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【市況】東京株式(大引け)=110円安と続落、ウクライナ情勢に強弱観対立

18日の東京株式市場で日経平均株価は続落。米国株安を受け、朝方は大幅な下落となったが、ウクライナ情勢の改善に向けた期待から買いが流入し、後場にかけ下げ幅は縮小した。ただ、ウクライナ情勢の先行きには、依然として強弱観が対立している。

 大引けの日経平均株価は前日比110円80銭安の2万7122円07銭。東証1部の売買高概算は11億2566万株、売買代金概算は2兆8069億円となった。値上がり銘柄数は916と全体の約42%、値下がり銘柄数は1166、変わらずは100銘柄だった。

 前日の米株式市場は、ウクライナ情勢への警戒感からNYダウが622ドル安と今年最大の下落となった。これを受けた東京市場も売りが先行し、日経平均株価の下げ幅は一時400円を超した。ただ、午前10時過ぎにブリンケン米国務長官が、ロシアがウクライナに侵攻しないことを条件に、ロシアのラブロフ外相による来週の会談要請を受諾した、との報道が流れると下値に買いが入り日経平均株価は急速に下げ幅を縮小。一時割り込んだ2万7000円台を回復し、後場に入っても前日比100円安前後での一進一退が続いた。


【市況】日経平均は続落、米株安引き継ぐも「米ロ外相会談」報道で下げ渋り/相場概況

日経平均は続落。17日の米国市場でNYダウは大幅続落し、622ドル安となった。緊迫するウクライナ情勢が警戒されたほか、週間の失業保険申請件数の増加や1月の住宅着工件数の予想下振れも投資家心理を冷やした。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで337円安からスタートすると、朝方には一時26792.54円(前日比440.33円安)まで下落。前場中ごろを過ぎるとブリンケン米国務長官がロシアのラブロフ外相と来週末に会談することが報じられて下げ幅を縮めたが、プラスへ転じるまでには至らなかった。

大引けの日経平均は前日比110.80円安の27122.07円となった。東証1部の売買高は11億2566万株、売買代金は2兆8069億円だった。業種別では、鉱業、ゴム製品、空運業が下落率上位だった。一方、海運業、輸送用機器、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は42%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、ウクライナ情勢緊迫でリスク回避の売り優勢 (2月18日)

 1.日経平均は一時400円超安と急落後、下げ渋る展開に

 2.ウクライナ情勢の緊迫で前日のNYダウは今年最大の下落

 3.来週に米ロ外相会談の開催決定の報道受け、買い戻し流入

 4.レーザーテクや東エレク、SUMCOなど半導体関連株が安い

 5.郵船や商船三井、川崎汽といった海運株は買い優勢で上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比622ドル安と大幅に続落した。緊迫するウクライナ情勢に対する警戒感が強まるなか、地政学リスクを改めて嫌気する売りが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は続落。米国株安を受け、朝方は大幅な下落となったが、ウクライナ情勢の改善に向けた期待から買いが流入し、後場にかけ下げ幅は縮小した。ただ、ウクライナ情勢の先行きには、依然として強弱観が対立している。

 前日の米株式市場は、ウクライナ情勢への警戒感からNYダウが今年最大の下落となった。これを受けた東京市場も売りが先行し、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。ただ、午前10時過ぎにブリンケン米国務長官が、ロシアがウクライナに侵攻しないことを条件に、ロシアのラブロフ外相による来週の会談要請を受諾した、との報道が流れると下値に買いが入り日経平均は急速に下げ幅を縮小。一時割り込んだ2万7000円台を回復し、後場に入っても前日比100円安前後での一進一退が続いた。


日経平均・・・27,122.07円 -110.8円

 TOPIX・・・1,924.31円 -6.93円

 JPX日経400・・・17,336.71円 -68.42円

 日経JASDAQ・・・3,596.45円 -1.03円

 東証マザーズ・・・708.81円 -1.36円

 東証REIT指数・・・1,907.29円 -7.96円

 米ドル円・・・115.14円 -0.15円

 ユーロ/円・・・130.86円 -0.29円

 NYダウ・・・34,312.03円 -622.24円

 NASDAQ・・・13,716.71円 -407.37円

 上海総合・・・3,490.75円 22.72円


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【市況】東京株式(大引け)=227円安、ウクライナを巡る思惑で不安定な値動き

17日の東京株式市場は、寄り付きこそ売り買い交錯の展開で始まったが、その後は売りに押される展開に終始した。後場に日経平均は下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比227円53銭安の2万7232円87銭と反落。東証1部の売買高概算は11億8069万株、売買代金概算は2兆9200億円。値上がり銘柄数は541、対して値下がり銘柄数は1572、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は気迷いムードだった。前日の米国株市場で主要株価指数が一時大きく下げる状況にあったものの、後半はFOMC議事要旨発表を受け急速に買い戻される展開となったことから、寄り付き時点では強弱観が対立した。しかし、その後は徐々に売りが優勢となった。前日に先物主導で日経平均は600円近い上昇をみせていたことで、利益確定の売り圧力が拭えなかった。後場に入ると、ウクライナ軍が砲弾などを発射したとロシア政府系メディアが報じ、これを嫌気する形で日経平均は下げ幅を急速に広げる場面もあった。ただ、その後は買い戻しが入り下げ幅を縮小している。業種別では資源関連や総合商社株が買われたものの、個別株ベースでは全体の7割以上の銘柄が値を下げている。売買代金は前日に続き3兆円を下回った。


