山田千映子のハピキラ☆日記 -67ページ目

9/21 適度な距離間

Kさんのご自宅にM社長から頂いたオーストラリア産のワインをもっていった。
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Kさんのご主人は愛妻家で、いつもアクティブに活動しているKさんが大好き。
Kさんが忙しく家を空けることが多くなるとたまに寂しく感じることもあるらしいが、そのくらいがちょうどいいのだろうなと思う。
少し距離間があるほうが、新鮮な関係を維持できる。
お互いがそれぞれ夢中になれる世界を持っているのが理想。
人間関係は量よりも密度や頻度が重要。

私は将来、普段は家族それぞれ好き勝手やっていても、いざというときにがっちり結束する家庭を築きたいと思いますp(^^)q

9/20 仲直り

昨日は田園調布で不動産の仕事をしている40代経営者女性と話をする機会があった。
その女性は三人の娘さんがいる。
私が話を聞く中で印象に残ったのは、
家族のルールにしているのは、
「ケンカした後にすぐに仲直りすること」
だそうだ。
言いたいことを言った後に、仲直りしないで不慮の事故などに遭ってしまったら、後悔が残る。
だから何が何でもすぐに仲直りすることを、娘さんたちが小さい頃から習慣にしているとのこと。

後腐れなくすぐに仲直りするって大切なんですね。

9/19 若返り秘薬

昨日は母の友人Fさんの来客があった。
Fさんは61才の独身女性で、貿易関係の仕事をしている。
驚いたのは私が5年前くらいにお会いしてから全く変わっていなく、むしろ若返っていたということ。
肌のハリや透明感など、マイナス5才は若く見える。
Fさんはモテる方で常に彼氏がいるという情報を母から聞いていたので、やはり恋愛は人を若く保つカンフル剤なのだと改めて実感した。
先日70代後半の女性にも「ちえちゃん恋愛してるの?私は今も恋愛しているわよ。」と言われた。
50代女性にも「仕事が手につかなくなるくらいの恋愛をしているちえちゃんを見てみたいわね」と言われたことがある。

”よい恋愛をすること”もTO・DOに入れてみようかと思う今日この頃です(^^)

9/18 かわいいオーラ

昨日ある人が
「自分のことをかわいいと思っている女性はそれが顔に表れている」
と言っていた。
たしかに顔の造作に関係なく、女性は自分のことをかわいいと思っているかどうかがその人の波動やエネルギー値に大きな影響を及ぼしている。
凄く美人な女性でも、あまり自分のことを素敵だと思っていないと、オーラは少ない。
逆にそこまで美人でなくても自分のことを素敵だと思っている女性は、すごく輝いている。
幼いころから親に「かわいいね」と行って育てることで自己概念の高い女の子が育つ。
そんなことを実感した夜でした。

9/17 ペイフォワード

先程までビジネスホテルにて映画『ペイフォワード~可能の王国~』を観ていた。

数年前に観たことのある作品だが、今見ると自分の立場や価値観が変化しているせいか、気付きが変わった。
「世界をよくするには?」という社会科の課題で、中学校一年生の男の子が”三人の(相手が)自分では困難なことを助ける”という善意を次に回し(=ペイフォワード)世界を変えていく、というアイデアを出す。

印象に残ったのは主人公の男の子の
『今の暮らしが苦しくても慣れすぎて変われない人もいる。でも諦めたら負けなんだ。世界は僕が思っているよりも”クソ”じゃない。』
という言葉。

今日の出会いからも改めて感じたが、
”今の暮らしが自分らしい・自分に相応しい”
と思ったら人生が変わる見込みは少ない。

少なくとも私が縁する方には”もっと自分の人生はよくなってよい”という許可証を持ってもらえるように関わっていきます。

9/16 自分が自分をどう眺めているか

昨日9/9に出会った女性に私の仕事の内容をお話したところ
「プレゼンしているときの千映子さんはとても楽しそう。本当に自信持ってるんだなと感じた。」
と言われ即決Yesをもらった。
やはり日々強く思っていること・していることが伝わるのだなと改めて実感。
自分の職業観(自分の仕事は何のためにあるのか?誰のためなるのか?どういう価値があるのか?)が確立されればされるほど揺るぎないモノが伝わる。
つくづく真心でまっすぐ人や物事に関わるって大切だと想う。
私がしていることは個人にとって・社会にとってどんな意味があるのかをさらに明確にし深めていきたい。
今日も出会う方の人生の質の向上に寄与する使命感を持ってプレゼンしてきます。

