筋トレしている人の多くは、筋肉を大きくしてカッコいい体になりたい
と、思っているでしょう。
じゃあ筋肥大させるためには、どのくらいの負荷でトレーニングをしたら良いのかを説明していきます。
筋肉を大きくするには、強い負荷を加え、回数を増やして筋肉が力を発揮した時間を長くするのがいいです。
けれど、負荷を強くすれば回数は増やせない。逆に回数を増やすと、負荷は強く出来ない。
このバランスがちょうど良いのが10回です
重さの尺度を表すのに
「RM」(レペティション・マキシム=最大反復回数)というものがあります。
例えば、
筋肥大させるのに最も適した負荷は、
10RMとなります。
これは、あなたにとって10回が限界という負荷のことです。
ただし10RMというのは、人によっては重すぎたり、物足りなかったりします。
だから、6RM~15RMぐらいの間で考えて下さい。
トレーニングのレベルやその日の体調などで使い分けていくといいと思います。
1セット10RMを3セット。
まず最初は、これでトレーニングしてみて下さい。
大胸筋や大腿四頭筋などの大きい筋肉の場合はセット数を増やすとさらに効果が期待できます。
大胸筋なら6セット、大腿四頭筋なら8セットぐらいをオススメします。
追伸
肉体改造計画
もっと詳しく知りたいという熱心な方は
こちらからメールマガジンに登録して下さい。もちろん無料です。
システムの都合上100人限定となってしまいます。早い方から登録させていただきます。ご了承ください。