【市況】日経平均は反落、ロシア「ウクライナ軍が砲撃」報道で下げ幅拡大/相場概況

日経平均は反落。16日の米国市場でNYダウは反落し、54ドル安となった。ウクライナ情勢を巡る懸念から下げ幅を340ドルあまりに広げる場面もあったが、1月25~26日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が懸念されたほどタカ派的ではないと受け止められた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで28円安からスタートすると、前場はマイナス圏でもみ合う展開が続いた。ただ、後場に入りロシアメディアがウクライナ軍による砲撃を報じたことが伝わると、一時27080.92円(前日比379.48円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比227.53円安の27232.87円となった。東証1部の売買高は11億8069万株、売買代金は2兆9200億円だった。業種別では、サービス業、倉庫・運輸関連業、情報・通信業が下落率上位だった。一方、鉱業、卸売業、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、ウクライナを巡る思惑で後場に値を崩す (2月17日)

 1.日経平均は反落、ウクライナ情勢に絡む報道で後場一段安に

 2.前日の米株市場はFOMC議事要旨発表後に戻り足に転じる

 3.日経平均は前日の600円近い急伸の反動で主力株に利食い

 4.キーエンスやリクルートなどグロース系銘柄の下げが目立つ

 5.全体の7割以上の銘柄が値を下げ、売買代金は3兆円台割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比54ドル安と反落した。ウクライナ情勢が警戒され一時急落もFOMC議事要旨を受け下げ幅を縮めた。

 東京市場では、寄り付きこそ売り買い交錯の展開で始まったが、その後は売りに押される展開に終始した。

 17日の東京市場は、朝方は気迷いムードだった。前日の米国株市場で主要株価指数が一時大きく下げる状況にあったものの、後半はFOMC議事要旨発表を受け急速に買い戻される展開となったことから、寄り付き時点では強弱観が対立した。しかし、その後は徐々に売りが優勢となった。前日に先物主導で日経平均は600円近い上昇をみせていたことで、利益確定の売り圧力が拭えなかった。後場に入ると、ウクライナ軍が砲弾などを発射したとロシア政府系メディアが報じ、これを嫌気する形で日経平均は下げ幅を急速に広げる場面もあった。ただ、その後は買い戻しが入り下げ幅を縮小している。業種別では資源関連や総合商社株が買われたものの、個別株ベースでは全体の7割以上の銘柄が値を下げている。東証1部の売買代金は前日に続き3兆円を下回った。


日経平均・・・27,232.87円 -227.53円

 TOPIX・・・1,931.24円 -15.39円

 JPX日経400・・・17,405.13円 -129.71円

 日経JASDAQ・・・3,597.48円 -12.6円

 東証マザーズ・・・710.17円 -24.51円

 東証REIT指数・・・1,915.25円 11.21円

 米ドル円・・・115.09円 -0.55円

 ユーロ/円・・・130.85円 -0.69円

 NYダウ・・・34,934.27円 -54.57円

 NASDAQ・・・14,124.09円 -15.66円

 上海総合・・・3,468.03円 2.2円


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【市況】東京株式(大引け)=595円高、米株主導で主力株に買い戻し

16日の東京株式市場は、前日の米株高を受けリスクオフの巻き戻しが入る形で日経平均は大幅反発、2万7000円台半ばまで水準を戻した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比595円21銭高の2万7460円40銭と急反発。東証1部の売買高概算は11億5578万株、売買代金概算は2兆8246億円。値上がり銘柄数は1792、対して値下がり銘柄数は320、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大きく上昇し、リスク回避ムードが後退した。ウクライナ情勢は、ロシアが軍隊を一部撤収することを発表し、軍事侵攻への懸念が和らいだとの見方が広がり、市場のセンチメントが改善した。米国株市場でハイテク株が買い戻された流れを受け、東京市場でも半導体関連などが大きくリバウンドに転じ全体相場を牽引。また、海運株にも買いが集中した。原油市況が大幅反落したことで企業収益にプラスの思惑を与えたが、資源関連株の一角には利益確定の売りが波及した。値上がり銘柄数は1800近くに及び全体の82%を占めている。ただ、売買代金は盛り上がりを欠き、2兆8000億円台で5営業日ぶりに3兆円台を下回った。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、地政学リスク緩和で買い戻し強まる/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。15日の米株式市場でNYダウは4日ぶり大幅反発。ロシアが軍の一部撤収を発表するなどウクライナ情勢を巡る地政学リスクが後退したことで、全体的に買い戻しの動きが強まった。米1月生産者物価指数(PPI)は予想比で上振れ、米長期金利が上昇するなかではあったがナスダック総合指数も大幅反発。米株高を引き継いで日経平均もギャップアップで始まると、朝方に27450.28円まで上昇。戻り待ちの売りで失速するも、香港ハンセン指数の上昇を追い風に底堅く推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表や、米半導体企業の決算を前に持ち高調整の買い戻しが進み、午後中頃からは改めて騰勢を強め、大引け直前に27486.09円(620.9円高)とこの日の高値を記録した。

