義理父・義理母の存在
今日ある女性と話をしていたときに、その女性は夫婦の歴史の中で一度ではない離婚の危機を乗り越えてきたときに、「自分が離婚しなかったのは、舅と姑にもう会えないかと思うとそれはいやだな、と思ったから。自分にとって義理の両親は、本当に理想の二人。二人には本当によくしてもらって感謝している。」と話していた。
この話を聞いて、何年か前にプロボウラーの夫妻と一緒に仕事をしていたときに、その奥さんが言っていたことを思い出した。
その奥さんは、昔プロポーズされたときに、「本当にこの人と一生添い遂げられるか?」と自問自答し、すごく悩んだとのこと。しかし、フィアンセの両親に会った時に腹を決めたと言う。「この人たちが育てた息子なんだから間違いない」と。
そんなふうに思える義理の両親に巡り合えるって本当にすごく幸せなことだと思いました。
私も素敵なお義父さん、お義母さんと出逢える気がします☆
そして、自分の息子の将来妻となる嫁の、心の支えになる姑でありたいです!(^^)!
個人ブランド
今日は新たにビジネスパートナーになった女性に千葉在住の女性と秋葉原でお会いして今後の打ち合わせをしました。
その方は40代後半の主婦で、お子さんが三人いらっしゃり、二人は大学生、一人は高校生のお子さんです。
2時間くらいいろいろな話をしました。
その中で印象的だったのが
「長年家庭に入ってきて、子どもにとっての母として当たりさわりのない付き合いを子供の友達のお母さんたちとしてきた。自分個人に戻れるのは、同窓会にいったときだけ」
とおっしゃっていたことです。
そして何度か「こうして話をしていることがなんだか夢の中にいるみたいです。」と言われていました。
役割に対して真面目な女性であればあるほど、母の立場・妻の立場・嫁の立場をしっかりとこなし、自分個人の名前が呼ばれることがどんどんなくなっていく。
改めて女性の無限の可能性を発掘&能力を開花する場を与える職業に携われたことに感謝です。
追伸・写真は、本日作った全粒粉パンのフレンチトーストです☆牛乳も豆乳で代用し、すごくまろやかで美味しかったです☆










