ju-su

(コースターはお友達の よん様 作です。

使わせて頂きましたm(__)m>よん様)


こういう飲み物があるというのを昨年初めて知った。アレルギー系の疾患(鼻炎とか、皮膚炎とか)に効能があるらしい。


赤紫蘇はこの季節にしか出回らないので、ジュースも季節限定品だ。


出来たジュースは、水や炭酸で割って飲む。すっきりした香りとほのかな酸味が爽やかだ。

結構、いやかなり美味しい。牛乳で割る方もいるそうだが、これもまあまあイケるらしい。


去年はハマり倒して、都合10Lは作ったと思う。しかし今年は少々多忙だった事もあり、八百屋で山積みになっている紫蘇を横目で見ながら素通りしてしまっていた。


しかし。


今日たまたま通りかかったスーパーで、しゃきしゃきの赤紫蘇が通常の3分の1の値段で並んでいたのを目撃してしまい・・・!


二束お買い上げ。


早速作りました。


<材料・分量>

紫蘇の葉2束分(大体400gくらい←テキトーです)

水2L

砂糖1kg(きび砂糖などがいいらしいです・・・うちは今回は普通の砂糖)

クエン酸25~50g(たくさん入れると酸味が増します)



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1.水2Lを大きな鍋に沸かし、沸騰したらよく洗った紫蘇の葉を入れる。



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2.再び沸騰したら火を止める



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3.やや冷めたら紫蘇の葉を取り出し、煮汁に砂糖を加え、再度火にかけて溶かす。



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4.あら熱が取れたら、クエン酸を入れる。

(混ぜると汁の赤い色が鮮やかに)

5.冷めたら出来上がり。ペットボトルなどに入れて冷蔵庫で保存。

1ヶ月はもつ。


ちなみに、青紫蘇でも作る事が出来ます。色は不思議なことに桃色。

pi-ra-

プロピーラー という名前だ。業務用らしい。


以前は貝印のピーラーを長らく愛用していて、ダメになってもまた新しい貝印を買って、ずっと同じものを使っていた。


あるきっかけでプロピーラーが我が家にやってきてからも、何だか使いにくそうな感じがして、箱に入ったまま茶箪笥の肥やしになっていた。


ある日、貝印で無謀にも生かぼちゃの皮を剥こうとし・・・・・・・。

貝印は見事にご昇天あそばされたorz


それで仕方なく日の目を見ることになったプロピーラーだったが、

思ったとおり、慣れるまでは本当に使いにくかった。

刃渡りが8cmと、ピーラーのくせにやたら大きいし、斜めに付いているのも妙だし、持つところも無骨な感じだし、刃が固定されていないでカチャカチャ動くのもいやだった。


でも・・・慣れって怖い。

使い始めて2年経つ今では、無くてはならない台所道具の一つ。

2年使って、刃が全然悪くならないことに驚く。

ジャガイモもにんじんもちょっと刃を当てて下に滑らせるだけで、何の抵抗も無く皮が落ちていく。剥いた後の野菜の肌がスベスベと気持ち良い。


販売のサイトを見ると、キャベツの千切りもこれで出来るとあるが、これは少々コツが要ると思う(-_-;)



でも間違いなく、いい皮むき器。


いつか「替え刃」を買ってみたい。


私が子どもの頃やっていたアニメ番組だ。

かれこれ30年も前になるだろうかorz

若い方は、数年前にやっていた映画の話だと思うかもしれない。


実を言うと、私も夕方の再放送を垣間見ていただけだったようで、何で主人公が「新造人間」なんかになってアンドロイドと戦っているのか、何でロボットの白鳥を「お母さん」と呼んでいるのか、さっぱり理解していなかった。

判っていたのは、キャシャーン の顔がガッチャマンの白い人 とそっくりな事(^_^;)


最近、近所のツタヤでは、昔のアニメ番組を収録したDVDを続々と新入荷していて、先日ついに『キャシャーン』も入荷された!ので、早速借りてみることに。

一応、表向きは「子どものために」ということで(^_^;)


以前、同じような理由で『デビルマン』や『妖怪人間ベム』を借りて見たのだが、哀愁漂う主題歌の割に、どちらも内容が短絡・単純過ぎて、子ども向けとはいえあまりにも手抜きだと憤慨したいきさつがあった。


だから今回もあまり過剰な期待はしなかったのだが・・・果たして面白かった。まあ確かにストーリー展開に強引なところはあるし、「テツヤ」が命を棄ててまで「キャシャーン」になる動機があまりにも安易過ぎはしまいかという疑問も無いではないが、全体として絵は綺麗だし泣かせる場面も用意してあって、なかなか良く出来ていると思う。


今、6話まで見たところだが、多分この調子で35話の最終回までしっかり見てしまうと思う。


ちなみに、主人公がガッチャマンと似ていたのは、どちらも(C)タツノコプロの作品だったからと言う事も判明した。

かつて告発物のコワいテレビを見て以来、うちの小麦粉は国産になった。


強力粉はハッキリ言ってもう一つかな?と思うけれど、薄力粉は美味しい!