 大引けの日経平均は前日比595.21円高の27460.40円となった。東証1部の売買高は11億5578万株、売買代金は2兆8246億円だった。セクターではゴム製品、海運業、空運業などが上昇率上位に並んだ一方、鉱業、石油・石炭製品の2業種のみが下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (2月16日)

 1.日経平均は3日ぶり急反発、米株高受けリスクオフの巻き戻しへ

 2.ウクライナ情勢の緊張緩和受け、マーケットのセンチメント改善

 3.後半に一段高、600円近い上昇で2万7000円台半ばに浮上

 4.米ハイテク株高の流れ引き継ぎ、半導体関連などに買いが集まる

 5.値上がり銘柄数は全体の8割強に達するも売買代金は3兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比422ドル高と4日ぶりに反発した。ロシア軍の一部撤収によるウクライナ情勢の緊張緩和を受け、幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスクオフの巻き戻しが入る形で日経平均は大幅反発、2万7000円台半ばまで水準を戻した。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大きく上昇し、リスク回避ムードが後退した。ウクライナ情勢は、ロシアが軍隊を一部撤収することを発表し、軍事侵攻への懸念が和らいだとの見方が広がり、市場のセンチメントが改善した。米国株市場でハイテク株が買い戻された流れを受け、東京市場でも半導体関連などが大きくリバウンドに転じ全体相場を牽引。また、海運株にも買いが集中した。原油市況が大幅反落したことで企業収益にプラスの思惑を与えたが、資源関連株の一角には利益確定の売りが波及した。東証1部の値上がり銘柄数は1800近くに及び全体の82%を占めている。ただ、売買代金は盛り上がりを欠き、2兆8000億円台で5営業日ぶりに3兆円台を下回った。


日経平均・・・27,460.40円 595.21円

 TOPIX・・・1,946.63円 31.93円

 JPX日経400・・・17,534.84円 304.48円

 日経JASDAQ・・・3,610.08円 13.95円

 東証マザーズ・・・734.68円 8.23円

 東証REIT指数・・・1,904.04円 38.16円

 米ドル円・・・115.65円 0.31円

 ユーロ/円・・・131.65円 1.17円

 NYダウ・・・34,988.84円 422.67円

 NASDAQ・・・14,139.75円 348.83円

 上海総合・・・3,465.83円 19.74円


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【市況】東京株式(大引け)=214円安、米金融政策やウクライナ情勢を引き続き警戒

15日の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウが下げ止まらなかったことを受け売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は2万7000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比214円40銭安の2万6865円19銭と続落。東証1部の売買高概算は13億4390万株、売買代金概算は3兆589億円。値上がり銘柄数は872、対して値下がり銘柄数は1223、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は日経平均がプラスでスタートしたが、その後は値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。後場に入ると売り圧力が増し、フシ目の2万7000円台を大きく割り込む展開を強いられた。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締め姿勢強化への警戒感やウクライナ情勢を嫌気してNYダウが3日続落。ナスダック総合株価指数は前日比横ばいで引けたもののリスク回避ムードは拭えなかった。日経平均は後場に下落幅を広げ、一時350円あまり水準を切り下げたが、終盤は買い戻しや値ごろ感からの押し目買いが入り、下げ渋る展開となった。業種別ではここ買われていた銀行株や資源関連株などが利食われたほか、半導体関連株などグロース株にも売りが及んだ。なお、売買代金は4営業日連続で3兆円を上回った。


【市況】日経平均は続落、押し目買い先行も弱含み、終値で27000円割れ/相場概況

日経平均は続落。14日の米国市場でNYダウは3日続落し、171ドル安となった。セントルイス連銀のブラード総裁が金融引き締めを前倒しで実施する必要性を強調し、短期の年限を中心に金利が上昇。緊迫するウクライナ情勢への懸念もくすぶった。前日に大幅下落した日経平均は本日、良好な企業決算などを支えに押し目買いが先行する形で103円高からスタートしたが、外部環境の不透明感から弱含みの展開となった。早々にマイナスへ転じると、後場には一時26724.91円(前日比354.68円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比214.40円安の26865.19円となった。終値で27000円を下回るのは1月28日以来。東証1部の売買高は13億4390万株、売買代金は3兆0589億円だった。業種別では、サービス業、保険業、鉱業が下落率上位だった。一方、ゴム製品、小売業、食料品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の56%、対して値上がり銘柄は40%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、ウクライナ情勢を警戒し2万7000円割れ (2月15日)

 1.日経平均は続落、下げ止まらないNYダウに追随する展開に

 2.朝方は高く始まったものの、その後すぐに値を消し後場は一段安

 3.FRBによる金融引き締め強化の思惑とウクライナ情勢が重荷に

 4.銀行や資源株が利食われ、半導体関連などグロース株も売られる

 5.取引終盤は買い戻しや値ごろ感からの押し目買いが入り下げ渋る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比171ドル安と3日続落した。米国がウクライナの首都キエフにある米大使館を閉鎖すると発表したことで、ウクライナ情勢の緊迫化が警戒された。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが下げ止まらなかったことを受け売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は2万7000円台を割り込んだ。

