュンコ」という名前だったがゆえに、事件に巻き込まれていく4人の女たちの運命は。


(Amazonより)

ほぉぉぉ~。


面白かった!他の本も借りてみよう。


ところで、「カースト」って昔からあったのかな。


学校で感じたことなかったし、学生の時もなかったし、社会人になった時も、そして今も。


成人式に着物を着るのが嫌で、スーツで行ったんだけど、夫に「変わってるよね」なんて言われて(それ以外にも、私には「変わってる」エピソードがあるらしい)、そして話してて・・・


「そっか!もしかして、『着物買ってもらえないんだ』って思われてたのかな?」ってその時初めて思ったんだけど(成人式から、20年近く経ってるっちゅーのに)、私はそういうのに疎いのかもしれない。