一度使い出したら、「フラワー」には戻れない。


粉に含有する水分が多いためなのか、スポンジにしてもクッキーにしてもしっとり細やかに仕上がるところが気に入っている。

好んで使っているのは、北海道産のドルチェという銘柄。


小麦粉の紹介だけではなんなので、ホットケーキのレシピを一つ。

市販のミックスで作るホットケーキも美味しいのだが、原料の粉が外国産である確率が限りなく高いので、その点自作すれば原料の素性が知れているので安心だ。


薄力粉(ふるう)                   200g

砂糖(出来ればブラウンシュガー)         60g

卵                             2個

牛乳                           180g

ベーキングパウダー                大匙1

バニラエッセンス(お好みで)←入れなくても可


以上を適当に混ぜ合わせ、フライパンで両面をきつね色に焼く。

タネを流しいれてからすぐに、表面にアーモンドスライスを散らすと美味しい!


これで軽く4人分です。

高嶺の花の佐藤錦を、ふとしたことで get した!

sakuranbo

ほとんど子ども達に食べられたけれど、美味しかったデス。


味もさることながら、見た目も本当に綺麗・・・

皆様に少しだけお裾分けです・・・(*^_^*)

計量

ずっとずっとこういう計量スプーンを探していた。


置いた状態で液体が計れるスプーン。

粉ものの袋にザクっと突っ込んで、簡単にすりきれるスプーン。


以前購入したパン焼き機に付いてきたスプーンも、これとよく似た形状をしていたので愛用していたのだが、大さじと小さじが一本になっているため、汁物をどちらかで使ってしまうと手が汚れるのが難点であった。


その点、これは一本ずつ独立していて使い勝手がいい。

写真では見えないが、スプーンのなかに計量カップのような目盛りが付いているのも便利。


1ヶ月前に某所で偶然見かけて、即買い。

もうずっと昔からうちのキッチンにいたような顔をして、今日も肉じゃがのしょうゆを計っている。

出勤する際、整理下手なこともあって、いつもかなりな大荷物になってしまう。

もっと吟味して持っていくものを減らしたら良いのだろうが、分別を行った日に限って置いて来た物が必要だったりすることもあって、なかなか減らす事が出来ない。


最初は帆布のトートで無理やり行っていたが、やがてどうにもキャパ不足に。


大きいかばんが家に見当たらないので、仕方なく自分で作る事にした。

kaban

材料は、梱包用の紙バンド。


自分の好きなサイズで思うままのデザインの物が出来るのがこれの良いところ。

材料費も安い。B4サイズの物が横に入る大きさの このかばんで300円もしないと思う。


元が梱包用のバンドなので、丈夫なのも有り難く、少々の事では壊れない。


という事で目下、手前味噌の自己満足状態で愛用中である。


これ以上大きな物となると、今度は取り回しが大変になるので、なんとかこれ以上はキャパ不足にならないように、今後は荷物の吟味に努めよう。



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先日にもアップした日日草、つぼみのほころび始めはこんな感じで、

まさにかざぐるまです。

咲くまで花びら、上手に畳んであったのね~・・・などと(^_^;)

感心しているぷろとんなのでした。

刃渡り13cmの小さなナイフなのに、切れ味鋭いヤツ。

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小さいからとなめてかかって、入手して日が浅い頃は洗う時に何度も指を切った。


トマトを切るときには欠かせない。

皮の上を滑ることなく、すーっと何の抵抗もなく果肉にナイフが入っていく。

汁も屑もでないので、多分トマトの方は切られたことに気付いていないだろうなあと思う。

先日、ふとしたことでやってきた日日草の小鉢。

もらった時には、花はほとんど無かったんだけけれど、うちに来てから沢山咲いてくれる。


niti

今朝もまた一つ。つぼみが風車のようにほころび始めてから、咲くまで約1~2時間と早い。つい朝の用事もそっちのけで見入ってしまう。