 15日の東京市場は、朝方は日経平均がプラスでスタートしたが、その後は値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。後場に入ると売り圧力が増し、フシ目の2万7000円台を大きく割り込む展開を強いられた。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締め姿勢強化への警戒感やウクライナ情勢を嫌気してNYダウが3日続落。ナスダック総合株価指数は前日比横ばいで引けたもののリスク回避ムードは拭えなかった。日経平均は後場に下落幅を広げ、一時350円あまり水準を切り下げたが、終盤は買い戻しや値ごろ感からの押し目買いが入り、下げ渋る展開となった。業種別ではここ買われていた銀行株や資源関連株などが利食われたほか、半導体関連株などグロース株にも売りが及んだ。なお、東証1部の売買代金は4営業日連続で3兆円を上回った。


日経平均・・・26,865.19円 -214.4円

 TOPIX・・・1,914.70円 -15.95円

 JPX日経400・・・17,230.36円 -147.53円

 日経JASDAQ・・・3,596.13円 -43.3円

 東証マザーズ・・・726.45円 -13.68円

 東証REIT指数・・・1,865.88円 -27.74円

 米ドル円・・・115.66円 0.26円

 ユーロ/円・・・131.23円 0.4円

 NYダウ・・・34,566.17円 -171.89円

 NASDAQ・・・13,790.91円 -0.23円

 上海総合・・・3,446.08円 17.2円


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【市況】東京株式(大引け)=616円安、米インフレとウクライナ情勢警戒で大幅反落

14日の東京株式市場は大きく売り優勢の展開となり、日経平均株価は一時700円を超える下げで2万7000円大台を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比616円49銭安の2万7079円59銭と4日ぶり大幅反落。東証1部の売買高概算は13億7981万株、売買代金概算は3兆1992億円。値上がり銘柄数は507、対して値下がり銘柄数は1606、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク回避の売り圧力が一気に強まる展開となり、前場は日経平均が2万7000円大台を割り込んで推移する時間帯が長かった。前週後半に米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数がいずれも2営業日続けて大幅安に売り込まれ、これを引き継ぐ展開となった。注目された1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が前年同月比7.5%と市場予測を上回り、約40年ぶりの高い伸びを記録。これを受けFRBのタカ派色が一段と強まることへの警戒感が高まったほか、ロシアのウクライナ侵攻が近いとの思惑も買い手控え要因となった。一方、地政学リスクが影響してWTI原油先物価格は高騰し、企業収益への影響も懸念されている。後場はやや下げ幅を縮めたが、アジア株全面安のなかで日経平均も600円超の下げで着地している。


【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、一時27000円割れも、米CPI上振れやウクライナ緊迫化/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。米国市場では10日、11日と続けてNYダウが500ドルあまり下落した。1月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなり、10年物国債利回りが一時2%台まで上昇。ウクライナ情勢の緊迫化も投資家心理を冷やした。連休明けの東京市場ではリスク回避目的の売りが先行し、日経平均は390円安からスタートすると、前場には一時26947.65円(前営業日比748.43円安)まで下落。後場は日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ観測や時間外取引でのNYダウ先物の上昇を支えにやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前営業日比616.49円安の27079.59円となった。東証1部の売買高は13億7981万株、売買代金は3兆1992億円だった。業種別では、ゴム製品、精密機器、電気機器が下落率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、不動産業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は23%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、ウクライナ情勢や米金融引き締めを警戒 (2月14日)

 1.日経平均は4日ぶり急反落、一時2万7000円を割り込む

 2.米インフレ加速受けた金融引き締め思惑とウクライナ情勢を嫌気

 3.1月米CPIが40年ぶりの高い伸びを示し、買い手控えムード

 4.原油高騰によるコスト高も重荷、企業収益への影響が懸念される

 5.後場下げ渋るも日経平均の戻りは限定的、600円超下落で着地


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比503ドル安と続落した。ウクライナ情勢への警戒感が高まったほか、インフレ懸念の高まりが引き続き売り要因となった。

 3連休明けの東京市場では大きく売り優勢の展開となり、日経平均株価は一時700円を超える下げで2万7000円大台を割り込む場面があった。

 14日東京市場は、リスク回避の売り圧力が一気に強まる展開となり、前場は日経平均が2万7000円大台を割り込んで推移する時間帯が長かった。前週後半に米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数がいずれも2営業日続けて大幅安に売り込まれ、これを引き継ぐ展開となった。注目された1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が前年同月比7.5%と市場予測を上回り、約40年ぶりの高い伸びを記録。これを受けFRBのタカ派色が一段と強まることへの警戒感が高まったほか、ロシアのウクライナ侵攻が近いとの思惑も買い手控え要因となった。一方、地政学リスクが影響してWTI原油先物価格は高騰し、企業収益への影響も懸念されている。後場はやや下げ幅を縮めたが、アジア株全面安のなかで日経平均も600円超の下げで着地している。


日経平均・・・27,079.59円 -616.49円

 TOPIX・・・1,930.65円 -31.96円

 JPX日経400・・・17,377.89円 -286.12円

 日経JASDAQ・・・3,639.43円 -35.77円

 東証マザーズ・・・740.13円 -35.16円

 東証REIT指数・・・1,893.62円 -41.98円

 米ドル円・・・115.40円 -0.19円

 ユーロ/円・・・130.62円 -1.49円

 NYダウ・・・34,738.06円 -503.53円

 NASDAQ・・・13,791.15円 -394.48円

 上海総合・・・3,428.88円 -34.06円


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【市況】東京株式(大引け)=116円高、欧米株高受け3日続伸も朝高後は上げ幅縮小

