日曜のカヤックフィッシング
結果的に二キロアップの
帝王・アラ(クエ)と
60センチアップのシーバスが
釣れたはいいのですが
※その大きさはコアラだろというツッコミはなしで笑笑
その前に
でっかいのを二回バラしました…( ; ; )
まだ、そのショックから立ち直れません…
釣り始めてから
25センチくらいの良いメバル2匹に
アラカブ、塩焼きチャリコと
ボチボチ釣れてたのです
ドン!!
と来た1匹目
針が伸びてバレました…
多分ですが真鯛…
ドドン!!!
と来た2匹目
目の前でバレました…
オスの大鯛でした…
60センチは軽くありそうな魚影でした…( ; ; )
2回目はジグとのノット部分から切れてました
さすがに二連続は精神的にこたえます……
なんで、バレたのか
考えてみました
1匹目は簡単ですよね
ドラグはキツく締めてなかったので
完全に「針の弱さ」です
自作のジグに
小ぶりなトリプルフックを付けていたのですが
ぐちゃぐちゃに壊されてました💦
メバルの写真のやつです
トリプルフックは根がかり率も高いので
しっかりとしたリアアシストフックをつけるようにします!
そして2匹目のバレた原因です
1匹目に比べるとドラグはキツめにしてましたが、それでもリーダー8号にしては緩めの設定でしたので、ドラグは原因ではない
ジグとリーダーを結ぶノット
これはクリンチノットで結んでました…
クリンチノットはリーダーの強度が70パーセントくらいまで落ちるようですね…
今まで70オーバーとかの青物釣っても、ノットから切れたことがなかったので、あまり気にしていませんでした💦
今度からダブルクリンチかイモムシノットにします(><)
そしてこの写真
バレる直前の写真です
ここから一気に引きこまれて切れたのですが
この写真で
私の右手はネットを掴もうとしており
ロッドは左手一本で持っています
しかも左腕は体幹から外れ
バランスの悪い状態
左手の親指はサミングしてますよね?
勢いよく潜る鯛のパワーを
バランスの悪い状態で片手で支えようとして
親指に力が入り、スプールを抑えつけてしまったがために、ドラグが機能しなかったのではないかと…
と考えています
記憶をたどっても
ここが一番の原因かなと…
次は絶対
ゲットしてやろうと思います!(><)
あーー
寝れない笑笑