ぷろとんが住んでいる兵庫県では、今週末に知事選挙がある。

候補者は2人しかいないし、県内全域とあっては回る範囲も広いだろうから、選挙カーとかち合う事はあまりない。


でもたまにしか会わなくても、会う(遭う?)とやっぱりウルサイな~と思ってしまう。


大体、選挙カーでの選挙運動って今や時代遅れなんじゃないだろうか。

昔ならば、自分の名を知らしめる手段として、道々で自分の名を大声で連呼するぐらいしかなかったのかも知れない。


でも今なら、ネットがあるし(ブログの広告に出したらいいじゃん)、テレビの政見放送ももっと回数を増やしてもいいと思う。新聞紙面に、百貨店並みの広告を出すとか。真面目に誰に投票しようかと考えている人ならそういう広告や放送に目をやり耳を傾けると思う。


選挙カーで大音量で名前だけを連呼しながら通り過ぎられても、その人が考えている政治思想も人となりも全く伝わってこない。残るのはうるさいという嫌悪感だけだ。少なくとも私はいくら選挙に興味があったとしても、選挙カーには嫌悪感しか感じない。


候補者は、旧態依然とした選挙活動をそろそろ見直す時期に来ていると思う。


先日、絵本作家の長新太さんが亡くなって、とてもショックだった。

新聞の記事を読むと、5年間も闘病生活をされていたそうだ。


絵本好きのぷろとん家でも長さんの本は人気が高い。

中でも我が家的に一番のヒットは『よくばり たーこ』。

ta-ko

一応、子ども向け科学の本なので、大食いな蛸「たーこ」の生態を紹介するのが、この本の狙いだ。


でも、「たーこ」のハチャメチャな食べっぷりやトボけた言動、そして長さんの独特の色使いで書かれたカラフルな挿絵に、なんの先入観もなく心を奪われてしまう。


この本がうちに来てから一年、これまでに何度寝る前に枕元に登場したかわからない。


理屈抜きの楽しい絵本。


長 新太さんのご冥福をお祈りします。

昨日の夕方洗濯物を取り入れていたら、ふと視線を感じたので(^_^;)、

そちらを見ると、やもり だった。

やもり

か、可愛い!

体の割りに大きな目がキュートだし体の模様もイカしている。

思わずカメラを向けたが、彼は「撮って撮って」とでも言うかのようにじっとして、ポーズを決めて(?)くれている。


この静かで控えめなたたずまいに畏敬の念すら感じる。

おっと合点承知之助












子どもが出来てから、よく図書館へ本を借りに行く。

私の本を借りるのがメインだったが、最近は絵本の方が多くなった。

何冊も借りて、夜寝る前に私が読んだり、昼間に子どもが自分で読んだり・・・


最近の絵本の中で、際立ってインパクトがあったのはこの本だ。

まず、絵がいい。すごくいい!ちょっと昔懐かしいとぼけた風味で惹かれてしまう。

絵を書いた方はまだ30代の若い方のようだ。

筆者は、言わずと知れた「にほんごであそぼ」の齋藤孝先生。


様々な「声に出して読みたいにほんご」が本の中にテンポ良く散りばめられている。

「驚き桃の木山椒の木」「結構毛だらけ猫灰だらけ」「さよなら三角また来て四角」等など。


読み聞かせをしていると、だんだん声に力が入って芝居がかってきて、子ども達も一緒に口ずさんで最後には皆で何故か大爆笑!


親子が仲良くなれる楽しい本。

圧力鍋の利点は、何と言っても調理時間が大幅に短縮されることで、これによって得られる恩恵は計り知れない。子ども達と一緒にめいっぱい外で遊んで、夕方遅くに帰宅して、さあ今から夕食作りというような時には、本当に有り難い。


うちに、6Lと2.7Lの圧力鍋があるが、

圧力鍋

登場回数が断然多いのは2.7Lの方だ。


4人分のカレーやシチューを作るのにちょうど良い。

肉じゃがもご飯も、ちょうど4人分の適量が出来る。


嫁入り道具として我が家にやって来て以来、使わない日は無いというくらい毎日使い倒して、丸9年が過ぎた。さすがに外見は古びてきたけれど、全く壊れない頑丈さには脱帽させられる。

私はたぶん「鍋フェチ」である。

ビタクラフトに始まり、ティファール、フィスラーにも手を出した。

どれも機能的でとても愛用しているが、


可愛いくて思わず抱きしめてしまうものはこれだけだ。

rukuruze

ル・クルーゼの片手鍋18cm。


煮物を少しだけ炊きたい、とかブロッコリーを一房分茹でたいとかいうときに使っている。


4歳の娘がかぼちゃ人間なので、彼女の為に登場する機会が一番多い。

少しだけ火に掛けて、火を止めて放っておけば、勝手に中身はホクホクに。


こんなに可愛いのに可愛いだけじゃないところがすごい。

別にル・クルーゼ屋さんの回し者じゃないけど、この鍋は本当に好き。

3年くらい前から味噌を家で作っている。


作る時期は、毎年1月の終わり。暦の上で「大寒」と言われる日がベストだ。

大豆を圧力鍋で煮て、潰したところに塩と麹を混ぜて出来上がり。


容器に密閉して、涼しいところに置き、後はひたすら待つのみ。



今年の大寒に作ったのはこれ。

miso

現在5ヶ月目。



食べられるようになるのは7月の下旬、いわゆる「土用の日」になってからだ。


でも、個人的には7月の味噌はまだ何だか酸っぱくて、そんなに美味しくないと思う。

食べたいのをグッとこらえて、待てば待つほど美味しい。

秋口から冬頃まで待てれば上等だ。


人様にお裾分けするのもこの頃まで待った方がいいと思っている。


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