10日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買いが入り、日経平均株価は3日続伸となった。朝方に300円高に買われたが、その後は上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比116円21銭高の2万7696円08銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は13億9624万株、売買代金概算は3兆4508億円。値上がり銘柄数は1447、対して値下がり銘柄数は636、変わらずは100銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が軒並み上昇したことを受けリスクを取る動きが優勢となった。米国株市場では長期金利の上昇一服を受け高PERのハイテク系グロース株に買い戻しが入り、ナスダック総合株価指数が2%を超える上昇をみせた。これが追い風となり、東京市場にもハイテクセクター中心に買い安心感が広がった。ただ、朝方に日経平均は2万7800円台に上昇した後は戻り売りに上値を押さえられる展開に。3連休を前にポジション調整の売りが出たほか、日本時間今晩に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑が重荷となった。後場は終盤に再び買いが厚くなり、日経平均は引けにかけて締まった。なお、きょうはオプションSQ算出に伴い売買代金が3兆4500億円台と1月17日以来の高水準だった。


【市況】日経平均は3日続伸、米CPI前に伸び悩み、SUMCOやルネサスに買い/相場概況

日経平均は3日続伸。9日の米国市場では3日続伸し、305ドル高となった。欧米でコロナ禍に伴う各種規制を緩和する動きが相次いだほか、米長期金利の低下も買いを誘った。本日の日経平均はこうした米株高の流れを引き継いで238円高からスタートすると、朝方には一時27880.70円(前日比300.83円高)まで上昇。ただ、今晩の米1月消費者物価指数(CPI)発表や明日からの3連休を前に伸び悩み、前引けにかけてマイナスに転じる場面もあった。後場に入ると27700円手前でもみ合う展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比116.21円高の27696.08円となった。終値としては1月20日以来の高値となる。なお、オプション2月物の特別清算指数(SQ)は27835.60円。東証1部の売買高は13億9624万株、売買代金は3兆4508億円だった。業種別では、建設業、電気機器、不動産業が上昇率上位だった。一方、輸送用機器、ゴム製品、精密機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を好感しリスク選好の買い優勢 (2月10日)

 1.日経平均は3日続伸、欧米株高を好感し買い優勢

 2.米長期金利の上昇一服受けた米ハイテク株高が追い風

 3.朝方に300円強の上昇みせるも、その後は伸び悩む

 4.日本時間今晩の米CPI発表を控え、様子見ムードも

 5.オプションSQ算出に伴い売買代金は高水準に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比305ドル高と3日続伸した。米長期金利の低下を受けてハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買いが入り、日経平均株価は3日続伸となった。朝方に300円高に買われたが、その後は上げ幅を縮小した。

 10日の東京市場は、、前日の欧米株市場が軒並み上昇したことを受けリスクを取る動きが優勢となった。米国株市場では長期金利の上昇一服を受け高PERのハイテク系グロース株に買い戻しが入り、ナスダック総合株価指数が2%を超える上昇をみせた。これが追い風となり、東京市場にもハイテクセクター中心に買い安心感が広がった。ただ、朝方に日経平均は2万7800円台に上昇した後は戻り売りに上値を押さえられる展開に。3連休を前にポジション調整の売りが出たほか、日本時間今晩に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑が重荷となった。後場は終盤に再び買いが厚くなり、日経平均は引けにかけて締まった。なお、本日はオプションSQ算出に伴い東証1部の売買代金が3兆4500億円台と1月17日以来の高水準だった。


日経平均・・・27,696.08円 116.21円

 TOPIX・・・1,962.61円 10.39円

 JPX日経400・・・17,664.01円 110.68円

 日経JASDAQ・・・3,675.20円 7.4円

 東証マザーズ・・・775.29円 18.65円

 東証REIT指数・・・1,935.60円 31.65円

 米ドル円・・・115.78円 0.38円

 ユーロ/円・・・132.43円 0.78円

 NYダウ・・・35,768.06円 305.28円

 NASDAQ・・・14,490.37円 295.91円

 上海総合・・・3,485.90円 5.96円


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【市況】東京株式(大引け)=295円高、海外株高追い風にリスク選好の地合い

9日の東京株式市場は前日の欧米株市場が高かったことを受け主力株中心に買いが優勢となった。日経平均は後場に上げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比295円35銭高の2万7579円87銭と続伸。東証1部の売買高概算は15億267万株、売買代金概算は3兆3824億円。値上がり銘柄数は1563、対して値下がり銘柄数は544、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が高かったことや、取引時間中は中国・上海株や香港株をはじめアジア株市場が総じて強い動きを示したこともあって、リスクを取る動きが優勢だった。日経平均は朝高後に伸び悩む場面もあったが、後場に入ると一段高の展開となった。決算発表が佳境入りとなるなかで、好決算銘柄を物色する動きが全体相場を支え、日経平均は一時350円近い上昇を示し、2万7600円台まで水準を切り上げる場面があった。ただ、2万7000円台後半では戻り売り圧力も意識され、引け際に手仕舞い売りが出て、結局上げ幅は300円を下回って着地。個別株物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数は東証1部全体の7割強を占め、売買代金も3兆円台に再び乗せた。