追伸・静岡へ向かうグリーン車の中で林家こぶ平さんを発見しました(*_*)

9/15 美意識ピットイン

昨日は12日間ぶりに銀座エステに行った。
マラッカ海峡クルーズの旅から帰国後、初めてのメンテナンス。
今まで3~4日に一回エステに通っていたのだが、旅行後に美意識がリセットされてしまい、たくさん食べすぎたり半身浴やマッサージを怠ってしまった。
昨日はそれが体に顕れていた。
体の歪みは心の歪み。
エステは常に自分を制し律するためのピットインタイム。
次は1月のグアム旅行に焦点を合わせ、目標の体型に向かって美意識を継続させようと決めた。
摂生Loveの精神で今日も走っていきます。

9/14 姉弟の絆

ある男性が自分のやっている仕事を理解してもらいたいということで、その男性のお姉さんに面会した。

ホームページを見たのでプレゼンは不要、と最初にそのお姉さんから言われた。

聞かれたことのみに答えようと思い、一つ一つの質問をクリアにしていった。

一時間半ほど時間を共にしたが、だんだん理解を示してくださるようになり、最後には応援するからがんばりなさい、というエールを頂いた。


この姉弟と接していて私が感じたのは、家族というのは根底にものすごく大きな愛情があるのだということ。

大切に思っているから、心配もするし反対もする。

だからこそ、期待に応える、というよりは期待を超えていくことが、身近な人によって何よりの安心材料だと思う。


一人の人の背後には、その人の幸せや成功を願うたくさんの人がいるんだと改めて責任を感じた。

9/13 思った通りの人生

昨日は静岡にて3人の方と面会した。

そのときに感じたのは、やはり「人生は自分の思った通りになっている」ということ。

つまり人はすでに夢を叶えている。

今満足いく人生を送っていないとしても、そこに納得しているとしたら、その人の人生が変わることはない。

人は困っていても、その困っている状況がどこか”自分らしい”と思っている。

”慣れ”って怖い。

「人生はその人の考え方の器以上でも以下でもない」という言葉があるが、本当にその通りだと実感した。

お金を稼ぐことにどこか罪悪感を感じていると、その人は一生お金とは縁のない人生を歩む。


稼ぐことは善。稼ぐことは自分の周りの人を幸せにすること。稼ぐことは世の中に活気を与えること。


このことを自分の行いを通して社会に浸透させていきたい。

9/12 プロトコール

昨日は六本木ヒルズ39階でプロトコールマナー「テーブルマナー フランス料理21のタブー」を学ぶ機会があった。

着席~お支払い(椅子の出入り・ナプキン・姿勢・手の位置・カトラリーの使い方・会話・頂く速度・食器の扱い方・粗相したときの振る舞い・スタッフへの対応etc)、
いただき方(乾杯・パン・スープ・魚料理・肉料理・サラダ・デザートetc)までレクチャーされた。

今回いろいろな所作の中でイギリス式とフランス式を正確に整理できたのが収穫だった。
主催会社の女性社長はモナコに15年在住している方なので、国際的なルールがおさらいできたのがよかった。

今回学んで何よりも1番感動したのは、今の会社の社長や仲間に教わって実践できていることが9割5分だったということ。

21才から会社の招待でフランス・ドイツ&オーストリア・イタリアの三ツ星レストランで食事をしたり、五ツ星ホテルに泊まらせてもらったり、豪華客船クルーズの旅をしたり、日本でも上質な和洋中のレストランで食事をしたり……
20代前半から本当に貴重な経験をさせてもらったことに感謝の気持ちが込み上げてきた。

今の仕事と出会っていなかったら私は教員になっていたので、こういった体験はおそらく一生無縁の人生だったと思う。
そんな自分の人生に改めて自信と誇りを持つことができた。

きっと社会人前半からよい体験をさせてもらったのは「早く突き抜けて次のステージで多くの人に貢献しなさい」という誰かのメッセージなのだと思う。

現場で限界突破し上質なものに数多く触れて、気品や品性を養い、近い将来洗練された人物になれるよう日々進化します。