例えば、真田幸村を例にあげましょう。
一般的に、日本一の兵と言われていますが、確かに勇猛果敢で、軍略に長けて家康の本陣を襲った数少ない名将ですが、その反面、女好きな一面もありました。英雄色を好むを地で行った人物です。
関ヶ原以前からの側室をつれて九度山の配所に行ったほどです。
幸村は、美男子で有名ですが、あちらの強い男でもあったそうです。
1人では物足りないくらいの絶倫男。
さらに、本当は側室が母親で、信之の兄なのに弟にされた複雑な事情もありますね。
こうしたトリビアを学んでいると、武将に対する思いが深くなりませんか?
一面だけでなく、多面で見ると歴史は面白いですよ。
体調が悪いから安静にしています。
我が家でベッドにいる時はメガネを外して寝ています。
メガネを外している方が近くの物が良く見えます。
久しぶりに自分の顔を見て絶句しました。
浮腫でいる。
瞼なんて、目にかかる寸前です。
こんなに顔が変わるなんて予想外です。
他人に見せられる顔じゃないです。
こんなに悪化するとは思わなかったです。
サオリンを始め、いろいろな方に逢いたいと思っていましたが、白紙ですね。
流石に、心が折れました。
日本人にとって、イスラム教は馴染みがありません。でもイメージは悪いですね。
テロリストだったり、極端な男尊女卑だったりしますが、アラブでは主力なんですよね。
宗教と暴力が結び付くのはよくあります。
キリスト教の十字軍、仏教の一向一揆などあるし、近いところでは、オウムの地下鉄サリン事件もあります。
これらの宗教の共通点は、他の宗教の否定と暴力の肯定です。
さらに、死を恐れないから狂暴です。
宗教は、ハマると仲間の為なら何でもします。
自爆テロも名誉だとして女性がすすんでやるそうです。
宗教が違えば価値観が違います。
だから宗教戦争は厄介なんです。
アルジェリアではおさまったけど、あの近くはまだ危険ですね。
日本人にはイスラム教は合わないでしょう。
決まった時間にメッカを礼拝出来ないし、断食月は仕事に影響しますから。