【市況】日経平均は大幅続伸、金利高も米ハイテク株高を好感/相場概況

日経平均は大幅続伸。8日の米株式市場でNYダウは大幅続伸。企業の好決算や新型コロナウイルス感染のピークアウト傾向を好感し堅調に推移。ハイテク・グロース(成長)株にも買いが入り、ナスダック総合指数とフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も大幅高。こうした流れを引き継いで日経平均は204.13円高でスタートすると、企業の好決算も追い風に27500円を回復。戻り待ちの売りが根強く一時失速する場面もあったが、香港ハンセン指数の上昇などを支えに再度騰勢を強めると、再び27500円台に乗せた。後場はトヨタ自<7203>の決算を期待した先回り買いから一段高で始まり、一時27633.10円(348.58円高)まで上昇。トヨタの決算発表後は上げ幅を縮める場面が見られたが、その後も高値圏での堅調推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比295.35円高の27579.87円となった。東証1部の売買高は15億0267万株、売買代金は3兆3825億円だった。セクターでは精密機器、鉄鋼、ガラス・土石製品などが上昇率上位に並んだ一方、鉱業、石油・石炭製品、食料品などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を引き継ぎリスク選好の買い優勢 (2月9日)

 1.日経平均は続伸、欧米株高を引き継ぎリスクオン

 2.後場は買い気強まり一段高、一時350円近い上昇も

 3.アジア株市場が総じて強く、市場心理にプラスに働く

 4.2万7000円台後半は上値重く引け際に上げ幅縮小

 5.好決算銘柄中心に物色意欲は旺盛で7割の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比371ドル高と続伸した。米10年債利回りが上昇するなか、銀行株が買われ全体相場を押し上げた。

 東京市場では、前日の欧米株市場が高かったことを受け主力株中心に買いが優勢となった。日経平均株価は後場に上げ幅を広げる展開となった。

 9日の東京市場は、前日の欧米株市場が高かったことや、取引時間中は中国・上海株や香港株をはじめアジア株市場が総じて強い動きを示したこともあって、リスクを取る動きが優勢だった。日経平均は朝高後に伸び悩む場面もあったが、後場に入ると一段高の展開となった。決算発表が佳境入りとなるなかで、好決算銘柄を物色する動きが全体相場を支え、日経平均は一時350円近い上昇を示し、2万7600円台まで水準を切り上げる場面があった。ただ、2万7000円台後半では戻り売り圧力も意識され、引け際に手仕舞い売りが出て、結局上げ幅は300円を下回って着地。個別株物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数は東証1部全体の7割強を占め、売買代金も3兆円台に再び乗せた。


日経平均・・・27,579.87円 295.35円

TOPIX・・・1,952.22円 18.16円

JPX日経400・・・17,553.33円 159.63円

日経JASDAQ・・・3,667.80円 24.16円

東証マザーズ・・・756.64円 18.17円

東証REIT指数・・・1,903.95円 31.89円

米ドル円・・・115.42円 -0.06円

ユーロ/円・・・132.04円 0.41円

NYダウ・・・35,462.78円 371.65円

NASDAQ・・・14,194.45円 178.78円

上海総合・・・3,479.94円 27.31円


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【市況】東京株式(大引け)=35円高、気迷いムードで終盤に値を消す展開に

8日の東京株式市場は模様眺めムードの強いなかも、買いが優勢となり、日経平均株価は反発。ただ、上値の重い展開で小幅の上昇にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比35円65銭高の2万7284円52銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は12億8815万株、売買代金概算は2兆9978億円。値上がり銘柄数は1256、対して値下がり銘柄数は833、変わらずは93銘柄だった。

 きょうの東京市場は気迷いムードの強い展開となった。前日の米国株市場では主要株指数がまちまちの動きで、NYダウはわずかにプラス圏で引けたもののナスダック総合株価指数は下落するなどはっきりしない地合い。その流れを引き継ぐ格好となった。米国のインフレ懸念を背景とした米長期金利上昇などが引き続き警戒されるなか、積極的に上値を買う動きはみられない。個別では本格化する企業の決算発表を受け、好決算を開示した銘柄に買いが入り、日経平均も一時200円強の上昇をみせる場面があった。しかし、その後は総じて戻り売りに押し返される展開となり、大引けはプラス圏を維持したものの、この日の安値圏で引けている。全体売買代金はわずかに3兆円に届かなかった。3兆円台を割り込んだのは1月26日以来9営業日ぶりとなる。


【市況】日経平均は小幅反発、一時200円超上昇も伸び悩み、海運などに買い/相場概況

日経平均は小幅反発。7日の米国市場でNYダウは1ドル高とほぼ横ばいだった。新型コロナウイルス感染者数の減少や春節明けの中国株の上昇から景気敏感株などに買いが入る一方、長期金利の高止まりでハイテク株に売りが出た。東京市場では前日、米金利上昇を受けてグロース(成長)株を中心に下落しており、本日の日経平均はその反動もあって69円高からスタート。前場中ごろに差し掛かり27461.33円(前日比212.46円高)まで上昇する場面もあったが、10日の米1月消費者物価指数(CPI)発表などを前に伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比35.65円高の27284.52円となった。東証1部の売買高は12億8815万株、売買代金は2兆9978億円だった。業種別では、海運業、水産・農林業、陸運業が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、精密機器、その他製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は38%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅反発、気迷いムードで上値が重い展開 (2月8日)

 1.日経平均は小幅反発、気迷いムードで上値重い

 2.米長期金利上昇などを横目に積極的な買いは入らず

 3.好決算発表銘柄には買いが集まり、全体相場支える

 4.日経平均はプラス圏維持もほぼ安値引けの展開

 5.全体売買代金は9営業日ぶりに3兆円台を割り込む


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比1ドル高と3日ぶりに反発した。経済活動の正常化への期待からボーイング<BA>やアメックス<AXP>などが堅調だった。

 東京市場では模様眺めムードの強いなかも、買いが優勢となり、日経平均株価は反発。ただ、上値の重い展開で小幅の上昇にとどまった。

 8日の東京市場は、気迷いムードの強い展開となった。前日の米国株市場では主要株指数がまちまちの動きで、NYダウはわずかにプラス圏で引けたもののナスダック総合株価指数は下落するなどはっきりしない地合い。その流れを引き継ぐ格好となった。米国のインフレ懸念を背景とした米長期金利上昇などが引き続き警戒されるなか、積極的に上値を買う動きはみられない。個別では本格化する企業の決算発表を受け、好決算を開示した銘柄に買いが入り、日経平均も一時200円強の上昇をみせる場面があった。しかし、その後は総じて戻り売りに押し返される展開となり、大引けはプラス圏を維持したものの、この日の安値圏で引けている。東証1部の売買代金はわずかに3兆円に届かなかった。3兆円台を割り込んだのは1月26日以来9営業日ぶりとなる。


 日経平均・・・27,284.52円 35.65円

 TOPIX・・・1,934.06円 8.07円

 JPX日経400・・・17,393.70円 59.76円

 日経JASDAQ・・・3,643.64円 -3.08円

 東証マザーズ・・・738.47円 -13.66円

 東証REIT指数・・・1,872.06円 -40.1円

 米ドル円・・・115.26円 0.01円

 ユーロ/円・・・131.59円 -0.17円

 NYダウ・・・35,091.13円 1.39円

 NASDAQ・・・14,015.66円 -82.33円

 上海総合・・・3,452.62円 23.04円


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【市況】東京株式(大引け)=191円安、米長期金利上昇受け半導体関連など安い

7日の東京株式市場は売り優勢の地合いとなり日経平均は反落。売り一巡後は下げ渋り2万7200円台で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比191円12銭安の2万7248円87銭と反落。東証1部の売買高概算は13億218万株、売買代金概算は3兆141億円。値上がり銘柄数は783、対して値下がり銘柄数は1313、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク回避ムードが強かった。前週末の欧州株市場ではECBの利上げ前倒し懸念などを背景に軒並み安に売られたが、米国株市場でも1月の米雇用統計発表を受け、FRBのタカ派姿勢が一層強まることへの警戒感が上値を重くした。NYダウは小幅安で引けたが、米アマゾンの好決算を受けた株価急伸がハイテク株全般に波及し、ナスダック総合株価指数は高く引けた。ただ、東京市場では米金利上昇を背景にハイテク輸出株には利益確定の売り圧力が拭えなかった。原油市況の上昇を受け資源株の一角が買われたほか、総合商社株がしっかりだった。また銀行や保険株にも買いが入ったが、全体軟調相場は支えきれなかった。売買代金はかろうじて3兆円を上回り、これで8営業日連続で3兆円台の商いをこなしたことになる。


【市況】日経平均は反落、米金利上昇でグロース株売り、レーザーテック3%超安/相場概況

日経平均は反落。4日の米国市場でNYダウは続落し、21ドル安となった。1月雇用統計が予想外に強い内容だったことから、金融引き締め観測が強まるとともに幅広い年限で金利が上昇。ただ、アマゾン・ドット・コムの急伸を受けてハイテク株は堅調に推移した。もっとも、東京市場ではアマゾン急伸を前週末に織り込んでおり、週明けの本日は米金利上昇に伴ってグロース(成長)株を中心に売りが先行。日経平均は112円安からスタートすると、朝方には27085.32円(前週末比354.67円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比191.12円安の27248.87円となった。東証1部の売買高は13億0218万株、売買代金は3兆0141億円だった。業種別では、海運業、精密機器、金属製品が下落率上位だった。一方、保険業、銀行業、パルプ・紙が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は36%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、欧米の金融引き締め政策を警戒し売り優勢 (2月7日)

 1.日経平均は反落、欧米の金融引き締め政策前倒しを警戒

 2.アマゾン効果でナスダック上昇も金利上昇懸念は拭えず

 3.東京市場でも半導体関連などハイテク輸出株に売り圧力

 4.原油高騰で資源株や金利上昇背景に銀行・保険など高い

 5.売買代金はかろうじて3兆円台に乗せ、これで8日連続


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比21ドル安と小幅に続落した。雇用統計の結果を受けて早期の金利上昇が警戒され、景気敏感株の一角が売られた。

 週明けの東京市場では、売り優勢の地合いとなり日経平均株価は反落。売り一巡後は下げ渋り2万7200円台で着地している。

 7日の東京市場は、朝方からリスク回避ムードが強かった。前週末の欧州株市場ではECBの利上げ前倒し懸念などを背景に軒並み安に売られたが、米国株市場でも1月の米雇用統計発表を受け、FRBのタカ派姿勢が一層強まることへの警戒感が上値を重くした。NYダウは小幅安で引けたが、米アマゾンの好決算を受けた株価急伸がハイテク株全般に波及し、ナスダック総合株価指数は高く引けた。ただ、東京市場では米金利上昇を背景にハイテク輸出株には利益確定の売り圧力が拭えなかった。原油市況の上昇を受け資源株の一角が買われたほか、総合商社株がしっかりだった。また銀行や保険株にも買いが入ったが、全体軟調相場は支えきれなかった。東証1部の売買代金はかろうじて3兆円を上回り、これで8営業日連続で3兆円台の商いをこなしたことになる。


日経平均・・・27,248.87円 -191.12円

 TOPIX・・・1,925.99円 -4.57円

 JPX日経400・・・17,333.94円 -43.86円

 日経JASDAQ・・・3,646.72円 -21.7円

 東証マザーズ・・・752.13円 -21.35円

 東証REIT指数・・・1,912.16円 -17.77円

 米ドル円・・・114.97円 -0.13円

 ユーロ/円・・・131.58円 -0.41円

 NYダウ・・・35,089.74円 -21.42円

 NASDAQ・・・14,098.00円 219.18円

 上海総合・・・3,429.58円 68.14円


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【市況】東京株式(大引け)=198円高と反発、米市場波乱を跳ね返し買い優勢

4日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株式市場は急落したが、東京市場は底堅く推移し後場に入り上昇基調を強めた。

 大引けの日経平均株価は前日比198円68銭高の2万7439円99銭。東証1部の売買高概算は13億5765万株。売買代金概算は3兆3078億円となった。値上がり銘柄数は1482と全体の約68%、値下がり銘柄数は619、変わらずは82銘柄だった。

 前日の米株式市場は大幅安となり、特にナスダック指数は3%強安と急落した。メタ・プラットフォームズ<FB>(旧フェイスブック)が2日取引終了後に発表した決算が市場予想を下回り、2割を超す下落となったことが嫌気された。これを受けた、4日の日経平均株価も寄り付きは145円安でスタートしたが、下値には買いが入る底堅い展開となり、午後に入り上昇基調を強めた。メタ社の不振は3日の東京市場の下落ですでにある程度は織り込まれていた、ともみられていた。むしろ、3日の米市場での取引終了後に発表されたアマゾン<AMZN>の決算が良好だったことを、前向きに評価する動きもあった。この日のナスダック100指数の先物が上昇していることも好感された。


【市況】日経平均は反発、米株安引き継ぐも後場強含み、郵船などに買い/相場概況

日経平均は反発。3日の米国市場でNYダウは5日ぶりに大幅反落し、518ドル安となった。英イングランド銀行(中央銀行)や欧州中央銀行(ECB)のタカ派姿勢を受けて幅広い年限で金利が上昇。メタ(旧フェイスブック)の急落も投資家心理を冷やした。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで145円安からスタート。前場はやや方向感に乏しい展開だったが、後場になると米株価指数先物の上昇やコロナ禍を受けた水際対策の緩和期待などで買い戻しが強まり、一時27455.98円(前日比214.67円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比198.68円高の27439.99円となった。東証1部の売買高は13億5765万株、売買代金は3兆3078億円だった。業種別では、海運業、空運業、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、ガラス・土石製品、輸送用機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株急落を織り込み後場上昇基調を強める (2月4日)

 1.日経平均は198円高と反発、後場に入り上昇基調強める

 2.前日の米株式市場は急落したが織り込み済みで影響限定的

 3.米アマゾンの好決算でナスダック先物が上昇し買い安心感

 4.郵船や川崎汽の業績増額修正の発表で海運株が買われる

 5.前10~12月期が営業赤字となったメルカリが売られる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比518ドル安と5日ぶりに反落した。メタ・プラットフォームズ<FB>の急落を受けてハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株式市場は急落したが、東京市場は底堅く推移し後場に入り上昇基調を強めた。

 前日の米株式市場は大幅安となり、特にナスダック指数は3%強安と急落した。メタ・プラットフォームズ<FB>(旧フェイスブック)が2日取引終了後に発表した決算が市場予想を下回り、2割を超す下落となったことが嫌気された。これを受けた、4日の日経平均も寄り付きは145円安でスタートしたが、下値には買いが入る底堅い展開となり、午後に入り上昇基調を強めた。メタ社の不振は3日の東京市場の下落ですでにある程度は織り込まれていた、ともみられていた。むしろ、3日の米市場での取引終了後に発表されたアマゾン<AMZN>の決算が良好だったことを、前向きに評価する動きもあった。この日のナスダック100指数の先物が上昇していることも好感された。


日経平均・・・27,439.99円 198.68円

 TOPIX・・・1,930.56円 10.64円

 JPX日経400・・・17,377.80円 96.4円

 日経JASDAQ・・・3,668.42円 12.64円

 東証マザーズ・・・773.48円 -1.98円

 東証REIT指数・・・1,929.93円 -12.45円

 米ドル円・・・114.84円 0.26円

 ユーロ/円・・・131.79円 2.35円

 NYダウ・・・35,111.16円 -518.17円

 NASDAQ・・・13,878.81円 -538.72円

 上海総合・・・3,361.43円 -32.8円


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